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2020年アメリカ合衆国大統領選挙(2020ねんアメリカがっしゅうこく だいとうりょうせんきょ、The United States presidential election of 2020)は、2020年11月3日に実施予定のアメリカ合衆国大統領副大統領を選出するための選挙である。

2020年アメリカ合衆国大統領選挙
アメリカ合衆国
2016 ←
2020年11月3日
→ 2024

ElectoralCollege2020.svg

2010年国勢調査に基づいた選挙人の配分数

選出大統領

未定

尚、この選挙は20年おき末尾に0がつく年(XXX0年)に選出された大統領が在任中に不慮の死を遂げるテカムセの呪いの周期が回ってくる選挙でもある。

目次

主な日程編集

いずれも現地時間表示。

2019年編集

  • 6月26日6月27日:民主党候補の党主催第一回討論会(一定の要件を充足した20人の候補を、2日に分けて開催。)
  • 7月30日7月31日:民主党候補の党主催第二回討論会(第一回と同じ要件を充足した20人の候補を、2日に分けて開催。)
  • 9月12日9月13日:民主党候補の党主催第三回討論会

2020年編集

2021年編集

主要な立候補者・立候補を検討している人物編集

共和党編集

候補 生年月日と出生地 経歴 地盤 出馬表明 Ref
 
ドナルド・トランプ
1946年6月14日 73歳
ニューヨーク州
アメリカ合衆国大統領  
ニューヨーク州
2019年6月18日 [2]

一期目を満了する予定の現職大統領であるトランプが、再選出馬を表明しているほか、元マサチューセッツ州知事で、前回2016年アメリカ合衆国大統領選挙リバタリアン党の副大統領候補であったウィリアム・ウェルドが、共和党からの出馬を正式に表明している。

民主党編集

前回の2016年アメリカ合衆国大統領選挙で、民主党の大統領候補に選出されたヒラリー・クリントンは、2019年3月4日、正式に2020年の大統領選挙に立候補しない旨を表明。2019年6月23日の時点で、民主党予備選挙への立候補者は25名を数え、前回2016年大統領選挙の際の共和党の予備選挙への立候補者数を超えて、概ね現状の予備選挙の制度が導入された1972年以降で最多の候補者数となった。

出馬表明済み編集

候補 生年月日と出生地 経歴 地盤 出馬表明 Ref
 
ジョー・バイデン
1942年11月20日 76歳
ペンシルベニア州
副大統領
(2009–2017)
 
デラウェア州
2019年4月25日 [3]
 
コリー・ブッカー
1969年4月27日 50歳
ワシントンD.C.
ニュージャージー州選出
上院議員
(2013–)
 
ニュージャージー州
2019年2月1日
 
ピート・ブーテジェッジ
1982年1月19日 37歳
インディアナ州
インディアナ州サウスベンド市長
(2012–)
 
インディアナ州
2019年4月14日
 
フリアン・カストロ
1974年9月6日 44歳
テキサス州
住宅都市開発長官 (2014–2017)
サンアントニオ市長 (2009–2014)
 
テキサス州
2019年1月12日
 
ビル・デブラシオ
1961年5月8日 58歳
ニューヨーク州
ニューヨーク市長 (2014–)
 
ニューヨーク州
2019年5月16日
 
トゥルシー・ギャバード
1981年4月12日 38歳
アメリカ領サモア
ハワイ州選出
下院議員
(2013–)
 
ハワイ州
2019年1月11日
 
カーステン・ギリブランド
1966年12月9日 52歳
ニューヨーク州
ニューヨーク州選出
上院議員
(2009–)
 
ニューヨーク州
2019年3月17日
 
マイク・グラベル
1930年5月13日 89歳
マサチューセッツ州
元アラスカ州選出
上院議員
(1969–1981)
 
カリフォルニア州
2019年4月8日
 
カーマラ・ハリス
1964年10月20日 54歳
カリフォルニア州
カリフォルニア州選出
上院議員
(2017–)
 
カリフォルニア州
2019年1月21日
 
ジェイ・インスレー
1951年2月9日 68歳
ワシントン州
ワシントン州知事
(2013–)
 
ワシントン州
2019年3月1日
 
ベト・オルーク
1972年9月26日 46歳
テキサス州
前テキサス州選出
下院議員
(2013–2019)
 
テキサス州
2019年3月14日
 
バーニー・サンダース
1941年9月8日 77歳
ニューヨーク州
バーモンド州選出
上院議員
(2007–)
 
バーモント州
2019年2月19日 [3]
 
エリザベス・ウォーレン
1949年6月22日 70歳
オクラホマ州
マサチューセッツ州選出
上院議員
(2013–)
 
マサチューセッツ州
2019年2月9日 [3]

上記以外で主要候補として扱われている候補者

出馬表明未了ながら関心を示す者編集

選挙からの撤退を表明した者編集

リバタリアン党編集

リバタリアン党からの出馬表明を行った主要候補

同党からの出馬表明を行ったものの撤退した候補

独立系候補編集

独立系の候補として、出馬表明未了ながら関心を示す者


選挙の意義編集

現職のドナルド・トランプ大統領が宣言した「パリ協定離脱」を正式にするかを問う、米国民にとっては重要な選挙である[4]

関連項目編集

出典編集