この項目では、2021年シーズンのJ1リーグについて述べる。

明治安田生命J1リーグ
シーズン 2021
試合数 380
最少観客動員
0 - 第12/13節 4試合
2020

概要編集

J1リーグとして29年目のシーズン。明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー (冠スポンサー) として、「2021明治安田生命J1リーグ」(: 2021 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE) の名称で行う (4年契約の3年目[1])。

前年の2020年シーズンでは、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) による影響に伴うレギュレーションの変更によりJ1からJ2への降格は行わず、一方でJ2からJ1への昇格が行われたことからクラブ数が2増の20クラブとなり、次年度に18クラブに戻すために4クラブが降格する(J2からは2クラブが昇格する)レギュレーションが採用されることになった[2]

また、2020年シーズンでは第1節で導入後、中断明けからは採用が見送られたビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) についても、改めてJ1全試合に導入される計画とされた[3]

FIFAクラブワールドカップ2021の開催国変更に伴い、優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップ2021への出場権が与えられる[4]

スケジュール編集

2020年12月25日に大会方式および試合方式が発表された[5]。2月27日開幕(その後の調整で2月26日開幕に変更)、12月4日閉幕の全38節・合計380試合で行われる。

なお、1年延期となった東京オリンピックが開催される関係で、前年の当初設定日程と同様に、開催期間である7月23日から8月8日までの間は全てのカテゴリで試合を開催しないこととされ、J1は7月10日・11日開催の第21節から8月9日開催の第22節までの5週間、試合が行われない[6]

参加クラブ編集

2021年シーズンのJ1のクラブ数は前述のとおり2クラブ増えて20クラブ。徳島ヴォルティス2014年シーズン以来7年ぶり、アビスパ福岡2016年シーズン以来5年ぶりのJ1。これにより、J1史上初めて日本列島四島すべてに本拠地を置くクラブが揃うことになった[7][注釈 1]

チーム名 監督 所在
都道府県
ホームスタジアム 前年成績
北海道コンサドーレ札幌    ペトロヴィッチ[8] 01北海道 札幌ドーム J1 12位
ベガルタ仙台   手倉森誠[9] 04宮城県 ユアテックスタジアム仙台 J1 17位
鹿島アントラーズ   ザーゴ[10] 08茨城県 県立カシマサッカースタジアム J1 05位
浦和レッズ   リカルド・ロドリゲス[11] 11埼玉県 埼玉スタジアム2002 J1 10位
柏レイソル   ネルシーニョ[12] 12千葉県 三協フロンテア柏スタジアム J1 07位
FC東京   長谷川健太[13] 14東京都 味の素スタジアム J1 06位
川崎フロンターレ   鬼木達[14] 14神奈川県 等々力陸上競技場 J1 01位優勝
横浜F・マリノス   アンジェ・ポステコグルー[15] 日産スタジアム J1 09位
横浜FC   下平隆宏[16] ニッパツ三ツ沢球技場 J1 15位
湘南ベルマーレ   浮嶋敏[17] レモンガススタジアム平塚 J1 18位
清水エスパルス   ロティーナ[18] 22静岡県 IAIスタジアム日本平 J1 16位
名古屋グランパス   マッシモ・フィッカデンティ[19] 愛知県 豊田スタジアム J1 03位
ガンバ大阪   宮本恒靖[20] 27大阪府 パナソニックスタジアム吹田 J1 02位
セレッソ大阪   レヴィー・クルピ[21] ヤンマースタジアム長居 J1 04位
ヴィッセル神戸   三浦淳寛[22] 28兵庫県 ノエビアスタジアム神戸 J1 14位
サンフレッチェ広島   城福浩[23] 34広島県 エディオンスタジアム広島 J1 08位
徳島ヴォルティス   ダニエル・ポヤトス[24] 36徳島県 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム J2 01位優勝
アビスパ福岡   長谷部茂利[25] 40福岡県 ベスト電器スタジアム J2 02位
サガン鳥栖   金明輝[26] 41佐賀県 駅前不動産スタジアム J1 13位
大分トリニータ   片野坂知宏[27] 44大分県 昭和電工ドーム大分 J1 11位
  • 本拠地名については各チームのホーム開幕戦時点のもの[28]

監督交代編集

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
横浜FC   下平隆宏 4月7日[29]   早川知伸 4月8日[30] ユース監督からの昇格
鹿島アントラーズ   ザーゴ 4月14日[31]   相馬直樹 4月14日[32] コーチからの昇格

キットサプライヤー・スポンサー編集

  • 鎖骨スポンサーは両側でスポンサーが異なる場合のみ左右の表示をする。
チーム名 メーカー 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ前面 パンツ背面
01北海道コンサドーレ
札幌
Mizuno ISHIYA - あいプラン
(1st・3rd)
AIPLAN (2nd)
Diamond head CLASSIC
サッポロ クラシック

(FP 1st/GK 1st)
SAPPORO
(FP 2nd,3rd/GK 2nd,3rd)
札幌ドーム (1st) 札幌ドーム
(2nd・3rd)
02ベガルタ仙台 adidas IRIS OHYAMA SVC! やまや - 七十七銀行 マイナビ KADAN[注釈 2]
03鹿島アントラーズ NIKE LIXIL mercari イエローハット[注釈 3] RISO NIPPON STEEL merpay CONNECT
04浦和レッズ NIKE POLUS EneCle MITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
Shimachu
HOME’S
MITSUBISHI MOTORS DHL -
05FC東京 New Balance XFLAG TOKYO GAS Mitsubishi
Corporation
LIFEVAL MITSUI&CO. TOKYO GAS -
06柏レイソル YONEX HITACHI
Inspire the Next
LUMADA
三協フロンテア Aflac 日立ビルシステム KASHIWA
Reysol×Save the Children
[注釈 4]
LAWSON TICKET
ローチケ
[注釈 5]
07川崎フロンターレ PUMA FUJITSU RENOSY (左)
Anker
Innovations
JAPAN
(右)
SMBC日興証券 富士通エフサス 富士通Japan MATSUO -
08横浜F・マリノス adidas NISSAN MELCO NISSHIN oillio
植物のチカラ
Owltech - Money Forward -
09横浜FC soccer
junky
ONODERA
GROUP
FUDEAL
CREATION (左)
ヨコレイ(右)
FRONTIER - - DRAFT CLEANUP
INTERNATIONAL
10湘南ベルマーレ PENALTY MELDIA
三栄建築設計
RIZAP 産業能率大学 日本端子 FUjiTA - -
11清水エスパルス PUMA Suzuyo Taica (左)
ITEC
ITEC CORPORATION
(右)
IAI S-TRUST JAL Cambodia
Kingdom of Wonder
[注釈 6]
-
12名古屋グランパス Mizuno GR YARiS[注釈 7] グーネット(左)
au 5G
(右・FP 1st/GK 1st)
au
(右・FP 2nd/GK 2nd)
豊田自動織機 豊田通商 TS3 TOYOTA
GAZOO Racing
-
13ガンバ大阪 umbro Panasonic DAICEL ROHTO SHIP
HEALTHCARE
TOYO
TIRES
SUITA
CITY

[注釈 8]
-
14セレッソ大阪 PUMA YANMAR ヨドコウ Nipponham SINGHA SHARP ナカバヤシ -
15ヴィッセル神戸 asics Rakuten Rakuten Medical
がん克服。生きる。
CONQUERING Cancer. (左)
Rakuten toto (右)
アンリ・シャルパンティエ Kawasaki NOEVIR ケンミン
焼ビーフン
-
16サンフレッチェ広島 NIKE EDION Hisense MAZDA ひろぎんHD you
me
TERAL -
17徳島ヴォルティス Mizuno POCARI
SWEAT

[注釈 9]
BODY MAINTE(左)
ワークスタッフ(右)
大塚製薬 FAIR 勝利を超える
PRIDE 価値がある
EARTH 阿波銀行 徳島新聞
18アビスパ福岡 YONEX 新日本製薬 HAKATA
GREEN
HOTEL (左)
日本パーク (右)
DMMほけん ユーピーエス 味の明太子
博多中洲 ふくや
WITH ALL SUPPORTERS
ピエトロ -
19サガン鳥栖 New Balance K 木村情報技術 竹下の
ブラックモンブラン (左)
竹下のMilcook
ミルクック (右)
PRIDE OF 17[注釈 10] - 佐賀新聞 キングダム
KINGDOM

[注釈 11]
mallage[注釈 12]
20大分トリニータ PUMA ダイハツ九州 SHOWA
DENKO
SBI GROUP SBI損保 SBIいきいき少短 SOPH. - net one

結果編集

順位表編集

チーム 出場権または降格
1 川崎フロンターレ 14 12 2 0 37 10 +27 38 ACL2022 グループステージ出場
CWC2021出場
2 名古屋グランパス 14 9 2 3 18 10 +8 29 ACL2022 グループステージ出場
3 サガン鳥栖 13 8 2 3 19 5 +14 26 ACL2022 プレーオフステージ出場
4 横浜F・マリノス 11 7 3 1 23 8 +15 24
5 ヴィッセル神戸 12 6 5 1 18 10 +8 23
6 セレッソ大阪 13 6 3 4 19 14 +5 21
7 アビスパ福岡 13 5 4 4 16 16 0 19
8 サンフレッチェ広島 13 4 5 4 16 15 +1 17
9 浦和レッズ 12 5 2 5 11 17 −6 17
10 鹿島アントラーズ 11 4 3 4 15 13 +2 15
11 FC東京 12 4 3 5 17 21 −4 15
12 徳島ヴォルティス 13 4 2 7 12 18 −6 14
13 柏レイソル 12 4 1 7 12 14 −2 13
14 北海道コンサドーレ札幌 11 3 3 5 17 17 0 12
15 湘南ベルマーレ 12 2 6 4 10 12 −2 12
16 清水エスパルス 12 2 5 5 10 15 −5 11
17 大分トリニータ 11 2 2 7 8 17 −9 8 J2降格
18 ガンバ大阪 8 1 4 3 2 5 −3 7
19 ベガルタ仙台 11 1 3 7 8 23 −15 6
20 横浜FC 12 0 2 10 7 35 −28 2
最終更新は2021年5月4日の試合終了時. 出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選

順位推移表編集

1節-19節編集

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
川崎フロンターレ 3 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
名古屋グランパス 5 3 3 2 2 2 2 2 2 2 2 2
サガン鳥栖 7 2 2 3 3 3 4 7 4 3 3 3
横浜F・マリノス 18 14 9 5 5 8 8 8 7 6 4 4
ヴィッセル神戸 6 7 4 6 8 7 5 3 3 5 6 5
セレッソ大阪 3 9 5 4 4 4 3 5 5 4 5 6
アビスパ福岡 14 13 16 12 9 10 10 11 11 11 9 7
サンフレッチェ広島 8 11 6 7 6 5 6 4 6 7 7 8
浦和レッズ 8 15 11 13 12 13 12 10 9 10 8 9
鹿島アントラーズ 17 18 13 11 14 15 16 14 15 12 13 10
FC東京 8 5 9 10 7 6 7 6 8 8 10 11
徳島ヴォルティス 8 12 15 17 17 12 9 9 10 9 11 12
柏レイソル 18 10 14 16 16 17 17 17 16 15 12 13
北海道コンサドーレ札幌 1 8 12 14 13 14 13 13 14 16 14 14
湘南ベルマーレ 15 19 19 15 15 16 14 15 12 13 15 15
清水エスパルス 2 4 7 8 10 9 10 12 13 14 16 16
大分トリニータ 8 6 8 9 11 11 15 16 17 18 18 17
ガンバ大阪 15 17 18 19 19 19 18 18 18 17 17 18
ベガルタ仙台 8 16 17 18 18 18 20 19 19 19 19 19
横浜FC 20 20 20 20 20 20 19 20 20 20 20 20

最終更新: 2021年5月4日
出典: J.LEAGUE Data Site

戦績表編集

ホーム / アウェイ FRO GRA SAG FMA VIS CRZ AVI SFR RED ANT TOK VOR REY CON BEL SSP TRI GAM VEG YFC
川崎フロンターレ 3–2 1–0 2–0 3–2 3–1 1–1 2–0 1–0 2–0
名古屋グランパス 0–4 1–2 1–0 0–0 1–0 2–0 3–0
サガン鳥栖 0–0 2–0 2–0 2–0 0–1 5–0 3–0
横浜F・マリノス 1–0 3–3 3–0 1–0 1–1 5–0
ヴィッセル神戸 1–1 0–1 3–0 1–1 1–0 1–0
セレッソ大阪 1–0 2–2 1–0 1–2 2–0 2–1 1–0 1–1
アビスパ福岡 1–2 1–3 2–0 1–0 1–0 1–2
サンフレッチェ広島 1–2 2–1 0–1 1–0 0–0 1–1
浦和レッズ 0–5 2–1 1–1 1–0 0–0 3–2 2–0
鹿島アントラーズ 0–1 1–1 1–1 2–1 3–1 1–3
FC東京 2–4 1–2 0–3 2–3 3–2 2–1 3–2 2–1
徳島ヴォルティス 1–1 1–2 0–1 1–0 2–1
柏レイソル 0–1 5–1 2–1 1–2 1–0
北海道コンサドーレ札幌 1–3 3–4 2–2 2–1 5–1
湘南ベルマーレ 0–0 0–1 0–0 0–0 0–0 3–1
清水エスパルス 0–0 2–2 0–2 0–3 1–1
大分トリニータ 0–3 1–3 1–1 1–1 0–1 1–0
ガンバ大阪 0–0 0–0
ベガルタ仙台 1–5 0–0 0–2 1–0
横浜FC 1–4 0–3 0–3 1–1 1–2 2–2
最終更新は2021年5月4日の試合終了時. 出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

表彰編集

得点ランキング編集

順位 選手 所属 得点
T1   アンデルソン・ロペス 北海道コンサドーレ札幌 9
  レアンドロ・ダミアン 川崎フロンターレ
  古橋亨梧 ヴィッセル神戸
T4   前田大然 横浜F・マリノス 8
  オナイウ阿道 横浜F・マリノス
T6   家長昭博 川崎フロンターレ 6
  山下敬大 サガン鳥栖
T8   ディエゴ・オリヴェイラ FC東京 5
  稲垣祥 名古屋グランパス
  大久保嘉人 セレッソ大阪

最終更新は2021年5月4日の試合終了時 出典: J.LEAGUE Data Site

ハットトリック編集

選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
  アンデルソン・ロペス 北海道コンサドーレ札幌 06節 ヴィッセル神戸 3 - 4 (H) 3月20日 [36]
  オナイウ阿道 横浜F・マリノス 12節 FC東京 0 - 3 (A) 5月01日 [37]

月間MVP編集

J1
選手 クラブ 出典
2月・3月 稲垣祥 名古屋グランパス [38]
4月 レアンドロ・ダミアン 川崎フロンターレ [39]

月間ベストゴール編集

J1
選手 クラブ 対戦相手 (試合会場) 得点時間 出典
2月・3月 レアンドロ・ダミアン 川崎フロンターレ 5節 神戸 (ノエスタ) 72分 [40]
4月 前寛之 アビスパ福岡 11節 広島 (Eスタ) 58分 [41]

月間優秀監督賞編集

J1
監督 クラブ 出典
2月・3月 マッシモ・フィッカデンティ 名古屋グランパス [42]
4月 鬼木達 川崎フロンターレ [43]

観客動員編集

順位 チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 北海道コンサドーレ札幌 40,973 11,897 9,222 10,243 1.3804322565652+138.0%
2 名古屋グランパス 50,876 15,035 7,986 10,175 0.18908495968213+18.9%
3 清水エスパルス 29,790 9,063 5,548 7,448 0.42273161413563+42.2%
4 大分トリニータ 41,235 9,590 5,237 6,873 0.3324932144242+33.2%
5 川崎フロンターレ 59,836 9,810 4,744 6,648 -0.84558636479267−15.4%
6 鹿島アントラーズ 33,046 9,312 4,546 6,609 0.076209086468002+7.6%
7 サガン鳥栖 45,602 9,631 4,512 6,515 0.39358288770053+39.3%
8 サンフレッチェ広島 32,536 8,820 3,821 6,507 0.43168316831683+43.1%
9 浦和レッズ 38,664 9,975 4,524 6,444 -0.81890964544415−18.1%
10 横浜F・マリノス 31,689 9,152 4,787 6,338 -0.79533191115573−20.4%
11 FC東京 41,861 17,615 0 5,847 -0.98883815322171−1.1%
12 ヴィッセル神戸 34,546 8,934 0 5,758 -0.95299569678914−4.7%
13 ベガルタ仙台 22,271 9,005 4,292 5,568 0.33749699735767+33.7%
14 徳島ヴォルティス 26,100 7,454 3,515 5,220 0.68332795872299+68.3%
15 ガンバ大阪 10,423 5,604 4,819 5,212 -0.68560905024993−31.4%
16 アビスパ福岡 30,427 7,452 4,432 5,071 0.35660781166399+35.6%
17 湘南ベルマーレ 26,985 5,285 3,585 4,498 0.0069397806133871+0.6%
18 セレッソ大阪 34,778 7,014 0 4,347 -0.61976047904192−38.0%
19 柏レイソル 15,566 5,555 2,877 3,892 0.19901417128774+19.9%
20 横浜FC 21,012 4,896 1,899 3,502 -0.98370786516854−1.6%
リーグ合計 745,843 17,615 0 6,215 +7.2%

最終更新:2021年5月4日
出典: J.LEAGUE Data Site
註記:
†:前シーズンはJ2。

脚注編集

注釈編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 前回徳島がJ1在籍時の2014年シーズンは札幌がJ2在籍だった。
  2. ^ 第2節より掲出[33]
  3. ^ 表記はロゴの帽子マーク
  4. ^ 無償提供
  5. ^ スポンサーはローソンローソンエンタテインメント
  6. ^ スポンサーはタイカ
  7. ^ スポンサーはトヨタ自動車
  8. ^ 第7節より掲出[34]
  9. ^ スポンサーは大塚製薬
  10. ^ 佐賀県内の経済団体など12団体・企業による支援組織「サガン鳥栖AID」による広告掲出。
  11. ^ スポンサーは原泰久(『キングダム』作者)。
  12. ^ 第2節より掲出[35]

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。 
  2. ^ “2021シーズン終了後の昇格・降格クラブ数について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年11月17日), https://www.jleague.jp/release/post-65202/ 2020年12月22日閲覧。 
  3. ^ “2021・2022シーズンのビデオアシスタントレフェリー導入試合について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年11月17日), https://www.jleague.jp/release/post-65165/ 2020年12月22日閲覧。 
  4. ^ AFCチャンピオンズリーグで日本のクラブが優勝した場合を除く
  5. ^ “2021明治安田生命J1リーグ 大会方式および試合方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年12月25日), https://www.jleague.jp/release/post-65738/ 2020年12月29日閲覧。 
  6. ^ 2021Jリーグスケジュール (PDF) - 日本プロサッカーリーグ2020年12月25日公表、2020年12月26日閲覧。
  7. ^ “来季J1、初の“全国転戦”に 徳島&福岡昇格で主要四島クラブそろった”. スポーツニッポン. (2020年12月17日). https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/12/17/kiji/20201217s00002179152000c.html 2020年12月29日閲覧。 
  8. ^ 2021シーズン 北海道コンサドーレ札幌 契約合意スタッフのお知らせ”. 北海道コンサドーレ札幌 (2021年1月6日). 2021年1月6日閲覧。
  9. ^ 手倉森誠 新監督の就任のお知らせ”. ベガルタ仙台 (2020年12月29日). 2020年12月29日閲覧。
  10. ^ “ザーゴ監督 続投のお知らせ” (プレスリリース), 鹿島アントラーズ, (2021年1月6日), https://www.antlers.co.jp/news/release/80833 2021年1月12日閲覧。 
  11. ^ “リカルド ロドリゲス監督就任のお知らせ” (プレスリリース), 浦和レッドダイヤモンズ, (2020年12月22日), https://www.urawa-reds.co.jp/static/ttt/171009.html 2020年12月29日閲覧。 
  12. ^ “2021シーズン トップチーム・アカデミー体制のお知らせ” (プレスリリース), 柏レイソル, (2021年1月15日), https://www.reysol.co.jp/news/topteam/033822.html 2021年1月17日閲覧。 
  13. ^ “長谷川健太監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), FC東京, (2020年11月10日), https://www.fctokyo.co.jp/news/11809 2020年12月29日閲覧。 
  14. ^ “鬼木達監督契約合意のお知らせ” (プレスリリース), 川崎フロンターレ, (2021年1月21日), https://www.frontale.co.jp/info/2021/0121_3.html 2021年1月21日閲覧。 
  15. ^ “アンジェ ポステコグルー監督 契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 横浜F・マリノス, (2020年12月2日), https://www.f-marinos.com/news/club/2830 2020年12月29日閲覧。 
  16. ^ “下平隆宏監督契約更新のお知らせ” (プレスリリース), 横浜FC, (2020年12月20日), https://www.yokohamafc.com/2020/12/20/202012201700/ 2020年12月29日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集