2022年の相撲(2022ねんのすもう)では、2022年令和4年)の相撲関連の出来事についてまとめる。

2021年-2022年-2023年

競技結果編集

大相撲編集

本場所編集

一月場所(初場所)編集

両国国技館東京都)を会場に、2022年(令和4年)1月9日から1月23日までの15日間開催されている。番付発表は2021年(令和3年)12月24日[1]

新弟子検査合格者編集

四股名が太字の者は現役力士。最高位は引退力士のみ記載。
場所 人数 主な合格者 四股名 最高位 最終場所 備考
1月場所 5人[2]

予定編集

大相撲編集

本場所編集

三月場所(春場所・大阪場所)編集

エディオンオリーナ大阪(大阪府大阪市)を会場に、2022年3月13日から3月27日までの15日間開催される。番付発表は2月28日[3]

五月場所(夏場所)編集

両国国技館(東京都)を会場に、2022年5月8日から5月22日までの15日間開催される。番付発表は4月25日[3]

七月場所(名古屋場所)編集

ドルフィンズアリーナ(愛知県名古屋市)を会場に、2022年7月10日から7月24日までの15日間開催される。番付発表は6月27日[3]

九月場所(秋場所)編集

両国国技館(東京都)を会場に、2022年9月11日から9月25日までの15日間開催される。番付発表は8月29日[3]

十一月場所(九州場所)編集

福岡国際センター(福岡県福岡市)を会場に、2022年11月13日から11月27日までの15日間開催される。番付発表は10月31日[3]

巡業編集

春巡業編集

例年3月場所後に実施されているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により2021年9月30日の理事会で中止が決定した[4]

トーナメント大会編集

その他編集

引退相撲興行編集

死去編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

出典編集

  1. ^ 大鵬の孫・王鵬が新入幕 若元春は弟の若隆景とともにも12組目の兄弟幕内に 照ノ富士は3連覇狙う」『スポーツ報知』、2021年12月24日。2021年12月24日閲覧。
  2. ^ 初場所の新弟子検査、竹田章一郎ら5人全員合格」『日本経済新聞』、2022年1月9日。2022年1月13日閲覧。
  3. ^ a b c d e 入場券情報”. 日本相撲協会. 2021年5月21日閲覧。
  4. ^ 大相撲22年1月初場所も入場者上限5000人 春巡業は中止」『日刊スポーツ』、2021年9月30日。2021年9月30日閲覧。
  5. ^ 日本大相撲トーナメント公式サイト(2022年1月3日閲覧)
  6. ^ 第54回「NHK福祉大相撲」2022年2月11日(金・祝)国技館にて開催」『時事ドットコム』、2022年1月6日。2022年1月13日閲覧。
  7. ^ 「引退したのに断髪式ができない」白鵬ら若き親方が13人も“ちょんまげで待機”…珍事のワケとは?」『Number Web』、2021年11月1日。2021年11月1日閲覧。
  8. ^ 来年は場所後に引退相撲ラッシュ!? 元栃煌山の清見潟親方が皮切り」『夕刊フジ』、2021年9月19日。2021年9月19日閲覧。
  9. ^ 元関脇嘉風の中村親方「最後の晴れ姿を」来年2月5日両国国技館で引退相撲」『日刊スポーツ』、2021年10月20日。2021年10月20日閲覧。
  10. ^ 元関脇豊ノ島の井筒親方、22年に国技館で引退相撲」『サンケイスポーツ』、2020年11月25日。2021年6月12日閲覧。
  11. ^ 元安美錦、安治川親方の引退相撲延期 来年5月に」『日刊スポーツ』、2021年2月19日。2021年6月12日閲覧。
  12. ^ パニックだった大みそか…集団感染した荒汐部屋が春場所の土俵に戻ってくる 親方「精神面が一番心配でした」」『東京中日スポーツ』、2021年3月9日。2021年6月12日閲覧。
  13. ^ 34代式守伊之助の棚田好男氏が死去 80歳」『日刊スポーツ』、2022年1月13日。2022年1月13日閲覧。