2022年アジア競技大会

2022年アジア競技大会(2022ねんアジアきょうぎたいかい、The 19th Asian Games XIX Asiad)は、中華人民共和国浙江省杭州市において2022年9月に開催される第19回アジア競技大会

第19回アジア競技大会
XIX Asian Games
開催都市 中華人民共和国の旗 中国 杭州市[1]
開会式 2022年9月10日
閉会式 2022年9月25日
開会宣言 習近平国家主席
主会場 杭州オリンピック・スポーツ・エキスポセンター
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2015年にトルクメニスタンアシガバートで開催された第34次OCA総会で開催が決定された[2]。中国では1990年の北京、2010年の広州に次いで3度目の開催となる。

開催都市決定プロセス編集

中国オリンピック委員会杭州が2015年8月招致に立候補し、その際立候補した唯一の都市であった。杭州は2015年9月に正式にOCA総会で開催都市として決定された[3]

招致提案書によると、寧波紹興湖州も一部競技会場となる予定。大会は市内の鉄道建設も拡大し、都市間の移動も短縮される予定[4]

会場建設とインフラ整備編集

大会では44箇所の会場が使用される予定で、そのうち30会場は市内に現存。10会場は建設中、4会場は計画中。開閉会式は杭州オリンピック・スポーツ・エキスポセンターにて開催される。

市内主要会場編集

市外会場編集

参加国・地域編集

実施競技編集

公開競技としてeスポーツ、及びブレイクダンスが行われる。


大会マスコット編集

杭州の伝統と現代文化を象徴するロボット3体がマスコットに選定された。グループ名は詩人白居易の作品にちなみ「江南の記憶(江南忆)」とし、杭州の歴史文化と自然および創造性を示している[5]。3体の名前はそれぞれ、チェンチェン(宸宸、Chenchen)、ツォンツォン(琮琮、Congcong)、リャンリャン(莲莲、Lianlian)。

スポンサー編集

2022年アジア競技大会の公式スポンサーは、現在のところ独占サプライヤーの2層構造になっている[6]

公式プレスティージアス・パートナー編集

独占サプライヤー編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ “Hangzhou awarded 2022 Asian Games” (English). RTHK(香港電台網站). (2015年9月16日). http://news.rthk.hk/rthk/en/component/k2/1211790-20150916.htm 2015年9月16日閲覧。 
  2. ^ Butler, Nick (2015年9月16日). “Hangzhou confirmed as host of 2022 Asian Games”. inside the games. http://www.insidethegames.biz/articles/1030204/hangzhou-confirmed-as-host-of-2022-asian-games 2015年9月16日閲覧。 
  3. ^ Butler, Nick (2015年9月16日). “Hangzhou confirmed as host of 2022 Asian Games”. inside the games. http://www.insidethegames.biz/articles/1030204/hangzhou-confirmed-as-host-of-2022-asian-games 2015年9月16日閲覧。 
  4. ^ “杭州申办2022年亚运会 湖州将成为四大会场之一”. FCCS. (2015年8月19日). http://hz.fccs.com/news/201508/4746145.shtml 2015年8月29日閲覧。 
  5. ^ 杭州2022年第19届亚运会吉祥物发布[1]
  6. ^ [2]

外部リンク編集