2022年ウクライナ夏季の反転攻勢

2022年ロシアのウクライナ侵攻の戦闘

2022年ウクライナ夏季の反転攻勢(2022ねんウクライナかきのはんてんこうせい、: 2022 Ukraine summer counteroffensive[1][2])は、 2022年ロシアのウクライナ侵攻におけるウクライナ側の戦略である。ウクライナ軍の攻勢は、ウクライナ南部のロシア占領地域を奪還することを目的として、2022年7月11日に始まった。

2022年ウクライナ夏季の反転攻勢
2022 Ukraine summer counteroffensive
2022年ロシアのウクライナ侵攻
2022年7月11日 - 現在
(4週間)
場所ウクライナの旗 ウクライナ
ヘルソン州ムィコラーイウ州ザポリージャ州
結果 進行中
衝突した勢力
ウクライナの旗 ウクライナ ロシアの旗 ロシア
戦力
不明 不明
戦力の推定は2022年7月上旬のもの
被害者数
ロシア側の主張:
75人以上が死亡
ウクライナ側の主張:
487人以上が死亡

背景編集

ロシアの攻勢編集

 
ファーストレスポンダーがムィコラーイウ州庁舎への爆撃の後、仕事をする、2022年3月29日

ウクライナ南部攻勢では、ロシア軍はヘルソン州ムィコラーイウ州ザポリージャ州に侵攻した。初期には、ロシア軍がメリトポリヘルソンなどウクライナ南部の複数の都市を占領し[3][4]、南東からオデーサに向かうためにウクライナ軍をムィコラーイウまで後退させたが、ボズネセンスクの戦いの後に後退させられた[5][6]。ザポリージャ州では、ロシア軍が北上し、エネルホダル包囲戦で勝利して、エネルホダルザポリージャ原子力発電所を占領した[7]。また、ロシア軍は東進し、ドネツィク州とザポリージャ州の境に達した。

ロシアの占領編集

ロシア軍は3月2日にヘルソン州の占領統治を開始した[8]。伝えられるところでは、占領当局は、町内の広場にウラジーミル・レーニンの像を立て、現地の学校制度にロシアのカリキュラムを導入し、インターネットのサーバーをロシアへと経路変更し、ロシアのパスポートを発行し、ロシアの通貨・ルーブルの流通を開始したという[9]。7月初旬の頃には、ヘルソン州の95%とザポリージャ州の70%を支配していた[10]。伝えられるところでは、2地域の数百人の市民がロシア当局に拉致されたとされる[11][12]

5月下旬に、ロシア政府は両州の併合計画を承認し、伝えられるところでは、ザポリージャ州の占領地域において条件が設定されていたという[13]。イギリスの諜報機関によれば、ロシア当局により2022年の暮れに両州の併合のための住民投票の実施が計画されたが[14]、ウクライナ軍に後退させられる恐れがある中で、すぐに秋に変更された[15][16][17]。この住民投票は、西側の多くの報道機関や政府当局により「見せかけ」と表現されている[18][19]

ウクライナの反撃編集

7月9日以前には、ウクライナ軍が多数の小規模反撃を行い、ロシア軍に守勢を強いた[20]。3月11日頃には、ロシアの攻勢がムィコラーイウ州内の多数の戦線で行き詰まり、月末頃の段階的な撤退につながった[21]。4月、ウクライナは、敵軍をヘルソン州との境界へ南に押し返したと発表した[22]

4月18日、ロシア軍、ドネツク人民共和国 (DPR) 軍、ルガンスク人民共和国 (LPR) 軍は、ドンバスの戦いを始め、必然的に、軍のほとんどが東部に移動することになった[23]。ウクライナ軍はこの状況を上手く利用し[24]、ヘルソン州とザポリージャ州のかつての位置まで前進した。ウクライナ軍の反撃により、ロシア軍はインフレツィ川の南の境に沿って設置されていた複数の陣地から追い出された[25]。5月下旬、ウクライナ軍はすでにザポリージャ州とドネツィク州の境で小規模な反撃を行っていた[26]

6月1日頃には、戦争研究所は、ヘルソン州でのウクライナ軍の反撃は成功に達し、インフレツィ川沿いのロシア軍の陸上後方連絡線を混乱させたと評価した[27]。6月を通して、ダヴィドフ・ブロドの戦いでウクライナ軍がヘルソン州北西部とザポリージャ州北部の一部を奪還したが、ロシアの防衛線は当初の計画通りには後退しなかった[28]

パルチザンの戦闘編集

占領地域で多くのパルチザン戦が報告されている。メリトポリでは、ウクライナの抵抗勢力の首脳が、6月5日頃までにロシア兵士100人を殺害したと発言した[29]。ヘルソンでは、ウクライナの抵抗勢力が、ロシア兵士が頻繁に訪れるカフェを爆撃し、ロシアへの協力者が死亡し、ロシアの軍事インフラが破壊された[30]。弾薬と敵軍への支援を遮断するために、線路が破壊され、橋が爆破される事態が相次いで報告されている。

前兆編集

最初、ウクライナ当局は、6月の中旬から下旬にかけて、「2022年8月頃にはウクライナの反転攻勢により目に見える結果が出てしかるべきである」と発言し、大規模な反転攻勢の実行を言外にほのめかしていた[31]。6月15日には、ウクライナの将軍が、もしウクライナに武器が供与されるならば、夏頃には大規模な反転攻勢を開始できるだろうと発言した[32]

7月5日、ウクライナ軍はメリトポリにあるロシア軍の前哨基地に爆撃作戦を仕掛け、伝えられるところでは兵士200人が死亡したとされる[33]。7月7日、ウクライナ軍はズミイヌイ島を奪還し[34]、重要な海路と穀物の輸出路が使用できるようになった[35][36]

その間、ロシア軍はヘルソン州とザポリージャ州の支配を強化しようとした。ロシアはヘルソン州で生まれた新生児に対して自動的にロシア市民権が付与されるだろうと発言し、ヘルソン州がロシアの一部であるとほのめかした[37]

作戦の予告編集

7月9日朝、ウクライナ政府は、反転攻勢のためにヘルソン州とザポリージャ州の住民に対して避難するように呼び掛けた[38]。特に占領下のヘルソン州の住民には、反転攻勢を生き延びるためにシェルターの作成を呼び掛けた[39]。副首相兼一時的占領地域再統合大臣のイリーナ・ヴェレシュチュク英語版は、「ウクライナ軍がもうすぐやって来る」と発言し、近日中に戦闘と砲撃が激しくなると警告した[40][41]

7月9日、ゼレンスキー大統領は、南部作戦管区を含め、ウクライナ軍に対し、ロシアに占領された領土を奪還するように命じた[42][43]。同日、国防大臣のオレクシー・レズニコウは、反撃のために総勢100万人規模の軍勢を集めていると発言した[44]。その後、レズニコウは、取材において誤解があり、100万人はウクライナ軍や警察などを合わせた総人数とし、さらに、「特別攻勢作戦」はないとした[45]

戦闘編集

 
ムィコラーイウ州でのロシア武器庫へのウクライナの砲撃、2022年7月13日

7月11日、ウクライナ軍はヘルソン州のイヴァニウカウクライナ語版を奪還したと発表した[46]。ウクライナ軍はノーヴァカホウカ英語版とヘルソン市のロシア軍司令部をHIMARSのミサイルで攻撃し、ロシアの士官12人と少将が死亡したと発言した[47][48]。ウクライナ当局は、午後にはロシア軍が市街戦に備えてヘルソン市内にロードブロックを設置し、ドニプロ川の左岸に装備を移動させているとし[49]、さらに、大規模な反撃が行われているとしてザポリージャ州の住民に避難を呼び掛けた[50]

7月12日、ウクライナ軍は、多数の軍事目標とインフラを攻撃した[51][52]

7月13日、ヘルソン地域軍政のトップは、ウクライナ軍がムィコラーイウ・ヘルソン・ザポリージャ戦線の全体に沿って反撃を行っていると発言した[53]

7月14日、ウクライナ軍はラデンスクウクライナ語版(ヘルソン市から南東およそ26キロメートルのところ)にあるロシア軍の火薬庫とノーヴァカホウカ英語版にあるロシア軍の陣地(詳細不明)を破壊した。ウクライナ軍は、引き続き、ロシアの目標を攻撃し、翌週にはヘルソンに接近した[54]

7月19日、20日ウクライナ軍は、南部ヘルソン州でロシア軍が支配する、要衝の橋である「アントノフ大橋」をアメリカから供与されたハイマースで攻撃、破壊しトラックの通行ができない状態にした[55][56]。これによりロシア軍の物資の補給ができなくなり、7月28日、イギリス国防省は、州都のヘルソン市が事実上、周囲から孤立したとする分析を明らかにした[57]

7月28日、ヘルソン州知事はウクライナ軍がヘルソン州の44の町や村、ヘルソン州の領土の15%を奪還したと主張した[58]

死傷者編集

軍の死傷者編集

ロシアはウクライナ軍に散発的な死傷者の主張を提供した。ウクライナ南部作戦管区は、ロシアの死傷者の毎日の推定を提供した。

内訳 死傷者 期間 出典
ウクライナ軍
(ZSU, NHU)
不明
ロシア軍 487人以上が死亡 2022年7月11 – 20日 ウクライナ南部司令部[注釈 1]

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ノーヴァカホウカでのミサイル攻撃で52人死亡
    38人死亡 (7/11) [1] 30人死亡 (7/12) [2] 13 killed (13 July) [3] 18人死亡 (7/14) [4] 47人死亡 (7/15) [5] 36人死亡 (7/16) [6] 36人死亡 (7/17) [7] 65人死亡 (7/18) [8] 41人死亡 (7/19) [9] 111人死亡 (7/20) [10]、合計で376人以上が死亡したとウクライナは主張した。

出典編集

  1. ^ Psaropoulos, John. “Ukraine plans on summer counteroffensive to oust Russian forces” (英語). www.aljazeera.com. 2022年7月10日閲覧。
  2. ^ Russia withdraws from Snake Island as Ukraine fights back in the south” (英語). NBC News. 2022年7月11日閲覧。
  3. ^ (英語) Shots Fired In Ukrainian City As Locals Protest Against Russian Occupation, https://www.rferl.org/a/ukraine-melitopol-russian-troops-protest/31732818.html 2022年7月14日閲覧。 
  4. ^ Mirovalev, Mansur. “Ukrainians question the ease of Russian capture of Kherson” (英語). www.aljazeera.com. 2022年7月11日閲覧。
  5. ^ Glinski, Stefanie. “Russia's Road to Odesa Runs Through Mykolaiv” (英語). Foreign Policy. 2022年7月11日閲覧。
  6. ^ “Ukraine's Mykolaiv holds the line against Russian forces and delays assault on Odessa” (英語). Washington Post. (2022年3月15日). https://www.washingtonpost.com/world/2022/03/15/urkaine-mikolaiv-russia-war/ 2022年7月11日閲覧。 
  7. ^ What happened at Ukraine's Zaporizhzhia nuclear power plant and what are the implications?” (英語). The Nuclear Threat Initiative. 2022年7月11日閲覧。
  8. ^ “Kherson: How is Russia imposing its rule in occupied Ukraine?” (英語). BBC News. (2022年5月11日). https://www.bbc.com/news/world-61338617 2022年7月10日閲覧。 
  9. ^ hedvig.pettersson@ui.se. “The Russian Occupation of Ukraine's Southern Regions” (英語). Sceeus. 2022年7月11日閲覧。
  10. ^ A creeping annexation. Russia's plans to partition Ukraine” (英語). OSW Centre for Eastern Studies (2022年6月28日). 2022年7月11日閲覧。
  11. ^ Siddiqui, Arwa Ibrahim,Sasha Petrova,Ali Harb,Jillian Kestler-D'Amours,Usaid. “Ukraine latest updates: 600 Ukrainians held captive in Kherson” (英語). www.aljazeera.com. 2022年7月11日閲覧。
  12. ^ ACLED Regional Overview - Europe, Caucasus, and Central Asia (4 - 10 June 2022) - Ukraine | ReliefWeb” (英語). reliefweb.int. 2022年7月11日閲覧。
  13. ^ RUSSIAN OFFENSIVE CAMPAIGN ASSESSMENT, JUNE 29” (英語). Institute for the Study of War. 2022年7月10日閲覧。
  14. ^ Reuters (2022年6月8日). “Russian proxies plan vote in Ukraine's Zaporizhzhia region on joining Russia” (英語). Reuters. https://www.reuters.com/world/europe/russian-proxies-plan-vote-ukraines-zaporizhzhia-region-joining-russia-2022-06-08/ 2022年7月11日閲覧。 
  15. ^ “Russia intends to annex Kherson in southern Ukraine” (英語). NPR.org. https://www.npr.org/2022/05/22/1100587903/russia-intends-to-annex-kherson-in-southern-ukraine 2022年7月10日閲覧。 
  16. ^ Russia Moving Forward With 'Referendum' Plans in Occupied Southern Ukraine, Says Kherson Mayor” (英語). RadioFreeEurope/RadioLiberty. 2022年7月10日閲覧。
  17. ^ Russia plans to annex Kherson region by autumn: UK intel”. www.punjabnewsexpress.com. 2022年7月10日閲覧。
  18. ^ Occupied Ukrainian city fears sham Russian referendum plans” (英語). AP NEWS (2022年4月28日). 2022年7月11日閲覧。
  19. ^ Russia eyes 'sham referendum' in Kherson, U.S. and Ukrainian officials say” (英語). news.yahoo.com. 2022年7月11日閲覧。
  20. ^ Контрнаступ ЗСУ на Херсонщині зриває плани Росії - ISW” (ウクライナ語). glavred.net. 2022年7月11日閲覧。
  21. ^ “Battle for Mykolaiv: 'We are winning this fight, but not this war'” (英語). BBC News. (2022年3月11日). https://www.bbc.com/news/world-europe-60711659 2022年7月10日閲覧。 
  22. ^ “Mykolaiv region on edge amid fear of a new Russian offensive” (英語). The Washington Post. (2022年4月9日). https://www.washingtonpost.com/world/2022/04/09/mykolaiv-nervous-russia-military-moves-south/ 2022年7月10日閲覧。 
  23. ^ Battle of Donbas begins: Why Russia has turned its attention to east of Ukraine” (英語). Firstpost (2022年4月20日). 2022年7月10日閲覧。
  24. ^ Ellyatt, Holly (2022年4月19日). “Battle for Donbas: 3 reasons why Russia is shifting its war machine to east Ukraine” (英語). CNBC. 2022年7月10日閲覧。
  25. ^ Institute for the Study of War” (英語). Institute for the Study of War. 2022年7月10日閲覧。
  26. ^ Ukraine pushes back against Russian forces on Donetsk-Zaporizhzhia border” (英語). sports.yahoo.com. 2022年7月11日閲覧。
  27. ^ Institute for the Study of War” (英語). Institute for the Study of War. 2022年7月10日閲覧。
  28. ^ Journal, Thomas Grove | Photographs by Guillaume Binet/MYOP for The Wall Street (2022年6月26日). “In Ukraine's South, Counterattacks Offer Kyiv Hope for Turning Back Russia” (英語). The Wall Street Journal. ISSN 0099-9660. https://www.wsj.com/articles/in-ukraines-south-counter-attacks-offer-kyiv-hope-for-turning-back-russia-11656245619 2022年7月10日閲覧。 
  29. ^ “Ukraine's partisans are hitting Russian soldiers behind their own lines”. The Economist. ISSN 0013-0613. https://www.economist.com/europe/2022/06/05/ukraines-partisans-are-hitting-russian-soldiers-behind-their-own-lines 2022年7月11日閲覧。 
  30. ^ Growing partisan movement of Kherson Oblast now bombs collaborators”. 2022年7月11日閲覧。
  31. ^ Reuters (2022年6月25日). “Ukraine should see impact of Kherson counterattack from August, spy chief says” (英語). Reuters. https://www.reuters.com/world/europe/ukraine-should-see-impact-kherson-counterattack-august-spy-chief-2022-06-25/ 2022年7月10日閲覧。 
  32. ^ If Ukraine is given the weapons it needs, a counteroffensive can be mounted by end of summer – Ukrainian general” (英語). Ukrayinska Pravda. 2022年7月11日閲覧。
  33. ^ About 200 invaders eliminated at military base in Melitopol – mayor” (英語). www.ukrinform.net. 2022年7月11日閲覧。
  34. ^ Welle (www.dw.com), Deutsche. “Ukraine says retaking Snake Island is a warning to Russia – as it happened | DW | 08.07.2022” (英語). DW.COM. 2022年7月10日閲覧。
  35. ^ Navigation via Danube-Black Sea Canal resumes following liberation of Zmiinyi (Snake) Island” (英語). news.yahoo.com. 2022年7月10日閲覧。
  36. ^ Pryma, Andrew (2022年7月10日). “Due to the recapture of Snake Island, the passage of grain ships has reopened.” (英語). UBN. https://ubn.news/due-to-the-recapture-of-snake-island-the-passage-of-grain-ships-has-reopened/ 2022年7月10日閲覧。 
  37. ^ Santora, Marc (2022年6月16日). “Moscow says babies born in occupied Kherson will automatically get Russian citizenship.” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2022/06/16/world/europe/ukraine-kherson-babies-russian-citizenship.html 2022年7月11日閲覧。 
  38. ^ Hunder, Max (2022年7月10日). “Ukraine tells residents to leave occupied south due to counter-attack plans” (英語). Reuters. https://www.reuters.com/world/europe/ukraine-tells-residents-leave-occupied-south-due-counter-attack-plans-2022-07-10/ 2022年7月10日閲覧。 
  39. ^ Residents of Kherson Oblast are urged to prepare shelters to "survive the counteroffensive of the Armed Forces of Ukraine"” (英語). Ukrainska Pravda. 2022年7月11日閲覧。
  40. ^ Dress, Brad (2022年7月10日). “Ukraine urges evacuation in southern Kherson region ahead of counterattack” (英語). The Hill. 2022年7月10日閲覧。
  41. ^ "ЗСУ іде": мешканців Херсонщини закликали триматися подалі від скупчень ворожих сил” (ウクライナ語). www.unian.ua. 2022年7月11日閲覧。
  42. ^ Zelenskyy orders Ukrainian Armed Forces to recapture southern Ukraine Ukraines Minister of Defence” (英語). www.yahoo.com. 2022年7月10日閲覧。
  43. ^ Reznikov: Zelensky Had Ordered Ukraine's Army to Liberate Ukraine's Coast. ... – Latest Tweet by The Kyiv Independent | 🌎 LatestLY” (英語). LatestLY (2022年7月11日). 2022年7月10日閲覧。
  44. ^ Tucker, Maxim (2022年7月10日). “Ukraine has one million ready for fightback to recapture south”. The Times. オリジナルの2022年7月10日時点におけるアーカイブ。. https://archive.today/SeLZq 2022年7月10日閲覧。 
  45. ^ “Олексій Резніков: "Закінчити війну до кінця року абсолютно можливо"”. BBC News Україна. https://www.bbc.com/ukrainian/features-62176090 
  46. ^ “Ukraine Says It Recaptured Village in Occupied Kherson Region”. (2022年7月11日). https://www.usnews.com/news/world/articles/2022-07-11/ukraine-says-it-recaptured-village-in-occupied-kherson-region 
  47. ^ Ukraine claims "precise hit" on Russian military unit in occupied Kherson” (英語). CNN (2022年7月11日). 2022年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月11日閲覧。
  48. ^ Удар ЗСУ по Херсонщині: з'явилася інформація про ліквідацію російського генерала” (ウクライナ語). www.unian.ua. 2022年7月11日閲覧。
  49. ^ Росіяни у Херсоні посилюють блокпости та готуються до вуличних боїв – ОВА” (ウクライナ語). www.unian.ua. 2022年7月11日閲覧。
  50. ^ Мешканців Запорізької області просять виїхати з окупованих територій та зони бойових дій” (ウクライナ語). www.unian.ua. 2022年7月11日閲覧。
  51. ^ Russia blames Ukraine for casualties in occupied Kherson” (英語). www.aljazeera.com. 2022年7月13日閲覧。
  52. ^ Ukraine attacks Russian-held Kherson, plans counterattack” (英語). www.aljazeera.com. 2022年7月13日閲覧。
  53. ^ Magramo, Kathleen; Guy, Jack; Upright, Ed (2022年7月12日). “Russian forces prepare to renew offensive in Donbas, as Ukraine attacks in the south” (英語). CNN. オリジナルの2022年7月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220712144953/https://edition.cnn.com/europe/live-news/russia-ukraine-war-news-07-12-22/h_d22d70dbd07b6772103e382d75ec7c16 2022年7月13日閲覧。 
  54. ^ RUSSIAN OFFENSIVE CAMPAIGN ASSESSMENT, JULY 15”. Institute for the Study of War (2022年7月15日). 2022年7月15日閲覧。
  55. ^ ウクライナ軍 ロシア軍補給路の橋攻撃 ロシアは支配目標拡大か | NHK”. NHKニュース. 日本放送協会 (2022年7月21日). 2022年7月22日閲覧。
  56. ^ ウクライナ軍の南部での橋砲撃「戦況を左右する重要な要素」 英分析”. 毎日新聞. 毎日新聞社 (2022年7月20日). 2022年7月22日閲覧。
  57. ^ ロ軍占領の南部要衝、孤立化 ウクライナの反転攻勢加速:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 時事通信社 (2022年7月29日). 2022年7月29日閲覧。
  58. ^ Schwirtz, Michael; Berehulak, Daniel (2022年7月25日). “Eyeing a City Captured by Russia, Ukraine Prepares an Ambitious Counterattack” (英語). The New York Times. ISSN 0362-4331. https://www.nytimes.com/2022/07/25/world/europe/ukraine-kherson-russia-counterattack.html 2022年7月28日閲覧。 

関連項目編集