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2036年(2036 ねん)は、西暦グレゴリオ暦)による、火曜日から始まる閏年。この項目では、国際的な視点に基づいた2036年について記載する。

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  • 6月 - 通信が途絶している月面アームストロング基地の調査に向かったNASAの月シャトル「スターダスト」が、未知の技術による攻撃を受け月面に緊急着陸。その後、「スターダスト」に搭乗していたペリー・ローダン少佐らが、月面に不時着した後にアームストロング基地や「スターダスト」などを攻撃していたアルコン人遠征調査団の宇宙船「アエトロン」と接触する。(小説『ローダンNEO』)[1]
  • 10月 - 東京都お台場にある原子力発電所の爆発事故に伴い閉鎖された東京に、遺伝子操作により放射能への抗体を身に着けた陸上自衛隊第三師団「コッペリオン」が派遣される。(漫画・アニメ『COPPELION』)
  • 白鳥座V1357に母星である惑星ビルサルディアを飲み込まれた異星人「ビルサルド」が、移住のために地球へと来訪。ロンドンにて人類と接触し、移住受け入れの対価としてゴジラの駆逐を約束する。(アニメ『GODZILLA』)[2]
  • 全高15cmの人型ロボット「武装神姫」を使った対戦競技が流行する。(フィギュア・アニメほか『武装神姫』)
  • 小惑星を改造した国際宇宙局(ISA)の宇宙船「ランサー号」が、単語や綴りを含む電波シグナルを太陽系へと発信している恒星「ラー」の惑星「イシス」へ向けて発進する。(小説『星々の海をこえて英語版』)[3]

脚注編集

注釈

出典

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  1. ^ フランク・ボルシュ 『ローダンNEO1 スターダスト』 早川書房2017年、5 - 19・62 - 75・97 - 111・130 - 142・161 - 178・282頁。ISBN 978-4-15-012135-8
  2. ^ 大樹連司 『GODZILLA 怪獣黙示録』 KADOKAWA2017年、152・153・155・176頁。ISBN 978-4-04-106181-7
  3. ^ グレゴリイ・ベンフォード 『星々の海をこえて』 早川書房、1986年、11・25 - 30頁。ISBN 978-4-15-010662-1

関連項目編集