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ハードコア24時間ルールとは、かつて、WWEに存在した試合形式である。このキッカケを作ったのは、クラッシュ・ホーリー

概要編集

クラッシュ・ホーリーがハードコア王座を獲得した際、インタビューで「いつでもどこでも、相手をする」と語っていたのが始まりである。それ以来、王者はいつも緊張した状態で一瞬でも気を抜けない。まさに、王者にとっては、厄介であり、挑戦者にとっては、有難い試合形式である。ちなみにDDTプロレスリングの「アイアンマンヘビーメタル級王座」でも同じ趣向をしている。

ルール編集

基本はハードコア・マッチであるが、時・場所問わず試合は行われる。レフェリーを同伴すれば、レスラーのみならず、一般人でも王座を獲得することが可能。故に1日の王座移動が激しい。2002年夏ごろにWWE・インターコンチネンタル王座と統合、ハードコア王座消滅と共にその幕を閉じた。

事実上の復活編集

2019年5月20日に放送された「RAW」にて、WWE 24/7王座の制定が発表された。この王座はその名が示す通り24時間365日挑戦可能というもので、ハードコア王座および24時間ルールの事実上の復活と言える。ただし、2019年7月現在、王座への挑戦・戴冠ともに同王座戦に絡んだ事があるのはWWEに現役所属または過去に所属経験のある者ばかりで、一般人の挑戦が無い。また、7月22日のRAWではレフェリーを伴わず、買収によって王座が移動するシーンがあった。