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概要編集

準決勝で敗れた者によって行われることが多いが、グループリーグの2位チーム同士で行うものや、オリンピック柔道のように変則トーナメントを行うものもある。ただし、大会によっては、3位決定戦が敗者復活戦という事もあれば、この試合を行わず、両者を3位にすることもある。また、ノックアウト方式で5位以下を決定する場合もある。

英語ではthird-place play off(サード・プレイス・プレーオフ)、またはbronze medal game(ブロンズ・メダル・ゲーム)という。

準決勝敗退者に対する罰ゲームの意味合いで行われるか、明言されずとも当事者にそう認知されることもある。日本テレビ系の『アメリカ横断ウルトラクイズ』では「3位決定戦」が数回実施されたが、実際は準決勝敗退者に対する罰ゲームを兼ねたものであった。

3位決定戦が行われている大会編集

敗者が3位となる3位決定戦編集

この場合勝者が決勝進出となる場合が多い。

  • ステップラダー方式。仮の2位と3位の選手が対戦する。
  • ページシステムトーナメント。準決勝の結果による。第1試合(1位対2位)の敗者と、第2試合(3位対4位)の勝者が対戦する。

2つのグループの準成績優秀者同士で行われる3位決定戦編集

過去に3位決定戦が行われていた大会編集

関連項目編集