62六十二、ろくじゅうに、むそふた、むそじあまりふたつ)は、自然数また整数において、61 の次で 63 の前の数である。

61 62 63
素因数分解 2 × 31
二進法 111110
六進法 142
八進法 76
十二進法 52
十六進法 3E
十八進法 38
二十進法 32
ローマ数字 LXII
漢数字 六十二
大字 六拾弐
算木 Counting rod h6.pngCounting rod v2.png

性質編集

  • 合成数であり、正の約数は 1, 2, 31, 62 である。
  • 22番目の半素数である。1つ前は58、次は65
  • 1/62 = 0.0161290322580645…(下線部は循環節。その長さは15)
  • 623 = 238328 であるが、立方数が2個の同一数が3組できる、2桁で唯一の数である。
  • 62 = 21 + 22 + 23 + 24 + 25
    • a = 2 のときの a1 + a2 + a3 + a4 + a5 の値とみたとき1つ前は5、次は363
    • 2の自然数乗の和とみたとき1つ前は30、次は126
  • 偶数の6番目のノントーティエントである。1つ前は50、次は68
  • 62 = 12 + 52 + 62 = 22 + 32 + 72
  • 62番目の素数293であり、300までで最大の素数である。よって300までに素数は62個ある。
  • 約数の和が62になる数は1個ある。(61) 約数の和1個で表せる19番目の数である。1つ前は57、次は63
  • 各位の和8になる7番目の数である。1つ前は53、次は71
  • 3番目のメルセンヌ素数31の2倍の数である。これは3番目の完全数496素因数の積が62になることを示している。(496 = 24 × 31) 1つ前は14、次は254

その他 62 に関すること編集

関連項目編集

2桁までの自然数
(0) 1 2 3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72 73 74 75 76 77 78 79
80 81 82 83 84 85 86 87 88 89
90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
  • 斜体で表した数は素数である。