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@JAM(アットジャム)は、アイドルアニメソング(アニソン)などを中心とした音楽イベントである。

@JAM
イベントの種類 音楽フェスティバル
通称・略称 あっとじゃむ
初回開催 2010年
会場 横浜アリーナ幕張メッセZepp DiverCity (TOKYO)AKIBAカルチャーズ劇場ほか
主催 Zeppライブ、PigooLIVE(@JAM NEXT/PARTYのみ)
企画制作 Zeppライブ
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ( - 2016年)
オデッセー(2017年 - 2018年)
TOWER RECORDS(2019年 - )
PigooLIVE・AKIBAカルチャーズ劇場(@JAM NEXT/PARTYのみ)
プロデューサー 橋元恵一
来場者数 10,000人以上(@JAM EXPO、1日あたり)
公式サイト

概要編集

総合プロデューサーはソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)子会社のソニー・ミュージックコミュニケーションズ出身[1]で、Zeppライブのフェスティバル事業部部長[2]を務める橋元恵一

2010年、橋元がSMEJに新設された事業部門に異動し[3]、同年11月、秋葉原の4つの会場(AKIBA_SQUARE、CLUB GOODMAN、秋葉原MOGRA秋葉原ディアステージ)を使った回遊型フェス「ヲタJAM」としてスタート[4]。翌2011年からは名称を「@JAM」に変更。

2012年4月、Zeppを運営するホールネットワークがZeppライブエンタテインメントに社名変更[注 1]するとともに企画制作部門を新設、SMEJのライブ企画部門を統合[5]、さらに2014年6月には企画制作部門をZeppライブに分社化[6]したことから、それ以降の公演にはZeppライブエンタテインメント→Zeppライブが主催および制作、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(2016年まで)が制作に名を連ねている。

本家「@JAM」の他、「@JAM」を冠した様々なイベントを行っており、その中でも2014年から行われている「@JAM EXPO」は、横浜アリーナに出演者100組以上、入場者数1万人以上を集め、TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)に次ぐ規模のアイドルイベントとなった。2018年現在、TIF、アイドル横丁夏まつり!!横浜赤レンガパーク)と合わせて「3大アイドルフェス[7][8]と呼ばれる。

日本国内のみならず、海外でのイベント展開にも力を入れており、2013年より「KAWAII POP FES」(カワイイポップフェス)の名称で香港台湾で開催している。また、2015年には@JAMとしての公演を上海で行った[9]

2018年7月、タワーレコードと共同でアイドル専門レーベル「MUSIC@NOTE」(ミュージックノート)を設立。第1弾アーティストとして、uijinクマリデパートCROWN POPMIGMA SHELTERが所属することが発表された[10]

@JAMシリーズ編集

@JAM編集

ポップカルチャーの祭典」と銘打ち、アイドル・アニソン・VOCALOIDなどジャンルを超えて紹介。『@JAM 2011』では前身イベント『ヲタJAM』の流れを汲み、3か所のライブエリアが同時進行で行われた。また、入場無料のコミュニティエリアが設けられ、同人誌販売会やアニメ・漫画に出てくるメニューを再現する「アニ飯」・「マンガ飯」などのアトラクションが行われた。

しかし、アイドルとアニソンのファン層の違いから、両者を融合させる試みは必ずしもうまくいかず、集客に苦戦した[3][1]ことから、『@JAM 2013』以降は、アニソン(リスアニ!TV協力)とアイドル(2013はTop Yell(竹書房)、2014以降はPigooつくばテレビ)協力)に分け、2日間の公演となった。

@JAM the Field編集

『@JAM』が複数のジャンルにわたるイベントなのに対して、ひとつのジャンルに特化したイベント。2012年より行われている。

KAWAII POP FES編集

『@JAM the Field』の海外版。2013年に第1回を開催。これまで香港台湾で計4回行われている。他の@JAMシリーズとの違いは、独立したワンマンライブを1日複数回行い1公演のみの入場も可能だが、1日通し券などの設定もあるという形式となっている。

@JAM OVERSEAS編集

@JAMシリーズの海外公演だが、『KAWAII POP FES』とは異なり、通常のフェス形式である。

@JAM NEXT編集

2013年10月よりつくばテレビが運営するAKIBAカルチャーズ劇場で月1回(原則第2日曜日)行われているイベント。@JAMシリーズの登竜門的位置づけである。ZeppライブとPigooLive(つくばテレビ)が共同で主催、制作もZeppライブ・PigooLive・AKIBAカルチャーズ劇場の連名となっている。

Vol.1とVol.4からVol.7までがニコニコ生放送(無料放送)、Vol.3がUstream、Vol.8以降はSHOWROOMで生中継されている。

@JAM PARTY編集

2016年4月、『@JAM NEXT』がリニューアル。引き続きAKIBAカルチャーズ劇場で毎月第2日曜日に開催。

@JAM MEETS編集

DJダイノジをナビゲートDJに迎え、ロックやJ-POPのアーティストとの2マンライブを行う。

@JAM MEN編集

メンズユニットによるオムニバスライブシリーズ。

@JAM EXPO編集

橋元は、TIF2013が行われた2013年7月の時点で翌2014年の開催が未定[注 2]であることを聞き、その受け皿となる大規模イベントの開催を決意させた[14]。 なお、TIFは2014年も開催されたためライバル関係となったが、TIF側とはアイドルシーンの活性化やそれぞれのイベントの役割についてといったミーティングも行ったとのこと[15]

アイドルによる"国際音楽見本市"」をコンセプトとして、期間中は海外の音楽関係者や業界関係者を迎えたセミナーなども開かれる[16]

なお、複数のステージでライブが行われるため、他の@JAMシリーズでは行われていない並行物販[注 3]は実施するが、再入場は近隣との関係もあり禁止となっている[14]

橋元は100組以上の出演者すべてのライブを実際に観て、出演者を選定しているとコメントしている[17]

@JAM EXPO 2014編集

2014年元日に開催を発表。当イベントに合わせて、前山田健一(ヒャダイン)作詞・作曲によるテーマ曲「夢の砂〜a theme of @JAM〜」が作られた。相沢梨紗でんぱ組.inc)、新井ひとみ東京女子流)、髙橋麻里(Dorothy Little Happy)、鈴木真梨耶(Cheeky Parade)、関根梓アップアップガールズ(仮)によるスペシャルユニット「@JAM ALLSTARS 2014」が歌唱 [18]

また、@JAMナビゲーターとして寺嶋由芙と髙橋麻里によるユニット「ユフ♬マリ」が『@JAM 2014』から『@JAM EXPO 2014』までの期間限定で結成された。

会場編集

横浜アリーナには、メインアリーナ以外にも付随するホールやサブアリーナ、広大なロビースペース等を利用してステージ(うち音楽ライブ用の7つは果物の名前が付けられている)が設けられた。サブアリーナの施設を利用して「ドキッ♡アイドルだらけの大運動会」が行われた。

TIFを主催するTOKYO IDOL PROJECT(TIP)による@JAM EXPO 2015の記事[20]による会場の特徴は「すべて室内で行われるため猛暑でも快適」(TIFは屋外のステージが多く、熱中症対策が不可欠)、「コンパクトなので移動がスムーズ」(TIFはフジテレビ本社屋からフジテレビ湾岸スタジオまで約1kmの間にステージが点在する)というメリットがある一方、ロビースペースに設けられたステージは、天井高の関係で高さが抑えられることから、後方からは見えづらいというデメリットもある。

  • ストロベリーステージ:メインアリーナ
  • ブルーベリーステージ:2F・センテニアルホール
  • パイナップルステージ:1F・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
  • キウイステージ:1F・コミュニティスペース
  • ピーチステージ:2F・ロビースペース北側
  • オレンジステージ:2F・ロビースペース西側
  • グレープステージ:2F・ロビースペース南側
  • トークステージ:2F・ロビースペース東側
  • 大運動会・DJステージ:4F・サブアリーナ
  • ふれあいエリア(特典会会場):駐車場スペース、3F

チケット編集

テーマソング「夢の砂〜a theme of @JAM〜」が収録された特典CD付きの「スタンダードチケット」がストロベリーステージ内の座席の有無によって2種(スタンディング、指定)、ロイヤルBOXの個室が利用可、優先受付、一部のステージの優先入場など様々な特典が付いた「VIPチケット」、17:00よりストロベリーステージのみ入場可能な「お試しチケット」の計4種が発売された。

出演者編集

@JAM EXPO 2015編集

2015年元日に開催を発表。昨年に引き続き、@JAMナビゲーターとして、小林夕(東京パフォーマンスドール)、MIMORI(富永杜、Dorothy Little Happy/callme)、溝呂木世(Cheeky Parade)の3人による『@JAM 2015』から『@JAM EXPO 2015』までの期間限定ユニット「晏美蘭(あんみらん)」が結成。『TIF2015』や『IDOL NATION』にも出演を果たした。

また、「夢の砂〜a theme of @JAM〜」を歌唱するスペシャルユニット「@JAM ALLSTARS 2015」のメンバーは、天野なつ(LinQ)、岡本真依(ひめキュンフルーツ缶)、藤咲彩音(でんぱ組.inc)、村上来渚GEM)、渡邊璃生ベイビーレイズJAPAN)。

会場編集

前年行われた運動会は観客には好評であったが運営面で混乱の原因となっていたのでとりやめ[22]、ストロベリーステージ(メインアリーナ)とそれ以外のステージの規模の違いを埋めるため、前年運動会が行われていたサブアリーナもライブステージとする。

太字は2014年からの変更点

  • ストロベリーステージ:メインアリーナ
  • ブルーベリーステージ:2F・センテニアルホール
  • パイナップルステージ:1F・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
  • キウイステージ:4F・サブアリーナ
  • ピーチステージ:2F・ロビースペース北側
  • オレンジステージ:2F・ロビースペース西側
  • グレープステージ:2F・ロビースペース南側
  • トークステージ:2F・ロビースペース東側
  • ふれあいエリア(特典会会場):駐車場スペース、3F

チケット編集

テーマソングが収録された特典CD付きの「スタンダードチケット」がストロベリーステージ内の座席の有無によって2種(スタンディング、指定)、および前年より特典が拡充された「スペシャルVIPチケット」の計3種が発売。

出演者編集

  • クロちゃんミズタマリ、あっとじゃむ君 - 「EXPO TALK」MC
  • KANA(Dorothy Little Happy)、二丁ハロ - 「出張!AKIBAカルチャーズ劇場」MC
  • ディア☆ - 「出張ディアステージ」
  • 美月リカ - 「CHEERZ EXPO」MC
  • 溝呂木世蘭、KANA、あっとじゃむ君、橋元恵一 - 「@JAM応援宣言!「@JAM THEWORLD」」MC

@JAM×ナタリー EXPO 2016編集

2016年2月1日に開催を発表。前年までの会場であった横浜アリーナは一時閉鎖等の影響で使用できず、会場を幕張メッセに移すとともに、音楽ニュースサイト「音楽ナタリー」とパートナーを組み、『@JAM×ナタリー EXPO 2016』の名称で2日間開催することとなった[23]。本年は、アイドル以外のバンドやアーティストも出演している。

同年5月21日開催の『@JAM2016』でイベント概要と本年の@JAMナビゲーター「NAH(エヌエーエイチ)」を発表。NAHのメンバーは、高見ベイビーレイズJAPAN)、かり東京パフォーマンスドール)、吉木佳(Party Rockets GT)。

また、「@JAM ALLSTARS 2016」のメンバーは、京佳夢みるアドレセンス)、森詩織(PASSPO☆)、古川未鈴でんぱ組.inc)、渡邉幸愛SUPER☆GiRLS)、村田寛奈9nine)。

本年はナタリー選抜ユニット「NATASHA」(ナターシャ)を結成、メンバーは湊あかね(predia)、鈴木友梨耶(Cheeky Parade)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、MAINA(大阪☆春夏秋冬)、吉田凜音松隈ケンタ作の「ナターシャ」を歌唱した[24]

  • 公演日:2016年9月24・25日
  • 会場: 幕張メッセ国際展示場9 - 11ホール
  • 主催:Zeppライブ、ナターシャ
  • 企画:@JAM×ナタリー EXPO 2016 実行委員会
  • 制作:Zeppライブ、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
  • 協力:ローソンHMVエンタテイメント、SHOWROOM、CHEERZ、Pigoo、Tokyo Girls' Update、キョードー東京
  • 入場者数:24日 1万1900人・25日 1万2200人[25]

会場編集

ステージ数は前年から1つ減って6ステージ+トークステージという構成となった。前年まで横浜アリーナのロビースペースに設けられ制約のあったオレンジ・グレープ・ピーチの各ステージも本年はステージサイズが拡大された。

橋元とTIP元総合プロデューサーの濱田俊也の対談[26]では、濱田はステージ間の移動のしやすさを評価していた一方、橋元はステージ間を移動する客がステージ内容を確認しやすいように音漏れ防止のカーテンをあえて引かなかったことで、「アイドルは音がこんなに被っても許されるのか」と捉えられてしまったことを反省点として挙げている。

  • ストロベリーステージ:9ホール(12,000人規模、VIPエリア、女性・お子様エリアあり)
  • ブルーベリーステージ:10ホール(3,000人規模、VIPエリア、女性・お子様エリアあり)
  • キウイステージ:11ホール(3,000人規模、VIPエリア、女性・お子様エリアあり)
  • オレンジステージ:10ホール
  • グレープステージ:10ホール
  • ピーチステージ:11ホール
  • トークステージ:屋外
  • ふれあいエリア(特典会会場):屋外

チケット編集

本年は、CD付きチケットとVIPチケットの2種類で、1日券と2日券が販売された。

出演者編集

@JAM EXPO 2017編集

2017年1月3日に開催を発表。本年は横浜アリーナに会場を戻し、2日間開催となる[27]

本年は古川未鈴が総合司会に就任[28]。古川は50組以上が参加するコラボレーション「EXPO Special JAM Session」の司会を担当する一方、古川自身もコラボレーションに参加する。

さらに、解散したグループや、卒業したメンバーを迎えたユニットによる「Expo Dream Stage」も行われ[29]Party Rockets(吉木悠佳・菊地史夏(Party Rockets GT)、渡邉幸愛SUPER☆GiRLS)、藤田あかり(Stella☆Beats))、GALETTe(四島早紀・ののこ(DEAR KISS)、古森結衣転校少女歌撃団))、Dorothy Little Happy(髙橋麻里(現メンバー)、白戸佳奈(2017年7月卒業)、秋元瑠海・富永美杜・早坂香美(callme))[30]がパフォーマンスを披露した。

@JAMナビゲーターは、安藤咲桜つりビット)、一瀬みか(神宿)、阿部(SUPER☆GiRLS)の3人による「サクラノユメ。[31]

@JAM ALLSTARS 2017」のメンバーは、神崎風花(sora tob sakana)、小山ひな(神宿)、佐保明梨アップアップガールズ(仮))、上西星来東京パフォーマンスドール)、廣川奈々聖わーすた)。

なお、昨年結成された「NATASHA」は、本年は吉田凜音を除く4名で歌唱披露した。

  • 公演日:2017年8月26・27日
  • 会場:横浜アリーナ
  • 主催:@JAM EXPO 2017実行委員会
  • 企画:Zeppライブ
  • 制作:Zeppライブ、オデッセー
  • 協力:楽天チケット、SHOWROOM、CHEERZ、Pigoo
  • 入場者数:約2万人(2日間)[7]

会場編集

太字は2015年からの変更点

  • ストロベリーステージ:メインアリーナ
  • ブルーベリーステージ:2F・センテニアルホール
  • パイナップルステージ:1F・新横浜 NEW SIDE BEACH!!
  • キウイステージ:4F・サブアリーナ
  • ピーチステージ:2F・ロビースペース北側
  • オレンジステージ:2F・ロビースペース西側
  • グレープステージ:2F・ロビースペース南側
  • トークステージ:1F・strage
  • ふれあいエリア(特典会会場):駐車場スペース、3F

チケット編集

「指定チケット」・「スタンディングチケット」・「VIP-Sチケット」・「VIP-Aチケット」の4種で、1日券と2日券が販売された。

出演者編集

@JAM EXPO 2018編集

2018年1月3日に開催を発表。本年は寺嶋由芙が総合司会に就任。昨年総合司会を務めた古川未鈴が親善大使に就任[32]

@JAMナビゲーターは、鶴見虹のコンキスタドール)、安藤愛乙女☆DOLLJewel☆Ciel)、沖口マジカル・パンチライン)による「MEY(メイ)」。

@JAM ALLSTARS 2018」のメンバーは、熊澤風花Task have Fun)、根本凪でんぱ組.inc)、MAINA(大阪☆春夏秋冬)、まき(あゆみくりかまき)、松下玲緒菜(まねきケチャ)。

本年は新たに主催に名を連ねた日本テレビ『超☆汐留パラダイス!』とのコラボレーションを実施。8月19日開催の『汐留ロコドル甲子園』準決勝第3試合にMEYがゲスト出演したほか、8月20日から24日までの5日間『@JAM EXPO 2018×汐パラコラボライブ』を行った。

  • 公演日:2018年8月25・26日
  • 会場:横浜アリーナ
  • 主催:@JAM EXPO 2018実行委員会、日本テレビ
  • 企画:Zeppライブ、日本テレビ、レコチョク
  • 制作:キョードー東京オデッセー
  • 協力:楽天チケット、SHOWROOM、Tokyo Girls' Update、CHEERZ、Pigoo
  • 協賛:JT STUDIO akihabara、MixChannel、クレディセゾン、激レアバイト、.yell plus、LiveMe

会場編集

本年は原則として両日出演者は最小限(総合司会の寺嶋由芙、MEYとそのメンバーの出身グループである虹のコンキスタドール、マジカル・パンチライン)にとどめる方針[33]から、パイナップル・グレープの2ステージがなくなり5ステージ+トークステージとなった。一方、屋台エリアを追加。また、前年までストロベリーステージ(メインアリーナ)はBパターン(横使い)だったが、本年よりAパターン(縦使い)に変更された。

太字は2017年からの変更点

  • ストロベリーステージ:メインアリーナ
  • ブルーベリーステージ:2F・センテニアルホール
  • キウイステージ:4F・サブアリーナ
  • ピーチステージ:2F・ロビースペース東側
  • オレンジステージ:2F・ロビースペース西側
  • トークステージ:2F・ロビースペース南側
  • ふれあいエリア(特典会会場):3F
  • 屋台エリア:駐車場スペース

チケット編集

「指定チケット」・「スタンディングチケット」・「オリジナルTシャツ&アフターイベント付チケット(先行販売のみ)指定席チケット」・「オリジナルTシャツ&アフターイベント付チケット(先行販売のみ)スタンディングチケット」・「VIP-Sチケット」・「VIP-Aチケット」の6種で、1日券と2日券が販売された。

出演者編集

@JAM EXPO 2019編集

2019年1月3日に開催を発表。本年は高見奈央、森詩織が総合司会に就任。昨年に引き続き古川未鈴(でんぱ組.inc)が親善大使に就任。[34]

@JAMナビゲーターは、塩川莉世転校少女*)、来栖りん26時のマスカレイド)、白岡今日花Task have Fun)による「R2K」。

@JAM ALLSTARS 2019」のメンバーは、奥津マリリフィロソフィーのダンス)、吉川友成瀬瑛美でんぱ組.inc)、ぺいにゃむにゃむ(二丁目の魁カミングアウト)、まえだゆう(predia)。

  • 公演日:2019年8月24・25日
  • 会場:横浜アリーナ
  • 主催:@JAM EXPO 2019実行委員会、日本テレビ
  • 企画:Zeppライブ、日本テレビ、レコチョク
  • 制作:キョードー東京、TOWER RECORDS
  • 協力:楽天チケット、SHOWROOM、Tokyo Girls' Update、CHEERZ、Pigoo、leadi
  • 協賛:MixChannel、LIVE DAM STADIUM
  • 入場者数:約2万5000人(2日間)[35]

会場編集

太字は2018年からの変更点

  • ストロベリーステージ:メインアリーナ
  • ブルーベリーステージ:2F・センテニアルホール
  • キウイステージ:4F・サブアリーナ
  • ピーチステージ:2F・ロビースペース東側
  • オレンジステージ:2F・ロビースペース西側
  • トークステージ:2F・ロビースペース南側
  • ふれあいエリア(特典会会場):3F、2F・ロビースペース北側
  • 屋台エリア:駐車場スペース

チケット編集

「指定チケット」・「スタンディングチケット」・「オリジナルTシャツ&限定特別番組&クーポン付チケット(先行販売のみ)指定席チケット」・「オリジナルTシャツ&限定特別番組&クーポン付チケット(先行販売のみ)スタンディングチケット」・「VIP-Sチケット」・「VIP-Aチケット」・「高見奈央・森詩織 総合司会記念企画 一般プレス&バリューチケット」の7種で、1日券と2日券が販売された[注 4]

出演者編集

関連イベント編集

QUATTRO MIRAGE vs @JAM編集

CLUB QUATTROタワーレコードによる「ありそうでなかった意外な組み合わせ」の対バンイベント『QUATTRO MIRAGE』と@JAMがタッグを組み、バンドvsアイドルという組み合わせで、渋谷CLUB QUATTROで2014年2月下旬から3月上旬にかけて8公演が行われた。

DOUBLE COLOR編集

@JAMとタワーレコード、Pigoo、GiRLPOPオデッセーにより、新宿BLAZEで2014年4月から隔月開催された2マンライブ[37]

@JAM THE WORLD 春のジャムまつり!編集

SHOWROOMで配信されている『@JAM応援宣言! @JAM THE WORLD』の公開イベント。

TOKYO IDOL PROJECT × @JAM ニューイヤープレミアムパーティー編集

「昨年最も輝いたアイドルたちの"プレミアムな新年会"」をコンセプトに、お台場(Zepp DiverCity (TOKYO)・Zepp Tokyo・フジテレビ関連施設)で開催しているイベント。TOKYO IDOL PROJECTと@JAMが共同で主催している。

その他イベント編集

公演名称 公演日 会場 出演
SHIBUFES LIVE vol.3 supported by @JAM 2013年3月22日 SHIBUYA CLUB QUATTRO アップアップガールズ(仮)Dancing Dollsでんぱ組.incNegicco
ご当地キティ15周年アニバーサリー・スペシャルライブ in サンリオピューロランド supported by @JAM 2013年8月18日 サンリオピューロランド エンターテイメントホール Jewel Kiss、Dorothy Little Happyとちおとめ25、Negicco、しず風&絆〜KIZUNA〜Mary Angelまなみのりさひめキュンフルーツ缶
TopYell Collectionアイドル羅針盤〜Next idolはここにいる!〜 supported by @JAM 2013年8月24日 DUO MUSIC EXCHANGE ANNA☆Sいずこねこ、WELOVE、CANDY GO!GO!スマイル学園、Smile Kiss Gumi、SMILE4 the future、青SHUN学園、MAGIC、琉球QT-BLUE(オープニングアクト)
東京号泣ライブ@シブゲキ!! 〜センパイ!よろしくお願いします!〜 2014年5月3日 CBGKシブゲキ!! 東京パフォーマンスドールParty Rockets
2014年5月4日 東京パフォーマンスドール、アフィリア・サーガ
2014年5月5日 東京パフォーマンスドール、palet
2014年5月6日 東京パフォーマンスドール、吉川友
2014年5月7日 東京パフォーマンスドール、アップアップガールズ(仮)
2014年5月8日 東京パフォーマンスドール、Cheeky Parade
2014年5月9日 東京パフォーマンスドール、Negicco
2014年5月10日 東京パフォーマンスドール、Dorothy Little Happy
2014年5月11日 東京パフォーマンスドール、ひめキュンフルーツ缶
@JAM EXPO×アイドル甲子園 supported by 生メール 2015年8月30日 Zepp DiverCity (TOKYO) アイドルカレッジアイドルネッサンス、アップアップガールズ(仮)、晏美蘭(@JAMナビゲーター)、サンミニ乙女新党じゅじゅTPD DASH!!Devil ANTHEM.、東京パフォーマンスドール、nanoCUNE、Negicco、PassCodePASSPO☆、Party Rockets、ひめキュンフルーツ缶、BiSHPiiiiiiiNFullfull☆PocketFRUITPOCHETTEぷちぱすぽ☆PREDIANNABELLRING少女ハートMAPLEZ妄想キャリブレーション山口活性学園愛乙女☆DOLLlyrical school上月せれな(オープニングアクト)
Happy Jam × @JAM 〜真夏のジャムまつりspecial 2016〜 2016年8月11日 カンテレホール なんでもアリーナ NAH(@JAMナビゲーター)、SUPER☆GiRLSParty Rockets GT、PassCode、ばってん少女隊ベイビーレイズJAPAN妄想キャリブレーション

関連番組編集

テレビ番組編集

WEB編集

出典・脚注編集

注釈編集

  1. ^ 2014年6月のZeppライブ分社化に伴い、Zeppホールネットワークに再度社名変更。
  2. ^ TIF総合プロデューサーの門澤清太が2013年6月末で母体となる『アイドリング!!!』(フジテレビONEフジテレビ地上波)プロデューサーを退任したため。
  3. ^ 他のアーティストがライブを行っている時間内に別の場所で特典会(握手会や撮影会など)を行うこと
  4. ^ 「高見奈央・森詩織 総合司会記念企画 一般プレス&バリューチケット」は2日券のみ

出典編集

  1. ^ a b GirlsNow! 第45回 「@JAM」総合プロデューサー、橋元恵一さんインタビュー パート3「『ヲタJAM』から数えて5周年。アニソンとアイドルを分けたことで、今に至る「@JAM」の路線が決定しました」”. dot.ドット. 朝日新聞出版 (2015年9月16日). 2015年11月22日閲覧。
  2. ^ “次のアイドルはネット発!ZeppとDeNAが新人発掘でタッグを組んだワケ”. 日経トレンディネット (日経BP). (2014年12月22日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141219/1061845/?ST=life&P=2 2015年2月20日閲覧。 
  3. ^ a b “『@JAM EXPO 2015』開催記念対談『CHEERZ』&『@JAM』両プロデューサーが語る、アイドルシーン拡大策 「K-POPがアジア中を席巻したような現象を起こしたい」”. Real Sound. (2015年5月29日). http://realsound.jp/2015/05/post-3370.html 2015年7月1日閲覧。 
  4. ^ 開催に関して”. @JAM EXPO 2014. @JAM. 2015年2月19日閲覧。
  5. ^ “アジア各国に音楽文化の発信拠点を――「Zepp」が海外展開を本格化するワケ”. 日経トレンディネット (日経BP). (2013年6月6日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130531/1049685/?ST=life&P=2 2015年2月22日閲覧。 
  6. ^ “SME、Zeppライブエンタテインメントの商号変更および新会社設立を発表”. MUSICMAN-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2014年6月2日). http://www.musicman-net.com/business/36427.html 2015年2月22日閲覧。 
  7. ^ a b 宗像明将 (2017年9月27日). “夏の三大アイドルフェスのプロデューサーが語る「2017夏のアイドルシーンを振り返る」イベントレポート”. Yahoo!ニュース 個人. 2018年8月24日閲覧。
  8. ^ 【イベントレポート】<アイドル横丁夏まつり!!~2018~>、灼熱のステージで輝きを放った今注目すべきグループとは?|work=BARKS” (2018年7月23日). 2018年8月25日閲覧。
  9. ^ “しょこたん♥でんぱ組、スパガ、東京女子流出演「@JAM in 上海」6月開催決定”. GiRLPOP Scheduler (エムオン・エンタテインメント). (2015年3月20日). http://www.girlpop.jp/news/detail/?p=11424 2015年4月22日閲覧。 
  10. ^ タワレコ&@JAM、共同で新アイドルレーベル[MUSIC@NOTE設立!]”. TOWER RECORDS ONLINE (2018年7月31日). 2018年8月1日閲覧。
  11. ^ Kawaii Pop Fest 2013”. Puffin Entertainment Limited. 2015年2月19日閲覧。
  12. ^ “@JAM EXPOにAIZENN、Star☆T、せのしすたぁ、柊木りお、ひろしまMAPLE★S、amorecarina、Whoop!e whoop!eが出演決定! サプライズ枠で二丁ハロがDJブース担当に!”. GirlsNews. (2011年8月11日). http://girlsnews.tv/unit/172924 2015年2月20日閲覧。 
  13. ^ @JAM PARTY vol.43 公演中止のお知らせ”. @JAM OFFICIAL WEB (2019年10月11日). 2019年10月13日閲覧。
  14. ^ a b いよいよ明日開催”. @JAM EXPO 2014. @JAM (2014年8月30日). 2015年2月19日閲覧。
  15. ^ 『アイドル最前線2015』(洋泉社)p.140
  16. ^ “飽和状態の国内アイドル市場、“海外輸出”が更に活発に!?”. ORICON STYLE (oricon ME). (2014年9月5日). http://www.oricon.co.jp/special/1430/ 2015年2月21日閲覧。 
  17. ^ @JAM EXPO 2015総合プロデューサー 橋元恵一 × 小林晏夕(東京パフォーマンスドール)、溝呂木世蘭(Cheeky Parade)from@JAMナビゲーター晏美蘭 対談”. DISK GARAGE. 2015年8月27日閲覧。
  18. ^ @JAM テーマソングを歌うのは「@JAM ALLSTARS 2014」”. @JAM. 2015年2月21日閲覧。
  19. ^ “デビュー2年で武道館 女子アイドル業界、異変あり”. 日本経済新聞社. (2014年12月15日). http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80101170V21C14A1000000/ 2015年2月22日閲覧。 
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関連項目編集

外部リンク編集