ABCお笑いグランプリ

ABCお笑いグランプリ(エービーシーおわらいグランプリ)とは、2012年から2015年まで1月下旬、2016年から7月に大阪で開かれる朝日放送(ABCテレビ)主催の演芸コンクール(若手お笑い芸人統一王座決定戦)である。1980年から2011年まで開催された「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」の後継イベントで、決勝の模様は朝日放送や大半のテレビ朝日系列局で放送される。

ABCお笑いグランプリ
Asahi Broadcasting Corporation headquarter.JPG
決勝会場である
朝日放送本社(大阪・ほたるまち
ジャンル 特別番組 / バラエティ番組
(演芸コンクール)
放送時間 15:30 - 17:25(115分)
放送期間 2012年1月29日 -(5回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 ABC(朝日放送)
出演者 藤井隆
外部リンク 第35回ABCお笑いグランプリ

特記事項:
後継イベントのため、正式タイトルのナンバリングは第33回からとなっている。
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目次

概要編集

  • 2011年まで成人の日に決勝を実施していた「ABCお笑い新人グランプリ」をリニューアル。関西中心に活動している結成5年以内のコンビに限っていた出場資格を、デビュー10年以内(結成年数ではなく、グループの誰かがプロデビューした年を起点とする[1])で(関西を含めて)全国で活動している全ての若手ピン芸人お笑いコンビ・お笑いグループ(以下「組」と略記)にまで拡大した。
  • 大会回数は1980年の第1回「ABC漫才・落語新人コンクール」からの通算として扱う。一方で、第33回から第36回までは優勝賞金を2011年(32回大会)の100万円から、300万円に増額されたが、第37回大会からは100万円に減額[1]。決勝の司会は、2008年の第29回大会から担当していた藤井隆が続投している。
  • 決勝の開催日を、「ABCお笑い新人グランプリ」時代までの成人の日から、1月最終週(第36回は第3週)の日曜日に変更。決勝進出者についても、第34回までは前年の予選会直後の記者会見[2]での発表から、決勝放送のオープニングでの発表に改められた。準決勝に残った芸人を、当番組の放送開始まで会場(朝日放送本社)のエントランス(屋外階段)に待機させ、当番組のオープニングで、予選順位9位(第33回は10位)から1組ずつ発表していた。第35回以降は番組公式サイトで決勝進出者が発表されており、第35回・第36回は同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中でも発表が行われていた。
  • 2015年12月の『M-1グランプリ』復活に伴い、第37回大会(2016年度)からは開催時期を夏に変更[1]。第37回大会は、ABC創立65周年記念企画の一環として、海の日(7月18日)に開催された。

歴代優勝者編集

放送日時 エントリー 優勝者 受賞時の所属 結成
33 2012年1月29日 449組 かまいたち よしもとCA大阪 2004年
34 2013年1月27日 524組 ジャルジャル 2003年
35 2014年1月26日 665組 天竺鼠 2003年
36 2015年1月18日 1014組 GAG少年楽団 よしもとCA東京 2006年
37 2016年7月18日 816組 セルライトスパ よしもとCA大阪 2008年
38 2017年7月9日 556組 霜降り明星 2013年

決勝戦編集

決勝の模様は、1月最終日曜日の15:30 - 17:25に、主催の朝日放送(ABCテレビ)や大半のテレビ朝日系列局で生放送。放送時間は、「お笑い新人グランプリ」として関西ローカル(ABCテレビの「ホリデーワイド」枠)で放送していた前回大会までの4時間[3]から、1時間55分にまで縮小していたが、第37回では2時間58分に再度拡大している。

審査方法編集

第33回大会から第36回大会までの決勝では、準決勝の順位(放送上は「予選順位」と呼称)が10位(2013年の第34回大会は9位)だった組から順に、持ち時間4分間でネタを披露。ネタ終了直後に、5名の審査員が1人100点の持ち点(満点:500点)で審査してから、審査員の背後に設けられたモニターに3桁のスロット形式で全審査員の点数を公表する。2組目からは、それまでに最高の点数を得た組(暫定1位)と点数を比較。点数の低い組を「敗退」扱いで次々と退場させた後に、全10組(第34回大会は9組)のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする、勝ち抜き制方式でグランプリを決定する。

第37回大会では審査方法が変更され、ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式で審査を実施[4]。決勝進出者12組は、最終予選の順位を元に、ブロックごとの戦力が均等になるようA-Cの3ブロックに振り分けられる。ファーストステージでは、各ブロックごとにクジ引きにより決定されたネタ順で、持ち時間4分間でネタを披露し、ネタ終了後に10名の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点)で審査。各ブロック全組のネタ披露後に4位から順に点数を公表し、最も点数の高かった1組がファイナルステージへ進出。第38回では各ブロックごとに7人の審査員が1位から4位までの順位を決定。その順位によるポイントを集計し(1位・10点、2位・5点、3位・3点、4位・1点)、最もポイントの高かった1組がファイナルステージへ進出。

ファイナルステージでは、勝ち上がった3組がファーストステージの点数が高かった組からネタ順を選択し、ファーストステージとは違う4分間のネタを披露。1組ずつネタを披露した直後に、10名(第38回では7名)の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点、第38回では700点)で審査し、その都度合計点数を公表する。2組目からは、点数の高い組(暫定1位)が勝ち残り点数の低い組は「敗退」として退場させ、全3組のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする[5]。なお、第36回大会までとは異なり、ファーストステージ・ファイナルステージともに、各審査員の点数は公表されない。

第38回のファーストステージでは、各ブロックの決勝進出者以外の各審査員が付けた順位は公表されず、また、ファイナルステージのネタ順は順位の書かれた提灯を決勝進出者が選ぶ方式で決定された。

審査員編集

表記は舞台袖から観客席側への順。第38回は下段舞台袖から観客席側、上段舞台袖から観客席側への順。

審査員 
33 太平サブロー ハイヒール・リンゴ 天野ひろゆき 板尾創路 渡辺正行 (不在)
34 太平サブロー 天野ひろゆき 板尾創路 陣内智則 渡辺正行
35 太平サブロー 久本雅美 木村祐一 天野ひろゆき 板尾創路
36 太平サブロー 久本雅美 天野ひろゆき 陣内智則 ヒロミ
37 星田英利 黒田有 お〜い!久馬 こいで 柴田英嗣 小沢一敬    はなわ     友近      浜谷健司    田中卓志
38 ハイヒール・リンゴ 兵動大樹 陣内智則 小沢一敬 柴田英嗣 友近 藤本敏史 (不在)

出演者編集

司会 アシスタント プレゼンター リポーター ナビゲーター(第33 - 36回)
/ ナレーション(第37回 -)
33 藤井隆 菜々緒 井岡一翔 加藤明子(ABCアナウンサー)
角野友紀(当時ABCアナウンサー)
やまだひさし
34 河北麻友子 斎藤真美(ABCアナウンサー)
35 吉本実憂 (不在)
36 足立梨花
37 藤井隆
喜多ゆかり(ABCアナウンサー)
(不在) (不在) 岩本計介(ABCアナウンサー)
38 藤井隆
川添佳穂(ABCアナウンサー)
ノブ(千鳥
  • プレゼンターは基本として、決勝の開会宣言と決勝進出10組 (9組)の発表を行う。
  • リポーターは決勝進出者の発表前に、朝日放送本社エントランスからの生中継へ出演。決勝の開催中には、決勝進出者用楽屋前からのリポートや、プレゼンター・スタジオゲストへのインタビューを担当する。
  • ナビゲーター・ナレーションは、決勝会場での出演者紹介VTRや、放送での生ナレーションを担当。ただし、基本として放送には顔を出さない。

各回の概要編集

以下は決勝の審査結果で、得点の太字は各審査員の付けた最高得点を示す。第33回から第36回までの審査員の順番は舞台袖から観客席側への順。

第33回編集

2012年1月29日に、朝日放送の本社内(大阪市福島区)にあるABCホールで決勝を開催した。ただし、テレビ朝日系列局のうち、テレビ朝日鹿児島放送では未放送。広島ホームテレビでは、編成上の事情[6]から、決勝から6日後(2月5日・土曜日)の午後に遅れネット形式で放送した。

順位 グループ名 所属事務所 ネタ順 サブロー リンゴ 天野 板尾 渡辺 総得点 備考
1 かまいたち よしもと(大阪) 9 93 94 93 88 90 458 コント
2 さらば青春の光 松竹芸能 10 93 94 92 89 86 454 コント
3 ソーセージ よしもと(大阪) 8 92 92 90 92 87 453 コント
4 三日月マンハッタン 松竹芸能 6 91 87 91 90 84 443 コント
6 学天即 よしもと(大阪) 7 90 90 89 85 86 440 漫才
5 藤崎マーケット よしもと(大阪) 3 92 95 86 83 85 441 漫才
7 ジグザグジギー マセキ芸能社 4 84 91 92 88 84 434 コント
7 ジャルジャル よしもと(大阪) 5 90 87 90 87 85 439 コント
9 プラスマイナス よしもと(東京) 1 90 85 87 85 88 435 漫才
10 パップコーン ナベプロ 2 85 87 80 83 82 417 コント
  • 449組がエントリー。予選通過36組のうち、ピン芸人が2組、3人以上のグループが2組。残りの32組がコンビであった。ちなみに、優勝したかまいたちは、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第28回大会でも最優秀新人賞を受賞している。
  • 東京の芸人に門戸が開かれた、初めての大会となったが、三日月マンハッタン、ジグザグジギー、パップコーンの三組が、初の東京勢の決勝進出を果たした。

第34回編集

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 サブロー 天野 板尾 陣内 渡辺 総得点 備考
1 ジャルジャル よしもと(大阪) 2年連続2回目 9 97 97 98 98 94 484 漫才
2 GAG少年楽団 よしもと(大阪) 初出場 6 96 95 96 92 92 471 コント
3 ジグザグジギー マセキ芸能社 2年連続2回目 7 94 92 97 95 91 469 コント
4 シソンヌ よしもと(東京) 初出場 3 93 91 97 95 90 466 コント
5 プリマ旦那 よしもと(大阪) 初出場 4 92 92 95 95 89 463 漫才
6 天竺鼠 よしもと(大阪) 初出場 8 94 90 95 90 92 461 コント
7 アイロンヘッド よしもと(大阪) 初出場 5 90 92 90 94 89 455 コント
8 ジャングルポケット よしもと(東京) 初出場 2 91 88 93 90 87 449 コント
9 和牛 よしもと(大阪) 初出場 1 90 89 89 88 87 443 漫才
  • ジャルジャルは、出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、前身の「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて初めての優勝を果たした。
  • 上位6組の得点はいずれも、前回大会でかまいたち(優勝)が記録した得点より高かった。また、今回優勝したジャルジャルは、前回の自身の得点を45点上回った。
  • 前身の「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を含めて、当時史上最多の524組がエントリー。そのうち37組が、二次予選を通過した。二次予選から準決勝へ進んだ組で、ピン芸人は2組、女性芸人は1人のみ。3人以上のグループは、GAG少年楽団・ジャングルポケットを含めて4組であった。
  • 東京勢では、シソンヌ、ジャングルポケットが決勝進出を果たした。ジグザグジギーは、前回東京勢最高成績の三日月マンハッタンを上回る、3位(469点)となった。

第35回編集

2014年1月26日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:30 - 17:25の時間帯で生中継を実施。第34回大会優勝のジャルジャルと、前年に引き続き千鳥が、スタジオゲストで登場した。

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 サブロー 久本 木村 天野 板尾 総得点 備考
1 天竺鼠 よしもと(大阪) 2年連続2回目 5 96 98 100 97 92 483 コント
2 学天即 よしもと(大阪) 2年ぶり2回目 10 96 98 100 93 89 476 漫才
3 和牛 よしもと(大阪) 2年連続2回目 3 95 95 88 90 88 456 漫才
4 GAG少年楽団 よしもと(大阪) 2年連続2回目 8 90 88 95 90 88 451 コント
5 藤崎マーケット よしもと(大阪) 2年ぶり2回目 7 90 87 89 89 87 442 漫才
6 シマッシュレコード よしもと(東京) 初出場 2 90 86 90 89 82 437 コント
6 ラブレターズ ASH&D 初出場 1 94 88 84 87 84 437 コント
8 シソンヌ よしもと(東京) 2年連続2回目 6 89 84 87 89 84 433 コント
9 ニューヨーク よしもと(東京) 初出場 4 89 84 83 91 84 431 コント
10 ジグザグジギー マセキ芸能社 3年連続3回目 9 87 85 82 89 86 429 コント
  • 665組(大阪148組、東京517組)がエントリー。そのうち79組(大阪28組、東京51組)が、一次予選を通過。二次予選から準決勝へ進んだ40組(大阪16組、東京24組)のうち、ピン芸人は4組、女性芸人は2人、3人以上のグループは、GAG少年楽団・エレファンツ夜ふかしの会の3組であった。決勝進出者10組は、2014年1月15日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。
  • 東京勢では、ジグザグジギー、シソンヌ、シマッシュレコード、ニューヨーク、ラブレターズの過去最多となる5組が決勝進出を果たした。しかし結果は、上位を大阪勢に独占されてしまった。
  • 藤崎マーケットと天竺鼠は、出場資格の上限に当たるコンビ結成10年目で、優勝した天竺鼠は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第30回大会でも最優秀新人賞を受賞している。また、前回大会のジャルジャルに引き続き、出場当時5upよしもとの「煌〜kirameki〜TOP」だったメンバーが2年連続で優勝している。

第36回編集

2015年1月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、15:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施。第35回大会優勝の天竺鼠が、スタジオゲストで登場。

順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 サブロー 久本 天野 陣内 ヒロミ 総得点 備考
1 GAG少年楽団 よしもと(東京) 3年連続3回目 7 97 98 95 93 97 480 コント
2 学天即 よしもと(大阪) 2年連続3回目 10 96 96 94 93 94 473 漫才
3 うしろシティ 松竹芸能 初出場 4 92 96 94 95 93 470 コント
4 ニューヨーク よしもと(東京) 2年連続2回目 6 92 90 94 95 96 467 コント
5 チョコレートプラネット よしもと(東京) 初出場 9 93 91 95 92 95 466 コント
6 シンクロック よしもと(大阪) 初出場 5 91 93 89 94 93 460 漫才
7 ガリバートンネル よしもと(東京) 初出場 2 92 85 92 92 93 454 コント
8 たかまつなな サンミュージック 初出場 3 91 94 89 90 89 453 フリップ芸
9 吉田たち よしもと(大阪) 初出場 1 91 88 85 92 80 436 漫才
10 中山女子短期大学 よしもと(大阪) 初出場 8 88 85 87 89 83 432 歌ネタ
  • 史上最多の1014組(大阪409組、東京605組)がエントリー。そのうち106組(大阪42組、東京64組)が、一次予選を通過。決勝進出者10組は、2015年1月6日に番組公式サイトおよび同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中で発表された。

第37回編集

ABC創立65周年記念番組として、2016年7月18日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:00 - 16:58の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

ファーストステージ編集

Aブロック編集
順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考 全体順位
1 アイロンヘッド よしもと(東京) 3年ぶり2回目 1 900 コント 6
2 インディアンス よしもと(東京) 初出場 2 879 漫才 10
3 馬鹿よ貴方は オフィス北野 初出場 3 876 コント 11
4 相席スタート よしもと(東京) 初出場 4 870 漫才 12
Bブロック編集
順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考 全体順位
1 大自然 よしもと(大阪) 初出場 4 957 漫才 1
2 さらば青春の光 ザ・森東 4年ぶり2回目 1 933 コント 2
3 ニューヨーク よしもと(東京) 3年連続3回目 2 919 コント 4
4 尼神インター よしもと(大阪) 初出場 3 918 漫才 5
Cブロック編集
順位 グループ名 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考 全体順位
1 セルライトスパ よしもと(大阪) 初出場 3 926 コント 3
2 ダイタク よしもと(東京) 初出場 4 896 漫才 7
3 ジグザグジギー マセキ芸能社 2年ぶり4回目 1 892 コント 8
4 ゆーびーむ☆ マセキ芸能社 初出場 2 889 漫談 9

ファイナルステージ編集

順位 グループ名 ネタ順 総得点
1 セルライトスパ 2 947
2 大自然 3 943
3 アイロンヘッド 1 923
  • 816組がエントリー。66組が一次予選を通過[10]し、このうち63組が7月1日に開催された最終予選に出場[11]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式サイトで発表された[12][13]

第38回編集

2017年7月9日に朝日放送テレビAスタジオで決勝を開催するとともに、14:25 - 17:25の時間帯で生中継を実施(関西ローカル)。

ファーストステージ編集

Aブロック編集
順位 出場者 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考
1 マルセイユ よしもと(大阪) 初出場 4 56 漫才
不明 からし蓮根 よしもと(大阪) 初出場 1 不明 漫才
不明 ラフレクラン よしもと(東京) 初出場 2 不明 コント
不明 ゆりやんレトリィバァ よしもと(大阪) 初出場 3 不明 コント
Bブロック編集
順位 出場者 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考
1 ロングコートダディ よしもと(大阪) 初出場 1 53 コント
不明 ジャイアントジャイアン 浅井企画 初出場 2 不明 漫才
不明 田畑藤本 よしもと(東京) 初出場 3 不明 漫才
不明 THE GREATEST HITS よしもと(東京) 初出場 4 不明 コント
Cブロック編集
順位 出場者 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順 総得点 備考
1 霜降り明星 よしもと(大阪) 初出場 3 65 漫才
不明 紺野ぶるま 松竹芸能 初出場 1 不明 コント
不明 ツートライブ よしもと(大阪) 初出場 2 不明 漫才
不明 ハナコ ナベプロ 初出場 4 不明 コント

ファイナルステージ編集

順位 出場者 ネタ順 総得点
1 霜降り明星 2 668
2 マルセイユ 3 658
3 ロングコートダディ 1 625
  • 556組がエントリー。58組が一次予選を通過し、6月20日に開催された最終予選に出場[14]。決勝進出者12組は、2016年7月2日正午に番組公式Twitter・Instagram・LINE LIVEで発表された。12組全組が初の決勝進出となる[15][16]
  • ファーストステージ開始前には過去の受賞者を代表して、矢野・兵動(第14回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・笑い飯(第24回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞)・ジャルジャル(第34回ABCお笑いグランプリ優勝)がネタを披露した。

スタッフ編集

第34回(2013年1月27日放送時点)
  • 構成:石原健次樅野太紀大井洋一
  • TD/SW:川本龍文
  • S・SW:玉木雅之
  • VE:小西剛生、丸尾恵介
  • CAM:岡田光司、田中康彦、栢分祐二、手塚西都子、水田芳裕、森裕喜、津川貴行、中本徹、川崎圭一郎、勝木俊雄、林加奈子
  • CA:新宮慶子、岡林奈美、福岡遥奈、上田紗央、赤瀬久美、多田一生、原和矢、栗原真梨子
  • MIX:寺田果生
  • AUD:和三晃章、村越順司、神田雅之、牛越大輔、坂本宗之、井上典子、田中直橘、久野純、堀西匠
  • SE:黒澤秀一
  • CG:竹内淳、明石達也
  • RCG:木村卓、森信也
  • CGテクニカル:井上隆也、中山裕、長谷川淳、森本圭二
  • EED:太田充洋、山田潤
  • スーパーオペ:大原優知
  • テロップオペ:林沙耶、浅井千絵、清水真貴
  • 技術オペ:藤永舞衣
  • VRオペ:張元世一、川瀬愛
  • VTRオペ:岡田真樹子、長渕清美
  • LD:道本啓介
  • 照明:田中一輔、西康宏、東岡允、岡崎麻依、高原大裕、相澤裕一
  • ムービングオペ:後藤亜由、森田竜平
  • 美術ディレクター:奥井優佑
  • 大道具:今井顕幸、森田美穂
  • 小道具:伊藤裕太、猪又美佳、杉本英里佳
  • 電飾:白井修、松尾一樹、小田一博
  • 映像機器:文字昌史
  • 特殊効果:浅井美穂、葛城丈士
  • ネット動画配信:松本健太郎、後藤幸太
  • 協力:関西東通東通企画i-nex、P-CUBE、デジアサ、オンザライト、社員アミューズメントスペース、東通ライティング、つむら工芸、クラフト、デンコー、教映社、特効、ビーム、東京衣裳、京阪商会戯音工房、名古屋テレビ事業、MTプランニング、テクニカル・アート、TBS
  • スチルカメラ:中辻大介、畝本直樹、大西二士男、木ノ内博臣
  • 番組宣伝:野嵜喜美子、川井真紀、阪本美鈴、田野和彦
  • HP・モバイル:白井良平、上辻真穂、金谷理恵
  • 制作進行:水島ひろみ
  • TK:東野未有希
  • デスク:岡由子、田村圭、服部八壽子
  • AD:森田純平、矢内達也
  • FD:山本幹男、安本浩太、中村七瀬
  • ディレクター:堀英一、鈴木洋平、山崎宏太、山下浩司、大橋洋平
  • 総合演出:佐々木匡哉
  • プロデューサー:植田貴之、田中和也
  • チーフプロデューサー:尾島憲
  • 制作著作:ABC(朝日放送)

脚注編集

  1. ^ a b c 『ABCお笑いグランプリ』夏の大会として開催 『M-1』と共存へ”. ORICON STYLE (2016年5月10日). 2016年6月28日閲覧。
  2. ^ ウーマン、さらば、GAGら本戦進出「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2010年11月29日). 2016年6月28日閲覧。
  3. ^ 明日最優秀新人賞決定「ABCお笑い新人グランプリ」”. お笑いナタリー (2011年1月9日). 2016年6月28日閲覧。
  4. ^ ABCお笑いグランプリ:「M-1」復活で初の夏開催に 藤井隆司会で7・18決勝へ”. まんたんウェブ (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  5. ^ 「ABCお笑いグランプリ」の審査員が決定!”. ニュースウォーカー (2016年7月16日). 2016年7月17日閲覧。
  6. ^ 本来の時間に『きらきらアフロTM』『開運!なんでも鑑定団』(いずれもテレビ東京制作・遅れネット)・『勝ちグセ。サンデー恋すぽ』(自社製作・生放送)を放送するため。
  7. ^ 本来の時間帯では『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京・再放送)・『大改造!劇的ビフォーアフター』(ABC・再放送)を放送。
  8. ^ 本来の時間帯では『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京・『名曲!にっぽんの歌』に改題の2時間編集版)を放送。
  9. ^ 本来の時間帯で『ご当地グルメ探偵団~怪人ゴリ面相のフルコース~』(メ~テレ・新潟テレビ21・長野朝日放送・静岡朝日テレビ・北陸朝日放送の共同制作番組。前記各局では1月2日に放送)と『快適住宅見学隊』(自社制作番組)を編成。
  10. ^ Twitter・お笑いグランプリ@abcowaraigp - 2016年6月26日 13:14
  11. ^ 激戦!学天即、ゆりやんレトリィバァらが笑いで沸かせた!「ABCお笑いグランプリ」ファイナリストは本日正午発表!”. OWARAI FAVCLIP (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  12. ^ 『ABC お笑いグランプリ』決勝は7・18 司会は藤井隆&喜多アナ”. ORICON STYLE (2016年6月24日). 2016年6月28日閲覧。
  13. ^ 馬鹿よ貴方は、ニューヨーク、尼神インターら12組「ABCお笑いGP」決勝進出”. お笑いナタリー (2016年7月2日). 2016年7月2日閲覧。
  14. ^ ミキ、Aマッソ、ウエストランドら58組「ABCお笑いグランプリ」最終予選進出”. お笑いナタリー (2017年6月6日). 2017年7月3日閲覧。
  15. ^ 霜降り明星、ラフレクランら12組が決勝進出「第38回ABCお笑いグランプリ」”. お笑いナタリー (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。
  16. ^ 『ABCお笑いグランプリ』12組全員決勝初出場”. ORICON STYLE (2017年6月21日). 2017年7月3日閲覧。

外部リンク編集