AD-LIVE

日本の即興舞台劇

AD-LIVE(アドリブ)は、2008年から行われている日本即興舞台劇。主宰は声優鈴村健一

概要編集

企画のきっかけとなったのは、アニメイトTV(現・アニメイトタイムズ)で配信されていたインターネットテレビ番組「鈴村健一の超人タイツ ジャイアント」で、2008年に開催した鈴村が脚本を書いたドラマCDの発売記念イベント「『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』微妙にスケジュールがあいませんでした ~SAKURAI~/~IWATA~」において、観客に詳細を伝えずに行った舞台が始まりである。プロジェクト名が指す通り、ほぼ全編アドリブ(ただし、この舞台の性質上、エチュードの様相を呈している)を主体としているが、これは当初、稽古をする時間を確保出来なかったために全部アドリブで行ったものが、舞台終了後のタネ明かしでの観客の評判が良かったためである。2008年の初公演から2012年までの鈴村以外のキャストは、前述のドラマCDに出演していた櫻井孝宏岩田光央のみが出演していた(なお、演劇出身の岩田からは当初「こんなリスキーなことをやる人はいない」と強く反対されていた)が、鈴村が総合プロデューサーを務めるようになった2014年からは多数の声優がキャストとして参加している[1]

舞台上のルール編集

事前に決められているのは、世界観の設定とストーリーの進行に必要な最小限のプロットのみである。アドリブ舞台では世界観が設定されているだけでなく、例えばあるタイミングで電話に着信があったり、宅配便で荷物が届くなど、要所にはストーリーの進行に必要なプロットが組み込まれている。その上で、出演者の設定は日程ごとに毎回異なったものとなっており、出演者がどんな設定のキャラクターなのか事前に知ることなく舞台に上がる。本番で初めて共演者のキャラクターを知るため、そのキャラクター設定に適応しながらアドリブ芝居を展開しなければならなくなり、予想できない共演者のキャラクターに対してどう対応するのかというのがアドリブ舞台の見どころである。

一部の舞台ではキャストの他、案内役のストーリーテラーも舞台に上がることがある。

アドリブワード編集

アドリブ舞台では一般募集したキーワードをセリフとして使うことができる。ただし、それらはひとまとめにアドリブバッグに詰めこまれた状態となっているため、どんなキーワードが出るかは本人もわからない。また、一度引いたキーワードの引き直しは出来ず、必ずセリフに組み込まなければならない。なお、キーワードを出すタイミングは本人の演技が続く間であるならば、キーワードを見た後で演技して、その後に出すこともできる。

場面にマッチした奇跡のようなキーワードを引くか、あるいはデタラメなキーワードを引くかといった具合で出演者同士を動かし、ここでも出演者のアドリブ能力が試される。

舞台設定編集

2008年(『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』微妙にスケジュールがあいませんでした ~SAKURAI~/~IWATA~)
「惑星ダーウィン」が地球に衝突する日に偶然出会った2人を描く。
2011年(『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』微妙にスケジュールがあいませんでした ~再会・SAKURAI~/~再会・IWATA~)
「惑星ダーウィン」衝突後の地球が舞台。「リチギー星人」によって惑星衝突は回避された代わりに人類が支配されることとなり、彼らがテレビ番組で企画したとあるゲームに巻き込まれる2人を描く。
2012年(『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』~ついにスケジュールがあいました 2012・秋~)
ロボットが店長を務めるコンビニを舞台に、店員・強盗・他の客というそれぞれの立場で3人がストーリーを進めていく。
2014年(AD-LIVE)
2008年の設定を踏襲し同じく「惑星ダーウィン」が地球に衝突する日に偶然出会った2人を描く。舞台が2面構成になっている。
2015年(AD-LIVE 2015)
テーマは「友達」。友達作りを斡旋する会社「トモダチファクトリー」を舞台に、トラウマを抱えた2人が様々な試練を乗り越え友情を育む。鈴村は2人を見守るスタッフ役として全公演に出演。
2016年(AD-LIVE 2016)
テーマは「会いたい人」。深層心理を舞台に、「ベルソン社」が開発した「マインドダイブ」で、心を閉ざしたり植物状態にある相手の心の中に入り込む。
2017年(AD-LIVE 2017)
テーマは「秘密」。キャラ設定、2人の関係、相手の知らない「キャラに関する秘密」と最後の行動が決められた上で、全12公演それぞれ違う舞台設定、脚本の下、「彩-LIVE」と称したアンサンブルキャストと共にストーリーを進めていく。途中、前述の「ヒミツ」が明らかにされる。
2018年(AD-LIVE 2018)
テーマは「究極のアドリブ」。「惑星ダーウィン」の発見記念パーティーを第1幕、ダーウィンが衝突する直前の10年後の地球を第2幕とした2部構成。第2幕ではストーリーテラーの鈴村が舞台に直接結末の行動以外の演習指示を出せるようになる。
2019年(AD-LIVE ZERO)
事前の世界観やギミックを定めず、人物設定・ギミック・世界観など全てをくじで決定する。また、くじによるそれらの設定は本番直前で行う。
2020年(AD-LIVE 2020)
テーマは「脱出」。リアル脱出ゲームの制作・運営を手掛けるSCRAPとコラボ。豪華客船を舞台に、謎解きをしながら即興劇を進めなければならない。
2021年(AD-LIVE 2021)
テーマは「建前と本音」。日本一のホテル王・叶夢ノ助が設立した「夢ノ助本舗」という会社を舞台に、各公演で同じ設定・ストーリーによる二幕構成で行われる。一幕では建前で、二幕では本音でそれぞれ物語を進行し、一幕目の演出やオチはくじ引きで設定する。鈴村は「ユメノスケ」というキャラクターで全公演に出演[2]
2022年(AD-LIVE 2022)
テーマは「痛快群像劇!」。各公演3名が出演し、とあるテレビ番組の生放送を舞台にした即興劇を作り上げる。3名の登場人物のうち、番組制作スタッフ(キャラクターA)と現場に偶然居合わせた謎の人物(キャラクターB)を12名の声優が演じ、番組に急遽出演することになった人物(キャラクターC)に「AD-LIVE」初出演となるレジェンド声優1名と2.5次元舞台を中心に活動する俳優5名が挑む[3]

主な出演者編集

鈴村健一(出場12回)
本企画の発案者であり、2015年より総合プロデューサーを務める。
森久保祥太郎(出場8回)
鈴村曰く「ミスターAD-LIVE」。2014年夜の部や2017年夜の部など出演した公演はファンの中でも語り草となっている。2019年のAD-LIVE ZEROでは「クリエイティブプロデューサー」として演出部も兼任した。
岩田光央(出場6回)
2008年の企画立ち上げから参加。舞台経験者として黎明期のAD-LIVEを支えた。役柄として女装をすることが多い。
櫻井孝宏(出場6回)
岩田と同じく2008年の企画立ち上げから参加。抜群のトーク力、フォローや切り返しの上手さから「業界一のレシーバー」とも云われる。2014年から鈴村が社長を務める事務所に移籍している。
浅沼晋太郎(出場6回)
声優活動の他、劇団「ハイブリッド・アミューズメント・ショウ bpm」を立ち上げ、舞台役者に留まらず、脚本や演出も手掛ける。2016年から参加し鈴村や川尻恵太(SUGARBOY)とともに演出部を兼任していたが、2019年以降は出演者のみとして参加している。
梶裕貴(出場5回)
自他共に認める「AD-LIVE好き」「AD-LIVEのスペシャリスト」。ストーリーの構築とレシーブの上手さに定評がある。後述の「AD-LIVE TV」にも出演。
津田健次郎(出場5回)
出演者として参加するほか、ドキュメント作品「MATSU-LIVE」、映画「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」の監督を務めた。舞台経験が豊富であることから、2018年通常公演のトリを浅沼とともに務めた。
小野賢章(出場5回)
子役出身であり、声優業のみならず舞台経験も豊富なことから常連として名を連ねている。
下野紘(出場4回)
過去3回の出演全てで同一のキャラを演じた。特技の即興ソングも披露している。

各公演詳細編集

年度 公演日 会場 キャスト スト-リーテラー 備考
2008年 2008年5月24日 前進座劇場
東京都武蔵野市
鈴村健一 岩田光央 - - 鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』
微妙にスケジュールがあいませんでした ~SAKURAI~/~IWATA~
」として開催
2008年5月25日 櫻井孝宏
2011年 2011年2月12日 ニッショーホール
(東京都港区
岩田光央 - - 『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』
微妙にスケジュールがあいませんでした ~再会・SAKURAI~/~再会・IWATA~
」として開催
2011年2月13日 櫻井孝宏
2012年 2012年11月10日
2012年11月11日
山野ホール
(東京都渋谷区
櫻井孝宏 岩田光央 - 『鈴村健一の超人タイツ ジャイアント』
~ついにスケジュールがあいました 2012・秋~
」として開催
AD-LIVE 2014年1月11日 一ツ橋ホール
(東京都千代田区
森久保祥太郎 - -
2014年1月12日 岩田光央 小野大輔
2014年1月13日 鈴村健一 宮野真守
2014年2月1日 メルパルク大阪
大阪府大阪市淀川区
梶裕貴
2014年2月2日 福山潤
AD-LIVE
2015
2015年9月12日 パルテノン多摩
(東京都多摩市
櫻井孝宏 津田健次郎 - 鈴村健一
2015年9月13日 小野賢章 釘宮理恵
2015年10月10日 三郷市文化会館
埼玉県三郷市
梶裕貴 名塚佳織
2015年10月11日 岡本信彦 谷山紀章
2015年10月17日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
岩田光央 浪川大輔
2015年10月18日 下野紘 福山潤
AD-LIVE
2016
2016年9月10日 オリンパスホール八王子
(東京都八王子市
鈴村健一 寺島拓篤 - -
2016年9月11日 小野賢章 森久保祥太郎
2016年9月24日 かつしかシンフォニーヒルズ
(東京都葛飾区
梶裕貴 堀内賢雄
2016年9月25日 中村悠一 福山潤
2016年10月29日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
釘宮理恵 高垣彩陽
2016年10月30日 浅沼晋太郎 下野紘
AD-LIVE
2017
2017年9月9日 市川市文化会館
千葉県市川市
鈴村健一 てらそままさき - -
2017年9月10日 鳥海浩輔 中村悠一
2017年9月16日 オリンパスホール八王子
(東京都八王子市)
関智一 羽多野渉
2017年9月17日 豊永利行 森久保祥太郎
2017年10月14日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
高垣彩陽 津田健次郎
2017年10月15日 蒼井翔太 浅沼晋太郎
AD-LIVE
2018
2018年9月15日 三郷市文化会館
(埼玉県三郷市)
寺島拓篤 中村悠一 - 鈴村健一
2018年9月16日 関智一 福圓美里
2018年9月22日 蒼井翔太 岩田光央
2018年9月23日 梶裕貴 羽多野渉
2018年10月6日 横須賀芸術劇場
神奈川県横須賀市
石川界人 鳥海浩輔
2018年10月7日 櫻井孝宏 前野智昭
2018年10月27日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
小野賢章 下野紘
2018年10月28日 津田健次郎 浅沼晋太郎
2018年11月17日 ゼビオアリーナ仙台
宮城県仙台市太白区
蒼井翔太 寺島拓篤 10周年記念公演「AD-LIVE 10th Anniversary stage
~とてもスケジュールがあいました~
」として開催
梶裕貴 下野紘
2018年11月18日 岩田光央 小野賢章 森久保祥太郎 浅沼晋太郎
櫻井孝宏 鈴村健一
AD-LIVE
ZERO
2019年9月7日 幕張国際研修センター
(千葉県千葉市美浜区
梶裕貴 前野智昭 - -
2019年9月14日 ニューピアホール
(東京都港区)
鈴村健一 吉野裕行
2019年9月21日 幕張国際研修センター
(千葉県千葉市美浜区)
仲村宗悟 森久保祥太郎
2019年9月22日 寺島拓篤 豊永利行
2019年10月12日
2019年10月13日
徳島県文化の森総合公園
すだちくん森のシアター
徳島県徳島市
鈴村健一 森久保祥太郎 浅沼晋太郎 マチ★アソビVol.23に参加。「AD-LIVE ZERO ソト★アソビ スペシャルステージ」として開催
台風のためマチ★アソビ開催が延期したため公演中止[4][5]
2020年1月18日 幕張国際研修センター
(千葉県千葉市美浜区)
鈴村健一 森久保祥太郎 浅沼晋太郎 上記徳島公演が中止となったため、特別公演として代替[6]
- 2020年6月6日 本多劇場
(東京都世田谷区
鈴村健一 - - 本多劇場グループ PRESENTS 『DISTANCE』制御不能朗読劇〜読むAD-LIVE〜」として開催[7]
客演:川尻恵太、御笠ノ忠次
AD-LIVE
2020
2020年9月5日 森のホール21 大ホール
(千葉県松戸市
森久保祥太郎 八代拓 - - 2020年新型コロナウイルスの影響を考慮し、
ライブビューイングを中止、舞台会場を無観客状態で
U-NEXTニコニコ生放送PIA LIVE STREAMでのライブ配信(ペイパービュー)で開催。
2020年9月6日 津田健次郎 西山宏太朗
2020年9月12日 オリンパスホール八王子
(東京都八王子市)
鈴村健一 高木渉
2020年9月13日 小野賢章 木村良平
2020年10月24日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
木村昴 仲村宗悟
2020年10月25日 浅沼晋太郎 日笠陽子
2020年11月21日 カルッツかわさき
(神奈川県川崎市川崎区
蒼井翔太 浪川大輔
2020年11月22日 鳥海浩輔 吉野裕行
AD-LIVE
2021
2021年9月4日 J:COMホール八王子
(東京都八王子市)
木村昴 杉田智和 - 鈴村健一
2021年9月5日 諏訪部順一 吉野裕行
2021年9月25日 三郷市文化会館
(埼玉県三郷市)
畠中祐 八代拓
2021年9月26日 榎木淳弥 森久保祥太郎
2021年10月9日 メルパルク大阪
(大阪府大阪市淀川区)
下野紘 前野智昭
2021年10月10日 蒼井翔太 安元洋貴
AD-LIVE
2022
2022年8月27日 J:COMホール八王子
(東京都八王子市)
津田健次郎 畠中祐 和田雅成 -
2022年8月28日 逢坂良太 森久保祥太郎 陳内将
2022年9月17日 森のホール21 大ホール
(千葉県松戸市)
榎木淳弥 島崎信長 荒牧慶彦
2022年9月18日 江口拓也 安元洋貴 速水奨
2022年9月24日 大阪国際交流センター 大ホール
(大阪府大阪市天王寺区
浅沼晋太郎 上村祐翔 鳥越裕貴
2022年9月25日 小野賢章 神谷浩史 高橋健介
サブキャスト(2017年より「彩-LIVE」と呼称)
2012年 - 山村真也、横島裕
2014年 - 向山智成
2015年 - 向山智成
2016年 - 犬飼若博大堀こういち川本成あさりど)、小山めぐみ竹井亮介(親族代表)、西山宏幸、廣瀬詩映莉松本寛也諸岡立身トーキョーハイライト)、安田ユーシ山岸拓生(拙者ムニエル)、外崎友亮、向山智成
2017年 - 猪狩敦子(bpm)、小山めぐみ、渋木のぼる、砂川禎一郎夜ふかしの会)、辻本耕志フラミンゴ)、廣瀬詩映莉、向山智成、矢部遼平、浅沼晋太郎
2018年 - 猪狩敦子、砂川禎一郎、辻本耕志、青地洋、原彩弓、小山めぐみ、向山智成
2019年 - 鈴村健一、森久保祥太郎、足立信彦(順風男女)、向山智成
2020年 - 足立信彦、猪狩敦子、南大介、原彩弓
2021年 - 青地洋、足立信彦、安田ユーシ
2022年 - 鈴村健一、砂川禎一郎

DVD・Blu-ray編集

タイトル 出演者 発売日 通番(DVD) 通番(Blu-ray) 販売元 備考
2011 岩田光央・鈴村健一
櫻井孝宏・鈴村健一
2011年9月30日 フロンティアワークス それぞれの夜公演を収録。
2012上巻 岩田光央・櫻井孝宏・鈴村健一 2013年4月24日 2012年11月10日公演を収録。
2012下巻 2013年5月22日 2012年11月11日公演を収録。
2014第1巻 櫻井孝宏・森久保祥太郎 2014年4月30日 FFBW-0011
2014第2巻 岩田光央・小野大輔 2014年5月28日 FFBW-0012
2014第3巻 鈴村健一・宮野真守 2014年5月28日 FFBW-0013
2014第4巻 梶裕貴・鈴村健一 2014年6月25日 FFBW-0014
2014第5巻 鈴村健一・福山潤 2014年6月25日 FFBW-0015
2015第1巻 櫻井孝宏・津田健次郎・鈴村健一 2016年1月27日 ANSB-10031
ANSB-10032
アニプレックス
2015第2巻 小野賢章・釘宮理恵・鈴村健一 ANSB-10033
ANSB-10034
2015第3巻 梶裕貴・名塚佳織・鈴村健一 2016年2月24日 ANSB-10035
ANSB-10036
2015第4巻 岡本信彦・谷山紀章・鈴村健一 ANSB-10037
ANSB-10038
2015第5巻 岩田光央・浪川大輔・鈴村健一 2016年3月23日 ANSB-10039
ANSB-10040
2015第6巻 下野紘・福山潤・鈴村健一 ANSB-10041
ANSB-10042
2016第1巻 鈴村健一・寺島拓篤 2017年2月22日
2016第2巻 小野賢章・森久保祥太郎
2016第3巻 梶裕貴・堀内賢雄 2017年3月22日
2016第4巻 中村悠一・福山潤
2016第5巻 釘宮理恵・高垣彩陽 2017年4月26日
2016第6巻 浅沼晋太郎・下野紘
2017第1巻 鈴村健一・てらそままさき 2018年2月28日
2017第2巻 鳥海浩輔・中村悠一
2017第3巻 関智一・羽多野渉 2018年3月28日
2017第4巻 豊永利行・森久保祥太郎
2017第5巻 高垣彩陽・津田健次郎 2018年4月25日
2017第6巻 蒼井翔太・浅沼晋太郎
2018第1巻 寺島拓篤・中村悠一・鈴村健一 2019年2月27日 ANSB-10121
ANSX-10122
ANSX-10121
ANSX-10122
2018第2巻 関智一・福圓美里・鈴村健一 ANSB-10123
ANSB-10124
ANSX-10123
ANSX-10124
2018第3巻 蒼井翔太・岩田光央・鈴村健一 2019年3月27日 ANSB-10125
ANSB-10126
ANSX-10125
ANSX-10126
2018第4巻 梶裕貴・羽多野渉・鈴村健一 ANSB-10127
ANSB-10128
ANSX-10127
ANSX-10128
2018第5巻 石川界人・鳥海浩輔・鈴村健一 2019年4月24日 ANSB-10129
ANSB-10130
ANSX-10129
ANSX-10130
2018第6巻 櫻井孝宏・前野智昭・鈴村健一 ANSB-10131
ANSB-10132
ANSX-10131
ANSX-10132
2018第7巻 小野賢章・下野紘・鈴村健一 2019年5月29日 ANSB-10133
ANSB-10134
ANSX-10133
ANSX-10134
2018第8巻 浅沼晋太郎・津田健次郎・鈴村健一 ANSB-10135
ANSB-10136
ANSX-10135
ANSX-10136
10周年公演第1巻 蒼井翔太・浅沼晋太郎・梶裕貴
下野紘・寺島拓篤・鈴村健一
2019年7月24日 ANSB-10137
ANSB-10138
ANSB-10139
ANSX-10137
ANSX-10138
ANSX-10139
10周年公演第2巻 岩田光央・小野賢章・櫻井孝宏
鈴村健一・森久保祥太郎・浅沼晋太郎
ANSB-10140
ANSB-10141
ANSB-10142
ANSX-10140
ANSX-10141
ANSX-10142
ZERO第1巻 梶裕貴・前野智昭 2020年2月26日 ANSB-10161
ANSB-10162
ANSX-10161
ANSX-10162
ZERO第2巻 鈴村健一・吉野裕行 ANSB-10163
ANSB-10164
ANSX-10163
ANSX-10164
ZERO第3巻 仲村宗悟・森久保祥太郎 2020年3月25日 ANSB-10165
ANSB-10166
ANSX-10165
ANSX-10166
ZERO第4巻 寺島拓篤・豊永利行 ANSB-10167
ANSB-10168
ANSX-10167
ANSX-10168
ZERO第5巻 鈴村健一・森久保祥太郎・浅沼晋太郎 2020年5月27日 ANSB-10177
ANSB-10178
ANSX-10177
ANSX-10178
2020第1巻 森久保祥太郎・八代拓 2021年1月24日 ANSB-10201
ANSB-10202
ANSX-10201
ANSX-10202
2020第2巻 津田健次郎・西山宏太朗 2021年3月24日 ANSB-10203
ANSB-10204
ANSX-10203
ANSX-10204
2020第3巻 高木渉・鈴村健一 ANSB-10205
ANSB-10206
ANSX-10205
ANSX-10206
2020第4巻 小野賢章・木村良平 ANSB-10207
ANSB-10208
ANSB-10217
ANSX-10207
ANSX-10208
ANSX-10217
当初の販売予定を変更し、昼公演のみ収録[8]
2020第5巻 木村昴・仲村宗悟 2021年4月28日 ANSB-10209
ANSB-10210
ANSX-10209
ANSX-10210
2020第6巻 浅沼晋太郎・日笠陽子 ANSB-10211
ANSB-10212
ANSX-10211
ANSX-10212
2020第7巻 蒼井翔太・浪川大輔 2021年5月26日 ANSB-10213
ANSB-10214
ANSX-10213
ANSX-10214
2020第8巻 鳥海浩輔・吉野裕行 ANSB-10215
ANSB-10216
ANSX-10215
ANSX-10216
2021第1巻 木村昴・杉田智和 2022年3月16日 ANSB-10221
ANSB-10222
ANSX-10221
ANSX-10222
2021第2巻 諏訪部順一・吉野裕行 ANSB-10223
ANSB-10224
ANSX-10223
ANSX-10224
2021第3巻 畠中 祐・八代 拓 2022年4月20日 ANSB-10225
ANSB-10226
ANSX-10225
ANSX-10226
2021第4巻 榎木淳弥・森久保祥太郎 ANSB-10227
ANSB-10228
ANSX-10227
ANSX-10228
2021第5巻 下野 紘・前野智昭 2022年5月18日 ANSB-10229
ANSB-10230
ANSX-10229
ANSX-10230
2021第6巻 蒼井翔太・安元洋貴 ANSB-10231
ANSB-10232
ANSX-10231
ANSX-10232

関連番組編集

MATSU-LIVE編集

MATSU-LIVE
ジャンル ドキュメンタリー番組
出演者 鈴村健一
津田健次郎
製作
プロデューサー 津田健次郎(監督)
制作 TOKYO MXMBS毎日放送BS11
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域  日本
放送期間後述
放送時間放送日時を参照
放送分30分
回数1
テンプレートを表示

概要編集

津田健次郎が2016年度公演の舞台裏を撮影したドキュメンタリー番組

出演編集

スタッフ編集

制作プロダクション: 監督:津田健次郎

放送日程編集

TOKYO MX
2017年1月22日 19:00 - 19:30
MBS毎日放送
2017年1月22日 25:35 - 26:05
BS11
2017年1月25日 25:00 - 25:30

AD-LIVE TV編集

アドリブティービー
AD-LIVE TV
ジャンル トーク・バラエティ番組
出演者 鈴村健一
梶裕貴
森久保祥太郎
製作
プロデューサー 高橋祐馬、瓜生恭子
制作 TOKYO MXMBS毎日放送BS11
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域  日本
放送期間後述
放送時間放送日時を参照
放送分30分
回数1
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概要編集

アニメイト池袋本店で開催された「AD-LIVE展」会場を舞台に、鈴村と梶が繰り広げる"AD-LIVEな"トークバラエティ。

出演編集

スタッフ編集

  • ナレーター:中谷一博
  • 構成:伊福部崇
  • 撮影:遠山眞史(Zeta)
  • 照明:根建勝広(PROGRESSO)
  • 音響効果:安原裕人、三濱徹也
  • オンライン編集:和田玄太郎、佐藤佑美
  • MA:日比野倫啓、小倉彩乃
  • ラインプロデューサー:上林健治
  • 制作アシスタント:中山佳介
  • チーフディレクター:東久保栄太
  • ディレクター:島田健作、兒玉佳恵
  • キャスティング協力:桑原敦
  • 制作協力:キュー・テック、Karte
  • 企画協力:鈴木明秀、アシストポート、インテンション、ヴィムス
  • 宣伝:金谷好
  • アシスタントプロデューサー:井上めぐみ
  • プロデューサー:高橋祐馬、瓜生恭子
  • 総合プロデューサー:鈴村健一
  • 制作著作:AD-LIVE Project

放送日程編集

TOKYO MX
2018年2月18日 20:00 - 20:30
BS11
2018年2月19日 23:30 - 24:00
MBS毎日放送
2018年2月22日 27:15 - 27:45

映画編集

ドキュメンターテイメント
AD-LIVE
監督 津田健次郎
脚本 津田健次郎
製作 池田飛鳥
AD-LIVE Project
出演者 鈴村健一
音楽 宮崎誠
主題歌 鈴村健一
「たのしいのうた」
撮影 橋本清明
関森崇
編集 熊谷涼花
製作会社
配給 ライブ・ビューイング・ジャパン
公開   2019年2月2日
上映時間 90分
製作国   日本
言語 日本語
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2019年に映画化。鈴村は実写映画初主演、監督を務める津田健次郎にとっても監督デビュー作となる。

ストーリー編集

AD-LIVEの打ち合わせや本番直前、AD-LIVEの原点に還る旅の様子など、普段は見られないAD-LIVEの裏側に密着した映画になっている。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 撮影:橋本清明・関森崇
  • 照明:高橋雄一郎・本田祐介
  • 録音:井筒康仁
  • 美術:橋本昌和
  • 振付:CHINO
  • 演出補・編集:熊谷涼花
  • 音楽:宮崎誠
  • 音楽プロデューサー:鈴木めぐみ・十河大和
  • 音楽ディレクター:福井健吾(VERYGOO)
  • 音楽制作:アニプレックス
  • プロデューサー:高橋祐馬・中村卓郎
  • 助監督:川崎明子
  • 配給:ライブ・ビューイング・ジャパン
  • 制作担当:池田飛鳥
  • 制作プロダクション:
  • 製作:AD-LIVE Project
  • 監督・脚本:津田健次郎

脚注・出典編集

[脚注の使い方]

関連項目編集

外部リンク編集