AFCカップ2016
AFC Cup 2016
大会概要
日程 2015年8月11日-8月15日(予選)
2016年2月9日-11月5日
(プレーオフ以降)
チーム数 40 (23連盟)
大会結果
優勝 イラクの旗アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ (1回目)
準優勝 インドの旗 ベンガルールFC
大会統計
得点王 イラクの旗 ハンマーディー・アフマド(16点)
最優秀選手 イラクの旗 ハンマーディー・アフマド
 < 20152017

AFCカップ2016 (英語: AFC Cup 2016) は2004年に第1回大会が開催されて以来、13回目のAFCカップである。

出場枠

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46のAFC加盟協会 (国・地域。準会員北マリアナ諸島を除く)は、AFC大会における過去4年間のナショナルチームおよびクラブの実績に基づいてランク付けされ、2015年および2016年のAFCクラブ大会の出場枠が配分されている[1]

地区の割り当て

出場枠の割り当て

  • 各地域に4つのグループステージがあり (1グループは4クラブなので全16クラブ)、12枠は協会別に与えられる直接の出場権により決定、残り4枠はプレーオフで決める。
  • AFCチャンピオンズリーグのグループステージに出場枠を確保していない全ての協会はAFCカップにの参加する資格がある。
  • 各地区の7位から16位までの協会は、グループステージで少なくとも1つの出場枠を獲得(AFCチャンピオンズリーグ予選プレーオフ敗者を含む)し、残りの協会はプレーオフ枠だけを獲得する 。
    • 東西両地区の7位と8位の4協会は1つのAFCチャンピオンズリーグプレーオフ出場枠兼AFCカップグループステージ出場枠と1つのAFCカップグループステージ出場枠を有する。
    • 東西両地区の9位から12位の8協会は1つのACLプレーオフ出場枠兼AFCカップグループステージ出場枠と1つのAFCカッププレーオフ出場枠を有する。
    • 東西両地区の13位から16位の8協会は1つのAFCカップグループステージ出場枠と1つのプレーオフ出場枠を有する。
    • 東西両地区の17位から23位の14協会はAFCカップ2016出場枠を有しないが、1つのAFCカップ2016プレーオフ(予選)出場枠を有する。

協会ランキング

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2016年のAFCカップ出場枠は、2014年11月3日に発表されたアソシエーションランキング [2] に従って、協会ごとに出場枠が割り当てられる。これはAFCチャンピオンズリーグとAFCカップの成績、ならびに代表チームの2011年から2013年までのFIFAランキングに基づいてランク付けされたものである。

確定した出場枠は、2014年12月4日に発表された[3]

  • 「GS」:グループステージ
  • 「PO」:プレーオフラウンド
2016 AFCカップへの参加
参加
不参加
(N) 本来の出場枠を示す。地区内のプレーオフ出場クラブ数によって直接グループステージ出場に変更される
注釈:
  1. ^ a b c d AFCチャンピオンズリーグ(ACL):第1代表はACLプレーオフの出場枠を与えられていたが、クラブライセンスを満たすクラブがなかったため、AFCカップグループステージからの出場となる。
  2. ^ アフガニスタン(AFG):グループステージの出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  3. ^ イエメン(YEM):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  4. ^ イラク(IRQ):ACLプレーオフの出場枠を2枠与えられていたが、クラブライセンスを満たすクラブがなかったため、特別にAFCカップ出場枠が割り当てられた。
  5. ^ インドネシア(IDN):ACLプレーオフとAFCカップグループステージの出場枠をそれぞれ1枠与えられていたが、インドネシアサッカー協会がFIFAからの資格停止処分[4] を受けているため、出場クラブはなしとなった。
  6. ^ カンボジア(CAM):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  7. ^ キルギス(KGZ):キルギスの出場枠は当初予選の1枠のみであったが、プレーオフにも1枠追加された。
  8. ^ 北朝鮮(PRK):グループステージおよび予備予選の出場枠をそれぞれ1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  9. ^ グアム(GUM):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  10. ^ クウェート(KUW):ACLプレーオフとAFCカップグループステージの出場枠をそれぞれ1枠与えられていたが、クウェートサッカー協会がFIFAからの資格停止処分[5] を受けているため、出場クラブはなしとなった。
  11. ^ スリランカ(SRI):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  12. ^ 台湾(TPE):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  13. ^ バングラデシュ(BAN):当初西アジア枠であったが、参加チーム数の変動により東アジア枠へ移動となった。
  14. ^ 東ティモール(TLS):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  15. ^ ブルネイ(BRU):予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  16. ^ ネパール (NEP): 予選の出場枠を1枠与えられていたが、参加を辞退した。
  17. ^ ラオス(LAO):グループステージおよび予備予選の出場枠をそれぞれ1枠与えられていたが、ラオ・トヨタFCのみ参加を認められた。

参加クラブ

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23協会から40チームが参加する[6]

斜体のチームは、 AFCチャンピオンズリーグ予選プレーオフに出場し、ACLグループステージに進出できなかった場合にAFCカップグループステージ出場権を得る。彼らがACLグループステージに進出した場合、そのチームはAFCカップに出場せず、当該協会に補欠チームが用意されている場合はそのチームが替わってAFCカップに出場する。

クラブ名 出場資格 出場回数 前回出場年
予選参加チーム (地区の区別なし)[7]
キルギスの旗 アルガ英語版 キルギス・リーグ2014 3位 1回目
バングラデシュの旗 シェイク・ジャマル・ダンモンディ英語版 バングラデシュ・プレミアリーグ2013-14 優勝 1回目
パキスタンの旗 K-エレクトリック英語版 パキスタン・プレミアリーグ2014-15 優勝 1回目
マカオの旗 ベンフィカ・デ・マカオ マカオサッカーリーグファーストディビジョン2015 優勝 1回目
モンゴル国の旗 ホルムホン モンゴル・プレミアリーグ2014 優勝 1回目
ブータンの旗 ドルク・ユナイテッド英語版 ブータン・ナショナルリーグ2014 優勝 1回目

補欠クラブ

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ACLプレーオフ出場クラブがグループステージに進出した場合の補欠クラブを以下に示す。なおACL東アジア地区8位 香港、11位 インドは補欠クラブを申請していなかった。

注釈
  1. ^ マレーシア (MAS):マレーシアFAカップ2015優勝のライオンズXIIが、シンガポールサッカー協会に属するクラブであり、マレーシアを代表して出場する資格を有さないため、マレーシア・スーパーリーグ2015で2位となったセランゴールが出場する。
  2. ^ a b シンガポール (SIN):Sリーグ2015優勝のブルネイDPMMブルネイ・ダルサラームサッカー協会に属するクラブであり、シンガポールの国内リーグを代表して出場する資格を有さないため、Sリーグ2015で2位となったタンピネス・ローバースが出場する。さらに、シンガポール・カップ2015優勝かつSリーグ2015で3位となったアルビレックス新潟シンガポールが、日本サッカー協会に所属するアルビレックス新潟の下部組織であり、シンガポールを代表して出場する資格を有さないため、Sリーグ2015で4位となったバレスティア・カルサが出場する。
AFCカップ2016の位置(アジアサッカー連盟内)
アンマン
アンマン
ベイルート
ベイルート
トリポリ
トリポリ
ダマスカス
ダマスカス
バーレーン
バーレーン
パレスチナ
パレスチナ
マレ
マレ
シンガポール
シンガポール
香港
香港
Location of teams of the AFCカップ2016.
西アジア地区
東アジア地区
(p) プレーオフラウンド

日程

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2016年度のAFCカップの日程は以下のとおりである(組み合わせ抽選会はすべてマレーシアクアラルンプールのAFCハウスにおいて行われる)[8]

区分 抽選日 第1戦 第2戦
予選 2015年6月29日[7] 2015年8月11-15日
予選プレーオフ プレーオフ 抽選なし 2016年2月9日
グループステージ 第1節 2015年12月10日[6] 2016年2月23-24日
第2節 2016年3月8-9日
第3節 2016年3月15-16日
第4節 2016年4月12-13日
第5節 2016年4月26-27日
第6節 2016年5月10-11日
決勝トーナメント ラウンド16 2016年5月24-25日
準々決勝 2016年6月9日[9] 2016年9月13日-14日 2016年9月20日-21日
準決勝 2016年9月27日-28日 2016年10月18日-19日
決勝 2016年11月5日

予選

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予選の組み合わせ抽選会は、2015年6月29日にクアラルンプールのAFCハウスにて行われた[7]

グループA

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開催地 : ブータンの旗 ブータン (UTC+6)

チーム







パキスタンの旗 K-エレクトリック英語版 2 1 1 0 4 3 +1 4
ブータンの旗 ドルク・ユナイテッド英語版 2 0 2 0 3 3 0 2
モンゴル国の旗 ホルムホン 2 0 1 1 0 1 −1 1

K-エレクトリック英語版予選プレーオフに進出





グループB

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開催地 : キルギスの旗 キルギス (UTC+6)

チーム







バングラデシュの旗 シェイク・ジャマル・ダンモンディ英語版 2 1 1 0 5 2 +3 4
キルギスの旗 アルガ英語版 2 1 1 0 3 1 +2 4
マカオの旗 ベンフィカ・デ・マカオ 2 0 0 2 1 6 −5 0

シェイク・ジャマル・ダンモンディ英語版グループステージに進出(東地区の出場枠の変動のため)





予選プレーオフ

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プレーオフの組み合わせは2015年12月4日に発表された[6][10]

組み合わせ

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プレーオフ1

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プレーオフラウンド
バーレーンの旗 アル・ヒッド 2
パキスタンの旗 K-エレクトリック英語版 0

プレーオフ2

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プレーオフラウンド
レバノンの旗 トリポリ英語版 0(7)
キルギスの旗 FCアレー英語版 0(6)

プレーオフ3

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プレーオフラウンド
シリアの旗 アル・ワフダ 2
トルクメニスタンの旗 バルカン 0

プレーオフ4

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プレーオフラウンド
パレスチナの旗 アハリ・アル・ハリール英語版 2
タジキスタンの旗 FKホジェンド 0

プレーオフラウンド

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チーム #1 スコア チーム #2
西地区
アル・ヒッド バーレーン 2 - 0 パキスタン K-エレクトリック英語版
トリポリ英語版 レバノン 0 - 0
(PK 7 - 6)
キルギス FCアレー英語版
アル・ワフダ シリア 2 - 0 トルクメニスタン バルカン
アハリ・アル・ハリール英語版 パレスチナ 1 - 0 タジキスタン FKホジェンド





注釈
  1. ^ アル・ワフダシリア国内の騒乱状態のため、ダマスカスに所在する本拠地のアッバーシーン・スタジアムの代わりに、レバノンベイルートサラーム・ザガルター・スタジアムをホームスタジアムとして使用する。

グループステージ

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抽選

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組み合わせ抽選会は2015年12月10日に、クアラルンプールのAFCハウスにて行われた[6][10][11]。その模様はAFCの公式YouTubeチャンネルでライブ配信された[12]

参加する32チームは4チームずつ8組に分かれる。同一協会に所属するチームが同じグループに入ることはない。グループリーグはラウンドロビン方式で6試合を戦う。


カントリーポットの抽選結果が以下の通りである

地区 ポジション カントリー
ポット
西地区 A1, B2  ヨルダン
B1, C2  イラク
C1, D2  オマーン
東地区 E1, F2  シンガポール
F1, G2  香港
G1, H2  インド
H1, E2  マレーシア
E3, F4  フィリピン
F3, G4  モルディブ
G3, H4  ミャンマー


括弧内の打ち消しされたクラブは抽選時のクラブである

地区 グループ 1 2 3 4
西地区 A ヨルダン アル・ワフダート レバノン アル・アヘド トルクメニスタン FKアルティン・アシル バーレーン アル・ヒッド (PO1勝者)
B イラク ナフト・アル・ワサト英語版 ヨルダン アル・ファイサリー タジキスタン イスティクロル レバノン トリポリ英語版 (PO2勝者)
C オマーン アル・オルーバ英語版 イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ パレスチナ シャバーブ・アル・ザーヒリーヤ英語版 シリア アル・ワフダ (PO3勝者)
D バーレーン アル・ムハッラク オマーン ファンジャ シリア アル・ジャイシュ パレスチナ アハリ・アル・ハリール英語版(PO4勝者)
東地区 E シンガポール タンピネス・ローバース マレーシア セランゴール フィリピン セレス バングラデシュ シェイク・ジャマル・ダンモンディ英語版
F 香港 傑志 シンガポール バレスティア・カルサ モルディブ ニュー・ラディアント フィリピン カヤ
G インド モフン・バガン 香港 南華 ミャンマー ヤンゴン・ユナイテッド モルディブ マジヤ
H マレーシア ジョホール・ダルル・タクジム インド ベンガルールFC ラオス ラオ・トヨタ ミャンマー エーヤワディー・ユナイテッド


順位決定方法

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各グループの上位2チームがラウンド16に進出する。勝ち点は勝利3、引き分け1、敗退0として計算を行う。各グループで勝ち点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する。

  1. 当該チーム同士の対戦における、勝ち点の多少
  2. 当該チーム同士の対戦における、得失点差
  3. 当該チーム同士の対戦における、ゴール数の多少
  4. 当該チーム同士の対戦における、アウェーゴール数の多少
  5. 1から4を、(全ての順位が決まるまで)繰り返し適用する。決められない場合は、下記6以降を適用
  6. 当該チームのグループ全試合における、得失点差
  7. 当該チームのグループ全試合における、ゴール数の多少
  8. ここまで参照し、それでも2クラブが差がつかず、さらにその両方が同じ試合会場にいる場合は、PK戦を行う
  9. 警告および退場処分になった回数をポイント化(警告=1ポイント、2回目の警告による退場=3ポイント、いわゆる一発退場=3ポイント、警告に続いて退場=4ポイント)し、ポイントの少ない方を上位とする
  10. AFCランキング(国・協会別)の順位の高い方の所属チームを上位とする

西地区

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グループA

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チーム







レバノンの旗 アル・アヘド 6 4 0 2 14 9 +5 12
ヨルダンの旗 アル・ワフダート 6 2 2 2 10 12 −2 8
バーレーンの旗 アル・ヒッド 6 2 1 3 11 12 −1 7
トルクメニスタンの旗 FKアルティン・アシル 6 1 3 2 5 7 −2 6





グループB

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チーム







イラクの旗 ナフト・アル・ワサト英語版 6 5 0 1 9 3 +6 15
ヨルダンの旗 アル・ファイサリー 6 3 2 1 10 6 +4 11
レバノンの旗 トリポリ英語版 6 2 1 3 8 10 −2 7
タジキスタンの旗 イスティクロル 6 0 1 5 4 12 −8 1






注釈
  1. ^ a b c ナフト・アル・ワサト英語版イラク内戦のため、ナジャフに所在する本拠地のアン=ナジャフ・スタジアムの代わりに、イランテヘランパス・スタジアムをホームスタジアムとして使用する。

グループC

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チーム







イラクの旗 アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 6 5 0 1 15 7 +8 15
シリアの旗 アル・ワフダ 6 4 0 2 14 6 +8 12
パレスチナの旗 シャバーブ・アル・ザーヒリーヤ英語版 6 1 1 4 4 13 −9 4
オマーンの旗 アル・オルーバ英語版 6 1 1 4 5 12 −7 4






注釈

グループD

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チーム







バーレーンの旗 アル・ムハッラク 6 5 1 0 9 3 +6 16
シリアの旗 アル・ジャイシュ 6 3 1 2 5 3 +2 10
パレスチナの旗 アハリ・アル・ハリール英語版 6 1 2 3 7 11 −4 5
オマーンの旗 ファンジャ 6 0 2 4 5 9 −4 2






注釈
  1. ^ a b c アル・ジャイシュシリア国内の騒乱状態のため、ダマスカスに所在する本拠地のアッバーシーン・スタジアムの代わりに、オマーンバーレーンの各スタジアムを使用する。
  2. ^ アハリ・アル・ハリール英語版アル・ジャイシュは、パレスチナへの渡航制限のため、中立地で開催する。

東地区

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グループE

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チーム







フィリピンの旗 セレス 6 3 3 0 12 4 +8 12
シンガポールの旗 タンピネス・ローバース 6 3 1 2 10 6 +4 10
マレーシアの旗 セランゴール 6 2 2 2 8 8 0 8
バングラデシュの旗 シェイク・ジャマル・ダンモンディ英語版 6 1 0 5 7 19 −12 3
セレス フィリピンの旗2 - 2マレーシアの旗 セランゴール
シュレック 18分にゴール 18分
バルデス 87分にゴール 87分
Stats Report オリビ 34分にゴール 34分
カマル 60分にゴール 60分





グループF

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チーム







香港の旗 傑志 6 4 1 1 8 1 +7 13
フィリピンの旗 カヤ 6 3 1 2 5 2 +3 10
シンガポールの旗 バレスティア・カルサ 6 2 1 3 6 10 −4 7
モルディブの旗 ニュー・ラディアント 6 0 3 3 2 8 −6 3
傑志 香港の旗1 - 0フィリピンの旗 カヤ
ルフィーノ 69分にゴール 69分 (pen.) Stats Report





傑志 香港の旗4 - 0シンガポールの旗 バレスティア・カルサ
タレス 38分にゴール 38分
ルフィーノ 50分にゴール 50分61分
鄭展龍 76分にゴール 76分
Stats Report
観客数: 1,699人
主審: 日本の旗 飯田淳平

グループG

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チーム







インドの旗 モフン・バガン 6 3 2 1 14 9 +5 11
香港の旗 南華 6 3 0 3 9 9 0 9
ミャンマーの旗 ヤンゴン・ユナイテッド 6 2 2 2 10 10 0 8
モルディブの旗 マジヤ 6 1 2 3 8 13 −5 5


マジヤ モルディブの旗2 - 1香港の旗 南華
ラシード 51分にゴール 51分
張健峰 68分にゴール 68分 (o.g.)
Stats Report 陳肇鈞 36分にゴール 36分
観客数: 900人
主審: 大韓民国の旗 金大英

南華 香港の旗2 - 0モルディブの旗 マジヤ
羅曉聰 35分にゴール 35分
陳肇麒 43分にゴール 43分
Stats Report
観客数: 1,254人

マジヤ モルディブの旗1 - 1インドの旗 モフン・バガン
アブドゥラ 65分にゴール 65分 Stats Report ラルペフルア 90+3分にゴール 90+3分
観客数: 400人
主審: 中華人民共和国の旗 王迪
南華 香港の旗2 - 1ミャンマーの旗 ヤンゴン・ユナイテッド
グリフィス 40分にゴール 40分 (pen.)
アワル 84分にゴール 84分
Stats Report 山下訓広 24分にゴール 24分
観客数: 1,814人
主審: 日本の旗 木村博之

グループH

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チーム







マレーシアの旗 ジョホール・ダルル・タクジム 6 6 0 0 21 3 +18 18
インドの旗 ベンガルールFC 6 3 0 3 9 10 −1 9
ミャンマーの旗 エーヤワディー・ユナイテッド 6 2 0 4 12 20 −8 6
ラオスの旗 ラオ・トヨタ 6 1 0 5 8 17 −9 3