AFCカップ2017 (英語: AFC Cup 2017) は2004年に第1回大会が開催されて以来、14回目のAFCカップである。

AFCカップ2017
AFC Cup 2017
大会概要
日程 2016年8月19日-8月25日(予選)
2017年1月24日-11月4日
(プレーオフ以降)
チーム数 49 (27連盟)
大会結果
優勝 イラクの旗アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ (2回目)
準優勝 タジキスタンの旗 イスティクロル
大会統計
得点王 朝鮮民主主義人民共和国の旗 金有成(9点)
最優秀選手 タジキスタンの旗 マヌチェフル・ジャリロフ
 < 20162018

大会方式編集

今大会より大会方式が変更され、5地区に分けての開催を基本としたフォーマットとなる。西アジアのチームが近年圧倒的な力を有していることから、西地区内でのフォーマットは大きく変更しないものの、西地区の代表チームは決勝に進出するものとし、もう一方の決勝進出チームを中央アジア・南アジア・東南アジア・東アジアのチームによるプレーオフで決定する。この変更により、ランキング下位のチームの実力強化も見込めるとしている。[1]

詳細なフォーマットは以下の通り[2]

予選およびプレーオフ
ホーム・アンド・アウェーによるノックアウトトーナメント。プレーオフからグループステージに進出できるチーム数は、グループステージのグループ数と同数とする。
グループステージ
36チームを4チームずつの9組(うち西アジア・東南アジアは3組ずつ、中央アジア・南アジア・東アジアは1組ずつ)に分け、それぞれでホーム・アンド・アウェーの総当たり戦を行う。
  • 西アジア・東南アジアについては、各組1位のチームと、各組2位のチームのうち各地区において成績最上位のチームがノックアウトステージに進出する。
  • 中央アジア・南アジア・東アジアについては、各組1位のチームがノックアウトステージに進出する。
ノックアウトステージ
決勝戦以外はホーム・アンド・アウェー、決勝戦は1試合勝負。
  • 地区準決勝・地区決勝(西アジア・東南アジアのみ):西アジア地区の勝ち残った1チームは決勝に、東南アジア地区の勝ち残った1チームは地区間プレーオフに進出する。
  • 地区間プレーオフ:東南アジア地区の地区決勝を勝ち上がった1チームと、中央アジア・南アジア・東アジアの各地区を勝ち上がったチームの4チームが対戦し、勝ち残った1チームが決勝に進出する。

なお、当初は前年と同様のフォーマットが予定されており、このうち予選はすでに実施済みであった。

各国出場枠編集

出場枠は2016年12月7日に発表された[3] 強調表示 AFCチャンピオンズリーグ2017のプレーオフにも出場枠を有している協会[4] 赤地表示 は出場登録を行わなかった協会。

協会 ポイント[5] 出場枠
グループ
ステージ
プレー
オフ
西アジア
  イラク 37.240 2 0
  シリア 34.257 2 0
  ヨルダン 31.213 2 0
  バーレーン 27.353 1 1
  レバノン 22.077 1 1
  オマーン 19.313 1 1
  パレスチナ 12.342 0 1
  イエメン 6.926 0 0
東南アジア
  ベトナム 29.273 2 0
  マレーシア 28.865 2 0
  インドネシア 20.372 0 0
  ミャンマー 17.220 2 0
  フィリピン 17.188 2 0
  シンガポール 13.664 1 1
  ラオス 6.886 1 1
  カンボジア 4.856 0 2
  ブルネイ 2.785 0 0
  東ティモール 2.409 0 0
協会 ポイント[6] 出場枠
グループ
ステージ
プレー
オフ
中央アジア
  タジキスタン 18.328 1 1
  トルクメニスタン 11.514 1 1
  キルギス 10.307 1 1
  アフガニスタン 7.114 0 1
南アジア
  インド 27.930 1 1
  モルディブ 15.345 1 1
  バングラデシュ 4.158 1 0
  ブータン 3.877 0 1
  スリランカ 1.656 0 1
  ネパール 3.388 0 0
  パキスタン 1.506 0 0
東アジア
  北朝鮮 10.314 1 1
  台湾 5.609 1 1
  グアム 3.049 1 0
  モンゴル 1.430 0 1
  マカオ 3.087 0 0

当初予定されていた各国出場枠編集

2014年1月25日のAFC総会で決定されたAFCカップの出場枠[7]は以下の通り。

  • 東西両地区の7位と8位の4協会は1つのAFCチャンピオンズリーグプレーオフ出場枠兼AFCカップグループステージ出場枠と1つのAFCカップグループステージ出場枠を有する。
  • 東西両地区の9位から12位の8協会は1つのACLプレーオフ出場枠兼AFCカップグループステージ出場枠と1つのAFCカッププレーオフ出場枠を有する。
  • 東西両地区の13位から16位の8協会は1つのAFCカップグループステージ出場枠と1つのプレーオフ出場枠を有する。
  • 東西両地区の17位から23位の14協会は1つのAFCカップ2017プレーオフ(予選)出場枠を有する。

出場チーム編集

当初は27協会の47チームがエントリーしていたが、大会方式の変更もあって4チームが参加辞退、最終的に25協会の43チームが参加した。

クラブ名 出場資格 出場回数 前回出場年
予選参加チーム (地区の区別なし)[8]
  ドルドイ キルギス・リーグ2015 2位 2回目 2015
  ローヴァーズ グアムサッカーリーグ2015-16 優勝 1回目
  シェイク・ラッセル バングラデシュ・プレミアリーグ2015 2位 2回目 2015
  スリースター・クラブ ネパール・ナショナルリーグ2015 優勝 1回目
  ナガワールド カンボジア・リーグ2015 2位 1回目
  テルトン ブータン・ナショナルリーグ2015 優勝 1回目
  北市大同 インターシティフットボールリーグ2015-16 2位 1回目
  ベンフィカ・マカオ マカオサッカーリーグファーストディビジョン2015 優勝 2回目 2016
  エルチム モンゴル・プレミアリーグ2015 優勝 1回目

日程編集

大会のスケジュールは次のとおりとされた(W:西アジアゾーン、C:中央アジアゾーン、S:南アジアゾーン、A:ASEANゾーン、E:東アジアゾーン。日付は特記なき限り2017年)[9]。なお、今シーズンより西地区は月曜日・火曜日に試合を行うように変更された(東地区は従来通り火曜日・水曜日に実施)[10]

なお、前述のとおり大会フォーマット変更時点で予選は実施済みであったことから、これをそのまま予選ステージ・予選ラウンドに生かすことになった。

ステージ ラウンド 抽選日 1stレグ 2ndレグ
予選ステージ 予選ラウンド 2016年6月17日[8] 2016年8月19-25日
プレーオフステージ 予選1回戦 抽選無し 1月31日 (C, S) 2月7日 (C, S)
プレーオフラウンド 1月30-31日 (W, A)
2月21日 (C, S)
2月6-7日 (W, A)
2月28日 (C, S)
グループステージ 第1節 2016年12月13日 2月20-22日 (W, A),3月14日 (C, S, E)
第2節 3月6-8日 (W, A), 4月4日 (C, S, E)
第3節 3月13-15日 (W, A), 4月18-19日 (C, S, E)
第4節 4月3-5日 (W, A), 5月3日 (C, S, E)
第5節 4月17日-19日 (W, A), 5月17日 (C, S, E)
第6節 5月1-3日 (W, A), 5月31日 (C, S, E)
ノックアウトステージ ゾーン準決勝 5月16-17日及び5月22日 (W, A) 5月29-31日 (W, A)
ゾーン決勝 6月6日 8月2日 (A),
9月12日 (W)
8月9日 (A),
9月26日 (W)
ゾーン間プレーオフ準決勝 8月22-23日 9月12-13日
ゾーン間プレーオフ決勝 9月27日 10月18日
決勝 11月4日

当初予定されていた日程編集

当初予定されていた2017年度のAFCカップの日程は以下のとおりである[9]

区分 抽選日 第1戦 第2戦
予選 2016年6月17日[8] 2016年8月19-25日
予選プレーオフ 予選1回戦 抽選なし 2017年1月24日
予選2回戦 2017年1月31日
プレーオフ 2017年2月7日
グループステージ 第1節 TBA 2017年2月20-22日
第2節 2017年3月6-8日
第3節 2017年3月13-15日
第4節 2017年4月3-5日
第5節 2017年4月17-19日
第6節 2017年5月1-3日
決勝トーナメント ラウンド16 2017年5月15-17日
準々決勝 TBA 2017年8月21日-23日 2017年9月11日-13日
準決勝 2017年9月25日-27日 2017年10月16日-18日
決勝 2017年11月4日

予選編集

予選の組み合わせ抽選会は、2016年6月17日にクアラルンプールのAFCハウスにて行われた[8][11]

予選に参加する9チームは、3チームずつ3組に振り分けられ、シングル・ラウンドロビン方式で各チーム2試合ずつ試合を行う。各組1位チームが予選プレーオフに進出する(各地区の出場枠の変動により、グループステージへの出場に変更となる可能性がある)。

グループA編集

開催地 :   キルギス (UTC+6)

チーム
1   ドルドイ 2 2 0 0 4 1 +3 6
2   ベンフィカ・マカオ 2 1 0 1 5 4 +1 3
3   ローヴァーズ 2 0 0 2 2 6 −4 0

2016年8月19日
17:30
ローヴァーズ   0 - 2   ドルドイ
レポート ヴラシチェフ   65分89分 (pen.)
ドルドイ・スポーツ・センター
観客数: 850
主審: アナ・ハッタブ(シリア)

2016年8月21日
17:30
ベンフィカ・マカオ   4 - 2   ローヴァーズ
レオネル   ニキ・トロン   陳敏  pen.分 レポート ジェイソン・カンリフ   マクドナルド  
ドルドイ・スポーツ・センター
観客数: 350
主審: カリミラト・クルバノフ(トルクメニスタン)

2016年8月23日
17:30
ドルドイ   2 - 1   ベンフィカ・マカオ
テッテフ   アフマタリエフ   レポート フィリペ  
ドルドイ・スポーツ・センター
観客数: 950
主審: フセイン・アボ・エヒア(レバノン)

ドルドイが予選プレーオフに出場。

グループB編集

開催地 :   モンゴル (UTC+9)

チーム
1   スリースター・クラブ 2 1 1 0 3 1 +2 4
2   エルチム 2 1 0 1 1 2 −1 3
3   ナガワールド 2 0 1 1 1 2 −1 1

2016年8月21日
16:00
スリースター・クラブ   2 - 0   エルチム
カヨデ  14分 ラマ   76分 レポート
MFFフットボールセンター
観客数: 750
主審: アハメド・アルアリ(ヨルダン)

2016年8月23日
19:00
ナガワールド   1 - 1   スリースター・クラブ
ソヴァンナラ  28分 レポート カヨデ  87分
MFFフットボールセンター
観客数: 100
主審: ジャンセン・フー(シンガポール)

2016年8月25日
19:00
エルチム   1 - 0   ナガワールド
デバージャ  90+3分 レポート
MFFフットボールセンター
観客数: 200
主審: クフラム・シャザード(パキスタン)

ネパールサッカー協会は予選プレーオフの登録期限までにスリースター・クラブの登録を行わなかったため、予選プレーオフへの出場権を喪失している。

グループC編集

開催地 :   ブータン (UTC+6)

チーム
1   テルトン 2 1 1 0 4 3 +1 4
2   北市大同 2 0 2 0 1 1 0 2
3   シェイク・ラッセル 2 0 1 1 4 5 −1 1

2016年8月21日
18:00
北市大同   0 - 0   テルトン
レポート
チャンリミタン・スタジアム,ティンプー
観客数: 2000
主審: バナジー・プランジャル(インド)



ブータンサッカー連盟は、予選プレーオフへの代表としてテルトンの代わりにティンプー・シティを登録した。

予選プレーオフ編集

プレーオフは、予選1回戦、プレーオフラウンドの計2回戦制で行われ、プレーオフラウンドに勝利した5クラブがグループリーグに進出する。組み合わせは、AFCランキングを基に決定され、高い順位の国のクラブが第2戦を行う。また、同じ国同士の対戦を避けて決定される。

なお、東アジア地区は当初  北市大同  ローヴァーズFCがグループステージから、  機関車体育団  エルチムが予選1回戦から、  高市台電がプレーオフステージからそれぞれ出場する予定だったが、組み合わせ抽選後に3チームが出場を辞退したため、機関車体育団とエルチムがグループステージからの出場に繰り上がり、東アジア地区の予選プレーオフは行われなかった。

予選1回戦編集

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
中央アジア地区
シャーヒーム・アスマイー  0-1   コシロット・ファークホル 0-1 0-0
ドルドイ  3-2   バルカン 1-1 2-1
南アジア地区
コロンボFC  2-4  モフン・バガン 1-2 1-2
ティンプー・シティF.C.  0-3  クラブ・バレンシア 0-0 0-3

中央アジア地区編集


ホシロットが2戦合計1-0で勝利。


ドルドイが2戦合計3-2で勝利。


南アジア地区編集


モフン・バガンが2戦合計4-2で勝利。


クラブ・バレンシアが2戦合計3-0で勝利。


プレーオフラウンド編集

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
西アジア地区
シャバーブ・アル・ハリール  3-4   アル・スワイク 2-1 1-3
中央アジア地区
ドルドイ  2-1   コシロット・ファークホル 1-0 1-1
南アジア地区
クラブ・バレンシア  2-5   モフン・バガン 1-1 1-4
ASEAN地区
プノンペン・クラウンFC  3-7   ホーム・ユナイテッド 3-4 0-3
ボーウング・ケット・アンコール  2-1   ラオ・トヨタ 1-1 1-0

西アジア地区編集

アル・スワイクが2戦合計4-3で勝利。


中央アジア地区編集

2戦合計2-1でドルドイが勝利。


南アジア地区編集

2戦合計5-2でモフン・バガンが勝利。


ASEAN地区編集

2戦合計7-3でホーム・ユナイテッドが勝利。


2戦合計2-1でボーウング・ケット・アンコールが勝利。


グループステージ編集

グループステージは31チームにプレーオフラウンド勝者の5チームを加えた36チームを地区別に4チームずつ9グループに分け、ノックアウトステージ進出チームは地区別に以下の通り分けられる。

  • 西アジア地区(グループA-C)とASEAN地区(グループF-H)は、各グループの1位と、各グループ2位同士の最上位の計4チームがノックアウトステージ(地区準決勝)に進出。
    • ただし、ASEAN地区については組み合わせ抽選後にラネサン・ユナイテッドが出場を辞退し、その補充が行われなかったため、グループF・Gが4チーム、グループHが3チームと試合数に差が生じたことから、グループF・Gはグループの4位チームとの対戦を除外して比較する。
  • 中央アジア地区(グループD)、南アジア地区(グループE)・東アジア地区(グループI)は各グループの最上位がノックアウトステージ(地区間プレーオフ準決勝)に進出。
    • なお、東アジア地区は3チームでの対戦となるが、そのままグループ上位がノックアウトステージに進出する。

グループA編集

チーム







  アル・ザウラー 6 3 3 0 9 3 +6 12
  アル・ジャイシュ 6 3 0 3 6 9 −3 9
  アル・アハリ 6 1 3 2 5 5 0 6
  アル・スワイク 6 1 2 3 3 5 −2 5

グループB編集

チーム







  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 6 3 3 0 6 2 +4 12
  アル・ワフダ 6 3 2 1 10 3 +7 11
  アル・ヒッド 6 3 0 3 8 5 +3 9
  サファー 6 0 1 5 1 15 −14 1

グループC編集

チーム







  アル・ワフダート 6 3 3 0 9 6 +3 12
  アル・ムハッラク 6 3 1 2 9 8 +1 10
  サハム 6 2 1 3 9 9 0 7
  ネジメ 6 1 1 4 5 9 −4 4

グループD編集

チーム







  イスティクロル 6 5 1 0 15 4 +11 16
  FKアルティン・アシル 6 4 1 1 12 4 +8 13
  ドルドイ 6 1 0 5 6 16 −10 3
  FKアレー・オシ 6 1 0 5 9 18 −9 3
  • 3位と4位は直接対決の結果による。

グループE編集

チーム







  ベンガルールFC 6 4 0 2 7 6 +1 12
  マジヤS&RC 6 4 0 2 10 4 +6 12
  モフン・バガン 6 2 1 3 10 11 −1 7
  ヂャカ・アバハニ 6 1 1 4 4 10 −6 4
  • 1位と2位は直接対決の結果による。

グループF編集

チーム







  グローバルFC 6 5 0 1 13 9 +4 15
  ジョホール・ダルル・タクジム 6 4 1 1 16 5 +11 13
  ボーウング・ケット・アンコール 6 1 1 4 3 12 −9 4
  マグウェFC 6 0 2 4 5 11 −6 2

グループG編集

チーム







  セレスFC 6 3 2 1 16 8 +8 11
  ハノイT&T FC 6 3 2 1 14 10 +4 11
  タンピネス・ローバースFC 6 2 0 4 8 17 −9 6
  FELDAユナイテッド 6 1 2 3 7 10 −3 5
  • 1位と2位は直接対決の結果による。

グループH編集

チーム







  ホーム・ユナイテッド 4 3 0 1 12 8 +4 9
  タン・クアンニンFC 4 1 1 2 10 9 +1 4
  ヤダナボンFC 4 1 1 2 3 8 −5 4
  • 2位と3位は直接対決の結果による。

グループI編集

チーム







  4.25体育団 4 2 2 0 14 3 +11 8
  機関車体育団 4 2 2 0 13 3 +10 8
  エルチム 4 0 0 4 0 21 −21 0
  • 1位と2位は直接対決の結果による。

ノックアウトステージ編集

  ASEAN地区 準決勝 ASEAN地区 決勝
                         
   グローバル・セブ 2 2 4  
   ホーム・ユナイテッド 2 3 5  
       ホーム・ユナイテッド 2 0 2
     セレス・ネグロス 1 2 3
   ジョホール・ダルル・タクジム 3 1 4
   セレス・ネグロス (a) 2 2 4  
地区間プレーオフ 準決勝 地区間プレーオフ 決勝 決勝
                             
  イスティクロル 4 1 5  
  セレス・ネグロス 0 1 1  
    イスティクロル 1 2 3  
    ベンガルールFC 0 2 2  
  ベンガルールFC 3 0 3
    4.25体育団 0 0 0  
  イスティクロル 0
西アジア地区 準決勝   西アジア地区 決勝  
    アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 1
    アル・ワフダ 4 0 4  
  アル・ワフダート 1 1 2  
  アル・ワフダ 2 0 2
    アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ (a) 1 1 2  
  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 1 1 2
    アル・ザウラー 1 0 1  

決勝編集

出典編集

  1. ^ AFC Competitions Committee recommends new AFC Cup format”. アジアサッカー連盟 (2016年11月25日). 2016年12月6日閲覧。
  2. ^ 大会規定 第8節 - 第11節
  3. ^ AFC Cup 2017 slot allocation and draw date set”. アジアサッカー連盟 (2016年12月7日). 2016年12月10日閲覧。
  4. ^ AFC Champions League 2017 slot allocation and draw date set”. アジアサッカー連盟 (2016年12月7日). 2016年12月10日閲覧。
  5. ^ AFC Member Associations Ranking”. アジアサッカー連盟 (2016年11月30日). 2016年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月10日閲覧。
  6. ^ AFC Member Associations Ranking”. アジアサッカー連盟 (2016年11月30日). 2016年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月10日閲覧。
  7. ^ REVAMP OF AFC COMPETITIONS”. AFC (2014年1月25日). 2016年6月26日閲覧。
  8. ^ a b c d Teams learn 2017 AFC Cup Playoff Qualifiers opponents” (英語). AFC (2016年6月17日). 2016年6月26日閲覧。
  9. ^ a b AFC Calendar of Competitions 2017 (PDF)” (英語). AFC. 2016年6月26日閲覧。
  10. ^ AFC Competitions Committee decisions”. AFC (2016年4月12日). 2016年6月26日閲覧。
  11. ^ Official Match Schedule - AFC CUP 2017 PLAYOFF QUALIFIERS (PDF)” (英語). AFC. 2016年6月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集