2018 AFCカップ: AFC Cup 2018)は2004年に第1回大会が開催されて以来、15回目のAFCカップである。アジアサッカー連盟 (AFC)主催 [1]

AFCカップ2018
大会概要
日程 2018年1月22日-10月27日
チーム数 44 (26連盟)
大会結果
優勝 イラク アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ (3回目)
準優勝 トルクメニスタン FKアルティン・アシル
大会統計
試合数 143試合
ゴール数 452点
(1試合平均 3.16点)
総入場者数 827,013人
(1試合平均 5,783人)
得点王 朝鮮民主主義人民共和国の旗 安日范(12点)
最優秀選手 イラクの旗 ハンマーディー・アフマド
 < 20172019

アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤが決勝でFKアルティン・アシルを下し、3年連続3回目のタイトルを獲得した。

出場枠

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AFCカップ大会委員会は2017年より、参加国を西アジア中央アジア南アジアASEAN東アジアの5地区に分け、西アジア以外の4地区の勝者と西アジア地区の勝者が優勝を争うフォーマットを導入し、本大会もこの方式を取り入れることとした。4地区の地区間プレーオフについては、東西の会場でローテーションされる[2] 。46のAFC加盟協会(準メンバーである北マリアナ諸島を除く)は、AFC主催大会の過去4年間の代表チームとクラブの成績に基づいてランク付けされ、2016年のAFCランキングにより出場クラブの割り当てが決定する(大会参加要項第2.2条(以下、「第◯条」とあるのは大会参加条項の条数を示す)): [3]

地区の割り当て

出場枠の割り当て

  • AFCチャンピオンズリーググループステージで出場枠を獲得していないすべての協会に、AFCカップに参加する資格が与えられる。
  • 各地区では、グループステージのグループの数は、エントリーの数に基づいて決定する。プレーオフで埋められる出場枠の数は、グループの数と同じ(第6.2条)。
    • 西アジア地区とASEAN地区では、グループステージに3つのグループがあり、合計9つの直接出場枠が含まれ、残りの3つの出場枠をプレーオフで争う。
    • 中央アジア地区、南アジア地区、および東アジア地区では、グループステージに合計3つの直接出場枠を含む1つのグループがあり、残りの1つの出場枠をプレーオフで争う。
  • AFCランキングごとに各地区のAFCカップに参加している上位の協会は、グループステージで少なくとも1つの直接出場枠(AFCチャンピオンズリーグ予選プレーオフの敗者を含む)を獲得し、残りの協会はプレーオフ出場枠のみを得る。具体的には、
    • 西アジア地区およびASEAN地区の場合:
      • 1位から3位にランク付けされた協会には、それぞれ2つの直接出場枠が割り当てられる。
      • 4位から6位にランク付けされた協会は、それぞれ1つの直接出場枠と1つのプレーオフ出場枠を獲得した。
      • 7位以下の協会はそれぞれ1つのプレーオフ出場枠を獲得した。
    • 中央アジア地区、南アジア地区、および東アジア地区の場合:
      • 1位から3位までの各協会には、それぞれ1つの直接出場枠と1つのプレーオフ出場枠が割り当てられる。
      • 4位以下の協会はそれぞれ1つのプレーオフ出場枠を獲得した。

協会に割り当てられる出場枠の最大数

  • 各協会の出場枠の最大数は、上位の協会の対象チームの総数の3分の1(第7.1条)。

直接出場権を持つ協会がACLの出場基準を満たしていない場合

  • 協会が直接出場枠を放棄した場合、それらは上位の協会に再配布される。各協会の直接出場枠には最大2つに制限される(第7.5条)。

プレーオフ出場枠を持つ協会がACLの出場基準を満たしていない場合

  • 協会がプレーオフ出場枠を放棄した場合、それらは破棄され、他の協会には再配布されない(第7.7条)。
  • いずれかの地区のプレーオフのチーム数が、プレーオフで埋められたグループステージ出場枠の数の2倍より少ない場合、上位の協会のプレーオフチームはグループステージに自動進出となる(第7.8条)。

協会ランキング

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2018 AFCカップでは、 2013年から2016年の間の成績に基づいて格付けされた、2016年11月30日に公開されたランキング [4] に基づいて、 各協会に出場枠が割り当てられた[3][5]

  • 「GS」:グループステージ
  • 「PO」:プレーオフラウンド
2018 AFCカップへの参加
参加
不参加
出場枠が割り当てられていない[6]
(N) 本来の出場枠を示す。地区内のプレーオフ出場クラブ数によって直接グループステージ出場に変更される
注釈:
  1. ^ アフガニスタン (AFG): アフガニスタンは国内でクラブライセンス制度を導入していないため、参加不可[7]
  2. ^ ブルネイ (BRU): ブルネイは国内でクラブライセンス制度を導入していないため、参加不可[7]
  3. ^ チャイニーズタイペイ (TPE): チャイニーズタイペイからはAFCライセンスを取得しているクラブが1クラブのみ[7]
  4. ^ グアム (GUM): グアムは国内ライセンスがAFCカップのライセンスに準拠していない[7]
  5. ^ イラク (IRQ): イラクは国内ライセンスがAFCチャンピオンズリーグのライセンスに準拠していないため、AFCカップに参加する[8]
  6. ^ クウェート (KUW): クウェートはクウェートサッカー協会がFIFAから資格停止処分を受けており、これがエントリー期日まで解けなかったため、参加不可[9]
  7. ^ ラオス (LAO): ラオスからは当初ラオ・トヨタ(2017ラオス・プレミアリーグ優勝)がエントリーしていたが、2017年12月14日にAFCがAFCカップ2015およびAFCカップ2016での八百長疑惑により2018年大会への出場停止処分を下し[10]、ラオ・トヨタ以外にAFCライセンスを取得したクラブがいなかったことから出場枠が取り消された[7]。なお、ラオ・トヨタはこの処分を不服としてスポーツ仲裁裁判所 (CAS) に提訴し、2018年1月17日、CASはラオ・トヨタの参加資格を認めた[11]
  8. ^ マカオ (MAC): マカオからはAFCライセンスを取得しているクラブが1クラブのみ[7]
  9. ^ マレーシア (MAS): マレーシアからはパハンFA(2017マレーシア・スーパーリーグ2位)がエントリーしており、グループステージに参加予定であったが、AFCライセンス取得後にAFCカップへの参加を辞退したため、大会参加要項第12.12条に基づきグループステージへの参加枠が取り消された[3][8][12][13][14]
  10. ^ ネパール (NEP): ネパールは国内ライセンスがAFCカップのライセンスに準拠していない[7]
  11. ^ パキスタン (PAK): パキスタンはパキスタンサッカー連盟がFIFAから資格停止処分を受けており、これがエントリー期日まで解けなかったため、参加不可[15]
  12. ^ スリランカ (SRI): スリランカは国内ライセンスがAFCカップのライセンスに準拠していない[7]
  13. ^ 東ティモール (TLS): 東ティモールは国内でクラブライセンス制度を導入していないため、参加不可[7]
  14. ^ イエメン (YEM): イエメンは国内でクラブライセンス制度を導入していないため、参加不可[7]

参加クラブ

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26の協会から以下の44クラブが参加する。

斜体のチームは、 AFCチャンピオンズリーグ予選プレーオフに出場し、ACLグループステージに進出できなかった場合にAFCカップグループステージ出場権を得る。彼らがACLグループステージに進出した場合、そのチームはAFCカップに出場せず、当該協会に補欠チームが用意されている場合はそのチームが替わってAFCカップに出場する。

補欠クラブ

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ACLプレーオフ出場クラブがグループステージに進出した場合の補欠クラブを以下に示す。なおACL西アジア地区11位  バーレーンは補欠クラブを申請していなかった。

注釈
  1. ^ AFCチャンピオンズリーグ (ACL): AFCチャンピオンズリーグ2018 予選に出場し、ACLグループリーグへの出場を逃したチーム。ACLグループリーグに進出した場合には同協会加盟クラブから補欠チームが補充される。
  2. ^ バングラデシュ (BAN): 2017-18バングラデシュプレミアリーグ準優勝のシェイク・ジャマルがAFCライセンスを取得s邸ないため、ライセンス取得チームの中でリーグ最上位のサイフが繰り上げ出場[16]
  3. ^ チャイニーズタイペイ (TPE): 2017台湾甲級優勝の北市大同と2位の高市台電が共にAFCライセンスを取得していないため、リーグ3位の輔大航源が繰り上げ出場[7][17]
  4. ^ インドネシア (IDN): 2017リーガ1優勝のバヤンカラFC及び3位のPSMマカッサルが共にAFCライセンスを取得していないため、リーグ4位のペルシジャ・ジャカルタが繰り上げ出場[18]
  5. ^ シンガポール (SIN): 2017シンガポールプレミアリーグ優勝・2017シンガポール・カップ優勝のアルビレックス新潟シンガポールアルビレックス新潟日本)のサテライトチームのためシンガポール代表としての出場資格を持たず、リーグ3位のホーム・ユナイテッドが繰り上げ出場
  6. ^ ベトナム (VIE): 2017Vリーグ1優勝のQNKクアンナムFCがAFCライセンスを取得していないため、リーグ2位のFLCタインホアが繰り上げ出場.[19]
 
 
シリア
 
ヨルダン
 
レバノン
Location of teams of the 2018 AFCカップ.
  西アジア地区
  中央アジア地区
  南アジア地区
  ASEAN地区
  東アジア地区
(p) プレーオフ進出

日程

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大会のスケジュールは次のとおりとされた(W:西アジアゾーン、C:中央アジアゾーン、S:南アジアゾーン、A:ASEANゾーン、E:東アジアゾーン。日付は全て2018年)。 [20]

ステージ ラウンド 抽選日 1stレグ 2ndレグ
予選 予選 抽選無し 1月23日(C、S) 1月30日(C、S)
プレーオフステージ プレーオフラウンド 1月22日(W)、
1月29日(A)、
2月13日(C、S、E)
1月29日(W)、
2月2日(A)、
2月20日(C、S、E)
グループステージ 第1節 2017年12月6日
マレーシアクアラルンプール
2月10日および12-14日(W、A)、3月7日および4月5日(C、S、E)
第2節 2月26-28日(W、A)、3月13-14日(C、S、E)
第3節 3月5-7日および4月16日(W、A)、4月10-11日(C、S、E)
第4節 3月12-14日および4月17日(W、A)、4月25日(C、S、E)
第5節 4月9-11日(W、A)、5月1-2日(C、S、E)
第6節 4月23-25日(W、A)、5月16日(C、S、E)
ノックアウトステージ ゾーン準決勝 5月7-9日(W、A) 5月14-16日(W、A)
ゾーン決勝 5月23日 8月1日(A)、
9月18日(W)
8月8日(A)、
10月2日(W)
ゾーン間プレーオフ準決勝 8月21-22日 8月28-29日
ゾーン間プレーオフ決勝 9月19日 10月3日
決勝 10月27日

予選プレーオフ

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予選プレーオフは予選ラウンド・プレーオフラウンドともホーム・アンド・アウェーの2回戦制で行われ、AFCランキング上位協会所属のチームが2ndレグでホームを戦う。

2試合合計で同点かつアウェーゴールも同じ場合は延長戦(アウェーゴールルール適用無し)→PK戦の順で勝者を決定する。

西アジア地区プレーオフ

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  予選ラウンド プレーオフラウンド
  アル・スワイク 1 1 2
  ヒラール・アル・クドゥス 0 1 1

中央アジア地区プレーオフ

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  •   FKアハルがグループステージ・グループDに進出。
  予選ラウンド プレーオフラウンド
  FKホジェンド 0 0 0
  FKアハル 1 2 3
  FKアハル 3 2 5
  ドルドイ・ビシュケク 1 2 3

南アジア地区プレーオフ

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  予選ラウンド プレーオフラウンド
  ベンガルールFC 0 3 3
  トランスポート・ユナイテッド英語版 0 0 0
  ベンガルールFC 3 5 8
 TCスポーツクラブ英語版 2 0 2
  TCスポーツクラブ英語版 1 3 4
  サイフ英語版 0 1 1

ASEAN地区プレーオフ

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  予選ラウンド プレーオフラウンド
  ラオ・トヨタ 3 0 3
  ボーウング・ケット 3 1 4

東アジア地区プレーオフ

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  予選ラウンド プレーオフラウンド
  フェブル体育団英語版 4 3 7
  エルチム 0 0 0

グループステージ

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グループステージの抽選は、2017年12月6日にマレーシアクアラルンプールにあるAFCハウスで行われ[21]、その模様はAFCの公式YouTubeチャンネルでライブ配信された[22]。36チームを4チームずつ9つのグループに分けた。西アジア地区(グループA-C)およびASEAN地区(グループF-H)にそれぞれ3つのグループ、中央アジア地区(グループD)、南アジア地区(グループE)、および東アジア地区(グループI)でそれぞれ1つのグループが割り当てられた。なお、西アジア地区とASEAN地区は同じ協会のチームが同じグループに入ることができない。

抽選は以下の手順で行われた。

  • 西アジア地区は、2チームがストレートインとなる5つの協会(シリア、ヨルダン、イラク、バーレーン、レバノン)の抽選が行われ、抽選された順番にA1とB2、B1とC2、C1とA2、A3とB4、B3とC4に割り当てる(各協会の上位シード、下位シードの順)。オマーンからとプレーオフの勝者はそれぞれポジションC3とA4に割り当てられた。
  • ASEAN地区は、2チームがストレートインとなる5つの協会(ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシア、ミャンマー)の抽選が行われ、抽選された順番にF1とG2、G1とH2、H1とF2、F3とG4、G3とH4に割り当てる(各協会の上位シード、下位シードの順)。マレーシアとカンボジアはそれぞれH3, F4に割り当てる。
  • 中央アジア地区、南アジア地区、および東アジア地区については、抽選は行われず、チームは2017年12月15日に公開された協会ランキングに従ってグループポジションが割り当てられた。


カントリーポットの抽選結果が以下の通りである

地区 ポジション カントリー
ポット
西アジア地区 A1, B2   バーレーン
B1, C2   レバノン
C1, A2   ヨルダン
A3, B4   イラク
B3, C4   シリア
ASEAN地区 F1, G2   フィリピン
G1, H2   インドネシア
H1, F2   シンガポール
F3, G4   ミャンマー
G3, H4   ベトナム


括弧内の打ち消しされたクラブは抽選時のクラブである。

地区 グループ 1 2 3 4
西 A  マーリキーヤ英語版   アル・ジャジーラ   アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ   アル・スワイク(PO勝者)
B   アル・アヘド   マナマ英語版   アル・ジャイシュ   アル・ザウラー
C   アル・ファイサリー   アル・アンサール   ドファール   アル・ワフダ
中央 D   イスティクロル   FKアルティン・アシル  FCアレー英語版   FKアハル(PO勝者)
E   アイゾールFC   ニュー・ラディアント   ダッカ・アバハニ   ベンガルールFC(PO勝者)
ASEAN F  セレス・ネグロス   ホーム・ユナイテッド   シャン・ユナイテッド   ボーウング・ケット (PO勝者)
G   バリ・ユナイテッド   グローバル・セブ   FLCタインホア   ヤンゴン・ユナイテッド
H   タンピネス・ローバース   ペルシジャ・ジャカルタ   ジョホール・ダルル・タクジム   ソンラム・ゲアン
I   4.25体育団   輔大航源   ベンフィカ・デ・マカオ  フェブル体育団英語版(PO勝者)

ノックアウトステージ進出チームは地区別に以下の通り分けられる。

  • 西アジア地区(グループA-C)とASEAN地区(グループF-H)は、各グループの1位と、各グループ2位同士の最上位の計4チームがノックアウトステージ(地区準決勝)に進出。
  • 中央アジア地区(グループD)、南アジア地区(グループE)・東アジア地区(グループI)は各グループの最上位がノックアウトステージ(地区間プレーオフ準決勝)に進出。

グループA

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チーム







  アル・ジャジーラ 6 4 2 0 13 6 +7 14
  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 6 3 3 0 11 7 +4 12
  マーリキーヤ英語版 6 2 1 3 11 10 +1 7
  アル・スワイク 6 0 0 6 4 16 −12 0

グループB

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チーム







  アル・アヘド 6 3 3 0 11 5 +6 12
  アル・ザウラー 6 2 4 0 8 5 +3 10
  アル・ジャイシュ 6 1 4 1 4 6 −2 7
  マナマ英語版 6 0 1 5 3 10 −7 1

グループC

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チーム







  アル・ファイサリー 6 4 1 1 10 5 +5 13
  ドファール 6 2 2 2 4 5 −1 8
  アル・アンサール 6 2 1 3 6 7 −1 7
  アル・ワフダ 6 1 2 3 5 8 −3 5

グループD

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チーム







  FKアルティン・アシル 6 4 2 0 17 7 +10 14
  イスティクロル 6 4 1 1 10 7 +3 13
  FKアハル 6 2 1 3 8 5 +3 7
  FCアレー英語版 6 0 0 6 7 23 −16 0

グループE

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チーム







  ベンガルールFC 6 5 0 1 14 3 +11 15
  ニュー・ラディアント 6 4 0 2 12 5 +7 12
  ダッカ・アバハニ 6 1 1 4 5 12 −7 4
  アイゾールFC 6 1 1 4 5 12 −7 4
  • 3位と4位は直接対決の結果による。

グループF

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チーム







  ホーム・ユナイテッド 6 4 1 1 15 6 +9 13
  セレス・ネグロス 6 4 1 1 17 3 +14 13
  ボーウング・ケット 6 2 0 4 8 24 −16 6
  シャン・ユナイテッド 6 1 0 5 5 12 −7 3
  • 1位と2位は直接対決の結果による。

グループG

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チーム







  ヤンゴン・ユナイテッド 6 4 1 1 15 9 +6 13
  グローバル・セブ 6 2 2 2 9 10 −1 8
  FLCタインホア 6 1 3 2 9 11 −2 6
  バリ・ユナイテッド 6 1 2 3 8 11 −3 5

グループH

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チーム







  ペルシジャ・ジャカルタ 6 4 1 1 13 6 +7 13
  ソンラム・ゲアン 6 3 1 2 8 5 +3 10
  ジョホール・ダルル・タクジム 6 3 1 2 8 9 −1 10
  タンピネス・ローバース 6 0 1 5 5 14 −9 1
  • 2位と3位は直接対決の結果による。

グループI

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チーム







  4.25体育団 6 6 0 0 23 2 +21 18
  ベンフィカ・デ・マカオ 6 4 0 2 13 15 −2 12
  フェブル体育団英語版 6 2 0 4 9 10 −1 6
  輔大航源 6 0 0 6 6 24 −18 0

ノックアウトステージ

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地区内準決勝地区内決勝地区間準決勝地区間決勝決勝
  アル・ジャジーラ112
  アル・ファイサリー101
  アル・ジャジーラ011
  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ134
  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ325
  アル・アヘド123
  アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ2
  FKアルティン・アシル0
  セレス・ネグロス426
  ヤンゴン・ユナイテッド235
  セレス・ネグロス101
  ホーム・ユナイテッド123  ホーム・ユナイテッド011
  ホーム・ユナイテッド336
  4.25体育団2911
  ペルシジャ・ジャカルタ213  4.25体育団213
  FKアルティン・アシル (a)213
  ベンガルールFC202
  FKアルティン・アシル325

決勝

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表彰

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プレーヤー チーム
MVP[23]   ハンマーディー・アフマド   アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ
得点王[24]   安日范   4.25体育団

得点ランキング

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Rank Player Team MD1 MD2 MD3 MD4 MD5 MD6 ZSF1 ZSF2 ZF1 ZF2 ISF1 ISF2 IF1 IF2 F Total
1   安日范   4.25体育団 1 2 2 2 1 1 2 1 12
2   マラニョン   セレス・ネグロス 2 1 1 3 2 1 10
  セク・シラ英語版   ヤンゴン・ユナイテッド 2 2 1 2 2 1
4   マルコ・シミッチ英語版   ペルシジャ・ジャカルタ 3 4 1 1 9
  宋義勇   ホーム・ユナイテッド 1 1 1 1 1 1 1 1 1
6   A・アンナドゥルディエフ   FKアルティン・アシル 3 1 2 1 1 8
  ハンマーディー・アフマド   アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 1 1 1 1 1 2 1
8   Ahmad Zreik   アル・アヘド 1 1 2 1 1 1 7
  カルロス・レオネル英語版   ベンフィカ・デ・マカオ 2 2 3
10   アリ・アシファク   ニュー・ラディアント 3 1 2 6
  アムジャド・ラーディー   アル・クウワ・アル・ジャウウィーヤ 2 1 2 1
  金有成   4.25体育団 4 1 1
  ムーサ・アッ=タアマリー   アル・ジャジーラ 1 1 1 1 1 1

関連項目

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脚注

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  1. ^ 2018 AFC Cup Competition Regulations” (PDF). AFC. 2018年10月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。 Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  2. ^ AFC Competitions Committee recommends new AFC Cup format”. AFC (2016年11月25日). 2017年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月5日閲覧。
  3. ^ a b c Entry Manual: AFC Club Competitions 2017-2020”. 2019年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月19日閲覧。
  4. ^ a b c d e f AFC MA Ranking (as of 30 November 2016)” (PDF). AFC. 2019年9月5日閲覧。
  5. ^ AFC Club Competitions Ranking Mechanics (2016 version)”. AFC. 2017年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月5日閲覧。
  6. ^ #AFC Cup 2018 Official Group Stage Draw 20:16以降 映像 - YouTube
  7. ^ a b c d e f g h i j k List of Licensed Clubs for AFC Cup 2018” (PDF). Asian Football Confederation. 2017年12月20日閲覧。
  8. ^ a b List of Licensed Clubs for AFC Champions League 2018” (PDF). Asian Football Confederation. 2017年12月20日閲覧。
  9. ^ FIFA Congress drives football forward, first female secretary general appointed”. FIFA. 2016年5月13日閲覧。
  10. ^ Lao Toyota FC ineligible for AFC Cup 2018 because of match manipulation”. AFC (2017年12月14日). 2019年9月5日閲覧。
  11. ^ "The Court of Arbitration for Sport (CAS) declares Lao Toyota Football Club eligible to participate in the 2018 AFC Cup" (PDF) (Press release). CAS. 17 January 2018. 2019年9月5日閲覧
  12. ^ PAHANG SAH TIDAK SERTAI PIALA AFC 2018” (Malay). fam.org.my. Football Association of Malaysia (2017年12月2日). 2017年12月2日閲覧。
  13. ^ Piala AFC: FMLLP bertanggungjawab tentukan pasukan” (Malay). Stadium Astro (2017年11月16日). 2017年11月16日閲覧。
  14. ^ Pahang tolak slot ke Piala AFC”. Astro Awani (2017年11月21日). 2019年9月5日閲覧。
  15. ^ FIFA suspends the Pakistan Football Federation”. FIFA. 2017年10月11日閲覧。
  16. ^ Abahani get AFC Cup finals ticket”. Dhaka Tribune (2017年12月6日). 2019年9月5日閲覧。
  17. ^ 台甲季軍航源出戰明年亞洲足總盃 宣示台足職業化起步”. ETT Today (2017年12月7日). 2019年9月5日閲覧。
  18. ^ PSSI Tolak Banding Klub Terkait Lisensi AFC” [PSSI reject club appeals related to AFC license] (インドネシアn). Goal.com (2017年10月31日). 2017年11月1日閲覧。
  19. ^ AFC: FLC Thanh Hóa thay Quảng Nam đá AFC Champions League”. Goal.com (2017年11月30日). 2019年9月5日閲覧。
  20. ^ AFC Competitions Calendar 2018”. AFC (2018年1月11日). 2018年5月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月5日閲覧。
  21. ^ AFC Cup 2018 draw confirmed”. AFC (2017年12月6日). 2017年12月6日閲覧。
  22. ^ #AFCCup2017 - Group Stage Official Draw 映像 - YouTube
  23. ^ Ahmed wants more”. AFC (2018年10月27日). 2019年9月5日閲覧。
  24. ^ 4.25 SC’s An Il-bom takes Top Scorer Award”. AFC (2018年10月27日). 2019年9月5日閲覧。

外部リンク

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