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AFCチャレンジカップ2014 (予選)

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AFCチャレンジカップ2014の予選はAFCチャレンジカップ2014への出場権を得るために行われる大会である。予選の抽選会は2012年12月11日にマレーシアクアラルンプールのAFCハウスで行われた[1]。予選は2013年3月2日から3月21日にかけて行われる[2]

開催方式編集

20チームが2012年9月7日のエントリー締め切りまでに参加を表明した[3]北マリアナ諸島代表は今大会よりAFCに参加を承認され、初めてAFCチャレンジカップに参加する (北マリアナ諸島はAFCの準会員)[4]

今大会より、本大会開催国には本戦出場権が与えられることが事前に告知された[5]。開催国は11月28日に開催されたAFC大会実行委員会の会合でモルディブに決定した[6]

参加20チームは4カ国ずつ5組に分かれ[7]、事前に決められた開催国の会場においてラウンドロビン方式 (1回戦総当り制) で戦う。各組1位5チームと、各組2位の内成績上位2チームが本大会の出場権を獲得する。

ポット1 (予選開催国) ポット2 ポット3 ポット4

  キルギス
  ラオス
  ミャンマー
  ネパール
  フィリピン

  トルクメニスタン
  パレスチナ
  タジキスタン
  インド
  アフガニスタン

  パキスタン
  バングラデシュ
  スリランカ
  チャイニーズタイペイ
  カンボジア

  マカオ
  モンゴル
  ブルネイ
  グアム
  北マリアナ諸島

結果編集

基本的に予選は2013年3月2、4、6日にかけて行われるがグループBは3月17、19、21日の日程で行われる[1]。また、グループEは3月22、24,26日へと日程が変更された[10]

識別
本大会出場権獲得チーム
成績決定方法

各組、勝ち点は勝利3ポイント、引き分け1ポイント、負けは0ポイントとし、勝ち点が並んだ場合以下の順で順位を決定する[11]

  1. 当該国間の対戦の勝ち点
  2. 当該国間の対戦の得失点差(3チーム以上が並んだ場合に適用)
  3. 当該国間の対戦の得点数
  4. グループ内の得失点差
  5. グループ内の総得点
  6. 2チームが並んでおり、最終試合で対戦していた場合は試合後行うPK戦の勝者
  7. イエローカード、レッドカードの枚数。 (イエローカードは1ポイント、イエローカード2枚及び直接受けたレッドカードは3ポイント、イエローカード獲得後レッドカードを受けた場合は4ポイント。点数の少ないチームが上位)
  8. 抽選

グループ A編集

チーム
1   ミャンマー 3 2 1 0 7 1 +6 7
2   インド 3 2 0 1 6 2 +4 6
3   グアム 3 1 0 2 3 9 −6 3
4   チャイニーズタイペイ 3 0 1 2 2 6 −4 1





グアム   0 - 4   インド
レポート チェトリ   49分90+1分
ミランダ   68分
ラジャ   79分
トゥウンナ・スタジアムヤンゴン
観客数: 400人
主審:   Shahzad Khurram






グループ B編集

チーム
1   キルギス 3 3 0 0 3 0 +3 9
2   タジキスタン 3 2 0 1 4 1 +3 6
3   パキスタン 3 1 0 2 2 2 0 3
4   マカオ 3 0 0 3 0 6 −6 0











グループ C編集

チーム
1   アフガニスタン 3 2 1 0 3 1 +2 7
2   ラオス 3 1 2 0 6 4 +2 5
3   スリランカ 3 1 0 2 5 5 0 3
4   モンゴル 3 0 1 2 1 5 −4 1











グループ D編集

チーム
1   パレスチナ 3 2 1 0 10 0 +10 7
2   バングラデシュ 3 2 0 1 6 1 +5 6
3   ネパール 3 1 1 1 6 2 +4 4
4   北マリアナ諸島 3 0 0 3 0 19 −19 0





北マリアナ諸島   0 - 9   パレスチナ
レポート サーリム   7分76分82分
アブハビブ   21分 (PK)27分
アティーエ   23分90+1分
シーブ   68分
アブーガルクード   83分
ダサラス・ランガシャラ・スタジアムカトマンズ
観客数: 2,700人
主審:   ムハンナド・カースィム

バングラデシュ   2 - 0   ネパール
ロニー   28分 (PK)57分 レポート
ダサラス・ランガシャラ・スタジアムカトマンズ
観客数: 19,000人
主審:   ファハド・アル=マッリー





グループ E編集

  • 会場:フィリピン (UTC+8)
  • 2013年3月20日、ブルネイは「不可避の状況」により出場を辞退した[12][13]。ブルネイが出場予定だったすべての試合は0-3のスコアで相手の勝利として処理される[14][15]
チーム
1   フィリピン 3 3 0 0 12 0 +12 9
2   トルクメニスタン 3 2 0 1 10 1 +9 6
3   カンボジア 3 1 0 2 3 15 −12 3
4   ブルネイ 3 0 0 3 0 9 −9 0











各組2位チーム編集

本大会に出場するグループ2位成績上位2チームを決定する際、以下の順で成績の順位を決定する[11]

  1. 勝ち点
  2. 得失点差
  3. 総得点
  4. イエローカード、レッドカードの枚数(イエローカードは1ポイント、イエローカード2枚及び直接受けたレッドカードは3ポイント、イエローカード獲得後レッドカードを受けた場合は4ポイント。点数の少ないチームが上位)。
  5. 抽選

なおアジアサッカー連盟はブルネイの予選出場辞退に伴い、大会規程16.1を適用して、各組2位チームの成績はグループ成績最下位チームとの戦績を除外して比較するものとすると発表した[16]

チーム
C   ラオス 2 1 1 0 5 3 +2 4
E   トルクメニスタン 2 1 0 1 7 1 +6 3
A   インド 2 1 0 1 4 1 +3 3
D   バングラデシュ 2 1 0 1 2 1 +1 3
B   タジキスタン 2 1 0 1 1 1 0 3

本大会出場決定国編集

脚注編集

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  1. ^ a b Up for the challenge”. AFC.com. Asian Football Confederation (2012年12月11日). 2012年12月15日閲覧。
  2. ^ AFC Calendar of Competitions 2013 (PDF)”. The-AFC.com. Asian Football Confederation. 2012年11月30日閲覧。
  3. ^ Northern Mariana debuts in Challenge Cup”. The-AFC.com. Asian Football Confederation (2012年9月14日). 2012年11月30日閲覧。
  4. ^ a b Competitions Committee takes key decisions”. The-AFC.com. Asian Football Confederation (2012年3月22日). 2012年11月30日閲覧。
  5. ^ Tajik FF applauded for excellent hosting”. The-AFC.com. Asian Football Confederation (2012年10月1日). 2012年11月30日閲覧。
  6. ^ a b Maldives to host 2014 AFC Challenge Cup”. The-AFC.com. Asian Football Confederation (2012年11月28日). 2012年11月30日閲覧。
  7. ^ По дороге на Мальдивы” (Russian). FFKR.kg. Football Federation of Kyrgyz Republic (2012年12月4日). 2012年12月15日閲覧。
  8. ^ Citing financial and competitive concerns, Cambodia withdraws from 2014 AFC Challenge Cup”. Goal.com (2012年10月27日). 2012年11月30日閲覧。
  9. ^ Cambodia snub Challenge Cup to focus on NFC”. Phnom Penh Post (2012年10月29日). 2012年11月30日閲覧。
  10. ^ Azkals finalising Weiss’ extension”. afc.com (2013年1月23日). 2013年3月2日閲覧。
  11. ^ a b AFC Challenge Cup 2014 Regulations”. AFC.com. 2012年12月15日閲覧。
  12. ^ Thomas, Jason (2013年3月20日). “No Brunei at Manila's AFC Challenge Cup”. The Brunei Times. http://www.bt.com.bn/sports-national/2013/03/20/no-brunei-manilas-afc-challenge-cup 2013年3月21日閲覧。 
  13. ^ Rifhan, Khalis (2013年3月20日). “Players disappointed with Brunei’s withdrawal from Challenge Cup”. Goal.com. 2013年3月21日閲覧。
  14. ^ Crucial Against Turkmenistan: Sovannara”. ASEAN Football Fedration (2013年3月21日). 2013年3月21日閲覧。
  15. ^ Philippines 1-0 Turkmenistan”. アジアサッカー連盟 (2013年3月26日). 2013年3月27日閲覧。
  16. ^ AFC Challenge Cup 2014 line-up confirmed”. アジアサッカー連盟 (2013年3月28日). 2013年3月29日閲覧。

外部リンク編集