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AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル

AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』(エーケービーフォーティーエイトあきもとさやか・みやざわさえのうっかりチャンネル)は、文化放送で放送されていたトーク番組である。番組内にラジオドラマがあり、一部アニラジ番組に近い表現もある。キャッチコピーは「ボーイズビーアンビシャス」。

AKB48秋元才加・宮澤佐江の
うっかりチャンネル
ジャンル トーク番組
放送方式 録音放送
放送期間 2010年10月7日 - 2011年9月29日
放送時間 毎週木曜 21:30-22:00(ナイター中継延長により最大40分繰り下げ)
放送局 文化放送
パーソナリティ AKB48チームK
秋元才加宮澤佐江
企画 秋元康
プロデューサー 広井王子
提供 NTTぷらら
ケータイで見るモバコン[1]
(前半のみ)リンガーハットミテネインターネット
公式サイト 公式サイト
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概要編集

AKB48チームK所属で、ツインタワーと呼ばれる秋元才加宮澤佐江がパーソナリティーを務める。2人がアイドルとしてではなく、役者として成長する姿を追う番組である。

毎週行われるラジオドラマ「ダブルヒロイン」では、講談社から発売されている『月刊少年ライバル』とのメディアミックスプロジェクト。ラジオドラマ・コミック共に、原作は広井王子[2]。「ダブルヒロイン」は秋元・宮澤主演で「スーパーLIVEショー ダブルヒロイン」として舞台化され、2011年9月22日・24日 - 26日に品川プリンスホテルステラホールにて公演が行われた。

番組内で告知コーナーがある時は、秋元・宮澤のほか、一部は謎のレコメンダーK太郎も告知を読み上げる。

2011年4月からは地方局でも放送されるようになった。同時に、文化放送では直前枠であるプロ野球中継に延長制限が設けられ、災害等の有事がない限りは遅れてでも必ず放送(遅くとも22:10開始)するようになったため、裏送りは原則として発生しない。

この番組の最終目標が「ダブルヒロイン」の舞台化だったこともあり、舞台の千秋楽後、2011年9月29日の放送で終了した。後番組は、秋元・宮澤もメンバーのDiVAがパーソナリティの「ViVADiVA!」(2011年10月6日 - 2013年3月28日)。

出演編集

番組パーソナリティー編集

ゲスト編集

  • 広井王子(2010年10月14日)
  • 小林香菜(2010年10月28日・2011年4月14日) - AKB48チームB
  • 大堀恵(2010年11月18日・25日) - SDN48
  • 野呂佳代(2010年11月18日・25日) - SDN48
  • 片山陽加(2010年12月16日・23日) - AKB48チームA
  • 倉持明日香(2010年12月16日・23日) - AKB48チームA
  • 高橋みなみ(2011年1月27日) - AKB48チームA。高橋に関する間違いメールが多く、「始末書」の対象になったため、他番組収録で文化放送に来ていた高橋が「今週の始末書」のコーナーに緊急出演した。
  • 増田有華(2011年6月16日・7月28日・8月11日) - AKB48チームB
  • 梅田彩佳(2011年6月16日・8月4日・11日) - AKB48チームK

※2010年12月16日・23日に放送した公開録音では、アシスタントとして謎のレコメンダーK太郎も登場した。

ラジオドラマ「ダブルヒロイン」編集

近未来の東京を舞台にした刑事ドラマ。11月から毎週1コーナーとして放送され、コミックとのメディアミックス展開をする。

主な登場人物編集

  • 木下レイチェル - 秋元才加
  • 水谷明日香 - 宮澤佐江
  • スミコ(車載コンピュータ) - 小林香菜
  • 刀部テツロウ(特警四係係長) - 松野太紀
  • エマ・ジャクソン(パンドラ7責任者) - 高乃麗
  • 北生小次郎(特警壱係所属) - 手塚ヒロミチ
  • ごん太(特警鑑識係所属) - 石狩勇気
  • ジョージ(ロシア・チプーハ(Чепуха)社関係者) - 藤原啓治
  • 丸角ユキ(特警弐係情報戦略局所属) - 菅沼久義

ラジオドラマ版とコミック版の登場人物の相違点編集

  • 半年前に殉職した木下レイチェルの元相棒について
ラジオドラマ版は先輩刑事(男性)だが、コミック版では警察学校からの同期刑事である戸村ミサ(女性)になっている。

コーナー編集

木下レイチェルの取り調べ室
ふつおたを紹介し、レイチェル(秋元)が答えるコーナー
水谷明日香の取り調べ室
ふつおたを紹介、明日香(宮澤)が答えるコーナー。
宮澤セクシー作戦
色気のない宮澤に、大人の色気を身につけさせるコーナー。口にするだけでセクシーになれる言葉をリスナーから募集し、宮澤が読み上げ、秋元とスタッフが審査する。広井の番組ではかつて横山智佐がマル天時代にセクシーボイスで妄想ネタを語るコーナーがあった。
即答!効果音の口
効果音を表現するのが得意な宮澤が、リスナーから送られる、表現して欲しい効果音を披露するコーナー。
サリー秋元のカムチャッカ占い
占って欲しいことを募集。エンディング直前でサリー秋元が勝手に占い、フォローなしでエンディングに行く。信じるかはリスナー次第。ちなみにサリー秋元と秋元才加は別人という設定。占いのときは「カームチャーッカーッ」と叫ぶ。
ビリー宮澤の○○占い
靴占いなど、毎回いろんな物で勝手に占うコーナー。また自らをビリーズブートキャンプなどとラッパー風に表現している。ビリーも別人の設定。
ダブルヒロイン大喜利
漫画版「ダブルヒロイン」から与えられたある1コマの空白の吹き出しに、インパクトのあるセリフをつける。お題となる1コマは、番組HPに紹介される。
ミルクココア
「ミルクココア」という名作の作者である秋元が、リスナーの作ったポエムを評価するコーナー
今週の始末書
エンティング後の反省会コーナー(実質的なエンディング)

ネット局編集

脚注編集

  1. ^ 加賀ハイテックの商標。
  2. ^ 広井が文化放送の番組に携わるのは、アニラジ番組の『広井王子のマル天ミックス!』(初期は『広井王子のマルチ天国』)以来となる。
  3. ^ a b c プロ野球中継延長時は時間繰り下げあり。
  4. ^ IBCラジオではこの番組の前に郷土(岩手県)出身AKBメンバーの仲谷明香出演のラジオ番組『なかやん通信』(日曜21:00-21:30、IBCラジオ自社制作)が放送されている。

関連番組編集

外部リンク編集