ATPチャレンジャーツアー

ATPチャレンジャーツアー(ATP Challenger Tour、旧ATPチャレンジャーシリーズ)はATPツアーが運営する同ツアーの下部ツアーである。カテゴリの色は黒。

ATP

概要 編集

ATPチャレンジャーツアーは1978年に設けられた。世界40カ国以上で年間166[1]大会開催される。チャレンジャーツアーの下位にはITFワールドテニスツアーがある。

賞金総額は大会ごとに$40,000から$220,000(食費や移動費付き)まであり、優勝ポイントも賞金額に応じて異なり50ポイントから175ポイントまである。大会によってバラツキがあるが世界ランキング50位前後から400位あたりの選手を中心に出場し、賞金の高いトーナメントほど本選及び予選の出場カットラインが高くなる。また、ケガ明けの調整や開催国籍のワイルドカードなどにより稀にランキング上位の選手が出場することもある。

ATPポイント 編集

カテゴリ シングルス ダブルス
W F SF QF R16 R32 Q Q2 Q1 W F SF QF R16
チャレンジャー175 175 100 60 32 15 0 6 2 0 175 100 60 32 0
チャレンジャー125 125 75 45 25 11 0 5 2 0 125 75 45 25 0
チャレンジャー100 100 60 36 20 9 0 5 2 0 100 60 36 20 0
チャレンジャー75 75 50 30 16 7 0 4 2 0 75 50 30 16 0
チャレンジャー50 50 30 17 9 4 0 3 1 0 50 30 17 9 0

2023年改定

主な大会 編集

日本 編集

過去に開催されていた大会 編集

中国 編集

香港 編集

台湾 編集

シンガポール 編集

韓国 編集

他外国 編集

※ 賞金額は、2016年までの開催実績。

脚注 編集

  1. ^ 2016年開催実数
  2. ^ 公式サイト
  3. ^ 公式サイト

関連項目 編集

外部リンク 編集