BLACK CATS(ブラック・キャッツ)は、日本ロカビリーバンド

BLACK CATS
ジャンル ロカビリー
活動期間 1981年 - 1986年
1994年 - 1999年
レーベル ビクター・インビテーション(1981年 - 1983年
Japan Records
1984年 - 1986年)
(1994年 - 1997年
トーラスレコード1996年 - 1997年)
バンダイ・ミュージックエンタテインメント1998年 - 1999年)
共同作業者 織田哲郎作詞作曲編曲
NOBODY(作詞・作曲・編曲)
魚海洋司(作詞・作曲・編曲)
メンバー 高田誠一ボーカル
覚田修サックスコーラス
旧メンバー 片桐孝ギター
久米良昌(ギター)
陣内淳(ウッドベース
久米浩司(ドラム
中村元(ウッドベース)

1982年には日本人バンドとして初のアメリカライブツアーを行い、西海岸にジャパニーズロカビリー旋風を起こす[1]。西海岸のガールズバンドゴーゴーズ」のオープニングアクトとして全米ツアーに同行した。

日本のみならず世界を代表するロカビリーバンドとして、日本国内のみならず海外アーティストへも多大な影響を与えた[1]

メンバー編集

変遷編集

ボーカル ギター ギター サックス・コーラス ベース ドラム
1981年-1982年(上半期) 高田誠一 片桐孝 久米良昌 覚田修 陣内淳 久米浩司
1982年(下半期) - 1983年 中村元
1984年-1986年
再結成期
           

略歴編集

  • 1981年 - 山崎眞行が主宰・経営する原宿ロカビリーショップ「クリームソーダ」にて、店のスタッフ6人で結成[1]
  • 1982年 - ベーシスト・陣内が脱退、中村が加入。全国ツアー、全米ツアーを実施[1]
  • 1983年 - 中村、片桐、久米兄弟が脱退。その後、久米兄弟は「B.A.T(バット)」を結成し、高田、覚田は、ベーシスト・炭谷貴士とコカ・コーラのテレビCM「Yes Coke Yes」に出演。
  • 1984年 - 織田哲郎のプロデュースによるアルバム『東京ストリートロッカー』を発売。
  • 1985年 - コカ・コーラのテレビCM「Coke is it!」に高田、覚田、ベーシスト・炭谷貴士と出演。
  • 1986年 - BLACK CATS解散。
  • 1994年 - 高田、覚田の2人で再結成。1999年まで活動。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

発売日 規格 規格品番 タイトル
ビクター音楽産業ビクター・インビテーション
1981年7月21日 EP VIHX-1548 A ジニージニージニー JEANNIE,JEANNIE,JEANNIE
B 夢のビッグマシン DREAMING BIG MACHINE
1981年9月21日 VIHX-1553 A シンガポールナイト SINGAPORE NIGHT
B 1950
1981年12月20日 VIHX-1560 A ランデブー
B 涙のバースデイ・キャンドル
1982年7月21日 VIHX-1581 A うわさのラブモンスター
B グッドラック・ベースマン
1982年11月5日 VIHX-1594 A I・愛・哀 Waiting for you
B いとしのベリンダ
JAPAN RECORD
1985年4月25日 EP 7JAS-32 A 抱きしめてクレージーナイト
B ファニー・ダンステリア
1985年 EP 7JAS-49 A チェッ!チェッ!チェッ!
B やさしさの情景
メルダック
1995年4月21日 8cmCD MEDR-11034 1 エデンの東へ〜47歳[注釈 1]
2 MOONLIGHT DANCER
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
1998年11月5日 8cmCD APDA-269 1 BLACK CATS
2 SCRATCH
1998年12月16日 8cmCD APDA-277 1 PARTY CAT
2 君がいた夏

アルバム編集

  1. CREAM-SODA PRESENTS(1981年9月21日)
  2. VIVIENNE(1982年3月5日)
  3. HEAT WAVE(1982年11月5日)
  4. 東京ストリートロッカー(1984年8月25日)
  5. ラバーソウル(1985年5月25日)
  6. 第三倉庫 ワンナイトショー(1985年11月21日)

再結成期編集

  1. BLACK CAT'S IN USA(1996年3月30日)
  2. DRAGON TWIST(1997年2月26日)
  3. ONE(1999年1月21日)

ベスト・アルバム編集

  1. Cat's Street(1983年8月21日)
  2. ブラック・キャッツ BEST SELLECTION(1990年12月21日)
  3. Best Sellection(1996年12月21日)
  4. ブラック・キャッツ Singles(2003年2月26日)
  5. GO! CAT! GO! -BLACK CATS in U.S.A-(2004年9月23日)

関連項目編集

  • MAGIC - 久米浩司がBLACK CATS解散後、メンバーとして加入。公式ホームページもMAGICとの合同である。

外部リンク編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 伴晋作とのコラボレーション。

出典編集

  1. ^ a b c d PROFILE - MAGIC and BLACK CATS公式ホームページ