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BWFワールドツアー(BWF World Tour)は世界バドミントン連盟(BWF)が2018年から実施している、グレード2のバドミントントーナメントシリーズである。シングルス(男子・女子)とダブルス(男子・女子・混合)の世界の上位選手のために開かれる大会。[1]2017年3月19日に発表され、2007年から2017年に開催されたBWFスーパーシリーズに代わり2018年から開始される。[2]

BWFワールドツアーは、6つのレベルに分かれておりBWFワールドツアーファイナルズ、スーパー1000、スーパー750、スーパー500、スーパー300でHSBC ワールドツアーの一部でもある。1つ下のカテゴリーであるBWFツアースーパー100でもランキングポイントは獲得できる。[3]

BWFワールドツアーの大会編集

BWFワールドツアーファイナルズ、3つのスーパー1000、5つのスーパー750、7つのスーパー500、及び11つのスーパー300の大会がシーズン中に開催される。[1]

大会
2018 2019 2020 2021
全英オープン
オーストラリア・オープン
中国マスターズ
中国オープン
チャイニーズタイペイオープン
デンマーク・オープン
フランス・オープン
ドイツ・オープン
香港オープン
インド・オープン
インドネシアマスターズ
インドネシア・オープン
ジャパンオープン
韓国マスターズ
韓国オープン
マカオ・オープン
マレーシアマスターズ
マレーシア・オープン
ニュージーランド・オープン
シンガポール・オープン
スペイン・オープン
スイス・オープン
シド・モディ・インターナショナル
タイマスターズ
タイ・オープン
USオープン
 スーパー1000
 スーパー750
 スーパー500
 スーパー300

BWFワールドツアーファイナルズ編集

各種目について、世界選手権優勝者およびツアーランキング上位の計8組(ただし、同じ国からは各種目最大2組まで)が出場する。4組ずつ2つのグループに分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各グループの上位2組が決勝トーナメントに進出し、優勝を争う。

タイトルスポンサー編集

脚注編集

外部リンク編集