Birthday/君と重ねたモノローグ

Mr.Childrenの2020年のシングル
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Birthday/君と重ねたモノローグ」(バースデイ/きみとかさねたモノローグ)はMr.Childrenの38枚目にあたるシングル。トイズファクトリーから2020年3月4日に発売。

Birthday/君と重ねたモノローグ
Mr.Childrenシングル
A面 Birthday
君と重ねたモノローグ
リリース
規格 12cmCDシングル
ジャンル J-POP
ロック
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 桜井和寿
プロデュース Mr.Children
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 週間3位(Billboard Japan
  • 週間1位[1] (2週連続、オリコン ROCKシングルランキング)
  • 週間1位[2](Billboard JAPAN Hot Animation)
Mr.Children シングル 年表
here comes my love
2018年
Birthday/君と重ねたモノローグ
(2020年)
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概要編集

シングルの発売は配信限定の「here comes my love」以来約2年ぶり、CDシングルとしては37thシングル「himawari」以来約2年半ぶりのリリースで、元号が令和に変わってから最初の新作音源となる。両A面シングルとしての発売は25thシングル「掌/くるみ」以来となる。通常盤1種のみの発売。

同年3月23日よりダウンロード&サブスクリプション配信がスタートした。

本作品の収録曲はどちらも東宝系映画『ドラえもん のび太の新恐竜』主題歌として起用されており(W主題歌)、桜井和寿は「ドラえもん50周年、そして僕も50歳となる年に、運命の再会ができた事に心から感謝です。のび太にとってのドラえもんのように、“ドラえもんという存在が、ストーリーが、プロジェクトそのもの”が、弱く情けない自分に寄り添ってくれているのだと、改めて噛み締めながら、音楽でドラえもんに携わらせてもらいました」と語っている[3]。Mr.Childrenのアニメタイアップは、「Starting Over」(バケモノの子主題歌)以来の約4年8ヶ月ぶり。同じ作品に複数の楽曲を提供するのは初となった。

また、本作品はロンドンRAKスタジオ英語版レコーディングが行われた。Mr.Childrenが海外でレコーディングを行ったのは約19年ぶりのことである。

本作のレコーディング及びミックスダウンは、これまでU2サム・スミスなどの作品を手掛け、グラミー賞受賞経験もあるスティーヴ・フィッツモーリス英語版が担当している。

チャート成績編集

オリコンチャートでは初週6.8万枚を売り上げ、週間2位となった。なお、初動売上が10万枚を切ったのは「CROSS ROAD」以来、約27年振り。ビルボードチャートでは初週6.4万枚を売り上げ週間3位にチャートインした。また、同ビルボードのJAPANアニメチャート“JAPAN Hot Animation”では9週連続1位を獲得していたLiSAの「紅蓮華」を抑えて1位を獲得した。

収録曲編集

全作詞・作曲:桜井和寿 編曲:Mr.Children, Steve Fitzmaurice, Ken Masui

  1. Birthday [4:33]
    東宝系映画『ドラえもん のび太の新恐竜』W主題歌の1曲。
  2. 君と重ねたモノローグ [7:32]
    東宝系映画『ドラえもん のび太の新恐竜』W主題歌の1曲。
    イントロなしで歌い出しに入る。
    7分32秒という演奏時間は、Mr.ChildrenのシングルA面曲の中では「終わりなき旅」や「しるし」を超え史上最長で、ドラえもんの劇場版主題歌でも最も演奏時間が長い。アウトロが約2分ある。

脚注編集

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