クリスチャントゥデイ

CHRISTIAN TODAYから転送)

クリスチャントゥデイ(英語:Christian Today)は、日本のキリスト教オンライン新聞であり、キリスト教メディアの世界ネットワークとして、アメリカイギリス日本韓国等の世界各国の主要土地に記者を有し新聞を発行している。日本[2]クリスチャントゥデイはそのネットワークの一部であり[3]、韓国クリスチャントゥデイ[4]及び米国クリスチャンポスト[5]、英国クリスチャントゥデイ[6]とは記事の提携関係がある[7][8][9]。同社に対して「異端・カルト疑惑」が提起されたが、訴訟においてその真実性が認められず疑惑提起者が敗訴している[10][11]

株式会社 クリスチャントゥデイ[1]
Christian Today Co., Ltd.[1]
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
101-0032
東京都千代田区岩本町2-13-6
ミツボシ第3ビル4階[1]
設立 2003年5月15日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 2010001107254 ウィキデータを編集
事業内容 新聞の発行・出版・その他[1]
代表者 代表取締役社長 矢田喬大[1]
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沿革・組織編集

沿革編集

  • 2002年5月20日 アメリカ留学中の高柳泉(2020年7月よりあいのひかり教団東京ソフィアキリスト教会牧師[12])が創業[13]
  • 2003年5月15日、高柳泉が東京都新宿区において設立[14]
  • 2004年4月11日 印刷媒体「クリスチャントゥデイ」創刊[15]、その後休刊。
  • 2008年4月 クリスチャントゥデイに対してブログ上でカルトと主張していた救世軍の少佐山谷真に対して、名誉毀損などで民事訴訟を東京地裁に起こした[16]
  • 2009年7月26日 日本プロテスタント宣教150周年を記念して、印刷媒体「クリスチャントゥデイ」[17]を復刊(現在、休刊中)。
  • 2011年7月29日 ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師の峯野龍弘を会長とする新体制発足[18][19]
  • 2013年11月13日 山谷裁判の判決公判において山谷の敗訴が言い渡され確定した[10][11][20][21]
  • 2019年12月1日 井出北斗が編集長に就任[22]

組織編集

  • 代表取締役社長:矢田喬大[23]
  • 論説委員[24]
    • 折田政博(顧問、沖縄天久神の教会牧師)
    • 藤崎秀雄(グレース宣教会代表牧師)
  • 編集部
    • 宮村武夫(名誉編集長・故人)
    • 井出北斗(編集長)
    • 内田周作(副編集長)

紙面・論調編集

基本信条・報道理念編集

基本信条では、「キリスト教報道機関として、一般クリスチャン大衆に向けての公正かつ迅速な情報提供を信条とします」「新約聖書マタイによる福音書5章37節「あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい」という声明に基づき、イエス・キリストの御言葉こそ真実であると宣べ伝えることを全業務の本拠とします」などとしている[25]。また社としての信仰告白を掲載している[26]

報道理念では「福音による個人変革と社会変革を標榜」「オンライン報道の使命」を掲げており、実践的四大方針として、

  1. 福音主義の堅持
  2. 宣教第一主義
  3. 教会一致とグローバルな視点の提示
  4. 福音文化の普及と社会貢献

の4つを掲げている[27]

報道内容・論調編集

国際ニュースは、国内の他のキリスト教系新聞よりも豊富で、中でもプロテスタント福音派の報道が目立つが、世界教会協議会(WCC・プロテスタント)などエキュメニカル派聖公会[28]、ローマ教皇庁(バチカンカトリック[29]正教会コプト正教会[30]のニュースも扱っている。ネットワークを持っている米国クリスチャンポスト[5]及び英国クリスチャントゥデイ[6]が配信するニュースの翻訳記事は豊富である。世界キリスト教情報からの配信も受けており、「CJC」とクレジットが付いた記事[31]は世界キリスト教情報からの配信記事である。

国内ニュースは、こちらも同じくプロテスタント福音派に関係のあるニュースが主要な位置を占めているが、同エキュメニカル派リベラル派)、聖公会[32]カトリック正教会コプト正教会[30]のニュースも扱っている。牧師のスキャンダルなども隠さずに積極的に報道している。

異端・カルト110番代表張清益牧師の信徒暴行問題報道編集

クリスチャントゥデイは2019年10月から、異端・カルト110番代表の張清益(チャン・チョンイク)牧師が自身が牧会する教会で信徒に暴行やパワハラを行なっていたことの関連報道を連続して行った。2019年10月2日、「張清益牧師が、牧会する単立とねりキリスト教会に通っていた複数の信徒に対し暴行を加えていたことが証言で明らかになり、張牧師の下で教会スタッフとして働いていた男性は日常的にパワハラを受け殴られたこともあると証言した」と報じた[33]。また10月9日には、「韓国クリスチャントゥデイが張氏を宣教師として派遣していた韓国の教会(木浦サラン教会[34][35])に取材をしたところ、張氏の派遣をすでに打ち切っていることが明らかになった」と報じた[36]。さらに12月6日には、「暴行を受けた女性信徒の事件について警察が捜査を行なっている」と報じた[37]

この事件は書類送検されたが、2020年1月10日韓国のインターネットニュースサイト「教会と信仰」は、東京地検がこれを「傷害被疑事件については控訴を提起しない」とする不起訴処分[38]とし、張清益が「クリスチャントゥデイが男性スタッフの証言だけを聞いて、『女性信徒たちが私に暴行を受けた』とする記事にしたものだ。(女性信徒に)制裁を科している様子を、男性スタッフがクリスチャントゥデイに『暴行』という表現で証言をし、それがそのまま引用され報道された」と述べたとする記事を掲載した[39]

張清益が所属する大韓イエス教長老会 (合同)[40]世界宣教会(GMS)倫理委員会は2020年8月18日、「この暴行事件については不起訴処分を受けたことにより問題として問わない」とする決定をした[41]

涌谷保育園問題報道編集

宮城県涌谷町にある涌谷保育園の、日本基督教団教師(牧師)でもある理事長によるパワハラなどの問題は、一般紙でも取り上げられている大きなコンテンツであるが[42]、クリスチャントゥデイはこの問題を早くから報じていた[43]

2021年2月27日、日本基督教団総会議長の石橋秀雄が同月21日に同町を訪問して同保育園の元職員や保護者らから事情を聞き、「解決に向けて全力を尽くす」と語ったことを報じた[44]

論争編集

ワールドオリベットアッセンブリー[45]など張在亨(チャン・ジェヒョン)牧師と関連する団体は、世界福音同盟に加盟し[46]福音派キリスト教とされる一方で、張在亨の統一教会合同結婚式参加や関連団体での前歴(判決文p.7~9[47])、団体内で張が再臨のキリストと教えられているのではないかという疑惑が複数国で問題とされた。

日本では救世軍の少佐山谷真牧師)が自身の個人ブログなどで「張の共同体がクリスチャントゥデイを運営し、これを異端でありカルトである」と主張したことに対し、クリスチャントゥデイが名誉棄損を主張し2008年に民事訴訟を提起した。2013年の裁判判決では、張在亨の統一協会関連団体前歴などとクリスチャントゥデイの関連教会での講義内容を記したノートに異端的な記載があったことは認定された[48]が、張在亨が現役の統一教会幹部信者であることやクリスチャントゥデイにおいて張在亨が再臨主であると教え込まれていることは認められず、クリスチャントゥデイが異端・カルトであることの真実性は斥けられ、提訴された山谷のブログでの表現の半数以上に名誉毀損が認められて[21]山谷の敗訴[11]となり、山谷はクリスチャントゥデイ社に、誹謗中傷を実施したことを認めての謝罪を含む、今後不実施の誓約文の入った#誓約書の提出を行なった[49]

しかし国内のキリスト教組織や個人には、依然疑惑の解消をしないものもあってそれは継続されている[50][51]。以下の項は、裁判での山谷敗訴までの動向と、その後のキリスト教組織・メディア等の反応と、それに対するクリスチャントゥデイの反論、#仮処分命令#誓約書の提出、2020年終盤からのクリスチャントゥデイに対しての#インターネット上での異端カルト視活動の停止についてなどであり、この論争は命題「クリスチャントゥデイは異端・カルトである」の真偽を問う論争であり、その状況を記している。

東京ソフィア教会とクリスチャントゥデイ設立編集

東京ソフィア教会は1998年、韓国大韓イエス教長老会合同福音教団[52]の宣教師によって設立された[53]。賃貸方式をとっていたので御茶ノ水本郷早稲田と移転した。

クリスチャントゥデイは2002年5月にアメリカ留学中の高柳泉[12]がインターネット上で創業を始めた。高柳はアメリカで合同福音教団[52]の宣教師が伝道する教会に通っていた。

2003年4月、アメリカから帰国した高柳がそれまで文京区本郷にあった東京ソフィア教会移転と共に新宿区山吹町の同じビルにクリスチャントゥデイ店舗を賃貸契約し、3階が東京ソフィア教会、4階がクリスチャントゥデイであった[14]。高柳は4月に東京ソフィア教会伝道師となり、5月17日に張在亨より按手を受け同年秋頃まで同教会牧師として活動していた[54]。クリスチャントゥデイは5月15日に高柳が会社を設立して代表取締役に就任し[14]、東京ソフィア教会のメンバーらと共に運営していた[55]。東京ソフィア教会には同年8~9月頃に、来日していた張在亨牧師が協力した(山谷裁判乙47~49号証)。同年12月にクリスチャントゥデイが渋谷区神泉町に移転すると3・4階共に東京ソフィア教会となった[14]

同教会は2005年初頭に解散した[53]

韓国における動向・2006年まで編集

2000年7月7日、韓国クリスチャントィデイ[4]張在亨によって設立された[56][57]

2003年10月、「韓国において異端捏造を繰り返している崔三卿(チェ・サムギョン)[58]牧師」という内容が記された「宗教マフィア牧師崔三卿の韓国教会踏み荒らし記」が発刊された[59]

2004年6月15日、インターネットニュースサイトであるニュースアンドジョイが「合同福音教団総会長の張在亨牧師との統一協会前歴論①」とする記事を掲載した[60]。ニュースアンドジョイは6~7月、3回に渡ってこれを報じた[61]

同年6月28日、張在亨は韓国基督教総連合会(CCK)に「私は若い時代に統一協会関連団体で働いたことがある。これを深く悔い改めて懺悔する。万一今も統一協会と関連があるという一抹の事実でも発見された時は、責任を負って韓国教会から下されるどんな措置も受ける。過去の経験を土台に統一教会対策のために全力を傾ける」とする悔い改めの自筆覚書を提出した[62][63]。8月12日、CCKの異端対策委員会は、張在亨牧師の提出した悔い改めの自筆覚書を公表したが、同委員会はその内容については慎重な姿勢を示した[64]

2005年9月6日、韓国基督教総連合会(CCK)は、異端対策委員会の再度の調査を元に「張在亨が1997年以降統一教会と関係を持った形跡はない」旨の報告を行なった(山谷裁判甲6)。

日本福音同盟の通知(2004年)編集

2004年、クリスチャン新聞編集長(当時)の根田祥一が韓国のニュースアンドジョイの情報を主な元として、日本福音同盟(JEA)に「クリスチャントゥデイは統一協会と関係がある」との提供をした[65][66]。JEAは同年6月17日、加盟教団に「韓国クリスチャントゥデイの常任理事張在亨牧師は統一協会の核心メンバーである(クリスチャン新聞提供)」との通知をした。これを受けて救世軍は同月18日、山谷真を含めた軍関係者に対して「『クリスチャントゥデイ』新聞の件」と題するファックスを送信した(山谷裁判判決文p.7~8[47])。またこの通知には(JEAは)「『クリスチャントゥデイ』の取材を受けない」ともあった[67]

山谷真の主張と提訴まで編集

2006年、上記の救世軍少佐(牧師山谷真が、「クリスチャントゥデイが統一教会核心メンバーであった張在亨牧師を『来臨のキリスト』と信じているカルトである」という主張をブログ上で行った[68]

同年10月22日、クリスチャントゥデイの高柳社長は日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会において黛藤夫同教会主事と山谷の主張に関連したことで会談を行ない、「2003年のクリスチャントゥデイ開設時に東京ソフィア教会のインターン牧師をしていた」と語った(山谷裁判乙63,p.12)。

2007年1月、救世軍本営においてクリスチャントゥデイの高柳、矢田、井出と山谷真らが救世軍太田晴久を仲介に会談を行い、高柳は山谷にブログ上でのクリスチャントゥデイに対する書き込みの削除を要求した[69]。その席上高柳は「本人に聞いたところ張在亨は統一協会の信仰を持ったことは一度もない」(山谷裁判乙10,p.4)と、矢田は「私たちはジャン・ダビデ牧師をメシアと信じるような信仰は持っていません」(乙10,p.33)と、張在亨との関係を認めた上で張の統一協会信仰や張への再臨主信仰を否定した[63]

同年4月、クリスチャントゥデイは東京簡易裁判所において、山谷真に対して1000万円の損害賠償請求、調停申立を行った。5月、クリスチャン新聞根田祥一は「創設者は来臨のキリスト?『クリスチャントゥデイ』カルト疑惑追及の救世軍少佐に損害賠償請求」とする見出しでこれを報じた[70][71]

同年6月、クリスチャントゥデイと山谷真との会談の仲介を行なった救世軍の太田晴久は、クリスチャントゥデイが張牧師再臨キリストとして信じる信仰がないことを同社の信仰告白[26]によって確認し、クリスチャントゥデイの安原力と連名で、疑惑解消理解書面にサインをした[72]

しかし、山谷とクリスチャントゥデイの調停は不調に終わったため[10]2008年4月、クリスチャントゥデイなどは山谷を相手取り損害賠償を求める民事訴訟東京地方裁判所に起こした[70][73]

世界福音同盟(WEA)とアメリカにおける動向編集

2000年、張在亨がオリヴェット神学校(OTCS)を韓国ソウルの韓国校と共にロサンゼルスに設立した[74]。2004年までに米国校は拡大し、オリベット神学大学と神学校、ジュビリー音楽大学、オリベットジャーナリズム大学、オリベット芸術大学、オリベット工科大学の5つの大学として構成される総合大学となった[75]。ラルフ・D・ウィンター博士[76]は、移転と拡張計画について張に助言し後にオリベット大学の名誉会長を務めた[77]

2007年4月、張在亨世界福音同盟(WEA)北米地域理事に選出された[78]

2011年12月、世界福音同盟(WEA)のタニクリフ総主事(当時)は「張在亨が統一協会と関係するという流言は事実ではない」とする書簡を日本福音同盟宛てに送った[79]

2012年8月16日、クリスチャニティトゥデイは「再臨主論争」と題して、「香港で張在亨を再臨主と信じた女性がいる」とする張在亨に関する疑惑を報じた[80]

同月19日、クリスチャニティトゥデイの報道に対して日本クリスチャントゥデイとネットワークを持つクリスチャンポスト[5]は、「女性の夫は証言は嘘だと言った」として「韓国の崔三卿(チェ・サムギョン)とニュースアンドジョイが証言作成に関与した」とする反論記事を掲載した[81]

クリスチャニティートゥデイは9月12日にも張在亨に関する疑惑を報道し[82]根田祥一はクリスチャン新聞でこれを報じた[70]

日本基督教団山北総会議長による声明編集

2008年7月、日本基督教団総会議長山北宣久山谷真を相手に訴訟を起こしたクリスチャントゥデイについて、「『クリスチャントゥデイ』との関係を質す意見があり、既に疑わしきは罰せずの領域を超えていると判断し」[83]、「救世軍山谷真少佐、『クリスチャン新聞根田祥一氏(この内容の正誤については#山谷真の主張と提訴までを参照のこと)』に対して法的抗争をはかるなどしている。日本基督教団としては、統一協会前歴、異端問題の疑惑が解決されない限りキリスト教として同一の線に立つことは出来ないと判断する」との日本基督教団総会議長声明を発表した[84]

日本基督教団総会議長声明は同教団の総会・常議員会・常設委員会[85]の会議決定にはよらず、声明発表後に常議員会において書記報告がなされる[83]。教団所属の信徒・教職を拘束するものではない。

韓国における動向・2007年から2012年まで編集

2008年9月11日、張在亨の関連するアンテオケ教会の元メンバーが「私は張氏を来臨のキリストと信じていた」と記者会見で告白した[86][70]。これに対しイエス青年会の金テギ総務は同日「崔三卿(チェ・サムギョン)[58][59]とそのグループが本会と張在亨牧師の健全な信仰告白と会全体の一貫した証言は全く無視して、証人への懐柔と洗脳、メディアによる扇動を行なっている」と非難した[86][87]春川市ポムネ教会の金ヒェラン宣教師も同日、「かつて会見者と一緒に信仰生活をしていたが、私はそのようなことを教えてはいない。会見者を自身の牧師室に招いて張在亨先生の非難をし、会見場でも終始会見者に添うなどして彼を操った崔三卿(チェ・サムギョン)牧師[58][59]を注視している」とする反論文を関連メディアに送った[88][89]

上記の記者会見に対し、アンテオケ教会が会見者を名誉毀損などで告訴したが検察に無嫌疑として処理された[86][90]

2008年12月4日、張在亨の「再臨主疑惑」を報じたトゥルソリ(荒野の声)新聞は名誉毀損嫌疑で告訴を受け、ソウル中央地方検察に略式起訴され300万ウォン(30万円)の罰金刑処分となった[91][90]

2009年12月21日、韓国基督教総連合会(CCK)異端小委員会は来臨のキリスト会見を行なった元アンテオケ教会員の会見者も証人として出席し[92]公聴会を行なった後会議を開いたが、張在亨の異端性について無嫌疑の決定をした[93][94]

2009年から2013年にかけて、韓国の主要教団である統合[95]、合神[96]、高神教団[97]張在亨を警戒し関係禁止することを決議している[98][99][100][101]。合神の調査の中心になっていたのは、朴ヒョンテクであった[102]

2009年に統合教団[95]、また2010年に合神教団は韓国クリスチャントゥデイを異端擁護メディア[103]と決議している[98][99][70]

2011年、韓国基督教総連合会(CCK)は張在亨の統一教会疑惑及び再臨主疑惑について4度の調査の結果、無嫌疑であり問題は終結したことを公表した(甲17)[104]

2012年9月8日、韓国教会連合(CCIK)の正統信仰擁護委員会は張在亨を異端であると規定した[105]。この件の報道[106]が東京地裁での裁判で証拠採用され、判決文において「CCKから分裂した韓国教会連合(CCIK)は、張在亨の疑惑の追及を継続している」と事実認定された[53]

2012年10月20日、張在亨は韓国ソウルで記者会見を開き「私は再臨主では無い」などと語り、自身に対して提起されている「再臨主疑惑」を全面的に否定した[107][108]

名誉毀損訴訟(山谷裁判)編集

東京地裁に提訴編集

2008年4月21日、クリスチャントゥデイなどは山谷真を相手取り3者に対する名誉棄損として「1 被告は,原告クリスチャントゥデイに対し,金130万円及びこれに対する本訴状送達の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。2 被告は,原告高柳に対し,金50万円及びこれに対する本訴状送達の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。3 被告は,原告矢田に対し,金30万円及びこれに対する本訴状送達の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。4 被告は,(略)被告が管理するブログ「MAJOR MAK’S DIARY」及び(略)別紙発言目録の文言を削除せよ。5 被告は,原告らに対し,上記ブログ上に別紙2記載の謝罪広告を掲載せよ。6 訴訟費用は被告の負担とする。との判決並びに第1項乃至第3項について仮執行の宣言を求める」とする請求を求める民事訴訟東京地方裁判所に起こした(訴状p1~3)。

東京地裁判決文編集

2013年11月13日、東京地裁戸田久裁判長以下陪席裁判官2名は判決文主文において、「1 被告は,原告株式会社クリスチャントゥデイに対し,55万円及びこれに対する平成20年4月29日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。2 被告は,原告高柳に対し,25万円及びこれに対する同日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。3 被告は,原告矢田に対し,15万円及びこれに対する同日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。4 (46箇所の削除命令[21]の提示)5 原告らのその余の請求をいずれも却下する。6 訴訟費用は,これを2分し,その1を被告の負担し,その余を原告らの負担とする。7 この判決は第1項、第2項及び第3項に限り,仮に執行することができる」とした[10](判決文p1~2)。

「事実及び理由」(p.2以下)の「第3 当裁判所の判断」(p.7以下)の「1 認定事実」(同)においては、次の内容などを事実として認定した。

  • 張在亨が来臨(再臨)のキリストである」との教義は、キリスト教においては異端的な教義である(弁論の全趣旨、p.7)。
  • 張在亨は、統一教会の学生組織である原理研究会の新村学舎の責任者として活動し、統一教会の合同結婚式に参加し、統一教会の学生組織である国際基督学生連合会の事務局長、鮮文大学設立準備委員会委員、成和神学校企画室学生担当、同企画室長、同学生部長兼教務部長、同神学教授、成和大学・鮮文大学神学教授を歴任した(p.9,10)。
  • 張在亨はCCKの異端対策委員会に対し、統一教会関連団体で働いていたことがあり、これを深く悔い改めて懺悔する旨記載した「悔い改めの自筆覚書」を提出し、上記異端対策委員会は2004年8月12日に全体会議を開き、上記覚書の内容を公開した。CCKの異端対策委員会は、2005年における調査の結果、「張在亨が1997年以降統一教会と関係を持った形跡はない」旨の声明を発表し、これは日本福音協会(同盟)のホームページにも掲載された(甲7[109])(p.8)。
  • CCK(韓国基督教総連合会)の異端対策委員会は、2009年[93]及び2010年に、張在亨が自らを再臨主とする疑惑について、調査及び再調査を行ったところ、「嫌疑なし」の結果となった。CCKは、2011年、張在亨の統一教会疑惑及び再臨主疑惑について、無嫌疑であり、問題は終結したことを公表した。正統派キリスト教徒の最大組織である世界福音同盟(WEA)は、同年、その加盟団体である日本福音同盟に対して、張在亨の疑惑は解消された旨を通知した[79](甲16,24)、(p.8,9)。
  • CCKから分裂した韓国教会連合(CCIK)は、張在亨の疑惑の追及を継続している(乙146,161、p.9)。(経緯については#韓国における動向・2013年から2018年までを参照のこと)。
  • 張在亨は、大韓イエス教長老会国際合同総会の総務、大韓イエス教長老会合同福音[52]の創会長、豪州サザンクロス神学校教授などを経て、イエス青年会、アポストロス・キャンパス・ミニストーリー(ACM)を設立し、世界福音同盟[110](WEA)の北米支部理事を務めている(p.9,10)。
  • 張在亨は、大韓イエス教長老会合同福音、オリベット大学[111]を設立した(p.10,12)。
  • クリスチャントゥデイは、設立時に韓国クリスチャントゥデイ[4]及びクリスチャンポスト[5]から、また活動資金がひっ迫した際に韓国クリスチャントゥデイ[4]及びベレコム[112]から資金援助を受けていた(p.12)。
  • 東京ソフィア教会は1998年1月頃、大韓イエス教長老教会合同福音[52]の宣教師が設立し、2005年1月頃まで存続した教会である(p.10)。
  • 高柳泉は、UCLA在学中にACMの伝道を受け、オリベット大学の前身であるOTCSで学び、大韓イエス教長老会合同福音[52]において、張在亨から牧師の按手を受け、東京ソフィア教会の牧師としての活動に従事し[13]、クリスチャントゥデイを設立し、代表取締役に就任した(p.12)。
  • クリスチャントゥデイ[113]はキリスト教メディアの世界的ネットワークとして、アメリカ、イギリス、日本、韓国等の世界各国の主要土地に記者を有し新聞を発行している。原告会社は上記ネットワークの一部として、日本において「クリスチャントゥデイ」という新聞を発行する組織である(p.13)。
  • 東京ソフィア教会の講義内容を記載したノートには、「イエスキリストではなく、来臨のキリスト」などと記載されており、この記載は、「イエスキリスト」が再臨することを教義とするキリスト教とは異なり、異端的な教義に基づく記載である(p.13)。

そして、「2 本件各表現の名誉毀損の成否(p.14以下)、3 損害について(p.35~36)、4 削除請求について(p.36~37)」において、「(上記ノートに)『キリストの来臨』について『イエスキリストではなく、来臨のキリスト』などの記載があり、これは正統派のキリスト教教義からは外れる内容であること(中略)等の事実を踏まえると、正統派でない『キリストの来臨』に関する講義が平成14年当時、東京ソフィア教会において行われていた可能性がある。しかし張在享が来臨のキリストであることが明示的に記載された部分はなく、本件ノートが東京ソフィア教会信者Kによって記載されたものであったとしても、直ちに、張在亨が来臨のキリストである旨の教義が東京ソフィア教会、ひいては原告会社において教え込まれていたとは認められず他にこれを裏付ける客観的な証拠はない(p.19)[114]。(中略)そしてCCKが証拠がなく事実でなく異端性が全くないとの判断を示し、世界福音同盟においても同趣旨の通知が公表されたこと[79]にも照らせば、原告会社において張在亨が再臨主であるとの異端的教義が信奉され教え込まれていると認めるには足りない。(中略)以上の通り、原告会社及び原告高柳が『張在亨は来臨のキリストである』という異端的教義を信奉し、原告会社で教え込まれていることの真実性は認められない(p.20)[115]」とした。

さらに、「張在亨は統一教会が関係する学校ないし大学に勤務し神学を教授していた経歴が認められるものの、CCKが2002年から統一教会疑惑についての調査を行い、1997年以降の嫌疑を立証できなかったこと、張在亨の疑惑についての問題は終結したことを公表したことが認められるので、『張在享が2006年時点でも統一教会の核心メンバーであるとか幹部信者である』との表現は、真実性を認めることができない(p.23)」とした。

また、「被告は、原告会社を含む『宣教の共同体』において、信者の自己決定権を侵害する教え込みを通じて植え込まれた熱狂的信仰が共有されており、教団の教えと同様の思考をするようなマインドコントロールが行なわれていることを主張し、それに沿う証拠を提出する。しかし(中略)それらの証拠を採用することはできず、したがって原告会社が従業員らに対してマインドコントロールをしていることを認めるに足りる証拠はなく、被告の上記主張は採用することができない(p.29~30)」とした。

加えて、「原告会社が従業員らに対して借金を強要したことや従業員を不眠不休で働かせていることを裏付ける客観的な証拠はなく、この点に関する真実性は認められない」として、「『カルト団体である旨の論評』については、キリスト教に関する情報提供を目的とする団体にとってカルト団体である旨の評価がされることはその活動の信用性を著しく損なうおそれがあるから、意見ないし論評としての域を逸脱したものとして違法性が認められる(p.30)」とした。

そしてそれらのゆえに、クリスチャントゥデイが削除を要求した87箇所のうち46カ所を名誉棄損表現と認め(p.14~35)、被告に対し95万円の損害賠償の支払い(p.35~36)と46箇所の名誉棄損表現[21]を削除(p.36~37)するよう命じた(p.1~2主文)。

なお、謝罪文掲載措置の要否については、「被告の名誉毀損が認定され損害賠償が支払われることによって原告らの社会的評価や精神的苦痛は相当程度回復されると考えられ、原告会社は世界的ネットワークを有するマスメディアであり(p.13)自ら名誉回復措置を取ることが可能であるため、謝罪広告の掲載を求める請求は理由が無い」とした(p.36)[10]

山谷の控訴断念、敗訴編集

山谷は「理由は、もし控訴した場合脱会者に実名で法廷に出てもらわなければならなくなること。また裁判資金が逼迫しており、加えて山谷が気力体力に限界を感じてこれ以上の裁判の続行が困難であると感じられたこと。さらに裁判所が『ダビデ張の統一教会前歴』『高柳のダビデ張からの牧師按手』『東京ソフィア教会の聖書講義における異端的な教義の記載』を事実認定したことをもって山谷側に一定の成果が得られたと判断したことによります」として控訴を断念して敗訴が確定し[11]、賠償金など合計121万5348円をクリスチャントゥデイ側に支払った。

一方クリスチャントゥデイは、山谷が支払った賠償金等全額を救世軍の社会鍋に寄付している[20]

削除命令が出され山谷によって削除された表現(主なもの)編集

  • ダビデ張在亨氏は、文鮮明氏司式による合同結婚式に参加した統一教会信者であり、統一教会の学舎長及び巡回伝道団長を歴任して統一教会の学生布教活動の最前線を指揮し、文鮮明氏から抜擢されて統一協会のダミー団体である「国際基督学生連合会」を設立して事務長に就任し、メソジスト系聖化神学校を統一教会が買収して成和神学校(現鮮文大学)を設立した際の功労者であったことが韓国キリスト教界の調査によって明らかになっている(主張整理表23[21])。
  • 学生を狙うカルト スタイリッシュなウェブサイトでキリスト教情報を提供する「クリスチャントゥデイ」新しいキリスト教メディアを装うその裏で、社員を不眠不休で働かせるためにマインドコントロールを行なうカルトであることが明らかになってきました。大学生を巧みに誘ってマインドコントロールをかけ、団体のために働かせ、消費者金融に手を出すまで多額の献金を強いているのです。ダビデ張の団体の信者獲得方法は、これまでのカルトと似ている面と異なる面があります。似ているのは、数多くの講義を重ねていく中でマインドコントロールをかけていく方法です。学生をターゲットにし、極めて貧しい共同生活下で「学生インターン」と称して関連企業で無償に近い労働をさせる点、深夜の飲食店でのアルバイトや消費者金融から多額の借金をさせて上部団体に納めさせる点は、これまでのカルトにも見られた手法です(主張整理番号60[21])。
  • 現在は、ダビデ張を第二のキリストとする独特の教義から、統一教会そのものではなく統一教会から派生したカルトと見られていますが、統一協会のダミー団体の疑いも払拭しきれていません(主張整理表62[21])。[10]

判決後の報道等編集

判決公判日の2013年11月13日、クリスチャントゥデイは裁判の結果について、「東京地裁は山谷氏に95万円の賠償と名誉棄損表現にあたる記述の削除を命じる判決を言い渡した」「ブログ記事はクリスチャントゥデイが異端的教義を信奉しているなどと断定的な記述を掲載したが、判決は『客観的な資料に基づいて慎重な分析が行われたとはいい難く他に合理的な根拠といえる資料は認められない』とした」「クリスチャントゥデイが統一協会から派生したダミー団体だとする記述についても判決は、『合理的な根拠があるとはいえない』とした」「キリスト教に関する情報提供を目的とする団体にとってカルト団体である旨の評価がされることはその活動の信憑性を著しく損なうおそれがあり『違法性が認められる』とした」と報じた[116]

12月2日、山谷は自身のブログに判決の報告を掲載し「判決が出ました裁判につきましては、これが敗訴でありましたため弁護士報酬は発生しません」として敗訴であることを認めた[11]

一方クリスチャン新聞編集長(当時)の根田祥一は12月2日付同紙で、クリスチャントゥデイが削除を要求した87箇所のうち阻却された41箇所[117]は「真実・相当性、公共性・公益性が認められ名誉毀損に当たらないとの判断を示した」として、「損害賠償は計200万円の請求に対し95万円が相当と認定、裁判費用も原告被告で2分するなどいわば『引き分け』」と報じた[118]

また根田祥一はクリスチャン新聞12月8日付[119]で、「クリスチャントゥデイ裁判:名誉棄損“引き分け”--東京地裁 謝罪請求は棄却」との見出しで、判決文について「『正統派ではない「キリストの来臨」に関する講義が平成14年当時、東京ソフィア教会において行われていた可能性がある』と認定したこと、しかし『張在亨が来臨のキリストであることが明示的に記載された部分はなく、本件ノートが(略)、直ちに、張在亨が来臨のキリストである旨の教義が東京ソフィア教会、ひいては原告会社において教え込まれていたとは認められず、他にこれを裏付ける客観的な証拠はない』と判事した」と報じた(この報道内容の正誤については#東京地裁判決文を参照のこと)[119][70]

根田祥一はクリスチャン新聞報道で、名誉毀損が認められ削除命令が出された46箇所のブログ記事の内容[21]や名誉毀損成立の理由、カルト団体視の記述に対する裁判所の判断などは報じなかった[118][119]

クリスチャントゥデイは12月5日付けで、「クリスチャントゥデイを異端・カルト団体と指摘し、従業員がマインドコントロールを受けているなどと主張してきた山谷氏の数々の記述は、『合理的な根拠があるとはいえない』『裏付ける証拠はない』『意見ないし論評としての域を逸脱したものとして違法性が認められる』と判断され、山谷が敗訴」と報じた[20][120]

2014年2月、クリスチャントゥデイは「名誉毀損が認められなかった表現[117]についてもその大半は比較的些末・抽象的な表現が『名誉毀損の程度に達していない』との理由で排斥されたものであり、表現内容が真実と認められたものは殆どなく、山谷裁判判決は実質的に当社の全面勝訴に近い内容と判断している」との見解を明らかにした[121]

2018年3月2日、クリスチャン新聞は「山谷裁判はいかに評価されたか 本紙『引き分け』CT『全面勝訴』と題する報道を行なった[122]

同月5日、クリスチャントゥデイはクリスチャン新聞報道に対し「東京地裁は被告に対し名誉毀損表現の削除と賠償金などの支払いを命じた。被告側は控訴を断念し本紙の勝訴が確定したがそれを『引き分け』と解釈するのは無理がある。『引き分け』ならばなぜ賠償金の支払いが命じられたのか」と報じた[123]

2019年9月、根田祥一は自身のフェイスブックで、山谷裁判について「私たち(キリスト教界)が知りたいのは、山谷さんが調べてブログにアップしていたCT異端疑惑が本当なのかどうかです。名誉毀損に相当するかどうかは法的な争いであってCTが異端であるかどうかの疑惑解明という本筋から見れば傍流の問題にすぎません(この見解の妥当性の可否については#削除命令が出され山谷によって削除された表現(主なもの)及び#誓約書の提出を参照のこと)」として、「『日本のCTは張在亨氏とも世界各地の関連組織とも関係ない』というCTの言い訳は虚偽であることが明らかになり、日本のCTを含む各国の関連組織はすべて張在亨氏が創立し、彼の管理下にあるという『事実』を東京地裁は認定しました(この見解の正誤については#山谷真の主張と提訴まで#東京地裁判決文を参照のこと)」「東京ソフィア教会において正統なキリスト教とは異なる『来臨のキリスト』についての異端的な教えがなされていたことも事実認定されました(このような事実認定がなされていないことは#東京地裁判決文を参照のこと)」と述べた[124]

2020年7月25日に異端・カルト110番は、山谷裁判判決のクリスチャン新聞報道に関連して、それまでクリスチャントゥデイが張在亨との関係を否認していない(#山谷真の主張と提訴までを参照のこと)のにもかかわらず「CT側がそれまで否認してきた張在亨氏との関係(が事実認定されたことを伝えている)」と、また山谷裁判判決文においては「クリスチャントゥデイの関連教会内で来臨のキリストという教義が教えられていたこと」が事実認定されていない(#東京地裁判決文を参照のこと)のにもかかわらず「CTの関連教会内で『来臨のキリスト』という『正統派のキリスト教の教義から外れる』内容が教えられていたことなどが事実認定されたことを伝えている」と、さらに「CTが訴えた山谷氏ブログ表現の名誉毀損については一部が認定され損害賠償命令が出されたが、その結論に至る事実認定においては隠されていたCTの実態が明らかにされたのである(この報道の正誤については#山谷真の主張と提訴まで#東京地裁判決文を参照のこと)。これは裁判報道において『形式敗訴・実質勝訴』とも言われ、損害賠償請求が認められたという点で被告側敗訴であるものの、『事実認定において実を取った(この見解の正誤については#東京地裁判決文の「1 認定事実」を参照のこと)』ことが評価されるという判断が成り立つ」とする記事を掲載した[125][10]

仮処分命令編集

2013年、上記の判決後もブログを継続して、クリスチャン新聞根田祥一が「名誉毀損に当たらないとの判断を示した」と報じた41箇所を含む記事を掲載していた山谷に対し、クリスチャントゥデイはそのうちの26の表現について掲載禁止を求めて仮処分の申立て(平成 25 年(ヨ)第 4140 号)を行ったが、2014年2月に東京地方裁判所はクリスチャントゥデイの主張を認め、山谷に対してこれらの表現を掲載してはならないとの命令を下した[121][126]。山谷はブログからクリスチャントゥデイに関する記事のすべてを削除した[121][127]

山谷裁判の結果を同紙の「異端・カルト」カテゴリー[128]で報じたクリスチャン新聞は、この仮処分命令については全く報じていない[129]

掲載禁止が命じられた表現の一例編集

張在亨氏(学舎長、巡回伝道団団長、ICSA事務局長、鮮文大学教授)が、自分自身を『来臨のキリスト』として若者たちに教え込み、張氏が設立した関連団体(ACM、イエス青年会、EAPC等)と関連企業(クリスチャントゥデイ、クリスチャンポスト、ジュビリーミッション等)に献身させて(毀損表現16番)

誓約書の提出編集

2014年10月17日、山谷はクリスチャントゥデイ社に対して、誹謗中傷したことを認め謝罪し、ブログからクリスチャントゥデイに関する記事のすべてを削除した旨また今後表現の形式及び媒体を問わず同じようなことをしない旨記された誓約書にサインし、これを同社に提出した[49]

韓国における動向・2013年から2018年まで編集

2013年2月、韓国教会連合(CCIK)は役員会で第2回定期総会報告書における正統信仰擁護委員会の報告[106](2012年9月8日の張在亨を異端規定した委員会報告〈#韓国における動向・2007年から2012年までを参照のこと〉を含む)を削除した[130]。この情報は山谷裁判に証拠として提出されないまま8月の最終口頭弁論期日そして11月の判決公判を迎えた。なお以後CCIKにおいては張在亨の異端規定はなされていない[131][56]

2013年7月15日、合同神学大学院において張在亨に対する公聴会が行なわれ、崔三卿(チェ・サムギョン)と朴ヒョンテクが発題をした[132]。合神教団[96]で2009年に張在亨を関係禁止決議をした際の調査委員会の中心であった[100][101][102]朴ヒョンテクは、アメリカでの信徒の証言を元に「信仰共同体の中で張在亨は再臨主とされている」と主張した[133]。なおその後の朴ヒョンテクの張在亨に対する発言はネット上に見つからず、朴は2019年10月You tubeにおいて「異端鑑別師たちは自分の恥部を隠すために、ある人を捏造や歪曲することで自分を攻撃できないようにするという方法を使う。事実ではないことをメディアに流し続けて話題にし、騒がして攻撃をする。どこの教団も、世界異端連合会[134]でもそうだ。自分たちの恥部を隠すために教団総会を利用する。それに対する総会の対応はといえば、公聴会も開かず調査もしないで、鑑別士らの事実ではないことを事実であるようにしていく」と語っている[135]。クリスチャン新聞根田祥一の報道によるならば、朴ヒョンテクは崔三卿(チェ・サムギョン)、陳用植(チン・ヨンシク)と共に韓国基督教総連合会(CCK)元異端カルト対策委員で張在亨の異端疑惑を調査した[119]

2014年、CCIKは発行した「正しい信仰のための韓国の異端予防白書・総合資料[136]において、加盟主要教団の統合・合神・高神が過去に張在亨の異端疑惑を総会決議している事実を掲載している[137][138]

あいのひかり教団(Olivet Assembly Japan)に関する動向編集

2012年、水口結貴[139]が広島県呉市にある田中種助(小説家田中小実昌の父)が開拓した宗教法人「アメン教団」[140]の代表役員となって「あいのひかり教団」と改名した[141]

2014年、東京ソフィア教会(#東京ソフィア教会とクリスチャントゥデイ設立を参照のこと)等の後継団体であったオリベットアッセンブリー(法人格無所有)は、上記の宗教法人「あいのひかり教団」(代表者・水口結貴)[142]と合併しワールドオリベットアッセンブリー(WOA)[45]の日本支部教団(Olivet Assembly Japan)としてWOAに所属し、「あいのひかり教団」を名乗った[143][144]。合併後、代表者は水口結貴から尾形大地[145]に変更した。また教団本部事務所を広島県呉市から東京都荒川区へ移転し[146]、2017年にはさらに静岡県駿東郡小山町へ移転した[144]

2017年9月、張在亨はあいのひかり教団の集会での礼拝で説教を行った[147]

同年11月、根田祥一クリスチャン新聞の発行法人であるいのちのことば社の社内メールで、「あいのひかり教団はクリスチャントゥデイの創設者である張在亨の傘下にある異端の組織です」とする送信を行なった[148]

2019年8月4~10日、韓国の高神教団[97]イェイル教会青年部は静岡県小山町の教団本部事務所を置くオリベットアッセンブリーセンターにおいて、あいのひかり教団とミッショントリップを行なった[149]

日本基督教団石橋総会議長による声明編集

2016年9月に開催された統一原理問題全国連絡会において、根田祥一がクリスチャントゥデイについて、「クリスチャントゥデイ問題とは」として「張在亨氏(学舎長、巡回伝道団団長、ICSA事務局長、鮮文大学教授)が、自分自身を『来臨のキリスト』として若者たちに教え込み、張氏が設立した関連団体(ACM、イエス青年会、EAPC等)と関連企業(クリスチャントゥデイ、クリスチャンポスト、ジュビリーミッション等)に献身させて(仮処分命令にて#掲載禁止が命じられた表現の一例を参照のこと)」などとし、「山谷裁判判決文でわかること」として「正統的キリスト教とは異なる異端性や、自分たちが否定してきた関係諸団体が張在亨によって設立された国際的な連携をもつ組織であると事実認定されている(この見解の正誤については#東京地裁判決文を参照のこと)」とする講演を行なった[150][151]

この講演を契機に、日本基督教団統一原理問題全国連絡会は日本基督教団総会議長名による「クリスチャントゥデイなど張在亨牧師グループに関する声明(公表時の名称)」[50]を作成することになった[123]

2018年1月27日に日本基督教団総会議長石橋秀雄は、2008年の声明を再確認する形で、山谷裁判判決文において疑惑を指摘したキリスト教教職者の表現の一部に適切でない部分があったとされる一方クリスチャントゥデイを含む多数の関連団体・教会が張在亨牧師の影響下にある一体的なものであったことが明らかにされ、また疑惑について複数の脱会者の証言が確認されたとして、クリスチャントゥデイを含む張在亨関係団体とはキリスト教として同一の線に立つことができないとの声明を公表した[50][152](日本基督教団総会議長声明については#日本基督教団山北総会議長による声明を参照のこと)。

2021年2月12日付けのクリスチャントゥデイによれば、日本基督教団の総幹事は同紙の取材に応じている[153]

有志教職者による抗議文編集

1月29日、日本基督教団総会議長声明に対して同教団の有志教職者6名が抗議文を発表し「この声明が出されるまで『脱会者』と名乗る人の話だけを聞いてそれを当事者であるクリスチャントゥディ関係者に直接に確かめることを全くしていない」「私たちはこのような不正確な内容の声明を看過できない」として、内容の真偽を確かめるため議長声明の中で言及されている証言者の証言録画を公開するよう要請した[154][155][156]

2月23日、有志教職たちは「『クリスチャントゥデイ』および『あいのひかり教団』等問題に関する公開質問状」を提出し、11月7日にはこの質問状の回答を促す形で有志教職のうち3名の連名で「クリスチャントゥデイ問題に関する要望書および公開質問状」を提出した[157]

2019年1月6日、抗議文を出した有志教職者の1名が疑義を撤回し、総会議長声明に同意し、謝罪と悔い改めをする旨を表明した[156][158]

クリスチャントゥデイ現役従業員の声明編集

2018年2月8日、キリスト新聞社は公式サイトにおいて「『クリスチャントゥデイ』現役従業員が連名で声明、一翼担ってきたことをお詫び」とする記事を掲載した。同記事によると、クリスチャントゥデイの編集長を含む7人のスタッフ連名によって、「社長と編集補佐があいのひかり教団の集会にしばしば出席していることが明らかになった」「キリストの働きのため社長に辞任を求めたが社長と編集補佐以外全員を解雇する予定であると告げられた」[66]異端疑惑は誤解だと信じてその働きの一翼を担ってきたことへのお詫び申し上げたい」とする声明が発表された[147][159]

退社と疑惑追及と追及の停止編集

連名で声明を発表したスタッフ7名はクリスチャントゥデイを退社しその一部は同社の異端カルト疑惑の追及を行なっていたが[160][161][162][68]、2020年12月以後も疑惑追及を継続している元スタッフ[147]は無く、元スタッフによる異端カルト視活動は停止されている。

両声明発表後のクリスチャントゥデイ側の反論編集

2月15日クリスチャントゥデイは、張在亨牧師を「来臨のキリスト」とする異端疑惑を全面的に否認すると共に、「日本基督教団の議長声明に根田祥一の関与があったとの疑い」を報道した[163]。同17日には、「『日本基督教団の議長声明に根田の関与があった事実』を、同教団の統一原理問題全国連絡会の齋藤篤牧師が認めた」と報じた[164]

翌18日には、「根田祥一氏による『魔女狩り』騒動に関して」と題して「クリスチャントゥデイ現役従業員の声明の背後にも根田の扇動があった疑いがある」と[165]、また20日には「根田氏は競合紙である本紙が統一協会と関係があるとする誤情報を04年に発して以来10年以上にわたって本紙の破壊工作を続けている」「情報によると根田氏自身も本紙従業員らに接触し社長放逐の画策を教唆したとされている」と報じた[66]

日本基督教団統一原理問題全国連絡会によるクリスチャントゥデイ問題声明説明会編集

2018年2月23日、日本基督教団統一原理問題全国連絡会は、日本キリスト教会館において、「クリスチャントゥデイ問題声明説明会」を開催した[166]。席上、大韓イエス教長老会合同福音教団[52]が日本で設立した宣教団体の状況を証言する、元インターン牧師の証言のビデオ録画が上映された[167]

会場には、張在亨牧師が中心になって設立されたワールド・オリベット・アッセンブリー[45]の日本支部教団である「あいのひかり教団」[143]の関係者が多数来場した[168]。出席者はビデオ録画の元インターン牧師の証言の内容を否定する発言を行なった[169]

出席していたクリスチャントゥデイ側からは、「私は異端的な信仰を持ったことは一度も無いし二重の信仰を持っているかのようなことは決してない」「淀橋教会での私の信仰生活も峯野牧師や信徒の方々の話も聞いてほしい」と発言があった[167]

クリスチャントゥデイによる「日本基督教団の議長声明に関する説明会について」報道編集

3月5日、クリスチャントゥデイは「日本基督教団の議長声明に関する説明会について」と題する見解を掲載し、声明などに対し「連絡会は議長声明が出された契機について、2016年9月の根田祥一氏による講演会[151]がきっかけだったと明らかにした」「連絡会は今回約15年前に教会に通っていたというAさんを連れ出してきた。説明会ではAさんと連絡会に関係する牧師とみられる男性数人が登場するビデオが上映された。上映されたのは30分ほどに編集されたものだったが、Aさんが進んで証言したというよりはインタビューを企画した人たちが意図を持って十数年前の信仰について話を聞く場面が展開した」「張牧師グループなどというものは存在しない架空のものだ」と報じた。

また同じ紙面でクリスチャン新聞報道に対して、「クリスチャン新聞にはその他本紙がキリスト教メディアの世界的ネットワークの一部であることを問題視するような記述[122]もあるがそれの一体何が悪いのか」と報じた[123]

日本福音同盟の通知(2018年)編集

聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関である日本福音同盟(JEA)は2018年12月18日、JEA加盟団体に向けて「『クリスチャントゥデイ』に関する報告」を発表し、機関としては「クリスチャントゥデイ」の取材を「一切受けないこと」とした#日本福音同盟の通知(2004年)を再確認すると共に、最近の動き[170][171][172]について紹介した[67]

陰湿な妨害を主導するのは根田氏かニュースアンドジョイか編集

これに対してクリスチャントゥデイは翌19日、「2004年に根田祥一氏が本紙に関する虚偽の情報を、ニュースアンドジョイを情報元として日本福音同盟(JEA)に提供し、JEAはクリスチャントゥデイからの取材を受けない決議をしたが、18日その立場を再確認するとの報告書を加盟団体に向けて発表した。(このような)本紙への陰湿な妨害を主導するのは根田氏かニュースアンドジョイか。首謀者に対し必要に応じて法的措置を含む適切な対応を行っていく」とする報道を行なった[65]

キリスト新聞による「淀橋教会を隠れ蓑」報道編集

キリスト新聞は2018年10月18日、「張在亨氏をトップとする日本キリスト教長老教会(旧)の元信者らが『関連グループ問題の真相を明らかにする』脱会者のつどい『ビオラの会』を結成し、人権侵害やカルト被害を訴える緊急声明を9月下旬に発表した。そこには複数の脱会者に共通する被害の実態と『クリスチャントゥデイ』を含む関連企業、今も取締役会長として名を連ねる峯野龍弘氏のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会との関連も克明につづられている」との報道を行なった[170]

そして同紙は同年12月26日、「元信者らが証言 ダビデ張グループが淀橋教会を隠れ蓑として利用か?」と題した報道を行い、「このほど、張在亨氏(ダビデ張)グループの元信者らによる脱会者のつどい『ビオラの会』メンバーの複数の証言から、淀橋教会がダビデ信者の身分を偽るための隠れ蓑として利用されていたという疑惑が新たに浮上した」として、メンバーとされる人たちのいくつかの証言と峯野龍弘張在亨が並ぶ写真の掲載[173]を行なった[174]

キリスト新聞報道に対するクリスチャントゥデイの反論編集

キリスト新聞の「淀橋教会を隠れ蓑」報道に対しクリスチャントゥデイは同月29日、「キリスト新聞の記事には『ビオラの会(代表者張清益(チャン・チョンイク)[172])』と呼ばれその実体が不明な団体に所属しているとする人物が登場するが、本紙が内部情報を入手して調査した結果本紙元スタッフの中橋祐貴氏が『カルトプログラミング』の手法を使って組織した仮想の団体であることを確認した」とし、また「キリスト新聞は今回の記事で本紙社長が『ダビデ張グループ』なるものの一員でありながら本紙会長の教会に潜入したなどと主張するが、これは個人の信仰にまで介入し異端のフレームに押し込もうとする悪意ある行為だ」とし、さらに「本紙社長が過去に関わった教会[13]について異端性があるとの指摘はすでに裁判で退けられた[10]にもかかわらず、無理にでも異端のフレームに押し込みその交流を断絶させようとすることは真実を求めるべき報道倫理から著しく外れた行為であり、『健全な教会をカルトと断定し、そこを離れた信徒をプログラミングする者の主張』を無批判に取り上げることは、宣教の自由を妨害する行為にも当たる」とし、加えて「キリスト新聞は本紙峯野龍弘会長と韓国クリスチャントゥデイ設立者の張在亨氏の写真をまるで大きなスキャンダルかのように掲載したが[173]、これは非常に悪意ある印象操作だ。当時日本福音同盟(JEA)理事長であった本紙会長が、米国の神学者で世界福音同盟(WEA)北米理事を務めていた張氏と会ったことに何の問題があるのか」とし、さらに加えて「『ダビデ張グループ』などというものは存在しない」「人間関係まで歪曲して報じることは重大な不法行為に当たる」「根田祥一氏を中心として中橋氏が行ったカルトプログラミングや、虚偽事実の流布などに関する具体的な複数の証拠を入手している」などとして、「本紙はこれらの妨害行為について、法的手段を通じて真実を究明し、その責任を厳重に問う」と結ぶ反論記事を掲載した[175]

韓国における動向・2019年編集

2019年4月、韓国の異端問題を扱うパルンメディア[176]は「異端白書」を発刊した[177]。そこには統一協会新天地摂理救援派万民中央教会などが異端として掲載されているが、張在亨や大韓イエス教長老会合同福音教団[52]は含まれていない。またこの本には「メディア活用」という項目があり、摂理朴玉洙のメディア戦略が掲載されているが、韓国クリスチャントゥデイ[4]は取り上げられていない。

同年6月、韓国の「世界異端連合会[178]」「韓国キリスト教異端相談所協会[179]」など複数の異端研究団体は、韓国主要教団から異端とされるタラッパン運動、朴ユンシク、張在亨、卞スンウなどを異端解除したことを理由にCCKを異端擁護機関と非難し、その解体を求める声明を発表した[180]

同年9月、韓国クリスチャントゥデイは「本紙と本紙設立者張在亨牧師の疑惑がすべて解消されたことが主要教団と連合機関によって再確認された」として、「ニュースアンドジョイが『CCIKが張在亨を異端決定した』と報道したことの事実確認をCCIKに対して行ったが『張在亨牧師を異端規定はしていない[130]』との答申があった[181]」と、また「CCIKの崔グィス事務総長は韓国長老会総連合会のソン・テソプ代表と共に8月末に訪米した際には、合同福音教団[52]の張シファン総会長とソ・イルグォン事務総長の斡旋で張在亨牧師が奉職するワールドオリベットアッセンブリー(WOA)[45]本部も訪れ、張牧師と歓談する時を持った」と写真入[182][183]で報じた[56]

また同じサイトで、「(2012年に張在亨に関係禁止決議をした[98])高神教団[97]は2015年9月の第65回定期総会で『張在亨牧師の所属の合同福音教団から送られた張在亨牧師に対する関係禁止事案取り下げの要請案件を受けることにした』とする擬似キリスト教研究委員会(当時朴スマン委員長)の報告をそのまま受け入れ事案を終結させた。高神教団にはこの事実を同委員会の議事録と総会資料集[184]をもって確認させていただいた」と報じた[56]

韓国クリスチャントゥデイはさらに、「9月5日に韓国教会百周年記念館で(2009年と2018年に異端警戒決議と再確認決議をしている[98]大韓イエス教長老会 (統合)・PCK[95]の異端対策委員会と本紙との対話の席を設けた。統合異端対策委員会が本紙を相手に懇談を行なったのは今回が最初であり、この席では大変有意義で生産的な対話がなされた。統合異端対策委員会は『本紙には問題がなく張在亨牧師の再臨主疑惑はすでに解消されたと』いう点を明確にした」とも報じている[56]

ウェスレアン・ホーリネス教団編集

2019年3月26~28日,、包括団体[185]であるウェスレアン・ホーリネス教団は浅草橋教会で開催された年会でクリスチャントゥデイ問題を審議し、クリスチャントゥデイ問題に関する調査委員会の設置を決議した[186]

同年11月末に、同教団に属する淀橋教会牧師の峯野龍弘は「すべての状況を勘案してよりニュートラル(公正中立)な立場で自己責任を貫徹するため」(引用)クリスチャントゥデイ社の会長職を退任した[187]

クリスチャントゥデイと距離を置く決定編集

ウェスレアン・ホーリネス教団の、調査委員会による調査の結果、クリスチャントゥデイ社に認められる一連の疑惑を払拭することができなかったとして、2020年7月の同教団の年会において同委員会から同社と距離を置くとの見解が示され、包括団体[185]である教団としてそれを承認した[188]

クリスチャントゥデイは論評してない。

「異端・カルト110番」開設と同サイトによるクリスチャントゥデイ報道編集

2019年10月、インターネットサイト「異端カルト110番(のちに異端・カルト110番と改称)」[189]が開設された[190]。当初の代表は張清益(チャン・チョンイク)、編集長は中橋祐貴であった。2020年4月には共同代表に小岩裕一と齋藤篤が[191][192]、同5月には編集顧問に根田祥一が加わった[193]

2019年10月3日、サイトのオープンに合わせ御茶ノ水クリスチャンセンターにて開設記念礼拝と韓国キリスト教異端対策セミナーが開催され、クリスチャントゥデイについて、根田祥一による「創設者である張在亨氏から『来臨のキリスト』と信じるように誘導されたという脱会者の証言」などとの説明と、韓国で「宗教マフィア牧師」[59]と言われている光と塩教会の崔三卿(チェ・サムギョン)[58][93]により、「張在亨は恐ろしい異端である」と題しての「韓国では張氏がどのような経緯で統一協会を追放され自らを再臨主とする宗教を作り学生を動員して現在のグループを形成したのかについてすでに全容が分かりつつある」などとの講演がなされたが、同氏は「分かりつつある全容」の証拠資料は示さなかった[194][195]

10月19日、同サイトは「本紙は、張在亨氏に対し異端性の疑惑を主な理由に関係禁止の総会決議を下していた大韓イエス教長老会高神総会[97]に、『総会として2012年第62回総会決議「関係禁止」は解除したのでしょうか』と問い合わせたが、高神総会側の回答は『解除されていない』という内容であり、さらに『2019年、関係禁止は現在も維持』との公式回答を得た」と報じたが、典拠は示されていない[196]

10月22日、「すでに諸メディアが報じるようにCTの代表らは統一教会前歴があり再臨のキリスト疑惑を持たれている張在亨牧師の信者たちで構成されており、その信者の多くがジャン牧師を再臨のキリストと信仰していたという証言が後を絶たない。彼らは2005年頃にジャン牧師の指示を受けて淀橋教会に入り込んだという疑惑報道(#キリスト新聞による「淀橋教会を隠れ蓑」報道を参照のこと)に続き、それを裏付けるかのように元信者だったという人物らが匿名のブログ(ダビデ牧師と共同体を考える会=2020年1月に閉鎖[197])にその実態を投稿したことが同教団にとって大きな衝撃を与えた」として、「ジャン牧師がCTの代表記者らを連れて峯野氏に面会し自身の統一教会前歴を否定し、『統一教会に洗脳された学生を救出するために組織に入り込んで福音を伝えていた』などと釈明」との同ブログの記事を転載し、クリスチャントゥデイの権利侵害をしていたブログ「ダビデ牧師と共同体を考える会」[197]からの引用記事を掲載した[198]

2020年5月11日、「クリスチャントゥデイの母体として知られる張在亨グループ[199]の教団であるオリベットアッセンブリー教団(あいのひかり教団)[143]が、2011年にアメン教団から宗教法人格を買い取っていた」と報じた[200](この報道の正誤については#あいのひかり教団(Olivet Assembly Japan)に関する動向を参照のこと)。クリスチャントゥデイの編集長は個人運営サイトで、「記事を検証した結果多数の虚偽が含まれていることが明らかになった。特に酷いものとしてはあいのひかり教団関係者があたかも放火未遂罪や窃盗罪などの刑事犯罪を犯したかのような印象を与えるものもあった」としている[201]

7月20日、クリスチャントゥデイに対して「彼らに残された活路はただひとつ、誰かを法的に訴えるなど再び法的措置に出るのではなく相手の人格を歪めるような報道に徹するのでもなく早急に記者会見を行ないそこで堂々と主張すればよい。再びCTが裁判を起こせば諸教団はより厳しい対応に出るだろう」とする意見記事を掲載したが、なぜ法的措置に出てはいけないのか、なぜ記者会見を行わねばならないのかなどの明確な理由は示されていなく、「再び裁判を起こせば諸教団が厳しい対応に出る」とする明確な根拠も示されていない[202]

翌21日、クリスチャントゥデイの記事[66]に対して「『根田祥一クリスチャン新聞編集顧問が統一原理問題全国連絡会で講演[151]したという事実と教団議長声明[50]が出されたという事実(#日本基督教団石橋総会議長による声明)』を無理やりつなげ、議長声明を出させるように画策したのは根田氏ではと言わんばかりに印象づけようとしている」とする記事を掲載した[203]

翌22日、クリスチャントゥデイ創設当時社長高柳は牧師であることを隠していなかった(#山谷真の主張と提訴までを参照のこと)にも関らず(山谷裁判乙63,p.12)「高柳氏は裁判で明らかになるまで牧師であることを隠していた」とする記事を掲載した。[204]

み声新聞による異端カルト110番開設に対する報道編集

主の十字架クリスチャン・センターによる印刷媒体「み声新聞(2021年3月現在はサイトニュースのみ[205])」は2019年11月3日号で、「異端カルト110番サイトに疑義」と題して、「(異端カルト110番の)異端判定の権限がどこにあるか疑義が上がっている」として「(異端カルト110番の)リストには異端として有名な世界平和統一家庭連合•統一協会とともに、(異端カルト110番の)協力メディア各社と競合する某世界的クリスチャンメディアと関連教会も実名で異端判定している状態だ」とする報道を行なった[206]

クリスチャントゥデイによる「根田・中橋による聖書講義ノート捏造」報道編集

クリスチャントゥデイは2019年12月3日、「2018年12月に韓国のNews N Joy(ニュースアンドジョイ)が報じた[207][208]異端疑惑の証拠とされる聖書講義のノート[209]を、異端カルト110番編集長の中橋祐貴氏が自分で書いたと述べ事実上の捏造であったことを認め[210]、また中橋氏の『ノート捏造』を問題視する牧師のブログの記事にコメントする形でNews N Joyの取材の席には根田祥一氏も同席していたことを認めており[211][212]、首謀者が根田氏ではないかという疑惑すら生じてしまう」と報じた[68]

韓国における動向・2020年編集

2020年2月、張在亨関係団体韓国オリベットアッセンブリーが韓国教会連合(CCIK)に加盟した。CCIKの崔グィス事務総長はニュースアンドジョイの記者がこの件をインタビューしたのに対し、「問題になる要素がないと思う」「日本でも(異端問題の暴露が)出されたが個人的には謀略的に見える」と語った[213]。しかしこの加盟について「異端問題が解決されていない」[214]「主要教団が韓国教会総連合(UCCK)[215]に移りCCIKもCCKのように小教団のみが残っている状況である(ニュースアンドジョイ イ・ヨンピル記者[207][211][212])」との批判もある[213]

同年7月、韓国クリスチャントゥデイが創立20周年記念に作成した動画には、韓国教会連合(CCIK)会長、大韓イエス教長老会合同[40]総会長、大韓イエス教長老会高神総[97]会長などが祝辞を寄せている[57]

同年9月、韓国最大の教団である大韓イエス教長老会 (合同)[40]は「2020異端白書」を発刊[216]して58の異端団体を掲載したが、そこに張在亨や韓国クリスチャントゥデイ[4]および大韓イエス教長老会合同福音教団[52]は含まれていない。

2020年、張在亨を再臨主(再臨したキリスト)だと信じ、信者は2035年に終末が来ると信じていると証言した内容を報道[207]したニュースアンドジョイについて、張側の教団と関連団体はニュースアンドジョイを刑事告訴したが、韓国検察は公益性を理由に名誉棄損にあたらない無嫌疑処分を言い渡した[217]

同年12月4日、韓国クリスチャントゥデイは、保守的教団の連合体である韓国教会総連合(UCCK)[218][215][96]の新共同代表[219]である、張ジョンヒョン白石教団総会長、李チョルメソジスト教団監督、蘇ガンソク合同教団[40]総会長による、就任メッセージの動画を配信した[220]

同月、韓国クリスチャントゥデイは、韓国教会連合(CCIK)元会長のクォン・テジン牧師にインタビューを行なった[221][222]

インターネット上での異端カルト視活動の停止編集

クリスチャントゥデイに対しては、山谷裁判以前より長くインターネット上で異端カルト視活動がなされていたが[223]、インターネットサイト「異端・カルト110番[189]」が2020年10月14日の記事[217]を最後にクリスチャントゥデイを中心とした内容の記事の掲載を停止している[224]など同年終盤からインターネット上での異端カルト視活動が停止している。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)においては、同年12月までクリスチャントゥデイを「カルトが運営するメディア」と断言した誹謗ツイートを繰り返していた匿名のツイッターアカウント[225]が同月非公開となり、2021年2月現在は削除されている。

そして、同アカウント[225]のクリスチャントゥデイに対するツイートのリツイート[226]や、クリスチャントゥデイの権利侵害をしていたブログ「ダビデ牧師と共同体を考える会」(2020年1月に閉鎖)[197]の虚偽内容の記事を繰り返し拡散していた[227]根田祥一も、同年11月以後ツイッター[228]及びフェイスブック[229]でクリスチャントゥデイを題材にした記事の拡散を停止している。

さらに、ツイッターでクリスチャントゥデイを異端カルト視する記事の拡散を繰り返していたいくつかの匿名アカウント[230][231][232]もその拡散活動を停止しているなど、2020年終盤ごろからインターネット上でのクリスチャントゥデイに対する異端カルト視活動が停止している。

キリスト新聞アカウントによる投稿編集

上記のようにインターネット上での異端カルト視活動が停止していたが、クリスチャントゥデイの競合社であるキリスト新聞ツイッターアカウント[233]は2021年2月9日、「いまだ教会関係者で クリスチャントゥデイの記事をシェアし『記事内容は異端的ではないから問題ない』と豪語する方がおられますが、アクセス数が伸び母体である(クリスチャントゥデイ側が存在しない架空のものだとしている[123])『ダビデ張グループ』の収入が増える可能性は十分あります。知らず知らずのうちに加担されることのないようご注意ください」というツイートをしている[234]

韓国における動向・2021年編集

2021年2月16日、韓国クリスチャントゥデイは(いまだ唯一関係改善が行なわれていない合神教団が加盟する)韓国教会総連合(UCCK)[218][215]が前日発表した、「健康家庭基本法改正案に対する撤回要請声明」を掲載した[235]

2月16日、韓国教会連合(CCIK)は揚州市エバーグリーン教会においてCCIK執行部や会員教団総務など60余名が参加して研修会を行なった。大韓イエス教長老会合同福音教団[52]のソ・イルグォン事務総長がCCIKのメディア出版委員長として広報の働きを担ったことがCCIKのサイトにおいて報告されている[236]

2月22日、韓国クリスチャントゥデイは大韓イエス教長老会 (合同)[40]総会長で韓国教会総連合(UCCK)[215]共同代表である蘇ガンソク牧師が牧会するセ(新しい)エデン教会で21日に献げられた「チューリップ主日礼拝」の様子を報じた[237]。また同24日には、総神大学校の理事選任に対する合同教団の立場を説明する同牧師の記者会見を報じた[238]。さらに同28日には、同牧師が母校群山第一高校で講演をした記事を掲載し[239]、3月3日には李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が「セエデン教会と蘇ガンソク牧師の地域に対する貢献に感謝した」ことを報ずる[240]など[241]、同牧師の取材と報道を積極的に行なっている。

主な連載・特集編集

  • WEAトーマス・シルマッハー新総主事シリーズ[242]
  • 涌谷保育園法人理事長問題[243]
  • コラム 万代栄嗣[244]
  • 福音の回復 三谷和司[245]
  • 神学書を読む 青木保憲[246]
  • ナッシュビルからの愛に触れられて 青木保憲[246]
  • 小説「み使いダニエル」 さとうりょうこ[247]
  • 刑務所伝道シリーズ 進藤龍也[248]
  • 京大式・聖書ギリシャ語入門 宮川創・福田耕佑[249]
  • コヘレト書を読む 臼田宣弘[250]
  • 鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの生涯 栗栖ひろみ[251]
  • 偉人と聖書の出会いから 篠原元[252]
  • コロナ禍が告げる新自由主義の崩壊、経済成長神話からの脱却を 稲垣久和[253]
  • 世界はわが教区―ジョン・ウェスレーの生涯 栗栖ひろみ[254]

アクセスの多い記事編集

  • 難病だからこそ生きる意味がある 筋ジストロフィー患者の保田広輝さん[255]
  • 「神様は乗り越えられない試練は与えない」[256]
  • インタビュー「それでも神は私を助けてくださる」 後藤健二[257]

レギュラー執筆陣編集

  • 青木保憲(同志社大学非常勤講師)
  • 安食弘幸(峰町キリスト教会主任牧師)
  • 岩村義雄(神戸国際支縁機構理事長)
  • 臼田宣弘(日本基督教団世真留教会牧師)
  • 打木希瑶子(米NY在住ゴスペル音楽プロデューサー)
  • 大坂太郎(日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団山手町教会牧師)
  • 川口一彦(愛知福音キリスト教会宣教牧師・日本景教研究会代表)
  • 菅野直基(新宿福興教会牧師)
  • 岸義紘(ミッション2001伝道者)
  • 栗栖ひろみ(伝記作家)
  • 込堂一博(三浦綾子読書会相談役)
  • 後藤牧人(町田ゴスペル・チャペル牧師)
  • 佐伯玲子(元お笑い芸人・「賛美クス」発案者)
  • 榮義之(生駒聖書学院学院長)
  • 佐々木満男(弁護士・VIPクラブ東京大学顧問)
  • さとうりょうこ(東埼玉バプテスト教会員)
  • 篠原元(炎リバイバル教会伝道師)
  • 進藤龍也(「罪人の友」主イエス・キリスト教会牧師・刑務所伝道ミニストリー代表)
  • ジョシュア佐佐木(巡回伝道者・ワーシップ!ジャパン宣教人育成学院学長)
  • 千葉敦志(日本基督教団正教師)
  • 中林義朗(International Japanese Christian Church牧師 ハノ・ナカInc代表)
  • 平林けい子(京都府・長岡福音自由教会員)
  • 広田信也(ブレス・ユア・ホーム株式会社代表取締役)
  • 福江等(高知加賀野井キリスト教会牧師)
  • 福田耕佑(テッサロニキ・アリストテリオ大学訪問研究員)
  • 藤崎裕之(日本基督教団正教師)
  • 穂森幸一(株式会社カナルファ代表)
  • 正木弥(恵みの森キリスト教会牧師)
  • 万代栄嗣(松山福音センター牧師)
  • 溝田悟士(博士)
  • 宮川創(「古代から中世および古典イスラム期にかけての地中海圏とその周辺の文化における教育と宗教」研究員)
  • 三谷和司(神木イエス・キリスト教会主任牧師・ノアミュージックミニストリー代表)
  • 峯野龍弘淀橋教会主管牧師)
  • 村岡崇光(言語学者、聖書学者)
  • 山崎純二(米クイーンズ栄光教会元伝道師)

脚注編集

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    CT疑惑払拭できない WH教団「教団委員会の見解」可決 調査委「再臨主」教義の疑念「払拭できない」 | クリスチャン新聞
    (速報)CT特別調査委員会、WH教団総会で調査結果を報告。クリスチャントゥデイに関する教団委員会の見解案圧倒的多数で可決 | 異端・カルト110番
    ウェスレアン・ホーリネス教団 クリスチャントゥデイの異端性疑惑を払拭できず 一定の距離を置くことを承認 | クリスチャンプレス
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外部リンク編集