DRAGONGATE(ドラゴンゲート)は、兵庫県神戸市を中心に活動しているプロレス団体。正式名称はDRAGONGATE JAPAN PRO-WRESTLING(ドラゴンゲート・ジャパン・プロレスリング)。

DRAGONGATE株式会社
Dragongate Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 ドラゲー
DG
本社所在地 日本の旗 日本
651-0084
兵庫県神戸市中央区磯辺通3丁目1-2
大和地所三宮ビル708号室
設立 1999年1月
業種 サービス業
法人番号 5140001109482 ウィキデータを編集
事業内容 プロレス興行
関連企画の運営
代表者 代表取締役社長 木戸亨
関係する人物 ウルティモ・ドラゴン(創業者)
外部リンク DRAGONGATE公式サイト
特記事項:
2004年7月、株式会社ドラゴンゲートを設立。
2018年5月7日、運営会社を株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントに変更。
2020年2月10日、社名をDRAGONGATE株式会社に変更。
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特徴編集

プロレスラー編集

所属選手の大半がDRAGONGATEの前身団体「闘龍門JAPAN」の母体になったプロレスラー養成学校闘龍門」の出身で、各所属選手にキャラクター付けがなされており、数年は前座で下積みを行なう既存のプロレス団体とは違い、デビューからギミックが確立されている。

体格も身長160cmから170cm台、体重70kgから80kg台と、従来のジュニアヘビー級選手よりもさらに1回り小柄な選手がほとんどであり、従来の超人的なプロレスラー像とはかけ離れた等身大のプロレスラー像を掲げている。

マッチメイク編集

ルチャリブレをベースとしたスピード感溢れる試合内容が特徴であり、特に6人タッグマッチがメインイベントに組まれることが多く、「タッグマッチではリング下に転落するとタッチが成立する」というルチャリブレにも取り入れられているルールが存在するため、リングで所属選手が次々と入れ替わり立ち替わりする。所属選手のほとんどはユニットに所属しており、アングルは主にヒールユニット対各ユニットによるユニット間同士の抗争を中心に展開されることもある。

ほぼ全興行でマイクパフォーマンスが行なわれて、ほとんどの所属選手がマイクパフォーマンスに長けており、内容はこれまでのアングル展開の説明、アングルの発展、所属選手の弄りと多彩である。

すぐにユニットのメンバーが入れ替る様は「はないちもんめ状態」と書かれたほどであり、ヒールユニット以外の各ユニットの関係は比較的良好な時もある。

運営方針編集

ほぼ毎月全国的に巡業を行っている。中規模会場での主な興行は神戸サンボーホール後楽園ホールなどを中心に開催している。大規模会場での主な興行は5月の愛知県体育館、7月の神戸ワールド記念ホールKOBEプロレスフェスティバル)、9月の大田区総合体育館、11月の大阪府立体育会館、12月の福岡国際センターで開催している。以前は月1回のペースで小規模ライブハウスのチキンジョージSITE KOBEで興行を開催していた。

他団体との交流編集

他団体との交流には慎重であくまでも提供試合や選手派遣に留めていることがほとんどで、互いのアングルに干渉するような大規模な団体対抗戦は行っていない。追求しているものがあくまでもプロレスの「面白さ」や「格好よさ」であり、メジャー団体のような「強さ」ではないためである。2006年11月24日、開国宣言して積極的に他団体と交流することを発表。

新日本プロレス
望月成晃B×Bハルクが新日本の別ブランド「LOCK UP」に参戦したことをキッカケに本格的に交流を見せた。DRAGONGATEからは望月やハルクの他、ドン・フジイ神田裕之CIMAも新日本のリングに上がり、ハルクはBEST OF THE SUPER Jr.にもエントリーされた。逆に新日本からは獣神サンダー・ライガーを始めとする元C.T.Uのメンバーの邪道外道、スポット参戦として金本浩二永田裕志などがDRAGONGATEに参戦。2009年にYAMATOがBEST OF THE SUPER Jr.とSUPER J-CUPに出場。2011年にG1 TAG LEAGUEにフジイが石井智宏とタッグを結成して出場。2012年のWORLD TAG LEAGUEに望月が永田とのアンチエイジングタッグで出場。逆に12月2日の名古屋国際会議場大会で帰ってきたベテラン軍にサプライズで永田が参戦している。2016年のSUPER J-CUPにEitaが出場して1回戦で獣神サンダー・ライガーと対戦して敗れはしたが、大きなインパクトを残した。
全日本プロレス
長らく交流のないプロレス団体であり、TARU近藤修司など出身者、元所属選手が居るため(元所属選手で他団体で活躍の選手と交流、タッグは日本では同じテレビ画面に映ることはなかったためである)交流はないものと思われたが、2011年1月24日にJCBホールで「GAORA開局20周年記念 スーパーファイト2011〜全日本プロレス・ドラゴンゲート 夢の競演〜」の開催を発表。ZERO1で望月と元所属選手の菅原拓也が顔を合わせたとき同様、土井成樹と元所属選手の近藤がタッグマッチではあるが対決することになった。2014年に全日本が開催するJr. BATTLE OF GLORYに望月がエントリーして、その後も新井健一郎K-ness.が参戦している。2018年には鷹木信悟チャンピオン・カーニバルにエントリーし、開幕戦から三冠ヘビー級王者であった宮原健斗からスリーカウントを奪い大きな爪跡を残した。また、望月成晃シュン・スカイウォーカーJr. TAG BATTLE OF GLORYにエントリー。交わることの無かった近藤修司との対戦も実現している。2019年には吉田隆司のチャンピオン・カーニバル出場が決まっている。2019年のJr. TAG BATTLE OF GLORYにエントリーしたKagetora&ヨースケ♡サンタマリア組は予選リーグをトップで決勝に進むも、決勝戦で敗退し準優勝という成績を残している。2020年1月には横須賀ススム世界ジュニア王座を獲得している。
プロレスリング・ノア
ディファカップなどでの絡みはあった。2007年にCIMA、横須賀享、ドラゴン・キッド、土井、堀口元気、新井、岩佐拓などが参戦した。特にCIMAと丸藤正道、土井とKENTAの抗争も生まれた。一方のノアからもムシキング・テリーリッキー・マルビン、さらにはKENTA、ストーカー市川の対戦相手Xとして秋山準もDRAGONGATEに参戦。その後は疎遠となっていたが、2019年には望月成晃が3月のノア後楽園ホール大会で初参戦している。望月は、その後もノアの試合に継続参戦している。9月にはN-1 VICTORYにも出場している。2020年1月には丸藤正道とのタッグでGHCタッグ王座を獲得している。
プロレスリングZERO1
ディファカップにエントリーされたスペル・シーサーがいち早く参戦して、その後は望月と格闘探偵団バトラーツからの友人同士でもある日高郁人の繋がりから2007年の夏から望月が本格的に参戦している。インターナショナルジュニアヘビー級王座を獲得した他に天下一Jr.火祭りにも参加している。ちなみに元DRAGONGATE所属選手の菅原と6人タッグマッチながら望月は対戦している。ドラゴン・ゲートと元DRAGONGATE所属選手がリングで顔を合わせるのは望月と菅原が初であった。またストーカー市川も大森隆男と対戦している。その後は望月と鷹木信悟が参戦し、大谷晋二郎も望月の自主興行「武勇伝」に参戦して武勇伝に至っては橋本大地も参戦(パートナーは横山佳和)していた。2011年、横須賀享天下一Jr.に出場。準決勝で澤宗紀に敗れ、決勝進出を逃した。2012年、NWAインターナショナルライトタッグ王座決定戦の3WAYマッチにてジミー・ススム&ジミー・カゲトラ組が第12代王者組となり、2度の防衛に成功している。
WRESTLE-1
2013年9月8日のWRESTLE-1東京ドームシティホール大会に望月成晃が参戦。2016年12月9日の後楽園ホール大会に鷹木信悟が参戦。
大日本プロレス
望月の自主興行「武勇伝」に関本大介MEN'Sテイオーなどが数回参戦したが、デスマッチが主軸の大日本とルチャリブレが主軸のDRAGONGATEが交わることは無かった(大日本の社長の登坂栄児が、DRAGONGATEで頻繁に行われているコントラマッチを好まないことも影響している)。ところが2012年に新井が佐々木貴と組んで有刺鉄線デスマッチに参戦して谷嵜なおき(フリーとしての参戦契約解除の後、ダブプロレスに入団)が過去に継続で参戦していた。大日本のストロングBJが確立された2013年以降は、関本と岡林裕二がタッグで散発的ながらDRAGON GATEに年に1回から2回のペースでゲスト参戦し続けている。団体名をDRAGONGATEに改名時に袂を分けた元闘龍門X所属選手(バラモン・シュウバラモン・ケイヘラクレス千賀ツトム・オースギ)が大日本にレギュラー参戦している。現在、鷹木信悟が不定期ながら参戦しており、2017年には岡林裕二とのタッグで大日本最侠タッグリーグ戦に出場している。
DDTプロレスリング
2007年4月18日に新宿FACEでDDTとの合同興行「DDG」を開催。2008年4月6日に後楽園ホールでDDTとの合同興行「DDG」を開催。望月の自主興行「武勇伝」などでも交流があり、戸澤アキラ男色ディーノ戦はある意味話題に上がった。一時期、飯伏幸太の参戦もあった。その後、交流が一時途絶えた。しかし2012年にCIMAのTwitterが縁で高木三四郎が初参戦している。2012年6月5日に東成区民センターでDDTとの合同興行「DDG」を開催。
みちのくプロレス
闘龍門JAPANの旗揚げ戦の前にメキシコから逆上陸して初参戦したプロレス団体が、みちのくプロレスである。DRAGON GATEに名称を変更した後も2017年10月には、CIMAドン・フジイのデビュー20周年記念大会にザ・グレート・サスケ新崎人生がゲスト参戦し、花を添えた。2018年9月には、椎葉おうじ箕浦康太が神戸大会に参戦している。
大阪プロレス
同じ関西に地盤を持つ大阪プロレスとは闘龍門JAPAN時代から犬猿の仲と言われており、初めて接点を持ったのは2004年の大阪プロレス主催のSUPER J-CUPだったがギリギリまで参戦を渋っていた。元所属選手のマグニチュード岸和田Gammaが参戦していることから繋がりを持つ可能性は低いと思われていたがスペル・デルフィンが大阪プロレスから離れたことにより状況は一変。VKFプロレスでシーサーズが大阪プロレスの選手と対戦。2008年11月にはストーカー市川がデルフィン・アリーナに乗り込み、闘龍門出身の松山勘十郎とタイトルマッチを行った。その後、望月やフジイも参戦して秀吉の正体とされる人物が過去に旧闘龍門JAPANに参戦していたことを明かした。また、CIMAはレフェリーのテッド・タナベの追悼興行に単発で参戦した。2010年にCIMAが週刊プロレスのコラム上で大阪プロレスを批判する内容を記載したことからDRAGON GATEの大阪大会にタイガースマスクブラックバファローが乱入し抗争が勃発して2010年4月18日にスペル・シーサーがタイガースマスクに敗北してオープン・ザ・ブレイブゲート王座が流出。6月18日に両団体のエースであるCIMAとビリーケン・キッドのシングルマッチを含む全面対抗戦の開催が決定。6月にはスタジオマッチにタイガースマスク、ブラックバファロー、The Bodyguardの新生LOVが乱入して、その後は両プロレス団体の王座が、それぞれの場所に戻り、抗争は終了している。2012年9月にウィンドウズMGの助っ人として政宗が参戦し、ドラゴン・キッドの持つオープン・ザ・ブレイブゲート王座に挑戦した。その後、2014年4月29日の興行より、大阪プロレスが新体制に移行したため、プロレス団体同士としては表立った交流は行わないものの、岸和田やGammaら元所属選手を中心に所属選手の派遣交流が行われている。
2AW(旧:KAIENTAI DOJO
K-DOJOの旗揚げ戦と闘龍門2000プロジェクトの旗揚げ戦がほぼ同時期で、両団体とも小柄な選手が多く、2005年の半ばから交流を持ち、主に旭志織大石真翔が定期的に参戦していた。旭と大石以外もPSYCHOアップルみゆきSUPER-X火野裕士TAKAみちのくが数回参戦していた。DRAGONGATEから参戦した選手は望月、フロリダ・ブラザーズ鷹木信悟である。特に鷹木と火野の抗争もあったが、大きな対抗戦には発展していない。その後は「武勇伝」や年末のインディーサミットで顔を合わせる程度になり、しだいに疎遠になってしまった。しかし、2008年にTAKAが久しぶりに参戦し、円華もK-DOJOを離れる前にWORLD-1の助っ人やKING OF GATEに出場している。時折TAKAが本体の興行に参戦する場合もあった。2016年、K-DOJO大阪大会にK-ness.が参戦している。2017年10月にTAKAがCIMAドン・フジイのデビュー20周年記念大会に参戦している。
沖縄プロレス
大阪プロレス同様、ほぼ交流はないと思われているが元DRAGONGATE所属選手のカツオが覆面レスラー「ウルトラマンゴー」として約1年ほどリングに上がっていたり、HUBが帰ってきたベテラン軍に関西大会限定参戦ながら加入。
琉球ドラゴンプロレスリング
琉球ドラゴンの協力の下、2014年から開催されている沖縄大会。その大会において毎年提供試合が行われている。
ダイヤモンド・リング
健介オフィスの旗揚げ戦の前に佐々木健介中嶋勝彦北斗晶が頻繁に参戦して佐々木はフロリダ・ブラザーズのサポートメンバーにケンスキー佐々木として参戦。中嶋はFinal M2Kの助っ人として北斗は佐々木のセコンドやストーカー市川とのコメディマッチが定番だった。2009年には望月成晃とのタッグでSummer Adventure Tag Leagueに中嶋が参戦して準優勝を果たした。健介オフィスを設立してからは特に関わっていなかったが、武勇伝で再び急接近して交流が再開している。ちなみに、現在は引退しているが、元DRAGONGATE所属選手の三島来夢は退団後に健介オフィスに所属。健介オフィス自主興行の際には単発ではあるが、K-ness.横須賀享、新井健一郎などが参戦していた。
ROH
CIMAが最初にROHに参戦して大成功を収めたことから交流を持ち始め、ROHのリングには鷹木、斎藤了、キッド、堀口、土井、吉野正人など数多く参戦。逆にROHからもマット・サイダルジャック・エバンスがDRAGONGATEにレギュラー参戦しており、その他にオースチン・エイリースロデリック・ストロングデリリアスジミー・レイブなどが続々参戦して、さらにDRAGONGATEとノアの全面協力のもとROH日本興行を成功させた。その後、金銭トラブルによって関係が悪化したため、業務提携を破棄している。
PWG
2006年からバトル・オブ・ロサンゼルスダイナミック・ダムヴィレート・タッグ・チーム・タイトル・トーナメントに多くの所属選手が出場し、バトル・オブ・ロサンゼルスではCIMAは準優勝、2007年にはバトル・オブ・ロサンゼルスでCIMAが優勝している。
MLW
2020年2月3日、パートナーシップ契約を締結したことを発表[1]

DRAGONGATEの別ブランド編集

DRAGON GATE NEX
若手選手による興行。
PRIME ZONE
DRAGON GATE STUDIOで月額1000円から見られるスタジオマッチ。

概要編集

闘龍門JAPAN編集

1999年1月、ウルティモ・ドラゴンメキシコにある日本人ルチャドール育成学校闘龍門(とうりゅうもん)」が親交のあった格闘技団体格闘技塾 武輝道場」を吸収合併して兵庫県神戸市プロレス団体「闘龍門JAPAN(とうりゅうもんジャパン)」を設立。1月31日後楽園ホールで旗揚げ戦を開催。2004年7月、闘龍門JAPAN闘龍門から独立することを発表。

DRAGONGATE編集

7月4日、団体名をDRAGONGATE(ドラゴンゲート)に改称[2]

日本の緩急性や自己表現能力、アメリカのエンターテイメント性、メキシコのスピード感をミックスした技巧なレスリングを展開している。

闘龍門JAPANから一貫して黒をイメージカラーとしている。リングのマットカラーは通常は黒で一部の大規模な興行では白を使用している。通常興行では長い間白のマットカラーだったが2016年10月から黒のマットカラーに戻された。

2018年5月7日、DRAGONGATEの運営会社が株式会社ドラゴンゲートから株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントに移行することを発表[3]。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントの代表に木戸亨が就任。株式会社ドラゴンゲートは代表の岡村隆志が病気療養のため退任してCIMAが代表に就任。株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントは日本事業、株式会社ドラゴンゲートは海外事業を展開していくことを発表。また新体制となってからは観客動員数を実数で発表していることを木戸社長が明言している。

2020年から団体ロゴを中井義則が手掛けた新デザインに変更。2月10日、社名をDRAGONGATE株式会社に変更することを発表。

タイトルホルダー編集

DRAGONGATEが管理している王座
タイトル 保持者 歴代 防衛回数 次期挑戦者
オープン・ザ・ドリームゲート王座 Eita 第31代
オープン・ザ・ブレイブゲート王座 石田凱士 第38代 2
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座 ジェイソン・リー
箕浦康太
第49代
オープン・ザ・トライアングルゲート王座 Ben-K
ストロングマシーン・J
ドラゴン・ダイヤ
第68代
DRAGONGATEで過去に存在した王座
DRAGONGATEが開催しているリーグ戦
タイトル 覇者 年代
KING OF GATE Eita 2020年
Summer Adventure Tag League ドラゴン・キッド
Eita
2016年
DRAGONGATEが過去に開催したトーナメント戦

所属選手、主要参戦選手編集

闘龍門編集

DRAGONGATE編集

R・E・D編集

無所属編集

スタッフ編集

レフェリー編集

リングアナウンサー編集

過去の所属選手編集

過去のスタッフ編集

テーマ曲編集

オープニング編集

闘龍門JAPAN時代から使用されていた。団体名がDRAGON GATEに変更してからはボーカル入りバージョンが制作された。
DRAGONGATE RECORDSの設立を機に、それまでのテーマ曲「DRAGON STORM」の歌詞と編曲をリニューアル。
  • DRAGON STORM 2019(作詞、歌唱:森重樹一、作曲:中澤矢束、歌:森重樹一、ZIGGY)(2019年1月 - )
DRAGONGATE旗揚げ20周年を機に歌詞をリニューアル。

エンディング編集

  • カーテンコール(作詞:中澤矢束、作曲:ハヤブサ、歌:ハヤブサ)(2008年3月 - )

休憩明け編集

  • NEW GENERATION!〜KOBE to the WORLD〜(作詞:中澤矢束、作曲:影山ヒロノブ、歌:JAM Project)(2008年7月 - 2014年7月)
  • OPEN THE DREAM GATE(作詞:中澤矢束、作曲、歌唱:ダイヤモンド✡ユカイ、歌:ダイアモンド✡ユカイ)(2014年7月 - )

応援歌編集

試合中継編集

放送中の番組
終了した番組

特殊な試合形式一覧編集

オープン・ザ・ドリームゲート次期挑戦者決定キーハンティング3WAY(4WAY)マッチ
挑戦者が3人以上名乗り出た場合の挑戦者決定戦。リングのコーナーにある12個のコーナーマットの裏に隠されているカギを見つけるかフォール、ギブアップで勝ち残った者が勝者。ルールは試合開始5分までは通常の3WAYマッチまたは4WAYマッチ。5分経過後にコーナーマットを外すことが出来るようになる。コーナーマットは3WAYマッチの時は1人4個まで4WAYマッチの時は1人3個まで外すことができ4個または3個外した時点でカギが見つからなかった選手は失格になる。退場者が出て最後の2人になった時点では、その制限がなくなる。DRAGON GATEのコーナーマットは他のプロレス団体と違ってマジックテープで固定されているので簡単に外すことができる。試合が進むにつれてどんどんとコーナーの金具がむき出しになっていくのでコーナーの危険度が上がっていくようになっている。
なにわ式イリミネーションマッチ
吉野正人がユニット同士の決着戦用に考案。その後、サイバー・コングが名称を「吉田式イリミネーションマッチ」に変えてさらに鷹木信悟が名称を「鷹木式イリミネーションマッチ」に変えた。時間差バトルロイヤルとイリミネーションマッチを合わせたものでルールは試合前に先攻と後攻を決めておく。最初はシングルマッチで始まり残りの選手は90秒毎にテーマ曲と共に入場する。フォール、ギブアップの他にオーバー・ザ・トップロープでも退場になり最終的に相手ユニットの選手を全て倒した陣営の勝利。先攻と後攻の順番で入場していくので先攻のユニットが早く全員揃うことから先攻有利と言われている。「なにわ式イリミネーションマッチ」は先攻後攻の決定はジャンケンや、くじで行われている。「吉田式イリミネーションマッチ」はサイバーのイメージに合わせ腕相撲での先攻後攻決定となっているが、この腕相撲でサイバーが鷹木に敗北。サイバーのチームメイトである谷崎なおきのリマッチ要求に対して鷹木が「鷹木式イリミネーションマッチ」に名称を変更をする条件を付けたことにより以降は「鷹木式イリミネーションマッチ」と呼ばれることになった。先攻後攻決定の方式に変更は無い。現在は「なにわ式イリミネーションマッチ」に戻っている。
大江戸式カウントダウンイリミネーションマッチ
ルールが「なにわ式イリミネーションマッチ」と若干異なり、くじ引き、先攻、後攻がないフェアなルール。最初はシングルマッチで始まり90秒毎にリング外に用意されたケージから両チームの選手を、それぞれ任意で1名投入出来る。フォールまたはギブアップで退場する。オーバー・ザ・トップロープは認められない。
名古屋式イリミネーションマッチ
ドラゴン・キッドが考案。最初はシングルマッチで始まり残りの選手は数字が書かれた紙が入っている封筒を、くじ引きして90秒毎に若い数字を引いた選手から入場していく。全員揃うまではフォール、ギブアップ、オーバー・ザ・トップロープで退場する。全員揃うとオーバー・ザ・トップロープが退場条件から外される。くじの結果によっては序盤にかなり戦力差がついてしまうルールであり初めて、この形式での試合が行われた際にキッドは3対1という劣勢に立たされてしまった。
金網サバイバルマッチ
ユニット同士の決着戦やユニット内部と選手間の遺恨決着などに使用されるルール。コントラマッチとなることが多い。通常の金網マッチと同じくバトルロイヤル形式で行われるが試合開始から一定時間経過後に金網上部に設置された旗を手にすることが可能となる。旗は基本的に参加選手の人数から1本引いた本数が立てられる。参加選手は、この旗を手にすることでエスケープ(脱出)していき最終的にリングに残った(旗を取れなかった)選手が敗者となるルール。

ユニット勢力図変遷編集

ユニット活動期間は闘龍門JAPAN及びDRAGONGATE在籍時のものとする。

  • ★はリーダー。
  • ■は結成から在籍中または解散まで在籍。
  • ▲は途中加入して在籍中または解散まで在籍。
  • ▼は結成から在籍後に途中離脱。
  • ◆は途中加入して途中離脱。
  • ●は再加入。
1999年 正規軍
(1999年1月 - 2002年12月)
★▼● 望月成晃
■ ドラゴン・キッド
■ 新井健一郎
▲ スペル・シーサー
▲ 斎藤了
▲ 三島来夢
★▼ マグナムTOKYO
▼ SAITO
▼ 堀口元気
CRAZY-MAX
(1999年1月 - 2004年12月)
★■ CIMA
■ ドン・フジイ
▼ SUWA
◆ TARU
◆ MAKOTO
◆ チョコボールKOBE
◆ JUN
◆ストーカー市川
2000年 M2K
(2000年4月 - 2002年10月)
■ 横須賀享
★▲ マグナムTOKYO
▲ ダークネス・ドラゴン
▲ チョコフレークK-ICHI
▲ 堀口元気
★▼ 望月成晃
▼ 神田裕之
2001年
2002年前期 イタリアン・コネクション
(2002年3月 - 2005年3月)
★■ ミラノコレクションA.T.
■ YOSSINO
▲ アンソニー・W・森
▼ コンドッティ修司
▼ "brother"YASSINI
▼ ペスカトーレ八木
◆ ベルリネッタ・ボクサー
2002年後期 Do FIXER(第1次)
(2002年10月 - 2004年7月)
■ 堀口元気
▲ 斎藤了
★▼ マグナムTOKYO
▼ K-ness.
▼ 横須賀享
2003年前期 新M2K
(2003年1月 - 2003年12月)
★■ 望月成晃
■ ドラゴン・キッド
■ 新井健一郎
■ セカンド土井
▼ 三島来夢
2003年後期 はぐれ軍(仮)
(2003年1月 - 2003年12月)
■ ドッティ修司
■ "brother"YASSHI
■ 大鷲透
▲ 高木省吾
2004年前期 悪冠一色
(2004年1月 - 2005年1月)
■ 近藤修司
■ "brother"YASSHI
■ 大鷲透
■ 高木省吾
★◆ 望月成晃
▲ 菅原拓也
2004年後期 Final M2K
(2004年7月 - 2007年1月)
★■ 望月成晃
■ K-ness.
■ 横須賀享
■ 新井健一郎
▲ 小野寺大和
▼ セカンド土井
Do FIXER(第2次)
(2004年7月 - 2007年1月)
★■ 斎藤了
■ ドラゴン・キッド
▼ マグナムTOKYO
▼ 堀口元気
◆ 谷嵜なおき
2005年前期 Blood Generation(第1次)
(2005年1月 - 2006年4月)
★■ CIMA
■ ドン・フジイ
■ 鷹木信悟
◆ Gamma
◆ 谷嵜なおき
▼ 土井成樹
▼ 吉野正人
◆ マグニチュード岸和田
Pos.HEARTS
(2005年3月 - 2007年2月)
★■ アンソニー・W・森
■ マグナムTOKYO
■ スペル・シーサー
■ B×Bハルク
2005年後期
2006年前期 Blood Generation(第2次)
(2006年4月 - 2007年1月)
★■ CIMA
■ ドン・フジイ
■ 鷹木信悟
▲ マット・サイダル
▲ ジャック・エバンス
◆ ロデリック・ストロング
マッスル・アウトローズ
(2006年4月 - 2008年5月)
★■ Gamma
■ マグニチュード岸和田
▲ 神田裕之
▲ 堀口元気
▲ YAMATO
▲ Dr.マッスル
▼ 土井成樹
▼ 吉野正人
▼ 谷嵜なおき
◆ サイバー・コング
◆ 玉岡金太
戸澤塾
(2006年4月 - 2008年11月)
★■ 戸澤アキラ
■ 岩佐拓
▲ 忍
▲ 宍戸幸之
▲ エル・ジェネリコ
▼ 大野勇樹
◆ 新井健一郎
◆ 森隆行
2006年後期
2007年前期 Typhoon
(2007年1月 - 2008年12月)
★■ CIMA
■ ドラゴン・キッド
■ 横須賀享
■ 斎藤了
■ アンソニー・W・森
▲ PAC
▼ B×Bハルク
◆ 鷹木信悟
NEW HAZARD
(2007年4月 - 2008年5月)
★■ 鷹木信悟
■ B×Bハルク
■ サイバー・コング
▼ YAMATO
◆ ジャック・エバンス
◆ オースチン・エイリース
◆ エル・ジェネリコ
2007年後期
2008年前期 REAL HAZARD
(2008年5月 - 2010年3月)
★■ 新井健一郎
■ 神田裕之
▲ 菅原拓也
▲ Kzy
★▼ 鷹木信悟
★▼ YAMATO
▼ Gamma
▼ 堀口元気
▼ サイバー・コング
▼ サイバー・コング・シート
◆ K-ness.
◆ 横須賀享
◆ 斎藤了
◆●◆ KAGETORA
WORLD-1
(2008年5月 - 2011年4月)
★■ 吉野正人
■ B×Bハルク
▲ K-ness.
▲ 横須賀享
▲ 琴香
▲ PAC
★▼ 土井成樹
▼ 谷嵜なおき
▼ m.c.KZ
2008年後期
2009年前期 WARRIORS-5
(2009年3月 - 2010年2月)
★■ CIMA
■ Gamma
▲ ドラゴン・キッド
▼ 横須賀享
▼ KAGETORA
◆ RYOMA
KAMIKAZE
(2009年1月 - 2011年4月)
★■ 鷹木信悟
■ 岩佐拓
▲ YAMATO
▲ サイバー・コング
▲ KAGETORA
▼ ドラゴン・キッド
▼ 戸澤陽
◆ 近野剣心
◆ エル・ジェネリコ
◆ デイビー・リチャーズ
2009年後期
2010年前期 WARRIORS
(2010年2月 - 2011年1月)
★■ CIMA
■ ドラゴン・キッド
■ 堀口元気
▲ 斎藤了
▼ Gamma
ディープ・ドランカーズ
(2010年3月 - 2010年10月)
★■ 新井健一郎
■ 神田裕之
■ 菅原拓也
■ Kzy
▲ 谷嵜なおき
2010年後期 土井軍(仮)
(2010年10月 - 2011年1月)
★■ 土井成樹
■ 神田裕之
■ 菅原拓也
■ 谷嵜なおき
■ Kzy
▲ Gamma
2011年前期 Blood WARRIORS
(2011年1月 - 2012年3月)
■ 土井成樹
★▲ 戸澤陽
▲ B×Bハルク
▲ Kzy
▲ トマホークT.T.
▲ ウーハー・ネイション
★▼ CIMA
▼ Gamma
▼ ドラゴン・キッド
▼ 神田裕之
▼ 堀口元気
▼ 斎藤了
▼ 谷嵜なおき
▼ リコシェ
▼ ブロディ・リー
◆● サイバー・コング
望月軍(仮)
(2011年4月 - 2011年6月)
★■ 望月成晃
■ 横須賀享
■ 吉野正人
■ B×Bハルク
■ PAC
▲ ドラゴン・キッド
▲ スペル・シーサー
▲ 鷹木信悟
▲ YAMATO
▲ KAGETORA
▲ リッチ・スワン
2011年後期 JUNCTION THREE
(2011年6月 - 2012年2月)
★■ 望月成晃
■ ドラゴン・キッド
■ ジミー・ススム
■ 吉野正人
■ 鷹木信悟
■ YAMATO
■ ジミー・カゲトラ
■ スペル・シーサー
■ PAC
■ リッチ・スワン
▼ Gamma
▼ B×Bハルク
2012年前期 MAD BLANKEY
(2012年3月 - 2015年8月 )
★▲● 土井成樹
★▲ YAMATO
▲ K-ness.
▲●サイバー・コング
▲ 問題龍
▲ パンチ富永
★▼ 戸澤陽
▼ B×Bハルク
▼ Kzy
▼ Mr.ピーピー・苫小牧ペンギン
▼ スコット・リード
▼ ウーハー・ネイション
◆ CIMA
◆ Gamma
◆ ドン・フジイ
WORLD-1 INTERNATIONAL
(2012年3月 - 2013年9月)
★■ 吉野正人
■ リコシェ
■ リッチ・スワン
▲ しゃちほこBOY
★▼ 土井成樹
▼ PAC
◆ ジョニー・ガルガノ
帰ってきたベテラン軍
(2012年2月 - 2013年7月)
★■ CIMA
■ Gamma
■ 望月成晃
■ ドン・フジイ
■ ドラゴン・キッド
■ "ハリウッド"ストーカー市川
ジミーズ
(2011年12月 - 2017年9月)
★■ ジミー・ススム
■ ジミー・カゲトラ
▲ ジミー・クネスJ.K.S.
▲ ジミー・神田
▲ 斎藤"ジミー"了
▲ 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
◆ Mr.キューキュー"谷嵜なおき"豊中ドルフィン
暁〜akatsuki〜
(2012年4月 - 2013年8月)
★■ 鷹木信悟
■ 三代目超神龍
■ 富永千浩
▲ サイバー・コング
▼ YAMATO
ウィンドウズMG
(2012年6月 - 2013年7月)
★■ 新井健一郎
■ K-ness.
■ スペル・シーサー
▲ 琴香
▼ シーサーBOY
2012年後期
2013年前期
2013年後期 MONSTER EXPRESS
(2013年10月 - 2016年10月)
★■ 吉野正人
■ しゃちほこBOY
■ 戸澤陽
▲ ビッグR清水
▲ ピーター・カッサ
▼ 鷹木信悟
▼ リコシェ
▼ ウーハー・ネイション
◆ T-Hawk
◆ アンソニー・ニース
オレたちベテラン軍
(2013年7月 - 2014年11月)
★■ CIMA
■ Gamma
■ K-ness.
■ ドン・フジイ
■ スペル・シーサー
■ 新井健一郎
■ "ハリウッド"ストーカー市川
▼ 望月成晃
▼ ドラゴン・キッド
ミレニアルズ
(2013年9月 - 2015年8月)
★■ T-Hawk
★■ Eita
■ U-T
■ フラミータ
■ ロッキー・ロボ
▲ Kotoka
▲ ヨースケ♡サンタマリア
▲ エル・リンダマン
2014年前期
2014年後期 Dia.HEARTS
(2014年8月 - 2016年2月)
★■ B×Bハルク
■ 望月成晃
■ ドラゴン・キッド
▲ Kzy
▲ ビッグR清水
▲ フラミータ
2015年前期
2015年後期 VerserK
(2015年9月 -2017年12月 )
★■ 鷹木信悟
■ 吉田隆司
▲ 神田裕之
▲ T-Hawk
▲● Eita
▲ エル・リンダマン
★▼ YAMATO
▼ 土井成樹
▼ 問題龍
▼ Kotoka
◆ "brother"YASSHI
◆ 谷嵜なおき
◆ パンチ富永
OVER GENERATION
(2015年11月 - 2018年7月)
★■ Gamma
■ 石田凱士
▲ ドラゴン・キッド
▲ 問題龍
★▼ CIMA
▼ Eita
▼ エル・リンダマン
▼ パンチ富永
▼ 山村武寛
◆ ピーター・カッサ
2016年前期 TRIBE VANGUARD
(2016年5月 - 2019年12月)
★■ YAMATO
■ ヨースケ♡サンタマリア
▲ U-T
▲ Kagetora
▲ フラミータ
▲ KAI
▼ Kzy
▼ B×Bハルク
2016年後期
2017年前期 MaxiMuM
(2017年5月 - 2019年12月)
★■ 土井成樹
■ 吉野正人
▲ ドラゴン・キッド
▲ ジェイソン・リー
▼ Kotoka
▼ ビッグR清水
▼ Ben-K
◆ 石田凱士
2017年後期
2018年前期 ANTIAS
(2018年1月 ‐ 2018年9月)
★■ 鷹木信悟
■ 吉田隆司
■ Eita
■ 神田裕之
▲ ビッグR清水
▲ Ben-K
▼ T-Hawk
▼ エル・リンダマン
NATURAL VIBES
(2018年5月 - 2019年12月)

★■ Kzy
■ 横須賀ススム
■ 堀口元気
■ "brother"YASSHI
■ パンチ富永
2018年後期 R・E・D
(2018年9月 - )
★■ Eita
■ KAZMA SAKAMOTO
■ 吉田隆司
■ ビッグR清水
▲ ディアマンテ
▲ H・Y・O
▲ 石田凱士
▲ B×Bハルク
▼ Ben-K
▼ 神田裕之
◆ PAC
◆ DAGA
2019年前期
2019年後期
2020年前期 闘龍門世代
(2019年12月 - )
■ ウルティモ・ドラゴン
★■ 土井成樹
■ 吉野正人
■ ドン・フジイ
■ ドラゴン・キッド
■ 横須賀ススム
■ 堀口元気
■ K-ness.
■ 斎藤了
■ 神田裕之
■ "brother"YASSHI
■ Kagetora
■ 新井健一郎
■ スペル・シーサー
■ このまま市川
■ しゃちほこBOY
DRAGON GATE世代
(2019年12月 - )
★■ YAMATO
■ Kzy
■ KAI
■ Ben-K
■ ジェイソン・リー
■ ヨースケ♡サンタマリア
■ 奥田啓介
■ ストロングマシーン・J
■ U-T
■ 吉岡勇紀
■ パンチ富永
■ 問題龍
■ 椎葉おうじ
■ 箕浦康太
■ ドラゴン・ダイヤ
その他のユニット
  • ロイヤル・ブラザーズ(★■ アンソニー・W・森、■ フィリップ・J・福政、■ ヘンリーIII世・菅原)
  • フロリダ・エクスプレス(★■ マイケル岩佐、■ ダニエル三島、■ ジョンソン・フロリダ)
  • アイパーズ(★■ ドン・フジイ、■ セカンド土井、■ 谷嵜なおき)
  • ルネッサンス(★■ マグナムTOKYO、■ 望月成晃、▲ ドン・フジイ、▲ 神田裕之)
  • 絶倫ズ(★■ 望月成晃、■ マグニチュード岸和田、■ ドン・フジイ)
  • ベテラン軍(★■ CIMA、■ Gamma、■ 望月成晃、■ ドン・フジイ、■ スペル・シーサー、▲ マグニチュード岸和田、▲ ドラゴン・キッド、▼ 菅原拓也)
  • フジイ部屋(★■ ドン・フジイ、▼ リョーツ清水、▲ 吉岡有紀、▲ 高嶋喝己)
  • スモーズ(★■ スモー・フジ、■ スモー・クネスS.K.S.、■ スモー・ススム、■ スモー・神田、■ 斎藤"スモー"了、■ 堀口元気S.U.M.O!!、■ スモー・ハゲトラ)
  • 望月道場(★■ 望月成晃、■ 吉岡勇紀、▲ 箕浦康太、▲ 奥田啓介、▼シュン・スカイウォーカー、▼ワタナベヒョウ)
  • ストロングマシーン軍団(★■ ストロングマシーン・J、■ ストロングマシーン・F、■ ストロングマシーン・G)

DRAGON GATE USA編集

DRAGONGATE RECORDS編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ [1] MLW公式Twitterより
  2. ^ DRAGONGATEオフィシャルコラムブック72Pより(扶桑社
  3. ^ ドラゴンゲートが新体制に移行 海外事業も展開”. 日刊スポーツ (2018年5月7日). 2018年5月10日閲覧。

外部リンク編集