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Di Gi Charat (ワンダフル版)

Di Gi Charat』(デ・ジ・キャラット)は、ブロッコリーが展開するキャラクター企画『デ・ジ・キャラット』を元に、TBS深夜番組ワンダフル』内で放送されたアニメ作品[1][2]。『デ・ジ・キャラット』シリーズにおける初のアニメ作品でもある。

なお、本項ではワンダフル枠内およびTBSでスペシャル版として放送されたテレビアニメ作品(通称「ワンダフル版」)に加え、劇場版アニメ『Di Gi Charat 星の旅』、およびOVA作品として制作された『Di Gi Charat劇場 ぴよこにおまかせぴょ!』を扱う。

概要編集

1999年11月30日から12月24日にかけて、ワンダフル枠内で全16話として放送された[2]。これまで様々なジャンルの作品を原作としてきたワンダフルアニメの最終作品でもある。

監督に桜井弘明、キャラクターデザインに山川吉樹、オープニング主題歌に奥井雅美という、劇場版『アキハバラ電脳組』(TBS系で放送されたテレビアニメの劇場版)を手がけたスタッフ及びアーティストを起用、アニメーション制作をマッドハウスが行った[2]。デ・ジ・キャラットのもつ独特の世界観を、桜井が10分という短い時間でコンパクトに収めている。結果、スラップスティックな内容となっている。

2000年からは夏休みやクリスマス、春休みといった季節ごとにスペシャル番組として続編が放送[1]2001年12月には劇場版として『Di Gi Charat 星の旅』[1]が制作、上映されるまでに至る。また、2003年3月にはぴよこをメインにあつかったOVA『Di Gi Charat劇場 ぴよこにおまかせぴょ!』[1]が全2巻で発売されている。

登場人物編集

本節では「ワンダフル版」から『星の旅』にかけて登場した主要キャラクターについてのみ触れる。『デ・ジ・キャラット』全企画通じての主要キャラクターはデ・ジ・キャラットの主なキャラクターを参照。

店長(てんちょう)
- 一条和矢
でじこのバイト先「ゲーマーズ」秋葉原店の店長。でじこからは「店長しゃん」と呼ばれ、慕われている。また、でじこが頭の上がらない数少ない人物のうちの一人。普段は温厚で優しい性格だが、怒らせたら怖い。性別が男性ということ以外のプロフィールが全て謎に包まれた不思議な人物である。酒の席で『桃太郎 海の神兵』について熱く語ったという逸話がある。ちなみに姿は他のモブキャラクターと同じで、指(青)である。眼鏡をかけている。
木村 拓郎(きむら たくろう)
声 - 置鮎龍太郎
通称ムラタク。ロン毛で大金持ちかつ美しい日本語を愛する青年、だったのだが汚れのない心を持つぷちこに一目惚れしてしまう。毎回胸に飾っている花が変わる。幼稚園を経営している。
皆川 拓郎(みながわ たくろう)
声 - 南央美
通称ミナタク。気弱でうさだに片思いし続け、ついにはうさだの通う中学校に転校してしまう中学生。メロンパンが好物で、拾い食いした納豆パンに中ってからは、鞄にいつもメロンパンを入れている。しじみの霊を除霊できる(それ以外の霊は除霊できない)ほか、演劇少年でもあり、演劇については熱が入るあまり別人のようになってしまう。「鉄足ジョニー」のトレーディングカードを収集している。なお、しじみの除霊は南央美の思い付きからなる。
武(たけし) / 喜美(よしみ)
声 - 内藤玲(武)、森訓久(喜美)
ゲーマーズの常連客で、でじこのファンの二人組み。典型的ステレオタイプのおたく像として描かれており、太い方が武、細い方が喜美。でじこに「ブキミ」と命名された(2人の名前「武」「喜美」を合わせて音読みするとブキミになる)。ちなみに、武は毎日髪を洗っていると公言している。
暴れん坊(あばれんぼう)
声 - 上田祐司
全身青い姿の、謎の人物。いつも大暴れするといっておきながら、その暴れた姿を見た者はいない(暴れる姿を見る=死)。しかしいつも予測不可能な行動をする、いわゆるトラブルメーカー。器物破損はしない主義のようだ。どうやら和食派らしい。巨大化することもできる。スペシャルでは豪華客船の料理人として同乗していた。キャラクター的には同じ声優かつ桜井監督がスタッフとして参加した『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の花中島マサルのテイストが強い。
ロッド・ヤング
声 - 西村ちなみ
通称ロドやん。アメリカ在住のでじこのファン。でじこグッズのコレクターでそのグッズの数はかなりの量を誇る。でじこのコスプレをするが、その姿はでじこと微妙に異なっている。納豆は苦手。
デ・ジ・キャラットパパ、ママ
声 - 藤田和之(パパ)、日高のり子(ママ)
でじこの両親、すなわちデ・ジ・キャラット星の王様と王妃様。『星の旅』に登場するが、デ・ジ・キャラットママは『デ・ジ・キャラットにょ』にも登場する(ただし、かなり風貌は異なっている)。
変な生き物
声 -不明(喋らない)
くまの様な輪郭をしたオレンジ色の謎の生物。怒っているんだか泣いているんだか落ち込んでいるんだか笑っているんだか分からない顔をしている。
“ぱおーんって言っている山”へ続く道中ででじこ達と出会い、後にゲーマーズ秋葉原店に居座る。究極の雑食で、捕食対称に合わせて頭を巨大化させ一口で捕食したり、逆に捕食した物体を巨大化させ吐き出せる。ゲーマーズに居座ってからは常に段ボールの中に存在し、浮遊能力を得た模様。でじこの目からビームを難無く回避したり、でじこが倒せなかった巨大怪獣を一口で捕食した事から、でじこから一目置かれた模様。

スタッフ編集

  • サマースペシャル2000、クリスマススペシャル、お花見すぺしゃる、なつやすみスペシャル
    • 原作・キャラクター原案 - コゲどんぼ
    • 企画 - 木谷高明、大月俊倫、丸山正雄
    • 総監督 - 桜井弘明
    • キャラクターデザイン・総作画監督 - 山川吉樹
    • 美術監督 - 池田祐二(サマー、クリスマス、お花見)、高橋忍(なつやすみ)
    • 美術 - 二嶋隆文(サマー)、高木佐和子(クリスマス)、高橋忍(お花見)
    • 撮影監督 - 山口仁(サマー、クリスマス)、塩田潤(お花見、なつやすみ)、福世晋吾(なつやすみ)
    • 編集 - 松村正宏
    • 音楽 - 増田俊郎
    • 音響監督 - たなかかずや
    • 監督 - 桜井弘明(サマー)、小島正幸(サマー)、高橋亨(サマー、クリスマス、お花見、なつやすみ)、佐藤竜雄(サマー)、大地丙太郎(サマー)
    • プロデューサー - 源生哲雄、森山敦、諸澤昌男
    • アニメーション制作 - マッドハウス
    • 製作協力 - ブロッコリー、キングレコード
    • 製作 - TBS
  • 劇場版
    • 原作・キャラクター原案 - コゲどんぼ
    • 監督 - 桜井弘明
    • 脚本 - 池田眞美子、桜井弘明
    • キャラクターデザイン・総作画監督 - 山川吉樹
    • 作画監督 - 加野晃
    • 絵コンテ - 桜井弘明、山川吉樹
    • 演出 - 井上英紀
    • 美術監督 - 二嶋隆文
    • 色彩設計 - やまもとともこ
    • 撮影監督 - 黒澤豊
    • 音響監督 - たなかかずや
    • 音楽 - 増田俊郎
    • プロデューサー - 八木聖美、安田猛、諸澤昌男
    • アニメーション制作 - マッドハウス
    • 製作 - Di Gi Charat THE Movie製作委員会
  • ぴよこにおまかせぴょ!
    • 原作・キャラクター原案 - コゲとんぼ
    • 監督 - 桜井弘明
    • キャラクターデザイン - 山川吉樹
    • シリーズ構成 - 池田眞美子
    • 美術監督 - 一色美緒
    • 色彩設計 - 大野春恵
    • 撮影監督 - 森下成一
    • 音響監督 - 蝦名恭範、桜井弘明
    • 音楽 - 増田俊郎
    • プロデューサー - 里見哲朗、中野葉子、諸澤昌男
    • アニメーション制作 - マッドハウス
    • 製作 - ブロッコリー

主題歌編集

ワンダフル版
オープニングテーマ「only one, No.1
作曲・編曲 - 矢吹俊郎 / 作詞・歌 - 奥井雅美
15話挿入歌「PARTY☆NIGHT」(HYPER PARAPARA VERSION)
作詞‎ - 森ユキ / 作曲 - 坂本裕介 / 編曲 - 増田俊郎 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ氷上恭子沢城みゆき
エンディングテーマ「Happy Day」
作詞 - 根津洋子 / 作曲 - 宮島律子 / 編曲 - 岩本正樹 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
  • ワンダフル版のエンディングはテレビ放送されず、真田アサミによるソロバージョンがVHS/DVD版にのみ収録された。
サマースペシャル2000
オープニングテーマ「CUTIE
作曲・編曲 - 矢吹俊郎 / 作詞・歌 - 奥井雅美
エンディングテーマ「パワフルサマー」
作詞 - 根津洋子 / 作曲 - 千沢仁 / 編曲 - 岩本正樹 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
クリスマススペシャル / お花見すぺしゃる / なつやすみスペシャル
オープニングテーマ 「女神になりたい〜for a yours〜
作曲・編曲 - 矢吹俊郎 / 作詞・歌 - 奥井雅美
クリスマススペシャル
エンディングテーマ「PARTY NIGHT -WHITE VERSION-」
作詞‎ - 森ユキ / 作曲 - 坂本裕介 / 編曲 - 増田俊郎 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
お花見すぺしゃる / 梅雨スペシャル / なつやすみスペシャル / くちからバズーカ
エンディングテーマ「see you see you」
作詞‎ - 木本慶子 / 作曲・編曲 - 岩本正樹 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
お花見すぺしゃる
2話挿入歌「さくら さくら」
作詞‎ - 椎名可憐 / 作曲・編曲 - 増田俊郎 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
星の旅
主題歌「PARTY☆NIGHT」(Movie version)
作詞‎ - 森ユキ / 作曲 - 坂本裕介 / 編曲 - 増田俊郎 / 歌 - D.U.P.(真田アサミ・氷上恭子・沢城みゆき)
ぴよこにおまかせぴょ!
オープニングテーマ「We are THE ONE!」
作詞‎ - 秋谷銀四郎 / 作曲・編曲 - 川辺健宏 / 歌 - P・K・O鳥海浩輔鈴木千尋サエキトモ
エンディングテーマ「Knighthood 〜世界で一番の夢を〜」
作詞‎・作曲 - 上松範康 / 編曲 - 藤間仁 / 歌 - P・K・O(鳥海浩輔、鈴木千尋、サエキトモ)
※本作の主題歌は共にP・K・Oの既存楽曲の流用であり、本作の主題歌として製作されたものではない。「We are THE ONE!」はこれ以前に、ANIMAX放映の情報番組『ゲーマーズエクスプレス』のエンディングテーマとしても使用されていた。

各話リスト編集

ワンダフル版編集

放送日 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
1 1999年
11月30日
でじこが来たにょ 桜井弘明 北野幸広
2 12月1日 ラ・ビ・アン・ローズと呼びなさい 村中博美
3 12月2日 こわいお店? 柄本正弘
4 12月3日 何だこいつ? 小林明美
5 12月7日 ロン毛さん 桜井弘明 鎌仲史陽 高鉾誠
6 12月8日 ぶきみプー
7 12月9日 ゲマゲマプシュー
8 12月10日 ビームがでないにゅ… 中尾友治
9 12月14日 それなりにロマンチック 坂元大二郎
10 12月15日 ニセでじこ現る! 桜井弘明 山川吉樹
11 12月16日 ホカホカごはん
12 12月17日 怪獣その他現る! 佐藤竜雄 桜井弘明
13 12月21日 とりつかれたにょ〜 桜井弘明
14 12月22日 暴れん坊がやってきた
15 12月23日 PARTY NIGHT 佐藤竜雄 桜井弘明 田中比呂人
16 12月24日 うさだ大爆発 小島正幸 北野幸広

スペシャル編集

放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
テレビ特番『Di Gi Charat サマースペシャル2000』
1話 2000年
8月22日
ぴよこが来たにょ - 桜井弘明 山川吉樹
2話 ブラックゲーマーズだにょ 小島正幸 高橋亨 川島恵子
3話 8月23日 帰ってきた暴れん坊 桜井弘明 山川吉樹
4話 夏の虫 小島正幸 高橋亨 川嶋恵子
テレビ特番『Di Gi Charat クリスマススペシャル』
SP 12月16日 ゴ〜ジャスにょ〜 池田眞美子 高橋亨
井上英紀
桜井弘明
高橋亨
井上英紀
大島美和
川嶋恵子
テレビ特番『Di Gi Charat お花見すぺしゃる』
1話 2001年
4月6日
スミツクアク 池田眞美子
高橋亨
高橋亨 門之園恵美
入好さとる
2話 さくら さくら
3話 毛長お兄さんにゅ Q・P HONEY
池田眞美子
桜井弘明
井上英紀
井上英紀 加野晃
大島美和
4話 ラ・ビ・アンローズと呼ばないで
イベント上映『Di Gi Charat 梅雨スペシャル』[3]
1話 8月25・26日 ゲマのすみか 池田眞美子 高橋亨 山川吉樹
2話 ツソデしう演劇団(いいね!) 井上英紀 加野晃
テレビ特番『Di Gi Charat なつやすみスペシャル』
1話 8月2日 アメリカでじこ1 桜井弘明
高橋亨
井上英紀
高橋亨
大島美和
加野晃
2話 でじこアメリカ2
3話 8月3日 デプラピョゲ坊 デビュー 桜井弘明 井ノ川慎太郎 追埼史敬
4話 誰もいないのかにょ? 池田眞美子 高柳滋仁 伊藤克修
星の旅特典エピソード
未放送 2002年
7月12日
くちからバズーカ 池田眞美子
桜井弘明
井上英紀 山川吉樹

Di Gi Charat 星の旅編集

2001年12月22日公開[4]。『冬の角川アニメ』の一環として、『サクラ大戦 活動写真』、『あずまんが大王』、『スレイヤーズぷれみあむ』と同時上映。 2002年7月12日に初VHS・DVD化され、特典として未公開新作エピソードの「くちからバズーカ」が収録されている。

デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ!編集

2003年3月21日に上巻、5月3日に下巻の全2巻が発売されたOVAで各巻3話収録。さらに11月20日発売のプレイステーション2用ソフト『デ・ジ・キャラットファンタジー エクセレント プレミアム版』の付録として新作2話収録のDVDがリリースされた。 本作の製作にはTBSが関与していないため、前作までのアニメオリジナルキャラクター(TBSも権利を所有している)は明確な形では登場しない。特に本作第3話は『サマースペシャル2000』第1話の視点を変えたリメイクで同一のシーンも存在するが、上述の理由によりアニメオリジナルのブキミコンビやムラタク・ミナタクらは不明瞭な絵柄で単なるゲーマーズの客という扱いで描かれている(建前上モブキャラ扱いで役名はつけられていないものの、台詞や声優は元のままである)。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 ぴよこの星ぴょ 池田眞美子 桜井弘明 長濱博史 飯島秀一
2 地球を目指すぴょ 山川吉樹 鎌仲史陽 工藤征輝
3 ぴよこが来たぴょ 井上英紀 北野幸広
4 あまえん坊ってダレぴょ 大場小ゆり 山川吉樹 鎌仲史陽 伊東克修
5 みんなでお絵かきぴょ 玉川真人
桜井弘明
井上英紀 小林明美
6 クウもお医者さんぴょ 池田眞美子 井上英紀 佐藤雄三 中原清隆
7 あおあかみどりぴょ 桜井弘明 鎌仲史陽 堀元宣
8 でじこおねえちゃんぴょ 池田眞美子 山川吉樹 磨積良亜澄 坂井久太
TBS ワンダフル内アニメ枠
前番組 番組名 次番組
Di Gi Charat
(アニメ枠終了)

関連商品編集

CD編集

  • Only one, No.1(歌:奥井雅美、1999年12月3日発売、規格番号KIDA-189)
  • でじこのサウンドメッセージ (1999年12月23日発売、規格番号KICA-487)
  • でじこの音楽会(2000年2月11日発売、規格番号KICA-488)
  • CUTIE(歌:奥井雅美、2000年7月21日発売、規格番号KIDA-203)
  • でじこのサウンドフェスティバル サマースペシャル2000(2000年8月23日発売、規格番号KICA-521)
  • 女神になりたい ~for a yours~(歌:奥井雅美、2001年3月21日発売、規格番号KIDA-208)
  • でじこのサウンドガーデン(2001年4月25日発売、規格番号KICA-538)
  • でじこのサウンドマジック(2001年11月7日発売、規格番号KICA-559)
  • デ・ジ・キャラット 星の旅(2001年12月22日発売、規格番号GCFC-024)

VHS・DVD編集

  • Di Gi Charat Vol.1(2000年3月24日発売、規格番号KIBA-476)
  • Di Gi Charat Vol.2(2000年4月26日発売、規格番号KIBA-477)
  • Di Gi Charat Vol.3(2000年10月25日発売、規格番号KIBA-520)
  • Di Gi Charat Vol.4(2000年10月25日発売、規格番号KIBA-521)
  • Di Gi Charat Vol.5(2001年4月4日発売、規格番号KIBA-591)
  • Di Gi Charat Vol.6(2001年9月5日発売、規格番号KIBA-636)
  • Di Gi Charat Vol.7(2001年10月3日発売、規格番号KIBA-638)
  • Di Gi Charat Vol.8(2001年11月29日発売、規格番号KIBA-676)
  • Di Gi Charat Vol.9(2002年1月10日発売、規格番号KIBA-677)

DVD編集

  • 劇場版 Di Gi Charat 星の旅 [限定版](2002年7月12日発売、規格番号ZMTZ-1412)
  • 劇場版 Di Gi Charat 星の旅 [通常版](2002年7月12日発売、規格番号ZMTZ-1413)
  • Di Gi Charat DVD-BOX すぺしゃるパーティ(2007年2月21日発売、規格番号BRDV-0040)

出典編集

  1. ^ a b c d でじこのへや”. 2018年7月10日閲覧。
  2. ^ a b c でじこたちがDVD-BOXになって帰ってくる『Di Gi Charat DVD-BOX すぺしゃるパーティ』”. 2018年7月10日閲覧。
  3. ^ TBSアニメフェスタ会場にて上映。
  4. ^ Di Gi Charat 星の旅”. ドコモ・アニメストア. dアニメストア. 2018年7月10日閲覧。

外部リンク編集