欧州品質改善システム

EQUISから転送)
AACSB, EQUIS, AMBAそれぞれの領域
複数の認証を受けている学校の数

欧州品質改善システム(EFMD Quality Improvement System、EQUIS)とは、非営利団体欧州経営開発財団(EFMD:European Foundation for Management Development)により運営される教育アクレディテーション制度である。経営経営学に関する高等教育機関に特化している[1] 。 2014年10月の時点で、EQUISは149のビジネススクール、40の国において発行されている[2]

EFMDはEQUISのほかにEPAS(EFMD Programme Accreditation System)も発行。EPASはEFMDが所定の基準を満たしたビジネススクールの国際プログラムに対して発行される認証。

EQUISは研究科全体に対して与えられるもので、EPASはプログラムに対して与えられるものである。

歴史編集

EQUISは1997年にGordon Shentonにより創設された。現在の理事長は Michael Osbaldeston[3]。過去17年間に、149の施設と40の国において事業を行ってきた[2]

アジア太平洋地区認証校編集

EQUIS編集

日本
  • 日本でEQUISを受けているビジネススクールは2校のみ。
順序 認証取得校 初回取得年度 ステータス
1 慶應義塾大学ビジネススクール 2011年 2021年まで、継続中
2 早稲田大学ビジネススクール 2019年 2022年まで、継続中

EPAS編集

日本
  • 日本では明治大学ビジネススクールが2018年にEPASを初めて獲得。
順序 認証取得校 初回取得年度 ステータス
1 明治大学ビジネススクール 2018年 2021年まで継続中

類似の組織編集


脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集