FCアンテロープ塩尻

アンテロープ塩尻(アンテロープしおじり、Antelope Shiojiri)は、長野県塩尻市を拠点に活動している社会人サッカークラブ。チーム名の「アンテロープ」は、長野県の県獣であるカモシカに由来。2012年現在、北信越フットボールリーグ1部に所属。2019年2020年頃のJ3リーグ加盟を目指す[1]

FCアンテロープ塩尻
原語表記 アンテロープ塩尻
愛称 アンテ
クラブカラー     
創設年 1955年
所属リーグ 北信越フットボールリーグ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン 長野県塩尻市
運営法人 NPO法人アンテロープアスレティッククラブ
代表者 加藤博巳
監督 須澤知史
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

スポーツ文化の普及のため児童を対象としたサッカースクールを行ったり、地域へのイベントに積極的に参加をするなど地域密着の方針を掲げている。

目次

歴史編集

  • 1955年:長野県教員のクラブ「長野教員クラブ」として誕生。
  • 1977年北信越サッカーリーグに昇格。この年の成績は4勝1分4敗で10チーム中4位。
  • 1979年 :北信越リーグで2勝2分5敗で10チーム中9位に終わり、長野県リーグへ降格。
  • 1995年 :チーム名をFCアンテロープに改称。
  • 2004年北信越フットボールリーグへの改称と2部制への移行に伴い、県リーグから北信越リーグ2部に昇格。リーグ戦では2位に入り、1部7位の日精樹脂工業との入れ替え戦を勝ち抜き1部昇格。
  • 2005年 :1部昇格に伴い、チーム名をFCアンテロープ塩尻に改称。リーグ戦では最下位に終わり、1年で2部降格となった。長野県サッカー選手権大会を初優勝し、天皇杯に長野県代表として出場を果たす。
  • 2009年 :リーグ戦では終始上位を争い、第13節終了時で2位テイヘンズFCに勝ち点差2の3位につける。最終節で勝利、一方のテイヘンズは敗北したため逆転で2位に入り、5年ぶりの1部昇格を決めた。
  • 2010年 :5年ぶりの1部リーグでの戦いになったものの、シーズン2勝にとどまり、2005年同様1年で2部降格となった。
  • 2011年 :2部リーグで2位となり、1部復帰を決めた。
  • 2014年JFLJ3リーグを目指すため、運営団体としてNPO法人アンテロープアスレティッククラブを設立[1]

チーム成績・歴代監督編集

年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 監督 天皇杯
2004 北信越2部 2位 27 13[2] 9 0 4 31 19 12 中澤真明 県予選敗退
2005 北信越1部 8位 4 14 1 1 12 13 42 -29 徳竹秀彦 1回戦敗退
2006 北信越2部 5位 18 14 5 3 6 19 18 1 奥田真央 県予選敗退
2007 4位 23 14 6 5 3 23 18 5
2008 4位 24 14 7 3 4 24 21 3
2009 2位 27 14 9 0 5 25 18 7
2010 北信越1部 8位 9 14 2 3 9 15 32 -17
2011 北信越2部 2位 33 14 11 0 3 39 14 25
2012 北信越1部 6位 14 14 4 2 8 22 45 -23
2013 4位 17 14 5 2 7 17 36 -19 須澤知史
2014 6位 11 14 3 2 9 18 34 -16
2015 5位 19 14 6 1 7 23 36 -13
2016 7位 9 14 3 0 11 13 30 -17
2017 8位 5 14 1 2 11 8 49 -41

所属選手・スタッフ編集

ユニフォーム編集

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st) 黒or桃 桃or黒
GK(2nd)
 
 
 
 
FP 1st
 
 
 
 
FP 2nd
 
 
 
 
GK 1st
 
 
 
 
GK 2nd

チームカラー編集

  • チームカラーは赤色

ユニフォームスポンサー編集

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
株式会社布山工務店 布山工務店
有限会社平成熱学 Heisei Netsugaku
野尻トーヨー住器株式会社
パンツ

脚注編集

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  1. ^ a b J3目指しNPO設立 「アンテロープ塩尻」の運営母体に 信濃毎日新聞2014年4月2日
  2. ^ FCビルボードとの試合が新潟県中越地震の影響で中止になったため、1試合少ない。

外部リンク編集