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FCR2001デュースブルク

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FCR2001デュースブルクドイツ語: Fußballclub Rumeln 2001 Duisburg)は、ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州デュースブルクを本拠地とする女子サッカークラブである。 女子ブンデスリーガ所属。

FCR2001デュースブルク
原語表記 Fußballclub Rumeln 2001 Duisburg
愛称 Löwinnen(雌ライオン)
クラブカラー 緑と白
創設年 2001年
所属リーグ 女子ブンデスリーガ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン デュースブルク
ホームスタジアム PCCシュタディオン
収容人数 3,000人
代表者 ドイツの旗 Thomas Hückels
監督 ドイツの旗 Marco Ketelaer
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

経歴編集

1977年にFC Rumeln-Kaldenhausenの傘下として設立され、2001年6月8日に女子サッカークラブとして独立した。1993年に女子ブンデスリーガに昇格すると、1999-2000シーズンで初優勝を果たした。2008-09シーズンにはUEFA女子チャンピオンズリーグを制するなど、欧州を代表する女子サッカーチームの一つとなった。2009-10シーズン途中より日本女子代表の安藤梢が、日本サッカー協会の海外強化指定制度を利用しながらプレーしていた[1]

女子ブンデスリーガ2部の北ブロックに2軍チーム(FCR 2001 Duisburg II)が所属している。

タイトル編集

国内タイトル編集

国際タイトル編集

所属選手編集

在籍歴のある選手編集

脚注編集

  1. ^ 【海外強化指定選手レポート】FCR Duisburg(ドイツ)所属の安藤梢選手より 日本サッカー協会ホームページ 2012年3月1日閲覧

外部リンク編集