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横浜エフエム放送

神奈川県のラジオ放送局
FM横浜から転送)

横浜エフエム放送株式会社(よこはまエフエムほうそう)は、神奈川県放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)をする特定地上基幹放送事業者である。

横浜エフエム放送
YOKOHAMA F.M. BROADCASTING Co.,Ltd.
種別 FMラジオ放送
放送対象地域 神奈川県
系列 独立
略称 YFM
愛称 Fm yokohama 84.7(FMヨコハマ)
コールサイン JOTU-FM
開局日 1985年12月20日
本社 〒220-8110
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー10F
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 大山 84.7MHz / 5kW
主な中継局 小田原 80.4MHz / 100W
磯子 87.0MHz / 100W[1][2]
公式サイト https://www.fmyokohama.co.jp/
特記事項:2011年4月12日より「radiko.jp」に参加。
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横浜エフエム放送株式会社
YOKOHAMA F.M. BROADCASTING Co.,Ltd.
Yokohama Landmark Tower 02.JPG
本社・演奏所が入居する横浜ランドマークタワー
種類 株式会社
略称 YFM
Fm yokohama 84.7(FMヨコハマ)
本社所在地 日本の旗 日本
220-8110
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号横浜ランドマークタワー10階
設立 1985年4月22日
業種 情報・通信業
法人番号 9020001016241 ウィキデータを編集
事業内容 放送法による超短波放送、放送時間の販売と放送番組の制作および販売
代表者 藤木幸夫代表取締役社長
資本金 8億円
売上高 24億0300万円(2019年03月31日時点)[3]
営業利益 7100万円(2019年03月31日時点)[3]
経常利益 9800万円(2019年03月31日時点)[3]
純利益 6500万円(2019年03月31日時点)[3]
総資産 41億0900万円(2019年03月31日時点)[3]
従業員数 単独:29名
決算期 3月末日
主要株主 ニッポン放送 5.89%
神奈川県 5.00%
横浜銀行 4.30%
(2007年3月31日時点)
主要子会社 エフエムヨコハマ音楽出版株式会社
外部リンク https://www.fmyokohama.co.jp/
特記事項:2011年4月12日より「radiko.jp」に参加。売上などは2017年6月28日官報より
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愛称としてのステーションネームはFm yokohama 84.7(FMヨコハマ)(エフエムヨコハマ エイティーフォーポイントセブン)[4]で、局名告知以外で会社名が放送されることはない。

1985年12月20日に、FMラジオ放送局として日本全国で21番目に開局している。

概要編集

周波数空中線電力は、大山局(秦野市)の84.7MHz・5kWで、小田原中継局(80.4MHz・100W)、磯子中継局(87.0MHz・100W)がある。インターネットを利用して番組をサイマル配信するサービスである「radiko」に参加している。コールサインはJOTU-FM。

放送区域は放送対象地域の神奈川県の他、東京都及び千葉県の全域、埼玉県茨城県静岡県栃木県群馬県山梨県の各一部としている[5]

首都圏では1970年4月26日エフエム東京開局、1985年10月1日のエフエム群馬の開局以来の新しい民放FM局。「Fヨコ(エフヨコ)」と親しまれ、大きなブームを巻き起こした。開局当初から全国FM放送協議会(JFN)には加盟せず、独自の番組制作を行うという画期的な試みを最初に行った局でもある。

1990年10月、日本のFM局では初となる、ニューヨーク、5th Aveに支局も設けるなど、洋楽編成に積極的だった。

開局当時のキャッチフレーズは「右へ数センチで、夏です」だった。当時は、アナログスケール(目盛り)を見ながらダイヤルを回して周波数を合わせる、アナログ選局のラジオ受信機が主流だった。このことから、「既存FM局NHK横浜FM・81.9MHz、NHK東京FM・82.5MHz、FM東京・80.0MHz)[6]から右側へ(周波数の高い方へ)センチメートルまわして、夏=燃える若者のイメージのFM横浜を受信しましょう」という意味合いを持たせたもの[7]

1993年10月に社屋を、中区山下町産業貿易センタービル3階から、現在の横浜ランドマークタワー10階に移転し、同時にこれまでの「FM横浜」から「ハマラジ」(「YOKOHAMA RADIO」の略)へと愛称を変更、編成も大きく変え、第二の開局として女優の小橋めぐみが出演したテレビCMなどで大々的に宣伝しスタートした。

「ハマラジ」が浸透しなかったためか、1995年4月1日に「Fm yokohama 84.7」(日本語表記はカタカナの「FMヨコハマ」)へ愛称を戻し(因みに愛称変更時のキャッチフレーズは、「FM Yokohama Returns」だった)、現在に至る。現在の愛称に変更された際に制定されたシンボルマークは、葛飾北斎作の富嶽三十六景神奈川沖浪裏』の絵の波飛沫に「FM」のロゴを組み合わせたものである。

ジングルにはいくつかのバージョンがあるが、いずれも統一されたメロディーを基にしている。2006年4月の番組改編で、ステーションIDジングルとニュース、交通情報(TRAFFIC REPORT)、気象情報(WEATHER INFORMATION)のBGMが1995年4月以来11年ぶりに新しいものに変更された。現在のジングルのベースは「Only one, Only you "Fm yokohama" Eighty-four point seven.」と歌っている。

2004年道路交通法の改正以降、交通情報の終わりやスポットCMで、運転中の携帯電話の操作をやめるよう車を運転中のリスナーに呼びかけている。また、各番組でもパーソナリティー(DJ)が、番組のメールアドレスを言った後、同様の注意がある。また、2007年の同法改正以降は、スポットCMで各番組のパーソナリティーが、飲酒運転撲滅を訴えており、NACK5bayfm首都圏民放FM局)と合同でキャンペーンを行っている。

2013年6月24日をもって、県内一部地域の難聴取解消のため横浜市の円海山から秦野市の大山山頂付近へ送信所を移転した。しかしながら旧送信所周辺(横浜市磯子区金沢区横須賀市の各一部に難聴取区域が発生したため、2015年11月8日より磯子区内に中継局が設けられた[1][2]

会社概要編集

主な役員編集

下記のとおり神奈川県横浜市、メディア各社から出資を受けているため、取締役総数26名、監査役4名がいる。

過去の役員編集

  • 取締役会長 上野豊(2016年3月6日死去)


資本構成編集

企業・団体は当時の名称。出典:[8][9][10][11]

2015年3月31日 - 2016年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
8億円 16,000株 116
株主 株式数 比率
ニッポン放送 943株 5.89%
神奈川県 800株 5.00%
神奈川新聞社 728株 4.55%
横浜銀行 688株 4.30%
日本経済新聞社 608株 3.80%
朝日新聞社 520株 3.25%
横浜市 480株 3.00%
テレビ神奈川 480株 3.00%
アール・エフ・ラジオ日本 480株 3.00%
読売新聞東京本社 480株 3.00%

過去の資本構成編集

送信所編集

現在編集

親局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
大山 84.7MHz 5kW 21kW 秦野市寺山字東迎谷
大山山頂付近)
海抜高 約1200m
2013年6月24日 5:00より、元々の地形や高層建築物により難聴取となっていた神奈川北東部
(横浜北部、川崎、県央)の受信環境改善のため、下記の円海山より移転した[12][13]
中継局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
小田原 80.4MHz 100W 160W 小田原市曽我谷津
(浅間山)

送信所概要

  • 送信柱 18.5m支柱式鉄柱(NHK共有)
  • 送信空中線 3素子八木宇田1段2面、海抜高345m
  • 放送機 FS100B-2(NEC
  • 中継回線 親局(大山送信所)を5素子八木宇田1段1面にてエア受け
  • 送信局舎鉄筋コンクリート2階4m×4m(NHK共有)
  • 非常用電源 自家発電装置3.5kVA(NHK共有)
磯子[1][2] 87.0MHz 100W[1] 720W[1] 横浜市磯子区氷取沢町

廃止編集

親局 周波数 空中線電力 ERP 所在地 放送局概要
(技術情報)
備考
横浜 84.7MHz 5kW 21kW 横浜市磯子区氷取沢町770
(円海山)
  • 放送機 FBN-11K05SS(NEC
  • 送信柱 63.5m四角鉄塔(NHK共有)
  • 送信空中線 2L(双ループ)3段4面(施工:古河電工)、海抜高195.5m
  • 放送機 放送機FBN-11K05SS(NEC
  • STL 送受信装置(NEC)出力320mW、演奏所側(横浜ランドマークタワー)2mパラボラ、円海山送信所側3mパラボラアンテナ、バックアップ回線としてNTT光ケーブル(768kbps)とINS回線。
    10階の主調整室からSTL装置がある71階までは通常のケーブルだと距離が長く減衰が懸念されるので光ファイバーで結んでいる。
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m
  • 非常用電源 自家発電装置30kVA
  • 備考 局外番組中継(イベント等)は主にNTTのISDN回線を使用、コーデックはMUSICAM方式のCDQ-2000(代理店:松田通商)等、交通情報などはNTTのISDN回線またはNTT音声7KHステレオ回線をモノラルにて、なお交通情報等は音質改善のためOPTIMOD(orban)を回線専用に入れている。
    主調整室のデジタルAPC卓は、1993年10月に横浜ランドマークタワーに移った時国内民間FM局として初めて採用された[要出典]
大山へ移転するため2013年6月23日をもって役目を終えた
(厳密には翌6月24日 1:00)。
移転後も、円海山送信所は予備送信所として活用される。

放送中の番組(2019.10 - )編集

平日編集

MONDAY TUESDAY WEDNESDAY THURSDAY FRIDAY
5 Sound Ocean

30 YOKOHAMA LAGOON
長松清潤
松原奈佑

Hits 200

30 THE PRESIDENT SALON
奥寺康彦
倉島麻帆

Hits 200


Hits 200

30 しあわせスパイラル
井内由佳

Hits 200

30 アイタイ・アイタイ
清水国明

6 ちょうどいいラジオ
光邦
Brand New! Friday
小林大河
7
8
9 Lovely Day♡
近藤さや香
藤田優一リポーター
Lovely Day♡~hana金~
はな
藤田優一(リポーター)
10
11
12 E-ne!〜good for you〜
MITSUMI
穂積ユタカ(リポーター)
F.L.A.G.
石川舜一郎
井口綾子(リポーター)
▽14:00 らんらんツアー Friday Wonderer - 松原さと子
13
14
15 Tresen
植松哲平
パートナー:MON:Saku TUE:Saku WED:サイプレス上野 THU:ファーストサマーウイカ
▽18:20 トレセンバラエティ
  MON:「かなジオン」(足立佳奈) TUE:「アフロさんといっしょ」 WED:「燃(萌)えよ!ラジオ」(宮田俊哉) THU:「7down 8up」(HANDSIGN
Tresen Friday
植松哲平
じゅんご

16
17
18
19 PRIME TIME
栗原治久
  MON:村上恵 TUE:REMO-CON WED:大山愛未 THU:DJ帝 
U-MORE!
鈴木裕介

21:45 AGOLA for wedding music
木戸和美

20
21
22 YOKOHAMA RADIO APARTMENT
MON:「ドア開けてます!」 - 橋口洋平(wacci
TUE:「UNITE2NIGHT」 - TAMA (SHAMANZ)
WED:「to the OCEAN」 - FUKI
THU:「ゆ〜かりナイト」 - コアラモード.
Z-BOUNCE
ZiNEZ
IMALU
23
23:20 MIDNIGHT HARBOUR - 酒巻光宏FM802へ向けてネット)
23:30 E★K radio
MON:「MAXで行こう!」 - 森崎ウィンPrizmaX
TUE:「夜のチューすDAY」 - SHIN(CROSS GENE
WED:「Back to back」 - MASAHARU(FlowBack
30 K-Style
K
30 JACK STYLE
ジャッキー・ウー
0 otonanoラジオ
西本淑子
たまらなく、AOR
田中康夫
今夜もおきばりさん!
なかの綾
Music Rumble
湯川れい子
00 +Smile
elliott
0:30 BEAT JAM
鈴木しょう治
30 深夜の音楽食堂
松重豊
30 Do Your Thing
D.Y.T
30 Midnight Jammin`
井上銘
1 00 Tiny Treasure
浜端ヨウヘイ
00 まよなかレコード
仮眠玲菜
00 木曜日の男子会
Lead
00 STAY GOLD
Gear 2nd
30 横浜の夜は眠らない
滝ともはる
米重優哉
30 NBCP
Neighbors Complain
30 ふわふわな話をしようかな、どうしよっかな。
安野希世乃
30 Crossover Laboratory
福田直木
30 Lovefunky Raydio
Lovefunky
DJ Dragon
2 00 KANAGAWA MUSIC LAND
長谷川篤司
00 KANAGAWA MUSIC LAND ~Sprout~
アマリリス
00 Loco Spirits!
fumika
30 真夜中のグッドプレイリスト
間慎太郎
30 Deep Night Session
Ren
30 TANSAN HOUR 今夜もシュワシュワ
石川峰生(炭酸王子
小林アナ
30 癒しのサプリ
中村弥生
30 濱ジャズ
ゴンザレス鈴木
3 Hits 200 ふざけた人生相談
ビートきよし
藤井美緒

3:30 Hits 200

Hits 200 ALL NIGHT VIBES
坂本つとむ
ササキオサム

3:30 Hits 200

Hits Essential
4

週末編集

SATURDAY SUNDAY
5 5:00 The Burn
井手大介
5:00 Sound Ocean
30 THE SOUNDS OF JAPAN
尾上秀樹(AUN J
山野安珠美(AUN J)
6 6:00 SHONAN by the Sea
秀島史香
7
7:43 SEASIDE CLASSIC
磯絵里子
8 00 JA Fresh Market
中西希
8:00 SHONAN by the Sea
30 KANAGAWA Muffin
金子桃
55 NIPPON CHA・茶・CHA - 茂木雅世
9 FUTURESCAPE
小山薫堂/柳井麻希
9:13 Change Your Life
船ケ山哲/細谷美友
30 YOKOHAMA My Choice!

荻野仁美

10 メラタデサンデー
ケント・フリック

▽10:55 Piyo-Piyo Radio

11 Travelin' Light
畠山美由紀
12 00 FLYING HEART
石井竜也
30 キラキラ☆ラジオ in ヨコハマ
エフエム福岡制作)BUTCH/山田優子
13 God Bless Saturday〜ゴブサタ〜
じゅんご/ほのか
▽14:00 KIRIN PARK CITY YOKOHAMA - 刈川杏奈
Lucky Me
KANA
▽13:10 SHONAN JOYFUL DRIVE - 岡田彩花安藤咲良
14
15
55 鎌倉まめタリアーナ - 影山のぞみ
16 Route 847
柴田聡
Sunset Breeze
北島美穂
▽17:55 三心 理想の住まい ご意見番 - 穂積ユタカ
17
18
18:15 COLORFUL KAWASAKI
松原江里佳
30 RADIO MASHUP
橘ケンチ
EXILE TETSUYA
45 Piano Winery〜響きのクラシック〜
樋口あゆ子
19 00 KANAGAWA HAPPY TOWN
囲碁将棋
吉村民
00 かりゆし☆らんど
柴田聡
リポーター MAIKO(7!!)
30 Come On! カモン! カモン!
嘉門タツオ
30 YOKOHAMA SYA⇔REE
ReeSya / 杉崎智介
20 00 THE MOTOR WEEKLY
伊藤梓[14]
M ARENA
新井麻希
30 Startline
坂詰美紗子/中村豪(やるせなす
21 00 ヨコハマウォーカーラジオ
穂積ユタカ
00 Music University
百瀬朔
30 上手投げ!!!ラジオ
山下穂尊いきものがかり
30 Baile Yokohama
目崎雅昭/細木美知代
22 00 eyes on me
島谷ひとみ
00 SUNSTAR WEEKEND JORNEY
FM COCOLOにネット)本村由紀子
30 Adult Nostalgic Radioshow
 〜ANR大人の秘密基地〜

IKURA
30 BREAK IT DOWN
MONOKA(J☆Dee'Z)/JERO/Dickey
23 HONMOKU RED HOT STREET
クレイジーケンバンド
00 SORASHIGE BOOK
加藤シゲアキNEWS
30 ココロ ヒーリング
岡本マサヨシ
三浦由起子
0 Bayside Reggae Launge
THE MIGHTY CROWN FAMILY/DJ BANA
00 Sail On The Score
村松崇継
30 文化百貨店
山﨑晴太郎
1 00 BANG BANG BANG!
加藤雅也
00 Sunday Pocket
石渡健文
Qi Fang
30 JOY TO THE WORLD
木村至信
※放送休止


1:30 - 4:30で試験電波発射あり
2 00 ハーモニカミッドナイト
あんちゃん
30 Radio HITS Radio
今泉圭姫子
3
4 30 Sound Ocean

終了している番組編集

第1期のFM横浜時代・ハマラジ時代も含む

ニュース・天気予報・交通情報編集

FM yokohama NEWS編集

通常はこのタイトル。神奈川県内のニュースはエリアニュース、一部のニュースではWEATHER INFORMATIONとの抱き合わせで放送される。情報はエリアニュースは神奈川新聞のものを、他は共同通信社のものをそれぞれ使用。

  • 放送時間:(A)はエリアニュース/※はWEATHER INFORMATIONとの抱き合わせ
  • 2019年4月1日現在
平日:6:07、6:30、7:07、7:30、8:06※、8:50、10:54※、12:55(A)※、15:27※、17:18※、18:12※、19:17※、20:54※、23:15※[17]
土曜:9:55※、11:53、14:50(A)※、18:26
日曜:8:53※、11:38※、14:20(A)※、15:53、18:10※

FM yokohama Sports Line(sports news)編集

通常はこのタイトル。情報は共同通信社のものを使用する。それぞれ単独で放送されるが、土曜日と日曜日の放送ではFM yokohama NEWSと抱き合わせで放送される。2014年春の改編で登場した。使用音楽は2014年度冬季オリンピックのニュースで使用した音楽を利用。

  • 2019年4月1日現在
平日:21:41
土曜:18:26
日曜:18:10

FM yokohama WEATHER INFORMATION編集

情報はウェザーニューズのものを使用。※はNEWSとの抱き合わせ。

  • 放送時間
  • 2019年4月1日現在
平日:6:09、6:32、7:09、7:32、8:06※、8:49、10:54※、11:55、12:55※、15:27※、17:18※、18:12※、19:17※、20:54※、23:15※[17]
土曜:5:28、6:08、7:10、9:55※、11:57、14:50※、17:55
日曜:6:17、7:18、8:53※、11:38※、14:20※、18:10※

wave condition編集

金曜、土曜、日曜の朝の番組では波情報(風情報等)を伝えている。

  • 放送時間
金曜日Brand New! Friday:6:40
土曜日The Burn:5:28、6:08、6:41、7:10、7:35、7:45
日曜日SHONAN by the Sea:6:43
  • 上記以外の時間でも随時番組内では放送する。

FM yokohama TRAFFIC REPORT編集

神奈川県内の情報は日本道路交通情報センター横浜管制室(神奈川県警察本部内)から伝える。ただし早朝など一部時間帯は日本道路交通情報センター九段管制室(東京・千代田会館1F)からそれぞれ放送される(「☆」が付いている時刻)。一部時間などは他の局では珍しい九段センターと横浜センターをリレー形式で放送していることが特徴(「*」が付いている時刻)。

  • 放送時間(災害や停電など緊急時の場合は随時放送する場合あり)
  • 2019年4月1日現在
平日:6:33☆、7:10、7:33、7:51、8:09*、8:26*、8:53、9:27*、9:57、10:30、11:15、11:57☆、12:27、13:27、14:27、15:25、16:15*、16:45、17:20*、17:57、18:15、18:41、19:41☆
土曜:6:38☆、7:12、7:57、9:15*、9:53、10:32*、10:52、11:40、12:35、13:21、13:57、14:57、15:23、16:13、16:38、17:13、17:38、18:00
日曜:6:15☆、7:16☆、7:57、8:27、8:56、9:27、9:57、10:27、10:53、11:28、11:57、13:17、13:40、14:00、14:27、15:00、15:35、15:57、16:27*、16:56、17:27*、17:51

FM yokohama PORTSIDE INFORMATION編集

横浜港に入出港する船の情報を随時番組内放送される。

  • 月曜日〜金曜日:8:49
  • 土曜日:9:18
  • 日曜日:10:18

※以上は決まって生放送ワイド番組内にて放送される。

緊急地震速報運用について編集

2008年4月1日緊急地震速報の放送運用を開始。現在、スポットCMや専用ホームページなどでリスナーに周知している。放送基準は、NHKと異なり、神奈川県内で「震度5強以上」の揺れが予想される場合である。

アナウンサー編集

主にニュース、天気、交通情報を担当(契約アナウンサーも含む)[18]

現在
過去

ほか

フリーペーパー編集

FMヨコハマでは、毎年フリーペーパーを発刊している。

STATION BREAK supported by 横浜ウォーカー

季節ごとに発行されるフリーペーパー。DJ同士の対談や神奈川県内のFMヨコハマリスナーへのインタビュー、放送の裏話が盛り込まれている。刊行以来毎年夏に発行し続けており、2009年からは冬に、2011年からは春にも刊行を始めた。毎年夏には「SHONAN KING」のステッカーも封入される。

  • 2005 SUMMER Vol.1:開局20周年記念号としてタブロイドサイズで発行(これが創刊号扱いとなる)
  • 2006 SUMMER Vol.2:FMヨコハマ当時の出演者の絵
  • 2007 SUMMER Vol.3:表/杉山玲子 裏/福原尚虎(ふくはら・たかとら)
  • 2008 SUMMER Vol.4:サーフィンしながらラジオを持っている女性の絵
  • 2009 SUMMER Vol.5:IMALU
  • 2009 WINTER Vol.6:横山剣クレイジーケンバンド
  • 2010 SUMMER Vol.7:キマグレン
  • 2010 WINTER Vol.8:日高光啓AAA)…Fm yokohama 25th Anniversary Edit.
  • 2011 SPRING Vol.9:Tiara
  • 2011 SUMMER Vol.10:LauLa
  • 2011 WINTER Vol.11:Honey L Days
  • 2012 SPRING Vol.12:リスナーからの公募で選ばれた絵
  • 2012 SUMMER Vol.13:リスナーからの公募で選ばれた絵
  • 2012 WINTER Vol.14:日本工学院専門学校デザインカレッジ・グラフィックデザイン科の学生による作品[19]
84.7navi(ハチヨンナビ)
季節ごとに発行されるフリーペーパーで「STATION BREAK」のリニューアル版として登場。
  • 2013 SUMMER Vol.1(これがリニューアル第1号扱いとなる)
Que! supported by 横浜ウォーカー
2009年に刊行された。
MONTHLY Fヨコ
毎月発行されるフリーペーパーで各局発行のタイムテーブルにあたるもの。イベント情報や発行月の番組タイムテーブルが載っている。表紙は毎月異なっていてヨコハマ各地の景色などが飾る。

神奈川FMネットワーク(KFN)編集

神奈川FMネットワーク(KFN)は、FMヨコハマ及び神奈川県を中心とするコミュニティ放送局15局(2019年3月現在、県内所在のコミュニティFM局のうち、宮ヶ瀬レイクサイドエフエムを除いた14局に、エフエム熱海湯河原(本社・静岡県熱海市)を加える)で構成される防災協定である。この協定には3つの柱があり、第1に地震などの大規模災害発生時に、各地域の被災状況やライフライン情報を共有し自由に報道に利用しあえるようにすること、第2に放送機材の破損や人員不足が発生した場合に、各局間で連携してそれらを融通しあうこと、第3に平時からも共同番組制作や訓練を兼ねた番組の相互乗り入れを行い備えておくこと、が規定されている。2014年には、同ネットワークと神奈川新聞社との間にも防災協定が締結され、同新聞社のウェブサイト「カナロコ」に掲載された災害情報を同社の災害報道に利用できるようになった。

その他編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社のFMラジオ中継局に予備免許
  2. ^ a b c 2015年11月8日(日)より磯子中継局(87.0MHz)を開局(横浜エフエム放送)
  3. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社 第34期決算公告
  4. ^ 本表記は1995年4月1日以来用いられ、1985年12月20日から1993年9月30日まではFM横浜と表記している。
  5. ^ FM yokohama会社情報
  6. ^ 当時はNACK5bayfmJ-WAVEコミュニティ放送局は開局前。当局よりも周波数の高い関東のFM本局は、NHK浦和(現さいたま)FM・85.1MHzが唯一であった。
  7. ^ Fm yokohama 「STATION BREAK vol.8」より
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、302頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、309頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、261頁。
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、282頁。
  12. ^ 【トピックス】FMヨコハマ 6/24(月)より大山へ送信所を移転
  13. ^ 横浜エフエム放送プレスリリース 2013.6.19
  14. ^ プジョー508/ボルボV60クロスカントリー ゲスト:桂伸一さん 第317回 6月1日放送”. FMヨコハマ. 2019年12月1日閲覧。
  15. ^ a b 1987年8月2日、『湘南ミュージックスカイウェイ』の石田紀子(当時26歳)の出演の最終回にデモ飛行を行っていたところ、ヘリの操縦ミスにより茅ヶ崎の海岸へ墜落。この事故で石田とプロデューサーが死亡したため、番組は打ち切りとなった(なお、後任は斉藤仁子が担当する予定だった)。
  16. ^ 当局でのネットは2017年9月までだったが、その後も番組自体は2018年3月まで放送。
  17. ^ a b [1]最終週の金曜は除く
  18. ^ DJプロフィール
  19. ^ 当号の12頁より。遠近由美子が取材に出かけている。

外部リンク編集