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GHCジュニアヘビー級タッグ王座

GHCジュニアタッグ王座は、日本プロレス団体であるプロレスリング・ノアが管理する王座(タイトル)。ジュニアヘビー級選手のタッグチームを対象としている。

GHCジュニアヘビー級タッグ王座
詳細
現王者 鈴木鼓太郎&小峠篤司
獲得日 2019年11月26日
管理団体 プロレスリング・ノア
創立 2003年7月16日

概要編集

初代王者は決定トーナメントで優勝して獲得

注:王者が王座返上した場合は、王座決定戦によるタイトル移動。それ以外は、すべて前王者に勝利してのタイトル移動。

歴代王者編集

歴代 タッグチーム 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 丸藤正道&KENTA 1 9 2003年7月16日 大阪府立体育会館
村浜武洋&獣神サンダー・ライガー
第2代 金丸義信&杉浦貴 1 2 2005年6月5日 札幌メディアパーク・スピカ
第3代 日高郁人&藤田ミノル 1 2 2006年3月5日 日本武道館
第4代 金丸義信&杉浦貴 2 1 2006年8月13日 ディファ有明
第5代 ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ 1 0 2007年1月7日 ディファ有明
第6代 鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン 1 5 2007年1月21日 日本武道館
第7代 土井成樹&吉野正人 1 1 2007年11月24日 札幌メディアパーク・スピカ
第8代 鷹木信悟&B×Bハルク 1 0 2008年1月15日 後楽園ホール
第9代 KENTA&石森太二 1 2 2008年3月20日 大田区体育館
第10代 金丸義信&鈴木鼓太郎 1 6 2008年7月13日 博多スターレーン
鈴木鼓太郎の長期欠場により王座返上
第11代 リッキー・マルビン&石森太二 1 2 2010年2月18日 大阪府立体育会館第二競技場
金丸義信&平柳玄藩
第12代 金本浩二&タイガーマスク 1 2 2010年8月22日 有明コロシアム
新日本プロレスに流出
第13代 丸藤正道&青木篤志 1 2 2010年12月24日 ディファ有明
丸藤正道の長期欠場により王座返上
第14代 金丸義信&KENTA 1 1 2011年5月25日 後楽園ホール
鈴木鼓太郎&青木篤志
第15代 鈴木鼓太郎&青木篤志 1 7 2011年10月16日 後楽園ホール
第16代 スペル・クレイジー&リッキー・マルビン 1 4 2012年7月22日 両国国技館
第17代 SUWA&平柳玄藩 1 1 2013年3月10日 横浜文化体育館
SUWAの長期欠場により王座返上
第18代 獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク 1 4 2013年7月28日 後楽園ホール
石森太二&小峠篤司
第19代 小川良成&ザック・セイバーJr. 1 1 2013年12月7日 有明コロシアム
第20代 石森太二&小峠篤司 1 0 2014年3月21日 後楽園ホール
第21代 小川良成&ザック・セイバーJr. 2 1 2014年4月12日 後楽園ホール
第22代 石森太二&小峠篤司 2 0 2014年7月5日 有明コロシアム
第23代 拳王&大原はじめ 1 3 2014年10月12日 横浜文化体育館
第24代 TAKAみちのく&エル・デスペラード[1] 1 4 2015年3月15日 有明コロシアム
第25代 原田大輔&小峠篤司 1 3 2015年10月4日 名古屋国際会議場
第26代 拳王&大原はじめ 2 0 2016年3月19日 後楽園ホール
第27代 原田大輔&小峠篤司 2 4 2016年4月5日 新宿FACE
第28代 邪道&外道 1 1 2016年10月8日 後楽園ホール
第29代 原田大輔&小峠篤司 3 0 2016年12月24日 後楽園ホール
小峠篤司のヘビー級に転向により王座返上
第30代 石森太二&Hi69 1 2 2017年2月18日 博多スターレーン
HAYATA&YO-HEI
第31代 HAYATA&YO-HEI 1 3 2017年8月26日 後楽園ホール
第32代 石森太二&Hi69 2 0 2018年1月27日 大阪府立体育会館 第2競技場
第33代 小川良成&田中稔 1 0 2018年3月11日 横浜文化体育館
王座返上
第34代 Hi69&田中稔 1 4 2018年4月15日 札幌マルスジム
HAYATA&YO-HEI
第35代 大原はじめ&熊野準 1 1 2018年12月16日 横浜文化体育館
第36代 小川良成&鈴木鼓太郎 1 3 2019年2月24日 後楽園ホール
第37代 原田大輔&タダスケ 1 0 2019年11月2日 両国国技館
第38代 鈴木鼓太郎&小峠篤司 1 2019年11月26日 新潟市体育館

特殊な試合形式編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集