GHCタッグ王座は、日本プロレス団体であるプロレスリング・ノアが管理するタッグ王座(タイトル)。

GHCタッグ王座
詳細
現王者 ティモシー・サッチャー
鈴木秀樹
獲得日 2022年7月16日
管理団体 プロレスリング・ノア
創立 2001年10月19日
統計
最多保持者 丸藤正道:8回
初代王者 ベイダー&スコーピオ
最長保持者 バイソン・スミス&
齋藤彰俊:486日
最短所持者 ディーロ・ブラウン&
ブキャナン:7日
最年長 武藤敬司:58歳10ヶ月
最年少 清宮海斗:21歳9ヶ月

概要編集

初代王者は決定トーナメントで優勝して獲得。

歴代王者編集

注:王者が王座返上した場合もしくは王座剥奪された場合は、王座決定戦によるタイトル移動。それ以外は、すべて前王者に勝利してのタイトル移動。

歴代 タッグチーム 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 ベイダー スコーピオ 1 0 2001年10月19日 横浜文化体育館
秋山準&齋藤彰俊
第2代 三沢光晴 小川良成 1 0 2001年11月30日 北海道立総合体育センター
第3代 大森隆男 高山善廣 1 0 2001年12月9日 有明コロシアム
第4代 森嶋猛 力皇猛 1 4 2002年2月17日 日本武道館
第5代 秋山準 齋藤彰俊 1 5 2002年9月23日 日本武道館
第6代 小橋建太 本田多聞 1 2 2003年6月6日 日本武道館
第7代 棚橋弘至 永田裕志 1 1 2003年11月30日 北海道立総合体育センター
第8代 三沢光晴 小川良成 2 7 2004年1月10日 日本武道館
第9代 ダグ・ウイリアムス スコーピオ 1 0 2005年1月23日 神戸ワールド記念ホール
第10代 鈴木みのる 丸藤正道 1 2 2005年6月18日 イギリス・モアカムドーム
第11代 森嶋猛 モハメド・ヨネ 1 2 2005年10月28日 大阪府立体育会館
第12代 小橋建太 本田多聞 2 0 2006年6月4日 札幌メディアパーク・スピカ
小橋の長期欠場により王座返上
第13代 森嶋猛 モハメド・ヨネ 2 0 2006年12月2日 横浜文化体育館
佐野巧真&高山善廣
第14代 秋山準 力皇猛 1 3 2007年4月1日 後楽園ホール
力皇の長期欠場により王座返上
第15代 ディーロ・ブラウン ブキャナン 1 0 2007年10月20日 久留米リサーチ・パーク
田上明&潮崎豪
第16代 丸藤正道 杉浦貴 1 2 2007年10月27日 日本武道館
第17代 バイソン・スミス 齋藤彰俊 1 3 2008年5月23日 新潟市体育館
第18代 佐々木健介 森嶋猛 1 1 2009年9月21日 名古屋国際会議場
第19代 力皇猛 モハメド・ヨネ 1 2 2009年12月6日 日本武道館
第20代 バイソン・スミス キース・ウォーカー 1 1 2010年4月14日 大阪府立体育会館第二競技場
キース・ウォーカー来日中止の為、王座返上
第21代 高山善廣 佐野巧真 1 4 2010年9月18日 大阪府立体育会館第二競技場
バイソン・スミス&齋藤彰俊
第22代 ジャイアント・バーナード カール・アンダーソン 1 2 2011年6月18日 大阪府立体育会館[1]
第23代 秋山準 齋藤彰俊 2 3 2012年1月22日 大阪府立体育会館
第24代 サモア・ジョー マグナス 1 0 2012年7月22日 両国国技館
第25代 KENTA マイバッハ谷口 1 0 2012年10月8日 横浜文化体育館
第26代 潮崎豪 齋藤彰俊 1 0 2012年10月26日 新潟市体育館
第27代 丸藤正道 杉浦貴 2 1 2012年12月9日 両国国技館
第28代 矢野通 飯塚高史 1 2 2013年3月10日 横浜文化体育館
第29代 マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト 1 3 2013年7月7日 有明コロシアム
第30代 森嶋猛 マイバッハ谷口 1 1 2014年1月25日 大阪府立体育会館 第2競技場
第31代 杉浦貴 田中将斗 1 4 2014年5月31日 ディファ有明
第32代 マイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト 2 0 2015年1月10日 後楽園ホール
第33代 ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. 1 10 2015年2月11日 名古屋国際会議場
第34代 丸藤正道 矢野通 1 6 2016年5月28日 大阪府立体育館
第35代 ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. 2 0 2016年11月23日 後楽園ホール
第36代 潮崎豪 マイバッハ谷口 1 1 2016年12月3日 ディファ有明
第37代 拳王 マサ北宮 1 0 2017年1月22日 大阪府立体育会館 第2競技場

タッグ解消による王座剥奪

第38代 杉浦貴 拳王 1 0 2017年3月12日 横浜文化体育館
第39代 丸藤正道 マイバッハ谷口 1 2 2017年4月14日 後楽園ホール
第40代 潮崎豪 小峠篤司 1 0 2017年8月26日 後楽園ホール
第41代 モハメド・ヨネ クワイエット・ストーム 1 2 2017年10月1日 横浜文化体育館
第42代 中嶋勝彦 マサ北宮 1 0 2018年3月11日 横浜文化体育館
第43代 潮崎豪 清宮海斗 1 0 2018年4月29日 新潟市体育館
第44代 中嶋勝彦 マサ北宮 2 0 2018年5月29日 後楽園ホール
第45代 丸藤正道 齋藤彰俊 1 2 2018年7月28日 後楽園ホール
丸藤の怪我の欠場により王座返上
第46代 中嶋勝彦 潮崎豪 1 0 2018年12月7日 後楽園ホール
拳王&マサ北宮
第47代 マイバッハ谷口 火野裕士 1 1 2018年12月16日 横浜文化体育館
第48代 モハメド・ヨネ クワイエット・ストーム 2 0 2019年2月1日 後楽園ホール
第49代 中嶋勝彦 潮崎豪 2 1 2019年2月24日 後楽園ホール
第50代 杉浦貴 KAZMA SAKAMOTO 1 0 2019年6月13日 エディオンアリーナ大阪 第2競技場
第51代 中嶋勝彦 潮崎豪 3 3 2019年6月27日 後楽園ホール
第52代 丸藤正道 望月成晃 1 1 2020年1月5日 後楽園ホール
第53代 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. レネ・デュプリ 1 0 2020年4月19日(放送) ノア特設アリーナ
新型コロナウイルスの感染拡大で来日が難しくなったため王座返上
第54代 杉浦貴 桜庭和志 1 3 2020年8月30日 カルッツかわさき
潮崎豪&中嶋勝彦
第55代 中嶋勝彦 マサ北宮 3 1 2021年3月7日 横浜武道館
タッグ解消による王座返上
第56代 マサ北宮 清宮海斗 1 0 2021年7月22日 後楽園ホール
中嶋勝彦&征矢学
第57代 武藤敬司 丸藤正道 1 2 2021年11月13日 横浜武道館
武藤の長期欠場により王座返上
第58代 杉浦貴 鈴木秀樹 1 1 2022年3月13日 横浜武道館
清宮海斗&稲葉大樹[2]
第59代 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. レネ・デュプリ 2 0 2022年5月4日 後楽園ホール
第60代 マイケル・エルガン マサ北宮 1 0 2022年5月21日 大田区総合体育館
エルガンの負傷欠場により王座返上
第61代 ティモシー・サッチャー 鈴木秀樹 1 2022年7月16日 日本武道館
マサ北宮&稲村愛輝

主な記録編集

  • 最多戴冠者:8回 - 丸藤正道(第10・16・27・34・39・45・52・57代)
  • 最多戴冠回数:3回 - 中嶋勝彦&潮崎豪(第46・49・51代)、中嶋勝彦&マサ北宮(第42・44・55代)
  • 最多連続防衛:10回 - ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
  • 最多通算防衛: 10回 - ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

脚注編集

  1. ^ IWGPタッグ選手権とのダブルタイトルマッチ。
  2. ^ 丸藤正道&望月成晃、拳王&船木誠勝を加えた王座決定トーナメントを制しての王座獲得

関連項目編集

外部リンク編集