メインメニューを開く

グレイグ・レイドロー

スコットランドのラグビーユニオン選手
Greig Laidlawから転送)

グレイグ・レイドロー(Greig David Laidlaw、1985年10月12日 - )は、スコットランドラグビーユニオン選手。スクラムハーフ(SH)のポジションを代表で務める。ジェドバラ出身。

Greig Laidlaw Rugby union pictogram.svg
USO-Gloucester Rugby - 20141025 - Greig Laidlaw 1.jpg
基本情報
生年月日 (1985-10-12) 1985年10月12日(34歳)
身長 5 ft 9 in (1.75 m)
体重 12 st 8 lbs (80 kg)
配偶者 レイチェル・ランシマン
ラグビーユニオン経歴
ポジション スクラムハーフ(SH)
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2007–2014
2014–
エディンバラ
グロスター
139
34
(616)
(346)
更新日:  16 January 2016
代表
チーム 出場 (得点)
2004–2006
2008–2011
2011-
スコットランド U21
スコットランドA
スコットランド
14
10
52
(0)
(0)
(503)
更新日:  18 June 2016
■テンプレート

経歴編集

スコットランドのキャプテン。背番号は9。2015年ワールドカップでの、サモア戦でのグレイグレイドローの抗議によるトライ取り消しは物議をかもした。同大会ではベスト15プレイヤーに選出された。キャプテンとしてビデオ判定(TMO)を申し出すタイミングや審判への抗議への判断が優れているとされる。献身的かつスマートなプレイで知られ、高い得点力だけでなく、冷静な戦術眼と強気なゲームコントロール力も併せ持っている。的確なパス回しだけでなく、時には相手の裏のスペースにボールを落とすキックも繰り出すこともある。

親族編集

2013年にレイチェル・ランシマンと結婚し、現在2人の息子がいる。親族の中にはラグビーを経験している者も多く、父デビッドはスクラムハーフのポジションでプレイをした経験があり、従兄弟のクリス・クラーク・スコットは7人制ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス・セブンズ」のヘッドコーチである。また、叔父のロイ・レイドロー(Roy Laidlaw)は1980年代に活躍した、スクラムハーフのポジションでキャプテンを務め、代表47キャップに数えられる選手で、1987年W杯に出場し、ライオンズの遠征にも4回選出されるなどの功績を残した。