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HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜

HiGH&LOWから転送)

HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』(ハイアンドロー ザ・ストーリー・オブ・スウォード)は、2015年10月22日 - 12月24日および2016年4月24日 - 6月26日に、2期にわたって放送された日本テレビ系列のテレビドラマ[1][2]。山王連合会・White Racals・鬼邪高校・RUDE BOYS・達磨一家、5つのチームの頭文字をとって「SWORD地区」と呼ばれている一帯で起こる、不良たちの抗争や仲間同士の友情を描く。通称は、ハイロー[3]

HiGH&LOW
〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜
ジャンル テレビドラマ
企画 EXILE HIRO
監督 久保茂昭
出演者 EXILE TRIBE
E-girls
山田裕貴
窪田正孝
林遣都
遠藤雄弥
鈴木貴之
一ノ瀬ワタル
ZEN
永瀬匡
遠藤要
阿部亮平
大屋夏南
早乙女太一
SWAY
ANARCHY
井浦新
稲葉友
柳俊太郎
前田公輝
武田航平
ゴールデンボンバー
小島藤子
工藤綾乃
城戸愛莉
中村達也
西岡徳馬
松澤一之
平田薫
天野浩成
豊原功補
YOU
小泉今日子
制作 日本テレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式ウェブサイト
シーズン1
放送期間 2015年10月22日 - 12月24日
放送時間 木曜1:29 - 1:59(水曜深夜)
放送分 30分
回数 10
シーズン2
放送期間 2016年4月24日 - 6月26日
放送時間 日曜0:55 - 1:25(土曜深夜)
放送分 30分
回数 10
THE WORST EPISODE.O
出演者 川村壱馬
吉野北人
佐藤流司
神尾楓珠
泉谷しげる
山田裕貴
ナレーター 立木文彦
放送期間 2019年7月18日 - 9月5日
放送時間 木曜 0:59 - 1:29(水曜深夜)
各話の長さ 30分
回数 8回[注 1]
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本項では、2016年から続いている日本映画のシリーズ作品・およびそれらを主軸とした総合エンターテインメントプロジェクトである『HiGH&LOWシリーズ[1]についても併せて説明する。

目次

概要編集

EXILE TRIBEの総合エンタテインメントプロジェクトとして企画・制作され、テレビドラマ・映画・漫画・ネット配信・音楽・ライブツアー・SNS・イベント・フラッシュアニメ・ソーシャルゲームなど様々なメディアで展開する完全オリジナル作品[1]。EXILE TRIBEのメンバーをはじめ、EXILE TRIBE以外からも多数キャスティングされており[4]、企画者であり総合プロデュースも務めるEXILE HIROは「HiGH&LOW」シリーズの構想について、「アーティストとして表現するメンバーも役者として活躍するメンバーもいて、いつか両方に光を当てる作品を作っていきたいと思っていた」と語っている[5]。キャッチコピーは「全員主役」[6]

ストーリー編集

HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.ドラマ シーズン1 (2015年)編集

HiGH&LOW ドラマ シーズン2 (2016年)編集

HiGH&LOW THE MOVIE (映画第1作) (2016年)編集

HiGH&LOW THE RED RAIN(映画第2作/スピンオフ) (2016年)編集

HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY(映画第3作) (2017年)編集

HiGH&LOW THE MIGHTY WARRIORS/story of MIGHTY WARRIORS(スピンオフ) (2017年)編集

HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION(映画第4作) (2017年)編集

DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW (映画第5作/スピンオフ) (2018年)編集

HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O ドラマSP(2019年)編集

HiGH&LOW THE WORST(映画第6弾/スピンオフ) (2019年)編集

登場人物編集

ムゲン編集

後に"SWORD地区"と呼ばれることになる一帯を支配していた伝説のギャングチーム。元々は創設者の琥珀と龍也の二人がバイクチームとして立ち上げ、"二人で走る時間が無限に続けばいい"という思いを込めて「ムゲン」と名付けられた。雨宮兄弟と争い始めた頃に龍也が死んだことが引き金となりチームは解散となる。

琥珀(こはく)
演 - AKIRAEXILE/EXILE THE SECOND)、横山歩(幼少期)
ムゲン2代目総長、創設者。圧倒的な戦闘力とチームを統率する頭としての器を兼ね備えた最強の伝説の男。強者を惹きつけるカリスマ性も備えている[7]
中学時代に喧嘩で倒された際に瓶の破片が左目に刺さって負傷して以来、琥珀色の義眼をしている。
鷹村九十九(たかむら つくも)
演 - 青柳翔劇団EXILE
琥珀の相棒で、琥珀が総長の時はNO.2として琥珀を支えていた。琥珀と出会う前は身寄りがない一匹狼で、誰彼構わず喧嘩を売っていたが、琥珀の優しさに触れて仲間の大切さを知り、ムゲンのメンバーとなった[7]
龍也(たつや)
演 - 井浦新、野嵜豊(青年期)
ムゲン創設者。故人。琥珀の無二の親友でナオミの兄[7]
太田(おおた)
演 - 高谷裕之(総合格闘家)
ムゲンの特攻隊長で伝説の喧嘩師。古西と共にムゲン入りした。ムゲン脱退後、海外に渡り格闘家として活躍している[7]
古西(こにし)
演 - 岡見勇信(総合格闘家)
ムゲンの怪力番長。ムゲン脱退後、太田と同じく渡米し格闘家としてリングに上がっている[8]

雨宮兄弟編集

圧倒的な力で一帯を支配していたムゲンが唯一潰せなかった最悪最強の極悪兄弟。SWORD地区の隣町に位置する国双地区の住人で、100人を超える勢力のムゲンを相手に互角に渡り合う戦闘力を誇る[7]。銃器・武器を持った相手と戦う際は近接格闘術のゼロレンジコンバットを使う[9]。尊龍・雅貴と広斗は血縁関係がない義兄弟である[10]

雨宮雅貴(あまみや まさき)
演 - TAKAHIRO(EXILE/ACE OF SPADES)、小野寺晃良(少年期)
雨宮兄弟の次男。
普段は誰にでも寛容な明るいお調子者で、三兄弟の中で最も穏やかな性格である。女性が好きで、よくナンパをしている。キレると歯止めの聞かない弟を止める役目を担うこともあって争い事は好まないが、自身もキレると口調が荒くなり、場合によっては広斗以上に暴れる。喧嘩では蹴り技を多用するスタイルを得意としている[7]
雨宮広斗(あまみや ひろと)
演 - 登坂広臣三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、吉澤太陽(少年期)
雨宮兄弟の三男。
喧嘩ではボクシングを軸とした格闘スタイル。、感情的になりやすいため、兄達に比べると精神的にやや未熟な面がある。また、好戦的な性格でもある[7]
普段は喧嘩や日常生活でも常にマイペースで、冷酷に見えるほどクールな性格だが、実際は短気かつ激情家で、一度キレると雅貴でも手が付けられなくなる[11]
雨宮尊龍(あまみや たける)
演 - 斎藤工濱田龍臣(少年期)
雨宮兄弟の長男。
近接戦闘術のゼロレンジコンバットを得意としており、実力は弟達より上。クールな佇まいとは裏腹によく熱いことを言う熱いハートの持ち主[11]

山王連合会編集

S.W.O.R.D.の"S"にあたるチーム。通称"山王"。SWORD地区北東部に位置する山王地区の商店街「山王街」を本拠地にしている。 ムゲンの解散から1年後にチームメンバーであったコブラやヤマトが、道を誤ったノボルの戻る場所をつくるために立ち上げた比較的新しいチーム。

コブラ/緋野盾兵(ひの じゅんぺい)
演 - 岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
山王連合会総長。ムゲンの元メンバー。
喧嘩時は打撃技とプロレス技を絡めていくスタイル。幼少期の喧嘩にてコブラツイストで相手を10人倒したことから「コブラ」と呼ばれるようになった[7]
口数が少ないクールな性格だが面倒見がよく、山王街を守るという気持ちは誰よりも強い熱い男[12]。ヤマト・ノボルとは幼馴染であり強い信頼を持っており、ノボルに対しては自分たちにはない希望を見出し、ある種尊敬の念を抱いている。実家はガソリンスタンド「緋野石油」を営んでいる。
ヤマト / 朝比奈大和(あさひな やまと)
演 - 鈴木伸之(劇団EXILE)
山王連合会のNO.2に位置するチームの中心メンバーで、ムゲンの元メンバー。普段は実家の板金工場「朝日奈整備」で働いている。屈強な体格を生かした重いパンチを得意とする[7]
ノボル / 原田登(はらだ のぼる)
演 - 町田啓太(劇団EXILE)
コブラとヤマトの幼馴染で親友。かつては弁護士になることを目指して大学に進学するなど将来を嘱望されていた[7]。山王連合会きっての頭脳派[13]
ダン / 壇一八(だん かずや)
演 - 山下健二郎(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
山王連合会の3人組「DTC」のD。
関西弁で喋るチームのムードメーカー。普段は実家である酒屋・コンビニの雰囲気を持つ何でも屋「壇商店」の店長として働いている[7]
女性にモテない理由について湯けむり純情篇監督の平沼紀久氏は「邪念が丸出しなため絶対モテない」とCLAMPとの対談の中で述べている[14]
伊集院甲(いじゅういん かぶと)
演 - 八木将康(劇団EXILE)
実家は床屋ピューマ。パチンコばかりしている伊集院家の次男。渾名は"カニ男"。小学校時代に劇でカニの役をお面なしでやったというトラウマから「カニ」と言われると我を忘れて大暴れしてしまう[7]。デュオ「縦笛兄弟」のメンバー[15]
テッツ / 井上鉄平(いのうえ てっぺい)
演 - 佐藤寛太(劇団EXILE)
「DTC」のT。
チームの特攻隊長。喧嘩の際は積極的に敵陣に突っ込んでいく。山王街の同年代の若者達を仕切っている若者で、コブラとヤマトに憧れて仲間になった[7]。実家は銭湯「山乃湯」を営んでいる。
湯けむり純情篇監督の平沼紀久氏は「DTCの三人の中では一番モテる。テッツは女性に対してそこまで邪念がない」と述べている[14]
チハル / 片岡千晴(かたおか ちはる)
演 - 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE
「DTC」のC。山王連合会のニューフェイスにして、元・鬼邪高校の生徒[7]
普段はテッツと一緒に行動することが多く仲も良いが、同時に仁花との関係を気にしてもいる。父親と2人暮らし。希望ヶ丘団地出身。
ケン
演 - 岩谷翔吾THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
テッツの紹介でチーム入りした後輩メンバー。
ヒカル
演 - 山本彰吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
ケンと同じくテッツの後輩メンバーで、共にチームの次世代を担う。
山王街の住人
ナオミ
演 - 藤井萩花Flower/ShuuKaRen)
洋食屋「ITOKAN」を切り盛りする、ヤマトの幼馴染。龍也の妹。男勝りな性格で、料理の腕前も高い姉御肌気質の持ち主である。店は山王連合会や苺美瑠狂の溜まり場となっており、集会などはこの店で行われる[7]
朝比奈寿子(あさひな ひさこ)
演 - YOU(若い頃:石井杏奈 (E-girls)
ヤマトの母親。若い頃は苺美瑠狂の二代目総長だった伝説のレディースで現在の苺美瑠狂のメンバーから慕われている[7]
小竹(おだけ)
演 - 小泉今日子
コブラ達の行きつけのバー「小竹」のママ。寿子とは親友の間柄。コブラ達を含め山王街の若者の良き相談相手でもある[7]
尾沢新太郎(おざわ しんたろう)
演 - 天野浩成
"縦笛尾沢"とあだ名されるコブラ達の先輩。周囲から全く先輩扱いされない[7]。デュオ「縦笛兄弟」のメンバー[15]
調子のいいところがある他、話を盛っていることが多い。たて笛の所以については本人は「過去にたて笛のコンクールで賞を総なめにしていたためだが、現在は引退している」と吹聴していたが、実際は小学生時代に当時のクラスの女子全員のリコーダーを総舐めしていたから。
テッツの父親
演 - 渡辺裕之
テッツの父親で、銭湯「山乃湯」店主。
伊集院殻人(いじゅういん かくと)
演 - 加藤歩 (ザブングル)
床屋ピューマを切り盛りする伊集院家の長男。
伊集院仁花(いじゅういん にか)
演 - 坂東希(Flower/E-girls)
伊集院家の長女。エラの張っている兄二人とは似ても似つかない細面の美女で「山王の七不思議」の一つとして数えられている[7]。よく実家の店を手伝っているが、後に社会勉強としてITOKANでバイトをするようになり、姉御肌のナオミと共にITOKANの看板娘となる。
苺美瑠狂(いちごみるく)
山王街を拠点とするレディースチーム。ピンク色の特攻服に身を包み改造バイクを乗り回すなどツッパってはいるが、根は普通の女の子たちで集会ではよく恋愛談義に花を咲かせている。
純子(じゅんこ)
演 - 小島藤子
苺美瑠狂総長
イケメン好きで惚れっぽく、中でもコブラに思いを寄せているが、気が強くツッパってしまうため恋愛は苦手で、押しにも弱い[7]。苺美瑠狂の初代総長の娘。
明日香(あすか)
演 - 工藤綾乃
苺美瑠狂副総長
純子を慕っているがちゃっかり者で、純子に内緒で芝や押上と合コンに参加したことがある[7]。苺美瑠狂の初期メンバーの娘。
芝(しば)
演 - (Happiness/END-girls)
身長が高い女性コンビ「ツインタワー」の一人で、別名「東京タワー」。普段は押上と共に壇商店で働いている[7]
押上(おしあげ)
演 - 佐藤晴美(Flower/E-girls)
芝同様にツインタワーの一人で、別名「スカイツリー」。鬼邪高の村山に思いを寄せている[7]
ノノリキ
演 - 山口乃々華(E-girls)
普段は鬼邪高校の定時制に通う数少ない女子生徒[7]。鬼邪高校の内情などの情報源。
イシカワ
演 - 城戸愛莉
ノノリキと同時期にチーム入りしたメンバー。
苺美瑠狂 初代総長
演 - Dream Ami
苺美瑠狂 二代目総長
演 - 石井杏奈(E-girls)
後に伝説のレディースと呼ばれるほどチームを発展させていく。

White Rascals編集

S.W.O.R.D.の"W"にあたるスカウト集団。通称"ラスカルズ"。 男に傷つけられた女達を守ることを信条とし、闇に落ち黒に染まらないことへの決意表明でチームのテーマカラーでもある白の服を身に纏い、傷ついた女達にはもう一度人を信じる勇気と生きる術を与えるスカウトを行い、女達を搾取する男、女性に暴力を振るう男には容赦なく制裁を行うことから「誘惑の白き悪魔」の異名を持つ。リーダーであるROCKYがかつてDOUBTが支配していたSWORD地区の西部に位置する阿来地区(あらい)の繁華街で経営するクラブ「heaven」を根城にしている[7]

ROCKY(ロッキー) / 六ツ木(むつぎ)
演 - 黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)
White Rascalsリーダー、創設メンバー。
常にステッキを所持している。戦闘もステッキを用いる[7]。感情が掴みにくく、装いから誤解されることも多いが本来は女子供を大切にする優しい性格の持ち主である[12]
KOO(コウ)
演 - 遠藤雄弥
チームのNO.2で、ROCKYの右腕。常にポーカーフェイスで執事のように物腰が柔らかく、紳士風のキャラクター[7]。チームの中で特に髪型・服装の身だしなみに気を使う[13]
KIZZY(キジー)
演 - 稲葉友
White Rascals創設メンバー。
ROCKYと共にWhite Rascalsを結成した最初期メンバーで、DOUBTの元・構成員。
当時、フリーのスカウトマンだったROCKYと対峙した際に心が女性であることを見抜かれ、以来DOUBTを抜けてROCKYのサポートに回る。身も心も女性になるためにKAITOと共に海外へ渡っていたが、DOUBTに対する対抗手段としてROCKYに呼び戻される[8]
KAITO(カイト)
演 - 栁俊太郎
White Rascals創設メンバー。
KIZZYと同じくDOUBTの構成員だったが、ROCKYと出会い共にWhite Rascalsの最初期メンバーとなった。KIZZYとは公私に渡るパートナー。寡黙で感情を滅多に出さないが、高い凶暴性と戦闘力を持ち合わせている[7]
ヴィジュアル組
コンテナ街の戦いの後、バンド結成を夢見てチームを脱退[16]
AIZAWA(アイザワ)
演 - 鬼龍院翔ゴールデンボンバー
BITO(ビトウ)
演 - 喜矢武豊(ゴールデンボンバー)
ENARI(エナリ)
演 - 歌広場淳(ゴールデンボンバー)
SHIMURA(シムラ)
演 - 樽美酒研二(ゴールデンボンバー)
SMG
ヴィジュアル組4人の脱退による戦力ダウンを補強するため、KOOが揃えた選りすぐりの若手の4人組[16]。名前の由来は、ROCKYが幼少期、母と見ていた「世界名作劇場」の頭文字と彼らの名も作品・キャラクターから取られている。
HEIDI(ハイジ)
演 - 西村一輝
名は「アルプス少女のハイジ」のハイジから取られている。
MARCO(マルコ)
演 - 廣瀬智紀
名は「母をたずねて三千里」のマルコから取られている。
LASSIE(ラッシー)
演 - 西川俊介
名は「名犬ラッシー」のラッシーから取られている。
COSETTE(コゼット)
演 - 松田凌
名は「レ・ミゼラブル 少女コゼット」のコゼットから取られている。

鬼邪高校(おやこうこう)編集

S.W.O.R.D.の"O"にあたる「漆黒の凶悪高校」の異名を持つ、全国の不良が集まる高校。通称"鬼邪高"。

SWORD地区の北西部で昔から治安が悪いことで有名な鬼邪地区に創設された私立高等学校。全日制・定時制合わせてSWORDで最大勢力を誇り、また卒業生には家村会幹部・川田を始め、現在もヤクザとして活動する年長者も多い事からSWORDでは最古参の勢力でもある。ただし、村山が番長となるまでは鬼邪高校をまとめ上げる者が居らず無法地帯だったため、チームとして見た場合は山王連合会や達磨一家同様新参と言える立場にある。

全日制と定時制共に不良ばかりだが、特に定時制は全国から集まった20歳超えの荒くれ者の生徒が多数在籍する、「拳100発に耐え続ければ頭になる」の伝統がある[7]

定時制編集

村山良樹(むらやま よしき)
演 - 山田裕貴D-BOYS
鬼邪高校初代番長、定時制頭。
選りすぐりの粗暴者たちから拳100発を受ける荒行に耐え抜き、鬼邪高校を初めて統一した男[7]。小柄で華奢な体格だが並外れたタフネスと強靭なスタミナを持ち、どれだけダメージを受けてもゾンビのように立ち上がる[17]
古屋英人(ふるや ひでと)
演 - 鈴木貴之
村山に敗北するまでは負けなしで、過去には荒行で98発の拳に耐え続けたこともあり、生徒同士のケンカを仕切っていた。村山が荒行で99発目まで到達した時はルール違反の凶器を使うが、逆に返り討ちにあう。以降、番長となった村山をサポートする[7]
関虎太郎(せき こたろう)
演 - 一ノ瀬ワタル
プロレスラーのような体格を誇る鬼邪高校の最年長(25歳)。怪力の持ち主で、戦闘の前には体の前で組んだ両手をくねらせる特徴的な仕草を見せる[17]。村山を心から慕っている[13]
三中トリオ
中茎(なかくき)
演 - 青木健
中林(なかばやし)
演 - 清原翔
中園(なかぞの)
演 - 陳内将(D-BOYS)

全日制編集

花岡楓士雄(はなおか ふじお)
演 - 川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
希望ヶ丘団地"首吊棟"の元住人。鬼邪高校全日制に進学したが、祖父の都合で2週間で田舎に転校した。1年後、鬼邪高校に復学し、親友・司率いる"司一派"と協力関係になる。
並外れたパワー・スピードと高い身体能力の持ち主。性格は天真爛漫・好奇心旺盛な上に感情豊かで、思ったことはすぐ口に出し、誰とでもすぐに仲良くなれる。リーダーの器と周りを惹きつける魅力も併せ持っているが、強者相手には誰であっても腕試ししようとする[17]
轟一派
轟洋介(とどろき ようすけ)
演 - 前田公輝
鬼邪高校全日制頭、轟一派リーダー。
不良たちから恐喝されたことをきっかけに不良という存在を激しく嫌悪し、対抗する力を手に入れるために自身を徹底的に鍛え上げた[18]。以後、「不良狩り」と称して喧嘩を仕掛け倒した相手の写真を撮ることに快感を覚えるようになり、自身の築き上げた強さで名誉と栄光を手に入れて成り上がろうと、全国の不良が集まる鬼邪高校に転校してきた。
辻(つじ)
演 - 鈴木昂秀(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
轟の転入当時に芝マンと共に全日制の頭として君臨していた生徒[7]。轟に敗れた後、その座を明け渡し頭となった轟を"右足"としてサポートする。希望ヶ丘団地"殺人棟"の元住人。
芝マン(しばマン)
演 - (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
轟の転入当時に辻と共に全日制の頭として君臨していた生徒。苺美瑠狂の芝の弟[7]。辻と共に轟を"左足"としてサポートする。希望ヶ丘団地"殺人棟"の元住人。
司一派
高城司(たかじょう つかさ)
演 - 吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
司一派リーダー。
全日制2学年の生徒で、かつて花岡楓士雄と同じ団地に住んでいた同級生であり、かつての相棒。楓士雄と共に鬼邪高校でテッペンを取るべく鳴り物入りで入学したのだが、楓士雄の転校後に親友のいなくなった喪失感からテッペンを取ることに疑問を抱くようになる。希望ヶ丘団地"幽霊棟"の元住人。
ジャム男(じゃむお)
演 - 福山康平
司一派サブリーダー。
全日制1学年の生徒で、高城司の腰巾着。かなりの情報通だが助平な一面もある。普段は腰巾着姿勢で喧嘩も強くないが、楓士雄・司をリスペクトしている。希望ヶ丘団地"幽霊棟"の元住人。
"ジャム男"の仇名の由来は、幼少期からジャムパンが好物なことから。
信田(しのだ)
演 - 六車勇登
北林(きたばやし)
演 - 高品雄基
泰・清一派(やすきよいっぱ)
近隣の"暁高校"で凶悪コンビとして恐れられていた"泰・清コンビ"が率いる勢力。泰・清コンビの名を知る生徒たちが次々とこの派閥に加わった。
西川泰志(にしかわ やすし)
演 - 佐藤流司
泰・清一派リーダー。
全日制2学年に転入してきた生徒。狂った戦い方で恐れられる"泰・清一派"のリーダー格の1人で"狂気の喧嘩師"と渾名されている。楓士雄・司とは別の中学だが、当時から清史と共に暴れ回っていたため2人とは因縁が多い。希望ヶ丘団地"放火棟"の元住人。
横山清史(よこやま きよし)
演 - うえきやサトシ
泰・清一派リーダー。
全日制2学年に転入してきた生徒で、"泰・清一派"を泰志と共に仕切り、"血に飢えた狂犬"と渾名されている。希望ヶ丘団地"放火棟"の元住人。
下田(しもだ)
演 - 草川直弥
阿部(あべ)
演 - 福井巴也
中・中一派(ちゅんちゅんいっぱ)
かつて1学年を制圧しそのまま2学年に昇級した中越と1学年を制圧した中岡らが率いる全日制最大勢力。
中越大(なかごし だい)
演 - 神尾楓珠
中・中一派リーダー。
"五中"を仕切っていた札付きのワルで期待のルーキーとして"クレイジーボーヤ"と呼ばれる。大のヒップホップ好き。
中岡昌平(なかおか しょうへい)
演 - 中島健
中・中一派リーダー。
全日制に編入後すぐに1学年を制圧し、1学年を引き連れて中越一派に合流。中越を"兄貴分"・"先輩"と慕っている。中越と同じくヒップホップ好き。
益田(ますだ)
演 - 阿部周平
羽佐間(はさま)
演 - 一條恭輔
石原(いしはら)
演 - 久保雅樹
澤(さわ)
演 - 石橋弘毅
天寺(あまでら)
演 - 下田壮良

RUDE BOYS編集

S.W.O.R.D.の"R"にあたる集団。通称"ルード"。 全員身軽でアクロバティックな動き、例としてフリーランニングを得意とする。

深い闇を抱えた者達が集まってできた治外法権のスラム街「無名街」を守護する街の浮浪児達で組織された義勇軍・自警団の様な集団。 余所者に厳しく、無名街に足を踏み入れた者を一瞬で刈り取ることから、「無慈悲なる街の亡霊」の異名を持つ[7]。 無名街に住む者は名前を持たず身寄りがない者が多いために互いを「家族」として扱い生活しており、それ故に絆が強く、家族のために廃墟と化した無名街を再建することを生きる目標としている。

スモーキー
演 - 窪田正孝荒木飛羽(幼少期)
RUDE BOYS初代リーダー。
無名街に住む家族を誰よりも大切に思い、家族を傷つける者には容赦はしない[7]。街の住人や仲間も含め自他共に厳しいが、RUDE BOYSのメンバーのことはただの仲間ではなく家族として大事に考えており、リーダーとしての自覚と併せて柔軟な思考も持ち合わせている。
咳をするように血を吐く持病を患っており無名街を危険にさらす危険性を考慮して街の外の医者のもとへは行こうとしない頑固な一面もある。
タケシ
演 - 佐野玲於GENERATIONS from EXILE TRIBE
RUDE BOYS二代目リーダー。
ブレイクダンスのような動きを得意とするメンバー。ダンスが好きで踊りながらビートを刻むことからタケシ(「ビートたけし」にかけたシャレ)と呼ばれるようになった[7]
兄のような存在であるスモーキーの身を案じており、彼の力となるために尽力する。
ピー
演 - ZEN (パルクールパフォーマー)
チームの中でも特にアクロバティックな動きに長けたメンバー。幼いころは泣き虫でいつもピーピー泣いていたことからピーと呼ばれるようになった[7]
シオン
演 - 永瀬匡
RUDE BOYSで幹部的ポジションにいたメンバー。
ユウ
演 - 佐野岳
無名街に流れ着いた元・余所者。かなりの自信家で態度も口調もふてぶてしいが、その俊敏な運動能力は誰にも引けを取らず、華麗な足技で敵を蹴散らす[12]
無名街の住人
ララ
演 - 藤井夏恋Happiness/ShuuKaRen/E-girls
スモーキーの妹。スモーキーと血は繋がっていないが、幼少期に無名街に捨てられた日が同じで兄妹として育ってきたため、絆は強い[12]
エリ
演 - 鈴木梨央
スモーキーと同じ様に咳が出る病を患っている少女[13]

達磨一家編集

S.W.O.R.D.の"D"にあたるチーム。通称"達磨"。 かつてムゲンによって滅ぼされた、九龍グループの傘下組織「日向会」の日向四兄弟の四男・日向紀久を筆頭に、ムゲンに恨みをもつ極悪コンビ「饕餮兄弟(とうてつきょうだい)」や加藤鷲らによって結成された比較的新しい武闘派チーム。勝ち負けに関係なく復讐という目的を達成するまで何度でも勝負を挑むことから「復讐の壊し屋一家」と呼ばれ怖れられている。戦闘時も太鼓で開始を告げる、太鼓の撥を武器とするなど和や祭りを意識したところが目立つ。 SWORD地区一帯の祭の利権を牛耳る組織でもあり、様々な祭り事を主催し闘鶏・花札・喧嘩賭博などを資金源としている[13]

日向紀久(ひゅうが のりひさ)
演 - 林遣都
達磨一家頭。
喧嘩や祭好きな性格で、祭り事や喧嘩を自分で仕切りたがる[12]。自身が死んでも構わないという覚悟を兼ね備えている[13]
右京(うきょう)
演 - 遠藤要
達磨一家幹部クラスの主要メンバー。凶暴とも言える喧嘩スタイルを危険視されムゲンを破門になったムゲンの元メンバーである饕餮兄弟の一人。相棒の左京と共にムゲンの元メンバーたちを襲撃した時に日向と知り合い、そのままつるむようになった。
左京(さきょう)
演 - 阿部亮平
達磨一家幹部クラスの主要メンバー。饕餮兄弟の一人で右京の相棒[13]
加藤鷲(かとう しゅう)
演 - 小澤雄太(劇団EXILE)
達磨一家幹部クラスの主要メンバー。達磨一家結成時のメンバー。
日向より歳上で、特にチームの下のメンバー達の全体的な指揮を行う役目や日向の兄達から暴走気味の弟の後見人としてチームに加わった[12]
湯けむり純情篇では直接登場しないが、脚本担当の平沼が達磨ベイビーズ役の演者に渡した前日談ストーリーによると法被の色が違う事について考えていた彼らに自分達の祭を見つけるよう促し、SWORD地区の外に出すきっかけをあたえていた[19]
達磨ベイビーズ
達磨一家の門番兼賭場の門番・雑務を行う若手の白法被集団。通り名は達磨入りする際門番としての覚悟を表す意味も込めて付けたもの。
風太(ふうた)
演 - 水野勝BOYS AND MEN
名は風神から取られている[13]
雷太(らいた)
演 - 田中俊介(BOYS AND MEN)
名は雷神から取られている[13]
阿行(あぎょう)
演 - 守屋光治
名は阿吽金剛力士像から取られている[13]
吽行(うんぎょう)
演 - 井澤勇貴
名は阿吽金剛力士像から取られている[13]

九龍グループ編集

日本の裏社会を支配する「九つの龍」と呼ばれる9組の極道組織からなる極道連合組織。通称"九龍"。構成組織の頭領は皆名前に「龍」がついている。

"九龍に失敗はない。失敗は死を意味する"を鉄の掟とする。九龍グループ初代総裁の九世龍心が任侠の世界に身を投じ、たった一代で日本の極道の頂点・巨大極道組織を作り上げた。一組織の勢力も強大で、その傘下組織も多いが組織同士での覇権争いが激しく、互いにせめぎ合っているため、それぞれが協力し合うことはほとんど無く、むしろ対立関係にある。

九龍グループ本家
九世龍心(くぜ りゅうしん)
演 - 津川雅彦
九龍グループ本家初代総裁。故人。
九つの龍である9人の会長たちをまとめる首領であり、他の会長や部下達の生殺与奪権も握っている。
太平洋戦争後の混乱期から任侠の世界に身を投じ、一代で巨大な極道組織を作り上げた日本の裏社会を牛耳るフィクサー。高齢で口調は落ち着いてはいるものの、数々の修羅場を潜り抜けてきた貫禄とオーラで圧倒する[12]
九世梨花子(くぜ りかこ)
演 - 飯島直子
九龍グループ総裁権限代行
九世龍心の妻。龍心不在時は、総裁権限代行として会長達に命令・指示することが出来る唯一の存在で、龍心に代わり、他の会長達に向けて啖呵を切る[11]
九龍グループ・家村会
九龍グループの中では比較的新しい勢力で、SWORD統括にも真っ先に名乗りを上げた[12]。国双地区を拠点に湾岸地区全域・四暗地区・羅千地区を支配しており、跡目争いに名乗りを上げるためにSWORD地区を統括し勢力の拡大を狙っている。
家村龍美(いえむら たつみ)
演 - 中村達也LOSALIOS/FRICTION/MUNNISH BOYS)
家村会会長。
他の構成員たちに敬語で話すなど穏やかな性格のように振る舞うが、本性は凶暴である[7]
石井(いしい)
演 - 西岡徳馬
家村会幹部
川田(かわだ)
演 - 松澤一之
家村会幹部。鬼邪高校OB。
二階堂(にかいどう) / カイン
演 - 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)
家村会幹部
武闘派である一方、韓国語・北京語といった外国語に堪能[12]
キリンジ
演 - 小野塚勇人(劇団EXILE)
家村会幹部
常に苛立っている[13]
江藤(えとう)
演 - 白石朋也
家村会幹部
福田(ふくだ)
演 - 荒木秀行
家村会幹部
九龍グループ・黒崎会
九龍グループの九つの龍の中でNO.2の地位にあたり、九龍グループ二大派閥の1つ。SWORD地区の統括に積極的に動く家村会や上園会に比べて一歩引いた存在である。
黒崎君龍(くろさき きみたつ)
演 - 岩城滉一
黒崎会会長。
九龍グループ二代目総裁最有力候補。
落ち着いた物腰ながらも威圧感があり、周りを俯瞰しながら穏やかだが厳しい言葉を浴びせる[11]
龍心を慕い、苦楽を共にし任侠の世界を学んできたため、彼のために九龍グループ組織全体を第一に考えて精力的に行動する。政治の交渉にも長けており、体調不良の龍心に変わってカジノ推進派の政治家や官僚と裏で接触する[13]
九鬼源治(くき げんじ)
演 - 小林直己 (EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
黒崎会若頭。
黒崎に並々ならぬ忠誠を誓っており、黒崎に全てを捧げ命令を完遂することを最高の喜びとする。無表情で寡黙な強面の顔・プロの殺し屋としての戦闘能力と身体能力から「始末人(ターミネーター)」の異名を持つ[12]
九龍グループ・劉会
かつての九つの龍の1人の上園龍臣を劉が暗殺したことで、九世龍心の側近から九つの龍の1人として昇格して空白の座を受け持つ形となって組織された[12]。幹部・構成員達の一部も、上園会の残党が在籍している[13]
劉龍人(リュウ たつひと)
演 - 早乙女太一
劉会会長。若くして九つの龍の1人となったサラブレッド。実は総裁・九世龍心の息子で、その血筋と上園を暗殺したことで後釜に着いた。九龍グループ本家直属の構成員・暗殺者で、MIGHTY WARRIORSでもあり、九龍グループでもある謎の多い人間。
物静かな性格でよく読書をし、時折詩人のように抽象的な言い回しをする[7]
八木(やぎ)
演 - 渡邉紘平
劉会幹部。元々は上園会構成員で上園の側近だったが、上園暗殺により上園会壊滅後は新設された劉会の幹部となる[13]
九龍グループ・善信会
九龍グループの九つの龍の中でNO.3に当たり、九龍グループ二大派閥の1つ。根っからの武闘派勢力で皆血の気が多く、構成員数100名を超える九龍グループの中で最大勢力を誇る組織。
善信吉龍(ぜんしん よしたつ)
演 - 岸谷五朗
善信会会長。
好戦的でイケイケな性格[12]で、九龍グループの九つの龍最凶の暴君と恐れられている。
吉田景虎(よしだ かげとら)
演 - 武田幸三
善信会若頭。
会長・善信に負けず劣らずな好戦的な性格[12]
宇高真一(うだか しんいち)
演 - 黒石高大
善信会若頭補佐。
九龍グループ・克也会
リトルアジア地区を本拠地とする。他の組織と比較すると構成員数は十数名とかなり少ないが、九龍グループでは少数精鋭の武闘派組織として名を轟かしており、構成員達もリトルアジア地区出身者が多く、その中でも特に選りすぐりの猛者達で構成されている。
克也龍一郎(かつなり りゅういちろう)
演 - 加藤雅也
克也会会長。
黒崎のことを兄貴として慕っている[12]。リトルアジア地区出身で、アジア人の血が混じっている。
大庭國光(おおば くにみつ)
演 - 夕輝壽太
克也会若頭。
九龍グループ・植野会
植野龍平(うえの りゅうへい)
演 - 笹野高史
植野会会長。
善信側の人間。
極道らしくない飄々とした言葉遣いが特徴。九龍グループを資金面で支える金庫番で、金が関わる案件に関しては人一倍厳しく、極道・任侠の筋より利益の損得・自分達に得があるかないかを優先する性格。フロント企業「植野コーポレーション」の社長という表の顔を使い、九龍グループの資金面を援助する[12]
九龍グループ・源会
多くのヒットマンやスナイパーを抱えており、主に九龍グループにおける邪魔者を消す暗殺部隊として活動している。
源龍海(みなもと りゅうかい)
演 - 高嶋政宏
源会会長。
黒崎側の人間。
九龍グループ暗殺部隊隊長も兼任している。与えられた任務を遂行しきれなかった部下に対し失敗を責めることなく優しい態度を見せたかと思うと態度を激変させ踏みにじる、少しのことで激昂する危うさがある[12]
大城戸健(おおきど けん)
演 - 尚玄
源会若頭。
暴走しがちな会長・源を支える暗殺作戦の現場指揮官。類稀なる肉体の持ち主で、無口で物静かな性格ながら格闘スキルはかなりのもの[13]
九龍グループ・藤森会
主に九龍グループ絡みの刑事事件が起きた際に、証拠を一切残さず後始末を行う証拠隠滅専門の掃除屋・「スイーパー部隊」として活動している。
藤森龍生(ふじもり たつお)
演 - 木下ほうか
藤森会会長。
善信側の人間。
九龍グループのスイーパー部隊隊長も兼任している。機械の様に淡々とした極道とは思えない穏やかで淡々とした口調で話しをし、その表情からは何を考えてるのか見当もつかない常人とはかけ離れた狂気を醸し出している[12]
日向会
当時それなりに名の通っていた「日向四兄弟」の3人を中心とした九龍グループの傘下組織で、過激派集団として有名だった。極道組織ではなく、ギャングチームの様な勢力。特に家村会の指示で動いていた。旧SWORD地区への進出を目論んでいた家村会に認められるために、旧SWORD地区で頭角を現していたムゲンに宣戦布告するが、ムゲンの6人に全滅させられ失墜し、九龍グループに用無しと判断され、見捨てられる形で破門されてしまう。
日向四兄弟・長男
演 - 島津健太郎
日向会のリーダー格。喧嘩では鎖分銅のような武器を用いる。
日向四兄弟・次男
演 - 足立雲平
日向四兄弟・三男
演 - 波岡一喜
上園会
かつて九龍グループの一角であった極道組織。政治家の篠原と手を組み、SWORD地区にカジノの建設計画を画策しており、篠原からカジノ法案反対派の人間の暗殺を任されている。家村会と同じで九龍グループの中では新参組織だが異端の新勢力と恐れられ、家は七代続く由緒ある極道組織で、近年九龍グループの傘下に加わり九つの龍へとのし上がった。
上園龍臣(かみぞの たつおみ)
演 - 石黒賢
上園会会長。
目的のためなら邪魔者を殺すことも厭わない、冷酷な性格の持ち主[11]
林(はやし)
演 - 三浦誠己
上園の側近。


張城 (チャンソン)編集

SWORD地区や湾岸地区で暗躍するコリアンマフィア。日本でも活動領域を拡大しており、勢力とシマの拡大のため、SWORD地区の支配を目論む。同じくSWORD地区の支配を目論む九龍グループとは表向きは友好的に振る舞っているが、実際は敵対関係にある[7]

張(チャン)
演 - 白竜
張城総裁。
張城ボスにして、李の父親。日本の利権を狙い、SWORD地区に目を付けた[7]
李(リー)
演 - V.I(BIGBANG
張城の御曹司。自身の筋書き通りにことが進んでいくのを何よりの愉悦と感じている[7]

MIGHTY WARRIORS編集

新鋭勢力で音楽とファッションの力で自分たちの理想郷を作ることを目的とするチーム。SWORD地区の隣町に位置する湾岸地区で活動している。ルールに縛られることを極端に嫌い、目的のためならば手段は選ばない凶暴なチームではあるが、その反面厳しい環境を生き抜いてきた者同士が多いため、チーム内の仲間意識は格段に強い[7]。通称"マイティ"。

ICE(アイス)
演 - ELLY(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
MIGHTY WARRIORSリーダー、創設メンバー。
アメリカ系のメンバーの多国籍軍従軍経験のある元傭兵で、同業者だった親友を失った過去がある。リトルアジア地区にあるアメリカ海軍のベースキャンプという極めて治安の悪い貧困街の出身。幼少期に、捨てられた一枚のレコードと出会い救われたことで、音楽とファッションの力を信じており、過去の自分と同じような夢も希望も持てない境遇の人たちに夢と希望をもたらすことを糧に金を稼ぐようになった[7]
SARAH(セイラ)
演 - 大屋夏南
チーム内で唯一の女性で、ブラジル系のメンバー。幼少期は悲惨な家庭で育ち、DOUBTに人身売買されかけていたところを強奪中のメンバーたちに偶然にも救われる。当初はチームの理念に懐疑的であったが、ICEの語る思いに惹かれて仲間に加わった。華麗な足技を使って戦う[8]
PEARL(パール)
演 - 野替愁平(劇団EXILE/DOBERMAN INFINITY/HONEST BOYZ)
MIGHTY WARRIORS創設メンバー。
多国籍軍従軍経験のある元傭兵で、チームのラッパーにしてムードメーカー。リトルアジア地区出身。愛称は「P(パールの頭文字をとって)」。9と共に作詞作曲をしており、FUNK JUNGLEのライブパフォーマンスではラッパーとしても活動している。よくアメリカンジョークを口にしたりと、普段は陽気な性格。運び屋の仕事で金を稼ぐ。喧嘩は鍛えられた肉体を活かしたパワフルな総合格闘技スタイルで獰猛に戦う[8]
BERNIE(バーニー)
演 - 白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)
MIGHTY WARRIORS創設メンバー。
チームのDJとシステムエンジニア・ハッカーを担当するフィリピン系のメンバー。クラッキングやハッキングなどコンピュータ操作に長けている[7]。リトルアジア地区出身。愛称は「B(バーニーの頭文字をとって)」。
9(ナイン)
演 - ANARCHY
MIGHTY WARRIORS創設メンバー。
多国籍軍従軍経験のある元傭兵で、ラップ口調と関西弁が特徴のメンバー。関西で生まれ育った生粋のストリートファイターで、ICE同様に音楽を愛しラッパーとしてメンバーと共に音楽に興じており、リリック作りが得意。FUNK JUNGLEでのライブパフォーマンスではラッパーとして活動している。自動車やモーターボート等あらゆる運転に長けており、また喧嘩では並外れた格闘センスと身体能力を存分に発揮する[8]
JESSE(ジェシー)
演 - NAOTO (EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ
MIGHTY WARRIORS創設メンバー。
日系のメンバー。口調は軽快で常に余裕ある態度で接する。
ファッションに関しては精通した知識を持っており、MIGHTY WARRIORSのファッションを担当している。ICEにファッションを教えた親友[13]。リトルアジア地区出身。
PHO(フォー)
演 - 関口メンディー (EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE/HONEST BOYZ)
ナイジェリア系のメンバー。かなりの巨漢で、見た目に違わぬパワーを誇る[12]。リトルアジア地区出身[13]
DIDIY(ディディー)
演 - LIKIYA (THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
ICEの実の弟。リトルアジア地区出身。
DIXIE(ディクシー)
演 - 祐真キキ
ディディーの彼女で片時も離れず隣に寄り添っている美女[12]
プリズンギャング・ジェシー一派
羅千刑務所に収監されていた最も凶悪かつ凶暴な囚人達で組織された戦闘集団。羅千刑務所内のリトルアジア地区出身の囚人たちで結成された派閥で、個々のメンバーたちの格闘センスはかなり高い。同じ過酷な環境で育った者同士のため、信頼と絆は強い。
ブラウン
演 - 岩永ジョーイ
モカイ
演 - 中谷太郎
ナカモン
演 - JAY
ミオウ
演 - 武尊(キックボクサー)
アクネ
演 - 城戸康裕(キックボクサー)

DOUBT編集

湾岸地区で活動する女を強引にスカウトしようとする極悪スカウト集団。主に人身売買を生業としているが、九龍グループの後ろ盾があるのをいいことにドラッグを売ったり飲ませようとする、金を騙し取るなどのあくどい仕事にも手を出している[7]。かつては圧倒的勢力により湾岸地区と共に羅千地区(高野の出身地)と阿来地区(現在のWhite Rascalsの本拠地となる地区)を支配していた。

林蘭丸(はやし らんまる)
演 - 中村蒼
DOUBTリーダー、創設者。
金と力以外何も信用せず、暴力により人を傷つけることを快感とし、暴力により人を束ねる狂気のカリスマ。
高野真人(たかの まさと)
演 - 秋山真太郎(劇団EXILE)
DOUBT幹部。
刑務所に収監されていた蘭丸に代わってチームを指揮していた。
平井(ひらい)
演 - 武田航平
DOUBT幹部。
隙あらば女を誘拐して、売り飛ばすことを狙っている[7]

政治家関係者編集

篠原芳雄(しのはら よしお)
演 - 長谷川初範
SWORD地区都市再開発計画賛成派として携わる政治家[11]
伊藤(いとう)
演 - 近江谷太朗
篠原の私設秘書。篠原に代わり闇取引を一手に担う人物で、雨宮三兄弟にも運び屋の仕事を依頼していた[11]
飛田(ひだ)
演 - 矢島健一
篠原の後任でカジノ建設担当大臣となった政治家[13]

警察関係者編集

西郷(さいごう)
演 - 豊原功補
山王警察署捜査一課の刑事で、階級は警部補。
家村会から賄賂を受け取り便宜を図る悪徳警官[7]
波多野榮一(はたの えいいち)
演 - 堀部圭亮
警察官僚。九龍グループ側の人間で、カジノ法案には賛成の立場で、カジノ建設担当大臣の篠原と九龍グループ・黒崎会会長の黒崎と裏では繋がっており、カジノ法案による利益を手中に収めようと企む。また、SWORD地区の治安の悪さに手を焼いており、九龍グループがSWORD地区を支配することで治安維持が出来ると考え、権力を用いて潰そうと企む[12]
菊地(きくち)
演 - 池上幸平
山王警察署捜査一課の刑事で、階級は巡査長。西郷のサポート役。

その他の人物編集

ドラマ編集

美保(みほ)
演 - 平田薫
ノボルの元恋人。大学時代にノボルと出会い、コブラ達とも顔見知りになった[7]

THE RED RAIN編集

成瀬愛華(なるせ あいか)
演 - 吉本実憂
父譲りの正義感の強い性格。危険を省みない強気かつ無鉄砲な一面もある。上園会の秘密を掴んだために殺された父から機密情報が入ったUSBを託され、逃げていた最中に尊龍に助けられる。
古野(ふるの)
演 - 中井ノエミ
リトルアジア地区を本拠地とする凄腕のハッカー[11]
成瀬幸雄(なるせ ゆきお)
演 - 矢野浩二
故人。愛華の父で弁護士。正義感に溢れ、不当な地上げや違法な借金に苦しむ経済的に弱い人間のために仕事をしてきたが、上園会の重大な機密情報が入ったUSBを手にしたことで、上園から命を狙われる。
雨宮壮介(あまみや そうすけ)
演 - 小木茂光
故人。雨宮兄弟の父で、尊龍・雅貴の実父。妻が病死したことと息子達のこれからを考えていたところを祥子と知り合ったことで再婚に至った。広斗のことも実の息子として可愛がっていた。雨宮鉄製所の経営者で、上園会から多額の借金を抱えながらも家族と幸せに暮らしていた。
雨宮祥子(あまみや しょうこ)
演 - 片岡礼子
故人。雨宮兄弟の母で、広斗の実母。シングルマザーだった頃に壮介と知り合い再婚に至った。広斗と同様に尊龍・雅貴も実の息子として可愛がった。

MOVIE2 END OF SKY / MOVIE3 FINAL MISSION編集

馬場元(ばば はじめ)
演 - 斉藤洋介
かつて無名街にあった薬品工場の現場責任者。日本政府・自治体・警察組織が結託してもみ消したとある事実を知る者で、責任を逃れるために無名街に潜伏して、行方をくらませていた[13]

DTC 湯けむり純情篇編集

旅館・森田屋
宮崎有起(みやざき ゆうき)
演 - 駿河太郎
旅館「森田屋」の番頭。女将であるマリと相思相愛だが、メグミの気持ちを考えプロポーズ出来ない状況である。歌やギターが得意など仕事一筋なだけでなく音楽好きな一面もある[15]
森田マリ(もりた マリ)
演 - 笛木優子
旅館「森田屋」の若女将で、シングルマザー。5年前に夫を亡くし、女将として森田屋を切り盛りしている。宮崎のことを信頼し好意を持っているがメグミのことを考え再婚に踏み切れないでいる[15]
森田メグミ(もりた メグミ)
演 - 新井美羽
マリの娘。母と宮崎の親密な関係を知っているも、母が父の事を忘れてしまう事を恐れて心を閉ざしてしまう[15]
スナック「風下」のオーナー
演 - 立木文彦
※ナレーションとして本作企画発表のティザートレーラーから携わっているが、顔出し出演はこれが初となる[20]
アキ
演 - 村川絵梨
スナック「風下」のホステス。

THE WORST / WORST EPISODE.O編集

鳳仙学園
不良高校。戸亜留市と呼ばれる不良校・チームの群雄割拠地帯に古くから存在する名門高校。鬼邪高校と同様、学校内の頂点に君臨する"番長"が存在する。学校としては珍しいグレーカラーの学ランと幹部以外は全員スキンヘッドというルールが定められており、"スキンヘッドの殺し屋軍団"とも畏怖されている。
上田佐智雄(うえだ さちお)
演 - 志尊淳(D-BOYS)
鳳仙学園番長
鳳仙学園3年。パワー・スピード・喧嘩スタイル・頭としての器・判断力全てが鳳仙学園の歴史上最強と謳われている現任の頭。性格は冷静沈着かつ穏やかで度が過ぎるほど自他双方に厳しく、頭としての責任感も強いストイックさがある。求道者の一面もあり、自分が頭として本当にふさわしいのか常に自問自答を繰り返している。基本的に争い事は好まないが、仲間に危害を加えた者は全力で迎え討つ。母と妹の3人暮らしで父に代わり家族を守りたいと考えている[17]
小田島有剣(おだじま ゆうけん)
演 - 塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)
鳳仙四天王"小沢仁志"
鳳仙学園3年。冷静でクールな策士タイプで佐智雄の相談役。志田とは幼馴染。
沢村正次(さわむら しょうじ)
演 - 葵揚
鳳仙四天王"小沢仁志"
鳳仙学園3年。坊主頭の無骨な性格で、中学時代に佐智雄と喧嘩してから親友となった。
仁川英明(じんかわ えいめい)
演 - 小柳心
鳳仙四天王"小沢仁志"
鳳仙学園3年。強面の面・巨漢の図体とは裏腹に情に厚く、仲間たちの面倒見もいい。佐智雄とは鳳仙の頭をかけて闘い、敗北するが強い絆で結ばれ、No.2となった。
志田 健三(しだ けんぞう)
演 - 荒井敦史(D-BOYS)
鳳仙四天王"小沢仁志"
鳳仙学園3年。鳳仙最強の武闘派で特攻隊長。通称"シダケン"。小田島とは幼馴染。
サバカン
演 - 坂口涼太郎
鳳仙学園2年。2年生ながら幹部である。
小学生の頃に近所のスーパーでサバ缶を万引きしたことからサバカンと呼ばれている。鳳仙学園では情報網として重宝されており、各校事情に詳しい。佐智雄と沢村の中学からの後輩[17]
オロチ兄弟
かつて花岡楓士雄が住んでいた希望ヶ丘団地出身の兄弟。楓士雄とは幼馴染で幼い頃から苦楽を共にした仲で絆は深い。母子家庭育ち[17]
尾々地真也(おおち しんや)
演 - 中務裕太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
長男。22歳。中学までは正也と共に喧嘩三昧の日々を送っていたが、現在は建設会社の関組の作業員として働く。自分達を育ててくれた母と正也の3人で暮らす家を建てるのが夢でその費用を貯金している。口数が少ない強面[17]
尾々地正也(おおち まさや)
演 - 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
次男。20歳。兄とは対照的におしゃべりで社交的な性格。関組の作業員。目標を見つけた真也の後を追って同じ職場で働き始める。現在は現場を仕切っており、規律や上下関係にも厳しい。山王連合会のチハルとは同じ団地で過ごした古い付き合い[17]
希望ヶ丘団地
SWORD地区郊外にあるマンモス公営団地の通称。団地全体に蔓延る貧乏・治安悪化などの悪循環や殺人・放火・自殺・心霊などの不可解な事件が多発した為世間からは"絶望団地"と呼ばれており、現在は廃墟となっている。
桐原誠司(きりはら せいじ)
演 - 白洲迅
18歳。頭が良く、常に成績トップである。有名進学校・秀徳高校の生徒[17]
白井マドカ(しらい マドカ)
演 - 富田望生
18歳。勝ち気でお転婆な性格で曲がったことが大嫌いな強い正義感の持ち主。腕っぷしも強く、男相手でも怯まず立ち向かうほどだが、その事を心配した両親の勧めでお嬢様学校・清邦女子校に通う。吹奏楽部キャプテンで佐智雄の妹・唯の先輩。幼馴染5人からは「ドカ」と呼ばれている[17]
前川新太(まえかわ あらた)
演 - 矢野聖人
19歳。内気で心優しい性格だが、悩みを打ち明けられず中に溜め込む傾向があり、仲間達を心配させている。高校を中退し現在は無職となっており、最近はガラの悪い奴らとつるんでいるなど悪い噂が絶えない[17]
牙斗螺(きどら)
希望ヶ丘団地の廃虚棟を拠点にしながら、主にドラッグ業に手を染めており、SWORD地区や戸亜留市近郊でレッド・ラムの売買や闇取引に深く関わっている。金平兄弟を中心に活動しており、元DOUBTに所属していたメンバーもいる。
金平優斗(かねひら ゆうと)
演 - 市川知宏
金平兄弟の長男。以前鬼邪高校に来る前の村山良樹との喧嘩で因縁がある。
金平秀斗(かねひら しゅうと)
演 - 落合モトキ
金平兄弟の次男。
花岡哲二(はなおか てつじ)
演 - 泉谷しげる
花岡楓士雄の祖父。
楓士雄の生き方に影響を与える言動を次々と残していく好々爺で楓士雄にとっても尊敬する祖父。
花岡ミキ(はなおか ミキ)
演 - 藤田朋子
花岡楓士雄の母。
パルコ / 春山孝一(はるやま こういち)
演 - 塚本高史
焼き鳥屋を開業させ大盛況させている実業家。過去に建築現場で働き、自身の新たな夢である焼き鳥屋に向けて資金を貯めた。関組を退職した今でも自社ビル建設依頼を関に依頼するなど、関係は良好[17]
クローズの登場人物。戸亜留市の"県南の五人組"と呼ばれるグループの1人。かつては戸亜留市の"黒焚連合"や"スネイク・ヘッズ"など数々のチームと抗争を繰り広げていた。(詳細はクローズ#県南の五人組:パルコ / 春山 孝一)
関雅虎(せき まさとら)
演 - 小沢仁志
関虎太郎の父。建設会社"関組"の社長。迫力のある強面の顔だが、オロチ兄弟の2人を一人前の男に育て上げてパルコの夢を応援するなど懐が深い[17]
上田唯(うえだ ゆい)
演 - 箭内夢菜
上田佐智雄の妹。反抗期気味で兄に反発して勝手をやることが多い。マドカと同じく清邦女子高校の吹奏楽部に所属しているが、最近不登校・部活をサボるなどトラブルが続いている[17]

用語・世界観編集

地域編集

SWORD地区
本作の主な舞台となるG-SWORDが治める架空の巨大都市の総称。SWORDが誕生する前のムゲンが結成された当時を現在では旧SWORD地区と呼ぶ。SWORD地区の利権を得るために都市開発計画を進める家村会や、勢力拡大のためにSWORD地区の支配を目論む張城といった反社会的勢力に狙われている。
SWORD地区北東部 - 山王地区/山王街(山王連合会の本拠地)
SWORD地区中央部 - 無名街(RUDE BOYSの本拠地)/カワミ地区
SWORD地区西部 - 阿来(あらい)地区(繁華街)/クラブheaven(White Rascalsの本拠地)
SWORD地区南西部 - 天道(てんどう)地区/荒れ寺・賭博場(達磨一家の本拠地)
SWORD地区北西部 - 鬼邪(おや)地区/鬼邪高校周辺地帯
湾岸地区
SWORD地区に隣接する地区。規模としてはSWORD地区より小規模な都市で、SWORD地区の東部に位置する。DOUBTの活動拠点で、家村会が地域一帯を支配しているが、MIGHTY WARRIORSのように水面下で活動し勢力を伸ばしているような組織もいる。
コンテナ街
在日アメリカ海軍ベースキャンプ
国双(こくそう)地区
SWORD地区に隣接する地区。SWORD地区と比べると自然が残る都市で治安もそれほど悪くはないが、SWORD地区都市再開発計画に伴う再開発エリアとなっているなど、九龍グループの影がないわけではない。家村会の本拠地でもある。
リトルアジア地区
湾岸地区に隣接する地区。フィリピンやタイといった東南アジア風の町並みの外国人街でアジア系の人種が住み着いている。昔から九龍グループが裏で牛耳っている地区で、特に湾岸地区と同等の犯罪多発地帯であることやどんな事件が起きたところで治外法権で警察も動かないことから、九龍グループの処刑場とも称されている。
羅千(らせん)地区
SWORD地区に隣接する地区。山王地区に隣接しており、現在は羅千地区の一部の街が山王地区に合併統合している。羅千刑務所があり、DOUBTがかつて支配していた地区である。
黒白堂
羅千刑務所
戸亜留とある
SWORD地区に隣接する町。鳳仙学園のような不良高校が数多く点在しており、他にもギャングチームが各地に点々としているなど、SWORD地区にも似た環境の街である。
高橋ヒロシ氏原作の不良漫画の金字塔『クローズ』・『WORST』の舞台である。

ストーリーワード編集

SWORD地区都市再開発計画
本作における重要なワード。全国的に犯罪多発地帯・治安悪化都市として名を馳せ、周辺一帯の地区は近代都市化に伴う開発工事が進む中未だ古い情緒が残る街である山王地区・無名街一帯・国双地区の一部を一度更地にして新たに街を作り直すことを目的としており、日本政府と九龍グループが共同で手がけている。家村会が主導となって山王街を始めとする土地一帯の買収事業に取り掛かった。
SWORD地区カジノ建設計画
本作における重要なワード。数年前に計画が持ち上がりSWORD地区を再開発し、無名街跡地周辺に巨大合法カジノを建設し、更にはその周辺地域に複合リゾート施設を建設。それに伴う純利益と雇用促進をもって経済安定化を図る壮大な国家規模プロジェクトである。
USB
RED RAINから登場する重要なキーワード。愛華の父が仕事の最中に入手した極秘情報が入っており、九龍グループが血眼になって行方を追っていた。その中身はSWORD地区都市再開発・カジノ建設計画に関する裏情報で、これらの計画に賛同した大手大企業上役および警察・公安・政治家関係者に莫大な利益が入ることや計画を表向き法案可決にすべく行った不当な地上げ・法案に反対した者達の徹底排除・その他九龍グループとの癒着などの違法行為が全てデータ化されており、これらが世間に曝されれば日本の経済崩壊を意味する超トップシークレットであり、RED RAINの戦いを左右した最大の機密でもある。MOVIE2において雨宮雅貴の手によりデータ全てが各報道機関に送られて事実上極秘情報は公表された。九世龍心が釈放された際には隠蔽されてしまうが、公害の不正が暴かれた時には再び大きな決め手となった。
公害
MOVIE3から登場する重要なキーワード。本作全体で動いているカジノ建設計画とSWORD地区都市再開発計画の真相と言える。琥珀や雨宮兄弟達が生まれる数十年前のSWORD地区でとある製薬会社があるウイルスに効果をもたらす特効薬を研究開発していた。だが研究の結果ウイルスに効果はあるものの薬を投与すれば半年から1年以内に100%死亡する副作用があることが判明し、金銭や社会援助を失った製薬会社は倒産した。しかし本当の問題は、製造時発生する有害物質が工場があった地区一帯の土壌・空気、そしてその近辺の巨大な湖の水質まで環境汚染を及ぼしたことで政府はこれが公害であるという事態に立たされ、政府だけでなく、警察機関・地方自治体・そして九龍グループを使って工場一帯を閉鎖・水質汚染した湖を埋め立てる形で証拠を隠蔽した。だが、その地区の地下である貴重鉱物の採掘場があり、作業中に作業員が鉱物と共に環境汚染を及ぼした有害物質が長い年月をかけて固体化した結晶を掘り出してしまい、その口封じも兼ねて無名街の一部とその採掘場を爆破・破壊した。つまりその湖を埋め立てた後に出来たのが無名街だったのだ。日本政府が根本的に崩壊しかねない証拠が眠る無名街一帯を破壊・消し去りその跡地にカジノを建設することで公害自体を完全に隠蔽しようと企んでいた。

スタッフ(テレビドラマ)編集

シーズン1、2編集

  • 企画プロデュース:HIRO
  • 総監督:久保茂昭(シーズン1)
  • 監督:千村利光(シーズン1)、久保田博紀(シーズン1)、山口雄大、中茎強(シーズン2)、辻本貴則(シーズン2)
  • 助監督:長尾くみこ(シーズン2)
  • プロデュース:植野浩之、藤村直人、平沼紀久中林千賀子、坂下哲也(シーズン2)
  • 製作総指揮:黒崎太郎、森雅貴
  • エグゼクティブプロデューサー:古野千秋、森広貴
  • コ・エグゼクティブプロデューサー:関佳裕
  • ナレーション:立木文彦
  • 音楽:中野雄太
  • 脚本:Team HI-AX、牧野圭祐(シーズン2)、村山貴子(シーズン2)
  • 撮影監督:古野達也(シーズン2)
  • 撮影:長野泰隆(シーズン1)、カトウジュンイチ(シーズン2)
  • 照明:児玉淳
  • 録音:照井康政(シーズン1)、日下部雅也(シーズン2)
  • 美術:橋本創(シーズン1)、畦原唱平(シーズン2)
  • 装飾:岩間洋(シーズン1)、田中宏(シーズン2)
  • 編集:鈴木理
  • 整音:加籐大和(シーズン1)、岩名路彦(シーズン2)
  • 音響効果:小島彩(シーズン1)、西村洋一(シーズン2)
  • アクション監督大内貴仁(シーズン1)、富田稔(シーズン2)、園村健介(シーズン2)
  • アクション監督補:鈴村正樹(シーズン1)
  • コスチュームプロデューサー:小川哲史
  • ビッュアルアートディレクター:溝口基樹
  • ビッュアルア制作:井上浩一
  • スクリプター:笹本千鶴
  • 助監督:高土浩二
  • 監督助手:太田裕子、齊藤進之介
  • スケジュール:久保朝洋(シーズン1)、日高貴士(シーズン2)
  • 制作担当:岡本健志(シーズン1)、森崎太陽(シーズン2)
  • 制作:八木元
  • 制作統括:川田真太郎
  • 協力プロデューサー:田中正(シーズン1)、森田美桜(シーズン2)
  • 製作:日本テレビ放送網 / LDH
  • 制作協力:日活 / ブースタープロジェクト
  • 企画制作:HI-AX

THE WORST EPISODE.O編集

  • 企画プロデュース:HIRO
  • 総監督:久保茂昭
  • 監督:平沼紀久、市原直、増本庄一郎
  • アクション監督:大内貴仁
  • 音楽:中野雄太
  • 脚本:平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓、福田晶平
  • 作画:高橋ヒロシ
  • ナレーション:立木文彦
  • 企画制作:HI-AX

放送日程編集

シーズン1(放送日程)編集

各話 放送日 サブタイトル 監督
エピソード1 2015年10月22日 山王連合会 久保茂昭
エピソード2 10月29日 鬼邪高校
エピソード3 11月05日 山王連合会 VS 鬼邪高校
エピソード4 11月12日 White Rascals 千村利光
エピソード5 11月19日 ノボル
エピソード6 11月26日 RUDE BOYS 千村利光、久保田博紀
エピソード7 12月03日 チハル 久保田博紀
エピソード8 12月10日 家村会
エピソード9 12月24日[21] 達磨一家 山口雄大
エピソード10 痛みの先
特別番組
  • 「これを見れば貴方も虜になる! 話題沸騰の『HiGH&LOW』ここが凄い! スペシャル」(2015年12月27日 0:00 - 0:25 ※一部地域除く)[21]
総集編
  • 「HiGH&LOW」一挙放送 パート1(エピソード1〜5)(日本テレビ系 2015年12月27日 0:40 - 3:10 ※一部地域除く)[21]
  • 「HiGH&LOW」一挙放送 パート2(エピソード6〜10)(日本テレビ系 2015年12月28日 0:25 - 2:55 ※一部地域除く)[21]

シーズン2(放送日程)編集

各話 放送日 監督
エピソード・ゼロ 2016年4月17日 久保茂昭
エピソード1 4月24日 中茎強、山口雄大
エピソード2 5月01日
エピソード3 5月08日 中茎強
エピソード4 5月15日 辻本貴則
エピソード5 5月22日 中茎強
エピソード6 5月29日
エピソード7 6月05日 辻本貴則
エピソード8 6月12日
エピソード9 6月19日 中茎強
エピソード10 6月26日
  • エピソード・ゼロはシーズン1の総集編。
特別番組
  • 「AKIRA、岩田剛典、鈴木伸之! HiGH & LOW THE MOVIE×NEWS ZERO ここでしか見られない! 公開記念SP!!」(2016年7月10日 14:15 - 14:55 ※一部地域除く)[23]
  • 映画天国「HiGH&LOW TV Series Special Edition」(2016年7月12日 1:59 - 3:59 ※一部地域除く)[23]
  • 「EXILE TRIBE 総出演 これを見れば全てがわかる! 「HiGH & LOW THE MOVIE」公開記念SP!!」(2016年7月12日 1:59 - 3:59 ※一部地域除く)[23]

THE WORST EPISODE.O(放送日程)編集

各話 放送日 監督
#1 2019年7月18日 市原直
#2 7月25日 平沼紀久
#3 8月01日 増本庄一郎
#4 8月08日
#5 8月15日 平沼紀久
#6 8月22日 市原直
特別番組
  • HiGH&LOW THE WORST EPISODE.BUS(前編・後編)(2019年8月29日・9月5日)

HiGH&LOW THE BEST BOUT(総集編)編集

  • 映画『THE WORST』公開記念として、シーズン1〜映画『FINAL MISSION』までのシリーズ各作品から厳選されたアクション映像を、未公開映像も含めたシリーズ総集編『HiGH&LOW THE BEST BOUT』が、2019年10月3日(2日深夜)から全8話で放送される[24]
HiGH&LOW THE BEST BOUT(放送日程)
各話 放送日 初出 備考
第1話 2019年10月03日 SEASON1 ep1、3
第2話 10月10日
第3話 10月17日
第4話 10月24日
第5話 10月31日
第6話 11月07日
第7話 11月14日
第8話 11月21日

ネット局編集

シーズン1(ネット局)編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送時間 系列 備考
関東広域圏 日本テレビ 2015年10月22日 - 12月24日 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜)[注 2] 日本テレビ系列 制作局
宮城県 ミヤギテレビ 同時ネット
長野県 テレビ信州
静岡県 静岡第一テレビ
近畿広域圏 読売テレビ
広島県 広島テレビ
徳島県 四国放送[1] 2015年10月22日 - 12月31日
福岡県 福岡放送 2015年10月22日 - 12月24日
長崎県 長崎国際テレビ
北海道 札幌テレビ 木曜 1:34 - 2:04(水曜深夜) 5分遅れ
中京広域圏 中京テレビ[2] 2015年10月22日 - 2016年1月7日 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜) 遅れネット
熊本県 くまもと県民テレビ 2015年10月24日 - 12月26日 土曜 1:35 - 2:05(金曜深夜)
富山県 北日本放送 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜)
大分県 テレビ大分 2015年10月27日 - 2016年1月5日 火曜 2:19 - 2:49(月曜深夜) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
石川県 テレビ金沢 2015年10月28日 - 2016年1月6日 水曜 2:08 - 2:38(火曜深夜) 日本テレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ 2015年10月29日 - 2016年1月14日 木曜 2:07 - 2:37(水曜深夜)
鳥取県島根県 日本海テレビ 2015年10月30日 - 2016年1月22日 金曜 1:35 - 2:05(木曜深夜)
福井県 福井放送 2015年10月31日 - 2016年1月16日 土曜 1:28 - 1:58(金曜深夜) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
香川県・岡山県 西日本放送 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜) 日本テレビ系列
岩手県 テレビ岩手 2015年11月6日 - 2016年1月15日 金曜 1:24 - 1:54(木曜深夜)
山口県 山口放送 2015年11月6日 - 2016年1月29日 金曜 2:19 - 2:49(木曜深夜)
秋田県 秋田放送 2015年11月7日 - 2016年1月16日 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜)
宮崎県 テレビ宮崎 2015年11月8日 - 2016年1月17日 日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
高知県 高知放送 2015年11月11日 - 2016年1月6日 水曜 1:24 - 1:54(火曜深夜) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送 2015年11月14日 - 2016年1月23日 土曜 1:45 - 2:15(金曜深夜) TBS系列
新潟県 テレビ新潟 2015年11月15日 - 2016年1月31日 日曜 1:50 - 2:20(土曜深夜) 日本テレビ系列
愛媛県 南海放送 2015年11月15日 - 2016年1月10日 日曜 3:05 - 3:35(土曜深夜)
山梨県 山梨放送 2015年11月29日 - 2016年1月31日 日曜 2:45 - 3:15(土曜深夜)
山形県 山形放送 2015年12月27日 - 12月31日[3] 27日・28日 0:40 - 1:40(26日・27日深夜)
29日 - 31日 1:15 - 2:15(28日 - 30日深夜)
福島県 福島中央テレビ 2016年1月7日 - 3月10日 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜)
青森県 青森放送 2016年1月10日 - 3月13日 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜)
  • 一部ネット局は、第9話・最終話を分けて放送。
注釈
  1. ^最終話のみ遅れネット。
  2. ^第9話まで同日46分遅れ。
  3. ^5日連続で、1日2話ずつ放送。

シーズン2(ネット局)編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送時間 系列 備考
宮城県 ミヤギテレビ 2016年4月21日 - 6月23日 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜) 日本テレビ系列 3日先行
静岡県 静岡第一テレビ
広島県 広島テレビ
北海道 札幌テレビ 木曜 1:34 - 2:04(水曜深夜)
中京広域圏 中京テレビ 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜)
関東広域圏 日本テレビ 2016年4月24日 - 6月26日 日曜 0:55 - 1:25(土曜深夜) 制作局
青森県 青森放送 同時ネット
長崎県 長崎国際テレビ[1]
近畿広域圏 読売テレビ 2016年4月25日 - 6月27日 月曜 1:32 - 2:02(日曜深夜) 遅れネット
大分県 テレビ大分 2016年4月26日 - 6月28日 火曜 2:24 - 2:54(月曜深夜) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
徳島県 四国放送 2016年4月28日 - 6月30日 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜) 日本テレビ系列
福岡県 福岡放送
富山県 北日本放送 2016年4月30日 - 7月2日 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜)
熊本県 くまもと県民テレビ 土曜 2:05 - 2:35(金曜深夜)
香川県・岡山県 西日本放送 土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜)
宮崎県 テレビ宮崎 2016年5月1日 - 7月3日 日曜 1:25 - 1:55(土曜深夜) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
愛媛県 南海放送 日曜 3:05 - 3:35(土曜深夜) 日本テレビ系列
岩手県 テレビ岩手 2016年5月3日 - 7月5日 火曜 1:24 - 1:54(月曜深夜)
山梨県 山梨放送 2016年5月4日 - 7月6日 水曜 1:25 - 1:55(火曜深夜)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ 2016年5月5日 - 7月7日 木曜 2:07 - 2:37(水曜深夜)
鳥取県島根県 日本海テレビ 2016年5月6日 - 7月8日 金曜 1:35 - 2:05(木曜深夜)
福井県 福井放送 2016年5月7日 - 7月9日 土曜 1:28 - 1:58(金曜深夜) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
長野県 テレビ信州 土曜 1:35 - 2:05(金曜深夜) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送 土曜 1:45 - 2:15(金曜深夜) TBS系列
秋田県 秋田放送 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜) 日本テレビ系列
新潟県 テレビ新潟 2016年5月8日 - 7月10日 日曜 1:40 - 2:10(土曜深夜)
石川県 テレビ金沢 2016年5月10日 - 7月12日 火曜 2:16 - 2:46(月曜深夜)
山口県 山口放送 2016年5月20日 - 7月22日 金曜 2:19 - 2:49(木曜深夜)
高知県 高知放送 2016年5月25日 - 7月27日 水曜 1:24 - 1:54(火曜深夜)
福島県 福島中央テレビ 2016年6月2日 - 8月4日 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜)
山形県 山形放送 2016年6月17日 - 7月15日 金曜 0:54 - 1:54(木曜深夜)[2]
注釈
  1. ^編成上は日曜 0:55 - 1:30(土曜深夜)。
  2. ^毎週2話ずつ放送。

THE WORST EPISODE.O(ネット局)編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送時間 系列 備考
関東広域圏 日本テレビ 2019年7月18日 - 8月22日 木曜 0:59 - 1:29(水曜深夜) 日本テレビ系列 制作局
広島県 広島テレビ 木曜 1:29 - 1:59(水曜深夜) 遅れネット
福岡県 福岡放送 2019年7月19日 - 8月23日 金曜 2:15 - 2:45(木曜深夜)
北海道 札幌テレビ 2019年7月20日 - 8月24日 土曜 2:31 - 3:01(金曜深夜)
中京広域圏 中京テレビ 2019年7月24日 - 8月28日 水曜 1:59 - 2:29(火曜深夜)
近畿広域圏 読売テレビ 2019年7月25日 - 8月29日 木曜 1:34 - 2:04(水曜深夜)
静岡県 静岡第一テレビ 2019年8月8日 - 木曜 2:04 - 2:34(水曜深夜)

映画編集

ROAD TO HiGH&LOW編集

ROAD TO HiGH&LOW
監督 久保茂昭
脚本 Team HI-AX
出演者 岩田剛典
鈴木伸之
町田啓太
配給  松竹
公開 2016年5月7日
上映時間 95分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 3億600万円[25]
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ROAD TO HiGH&LOW』は、2016年5月7日から2週間限定で劇場公開された日本の映画。ドラマシーズン1の総集編で、未公開シーンやコブラ、ヤマト、ノボルの三人の友情なども描かれている[26]

HiGH&LOW THE MOVIE編集

HiGH&LOW THE MOVIE
監督 久保茂昭
脚本 渡辺啓 、平沼紀久 、Team HI-AX
出演者 EXILE TRIBE
E-girls
山田裕貴
窪田正孝
林遣都
井浦新
遠藤雄弥
稲葉友
柳俊太郎
ゴールデンボンバー
鈴木貴之
一ノ瀬ワタル
前田公輝
ZEN
永瀬匡
遠藤要
阿部亮平
V.I(BIGBANG)
大屋夏南
早乙女太一
SWAY
ANARCHY
武田航平
中村達也
西岡徳馬
松澤一之
豊原功補
天野浩成
小島藤子
工藤綾乃
城戸愛莉
白竜
YOU
小泉今日子
斎藤工(ノンクレジット)
音楽 中野雄太
主題歌 HIGHER GROUND feat. Dimitri Vegas & Like Mike / EXILE TRIBE
撮影 鯵坂輝国
制作会社 日活 、ブースタープロジェクト
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会 (日本テレビ放送網 、LDH)
配給  松竹
公開  2016年7月16日
 2016年11月4日
上映時間 130分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 21.1億円[27]
次作 HiGH&LOW THE RED RAIN
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HiGH&LOW THE MOVIE』は、2016年7月16日公開の映画。配給は松竹。HiGH&LOWシリーズ映画第1弾。

ドラマのキャストが出演するほか、映画のみのキャストも登場。2016年7月4日に東京国際フォーラムのホールAで行われた完成披露試写会では男性出演者のみの史上最多50人登壇の舞台挨拶を行った[28]。興行収入21億円、観客動員数160万人以上を記録した[29]。キャッチコピーは「共に闘い、共い悲しみ、共に強くなる。」[30]

スタッフ


HiGH&LOW THE RED RAIN編集

HiGH&LOW THE RED RAIN
監督 山口雄大
脚本 松田裕子牧野圭祐平沼紀久渡辺啓[31]
製作総指揮 黒崎太郎、森雅貴
出演者 TAKAHIRO
登坂広臣
斎藤工
吉本実憂
石黒賢
中井ノエミ
長谷川初範
近江谷太朗
小野寺晃良
吉澤太陽
濱田龍臣
小木茂光
片岡礼子
矢野浩二
三浦誠己
岩田剛典
鈴木伸之
町田啓太
山下健二郎
佐藤寛太
佐藤大樹
中村達也
早乙女太一
岩城滉一
飯島直子
AKIRA(ノンクレジット)
音楽 中野雄太
主題歌 ACE OF SPADES×PKCZ® feat. 登坂広臣TIME FLIES[32]
撮影 福本淳
編集 堀善介
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会
配給  松竹
公開  2016年10月8日
 2016年11月4日
 2016年10月19日
上映時間 110分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 11.9億円[33]
前作 HiGH&LOW THE MOVIE
次作 HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY
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HiGH&LOW THE RED RAIN』は、2016年10月8日公開の映画。配給は松竹。主演はTAKAHIRO、登坂広臣。HiGH&LOWシリーズ映画第2弾で、雨宮兄弟を主役としたスピンオフ作品。

斎藤工が雨宮兄弟の長男尊龍役[31]、ヒロインの成瀬愛華役で吉本実憂が本作より登場[34]。また、今作品は海外でも上映され、台湾プレミアと韓国プレミアが開催された。キャッチコピーは「強く、生きろ」、「この絆、永遠。」[35]

スタッフ
  • 監督:山口雄大
  • アクション監督:匠馬敏郎
  • 脚本:松田裕子牧野圭祐平沼紀久渡辺啓
  • 製作総指揮:黒崎太郎、森雅貴
  • エグゼクティブプロデューサー:山田克也、森広貴、関佳裕、八木元
  • 企画プロデュース:EXILE HIRO
  • 企画制作:HI-AX
  • 製作統括:川田真太郎
  • プロデューサー:植野浩之、藤村直人、平沼紀久、中林千賀子、坂下哲也
  • 撮影:福本淳
  • 美術:畦原唱平
  • 装飾:鈴木伸弥
  • 音楽:中野雄太
  • 音楽プロデューサー:佐藤達郎
  • 録音:原川慎平
  • 音響効果:小島彩
  • 照明:松本憲人
  • 編集:堀善介
  • 衣装:井手珠美
  • コスチュームプロデューサー:小川哲史
  • メイク:宮内三千代
  • 選曲:佐藤啓
  • ラインプロデューサー:阿久根裕行
  • 制作担当:吉田信一郎
  • 助監督:久保朝洋
  • VFXスーパーバイザー:市原直
  • 特殊造形:百武朋
  • 配給:松竹
  • 制作プロダクション:日テレアックスオン、イメージフィールド
  • 企画制作:HI-AX
  • 製作著作:「HiGH&LOW」製作委員会(HI-AX、松竹、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(現:エイベックス・エンタテインメント)、讀賣テレビ放送、HJホールディングス、ローソン、パルコ、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)

2017年8月11日、金曜ロードSHOW!で『HiGH&LOW THE MOVIE特別版 from THE RED RAIN 』がTV放映された。視聴率は3.8%であった[36]

HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY編集

HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY
監督 久保茂昭、中茎強
脚本 平沼紀久渡辺啓福田晶平上條大輔、Team HI-AX
出演者 EXILE TRIBE
E-girls
山田裕貴
窪田正孝
林遣都
遠藤雄弥
稲葉友
柳俊太郎
鈴木貴之
一ノ瀬ワタル
ZEN
佐野岳
阿部亮平
水野勝
田中俊介
中村蒼
武田航平
岩永ジョーイ
武尊
城戸康裕
大屋夏南
SWAY
ANARCHY
祐真キキ
城戸愛莉
鈴木梨央
中井ノエミ
岩城滉一
岸谷五朗
加藤雅也
笹野高史
高嶋政宏
木下ほうか
中村達也
早乙女太一
豊原功補
長谷川初範
堀部圭亮
津川雅彦
主題歌 HIGHER GROUND feat. Dimitri Vegas & Like Mike / EXILE TRIBE
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会
配給  松竹
公開  2017年8月19日
上映時間 124分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 13.4億円[37]
前作 HiGH&LOW THE RED RAIN
次作 HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION
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HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は、2017年8月19日公開の映画。HiGH&LOWシリーズ映画第3弾。2017年2部作構成の前編である。キャッチコピーは「この空の下、願う希望。その想いが、俺たちをひとつにした-。」[38]

スタッフ
  • 監督:久保茂昭、中茎強
  • 脚本:平沼紀久渡辺啓福田晶平上條大輔、Team HI-AX
  • 企画プロデュース:EXILE HIRO
  • アクション監督大内貴仁
  • 音楽:中野雄太
  • 製作総指揮:黒崎太郎、森雅貴
  • 製作:山田克也、森広貴、大角正、小野展稔、谷和男、長澤一史、竹増貞信、井上肇、坪内弘樹、和田俊哉、三沢明彦、大鹿紳、小櫻顕、丸尾龍彦
  • エグゼクティブプロデューサー:八木元、関佳裕
  • プロデューサー:植野浩之、藤村直人、平沼紀久、中林千賀子
  • 制作プロデューサー:森田美桜、阿久根裕行、平林勉
  • 製作統括:川田真太郎
  • 配給統括:吉田繁暁
  • 企画制作:HI-AX
  • 製作:「HiGH&LOW」製作委員会(HI-AX、松竹、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ、讀賣テレビ放送、HJホールディングス、ローソン、パルコ、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)
  • 配給:松竹


HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION編集

HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION
監督 久保茂昭、中茎強
脚本 平沼紀久渡辺啓福田晶平上條大輔、Team HI-AX
出演者 EXILE TRIBE
E-girls
山田裕貴
窪田正孝
林遣都
遠藤雄弥
稲葉友
柳俊太郎
鈴木貴之
一ノ瀬ワタル
ZEN
佐野岳
阿部亮平
水野勝
田中俊介
鈴木梨央
岩城滉一
岸谷五朗
加藤雅也
笹野高史
高嶋政宏
木下ほうか
中村達也
早乙女太一
飯島直子
津川雅彦
大屋夏南
SWAY
ANARCHY
祐真キキ
豊原功補
城戸愛莉
天野浩成
長谷川初範
堀部圭亮
矢島健一
斉藤洋介
渡辺裕之
YOU
小泉今日子
主題歌 HIGHER GROUND feat. Dimitri Vegas & Like Mike / EXILE TRIBE
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会
配給  松竹
公開  2017年11月11日
上映時間 118分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 13.1億円[37]
前作 HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY
次作 DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW
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HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は、2017年11月11日公開の映画。HiGH&LOWシリーズ映画第4弾。2017年2部作構成の後編である。キャッチコピーは「この世界を絶対に守り抜く―。」[38]

スタッフ
  • 監督:久保茂昭、中茎強
  • 脚本:平沼紀久渡辺啓上條大輔福田晶平、Team HI-AX
  • アクション監督:大内貴仁
  • 音楽:中野雄太
  • 企画プロデュース:EXILE HIRO
  • 製作総指揮:黒崎太郎、森雅貴
  • 製作:山田克也、森広貴、大角正、小野理念、谷和男、長澤一史、竹増貞信、井上肇、坪内弘樹、和田俊哉、三沢明彦、大鹿紳、小櫻顕、丸尾龍彦
  • エグゼクティブプロデューサー:八木元、関佳裕
  • プロデューサー:植野浩之、藤村直人、平沼紀久、中林千賀子
  • 制作プロデューサー:森田美桜、阿久根裕行、平林勉
  • 製作統括:川田真太郎
  • 配給統括:吉田繁暁
  • 企画制作:HI-AX
  • 製作:「HiGH&LOW」製作委員会(HI-AX、松竹、エイベックス・ミュージック・クリエイティブ、読売テレビ放送、HJホールディングス、ローソン、パルコ、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)
  • 配給:松竹


DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW編集

DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW
監督 平沼紀久
脚本 渡辺啓福田晶平上條大輔平沼紀久
出演者 山下健二郎
佐藤寛太
佐藤大樹
八木将康
天野浩成
村川絵梨
新井美羽
小林且弥
廣瀬智紀
松田凌
西川俊介
西村一輝
水野勝
田中俊介
守屋光治
井澤勇貴
鈴木伸之
広岡由里子
村田雄浩
木村了
立木文彦
駿河太郎
笛木優子
主題歌 「YOU & I」 / DOBERMAN INFINITY
制作会社 イメージフィールド
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会
配給  松竹
公開  2018年9月28日
上映時間 102分
製作国   日本
言語 日本語
興行収入 2.7億円[39]
前作 HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION
次作 HiGH&LOW THE WORST
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DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』は、2018年9月28日公開の映画[40]。主演は山下健二郎佐藤寛太佐藤大樹[40]。HiGH&LOWシリーズ映画第5弾で、DTCを主役としたスピンオフ作品[40]。アクションエンタテイメント作品の過去作とは一転して青春ドラマが展開される[40]。また、本作は「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手がけてきた平沼紀久の初の長編映画監督作品となった[40]。キャッチコピーは「アクション0、笑い80、感動20」[41]

スタッフ
  • 監督:平沼紀久
  • 脚本:平沼紀久渡辺啓福田晶平上條大輔
  • 企画プロデュース:EXILE HIRO
  • エグゼクティブプロデューサー:伊藤響、八木元、関佳裕
  • 製作総指揮:山田克也、今村司、森雅貴、森広貴
  • プロデューサー:植野浩之、藤村直人、木口洋介
  • 主題歌:DOBERMAN INFINITY/「YOU & I」
  • オープニングテーマ:EXILE SHOKICHI/「Futen Boyz[42]
  • コスチュームプロデューサー:小川哲史
  • 音楽プロデューサー:佐藤達郎、門田吉穂
  • 製作統括:川田真太郎
  • 配給統括:吉田繁暁
  • 撮影:鈴木雅也
  • 照明:佐藤宗史
  • 録音:照井康政
  • 美術:橋本創
  • 装飾:西村徹
  • 衣装:加藤みゆき
  • メイク:内城千栄子
  • ダンス監修:SEVA、NABE
  • 編集:和田剛
  • 音響効果:小島彩
  • 選曲:佐藤啓
  • スクリプター:頓所麻奈美
  • 助監督:上條大輔、船谷純矢
  • 制作担当:倉又由一
  • キャスティング:木暮こず江
  • 配給:松竹
  • 企画制作:HI-AX
  • 製作:「HiGH&LOW」製作委員会
製作
当初、平沼はSWORD地区内での設定で脚本を書き進めていたが、HIROからのアドバイスを基にSWORD地区外での物語に変更した[43]モラトリアムな状態であるSWORDから飛び出したことで、結果的に世界を広げキャラクターの成長にも繋げることができたと語っている[43]。野宿やキャンピングカーで旅をするなどの案が出る中、最終的にはバイクでの旅が採用され、立ち寄る場所も温泉と決まった[43]。また、SMGと達磨ベイビーズの出演にあたり、役作りのためにそれぞれの前日譚となる脚本も書かれた[43][44]
プロモーション
  • 2018年8月21日に幕張メッセ国際展示場ホールで、PKCZと「HiGH&LOW」シリーズのコラボライブイベント第3弾となる「PKCZ×DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW」が開催された[45]。本作の試写会ののち開かれたライブでは、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹らが登場し、トークやパフォーマンスを披露した[45]
封切り
2018年9月28日に公開され、興行通信社の映画動員ランキングでは第9位となった[46]。また、当初の公開期間は3週間限定の予定だったが、期間を延長し10月19日からも全国27の劇場で上演されることとなった[47]
派生作品
  • 監獄学園』の平本アキラによる「DTC」のオリジナルアナザーストーリーが、週刊少年マガジン講談社刊)の9月26日発売号、10月3日発売号の2週に渡って掲載された[48]。また、それに先駆けて映画のポスタービジュアルを再現したイラストも公開された[48]
  • 2018年10月9日から、劇中でダンと村川絵梨演じるホステスのアキが歌うデュエット曲『修羅BANBAN』が、全国のDAMカラオケで配信された。また、同11月11日からはトレイラーの映像を含むPV付きの楽曲が配信された[49]。作詞は平沼紀久[43]
DVD・Blu-ray
  • 「DTC-湯けむり純情篇- from HiGH&LOW」Blu-ray(2019年2月20日発売、rhythm zone
  • 「DTC-湯けむり純情篇- from HiGH&LOW」DVD(2019年2月20日発売、rhythm zone


HiGH&LOW THE WORST編集

HiGH&LOW THE WORST
監督 久保茂昭
脚本 高橋ヒロシ平沼紀久増本庄一郎渡辺啓
原作 「HiGH&LOW」/「WORST
出演者 川村壱馬
吉野北人
福山康平
前田公輝
鈴木昂秀

佐藤流司
うえきやサトシ
神尾楓珠
中島健
鈴木貴之
一ノ瀬ワタル
清原翔
青木健
陳内将
志尊淳
塩野瑛久
葵揚
小柳心
荒井敦史
坂口涼太郎
白洲迅
中務裕太
小森隼
富田望生
矢野聖人
市川知宏
落合モトキ
佐藤寛太
佐藤大樹
塚本高史
小沢仁志
山田裕貴
主題歌 SWAG & PRIDE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
制作会社 イメージフィールド
製作会社 「HiGH&LOW」製作委員会
配給  松竹
公開  2019年10月4日
上映時間 125分
製作国   日本
言語 日本語
前作 DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW
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HiGH&LOW THE WORST』は、2019年10月4日公開の日本映画。主演は川村壱馬。HiGH&LOWシリーズ映画第6弾で、鬼邪高校を主役としたスピンオフ作品であり、高橋ヒロシの漫画作品であるWORSTとの実写コラボレーション作品[50]

スタッフ
プロモーション
  • 志尊淳・川村壱馬・吉野北人・山田裕貴が撮り下ろした全16ページのミニ写真集「『HiGH&LOW THE WORST』SPECIAL PHOTO BOOK」が、『月刊プリンセス』11月号(秋田書店刊)にプレミアム別冊付録として付けられた[51]
  • 映画公開を記念して、「DTC」のダン(山下健二郎)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)と「KH」のケン(岩谷翔吾)とヒカル(山本彰吾)が出演するスペシャル動画が制作され、「DHC×『HiGH&LOW THE WORST』× feat.DTC+KH 」がテーマソング歌う短編コメディがDHCサイト内特設ページで公開された[52]
封切り
2019年10月4日に公開され、全国322スクリーンで上映された[53]。土日2日間での動員は12万1000人、興収は1億6400万円をあげ、興行通信社の映画動員ランキングでは第3位となった[54]
応援上映
2019年10月12日の東京・愛知・大阪・兵庫での開催を皮切りに、順次全国で開催された[55]。2019年11月23日にはOSシネマズ神戸ハーバーランドにてマサラ上映が行われた[56]


ネット配信編集

Hulu特別連続ドラマ
テレビドラマ放送後に動画配信サイトHuluではディレクターズカットを加えた特別版を全話独占配信[57]
特別長編予告
2016年3月5日から7月16日までの毎週土曜日午前6:00に20週連続でYouTubeにて特別映像を公開[58]

HiGH&LOW THE DTC編集

Huluで2017年8月11日から3週連続で9月10日までの期間限定にて配信されたショート・コメディである[59]

放送リスト編集

話数 配信開始日 サブタイトル
Episode1 2017年8月11日 俺たちDTC
Episode2 お湯
Episode3 DTCのテーマ曲
Episode4 2017年8月18日 ユーチューバーになろう
Episode5 ニックネーム
Episode6 チーズインハンバーグ
Episode7 クイズ
Episode8 2017年8月25日 ユーチューバーへの扉
Episode9 チハル先生のケーキ占い
Episode10 苺談義
Episode11 たてぶえきょうだい

音楽作品編集

コンピュレーションアルバム編集

シングル編集

配信シングル編集

  • Valentine feat. Rui & Afrojack「Break into the Dark」(2017年8月16日)
  • HONEST BOYZ 「要!」(2017年11月7日)
  • HONEST BOYZ 「BEPPING SOUND feat. HIROOMI TOSAKA」(2018年6月16日)
  • SWAY 「ON FIRE」(2019年10月2日)
  • 数原龍友「Nostalgie」(2019年10月3日)
  • EXILE THE SECOND「Ain't Afraid To Die」(2019年10月4日)
  • EXILE THE SECOND「Top Down」(2019年10月4日)

アルバム編集

  • SALU「Gifted」(2019年12月4日)

映像作品編集

  • HiGH&LOW THE LIVE(2017年3月15日)
  • HiGH&LOW THE MIGHTY WARRIORS(2017年10月25日)

未音源化曲編集

  • MIGHTY WARRIORS (ANARCHY, SWAY & CRAZYBOY) 「Wellcome Back」
  • DTC (山下健二郎佐藤寛太佐藤大樹) 「traffic light」(『DTC -湯けむり純情篇-』劇中歌)
  • DTC (山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹) with 縦笛兄弟 (天野浩成八木将康) 「IIKOTO」(『DTC -湯けむり純情篇-』劇中歌)
  • 「修羅BANBAN」(『DTC -湯けむり純情篇-』劇中歌)

ライブ編集

イベント編集

  • HiGH&LOW THE BASE
  • 日テレ×LIVE in SUMMER YOKOHAMA PKCZ×HiGH&LOW PREMIUM LIVE SHOW
  • HiGH&LOW THE LAND / HiGH&LOW THE MUSEUM
  • PKCZ×HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW
  • PKCZ×DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW
    • 2018年8月21日:幕張メッセ 国際展示場・ホール1、2、3
  • HiGH&LOW THE WORST VS THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW
    • 2019年9月17日 - 9月18日:幕張メッセ

漫画編集

HiGH&LOW
ジャンル 不良
漫画:HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.
原作・原案など Team HI-AX
作画 細川雅巳
出版社 秋田書店
掲載誌 別冊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス・エクストラ
発表号 2015年11月号 - 2016年10月号
巻数 全3巻
漫画:HiGH&LOW g-sword
原作・原案など HI-AX
作画 CLAMP
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル ワイドKC
発表号 2017年16号 - 36・37合併号
巻数 全1巻
テンプレート - ノート
HIGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.
細川雅巳によるコミカライズが、『別冊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2015年11月号から2016年10月号まで連載。
HiGH&LOW g-sword
CLAMPによるコミカライズが、『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年16号から36・37合併号まで連載。
『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』の公開を記念して、DTC主役のストーリーにて週刊少年マガジン2018年43号に掲載される。
「DTC」オリジナルアナザーストーリー
平本アキラによるコミック版「DTC」オリジナルアナザーストーリーが、『週刊少年マガジン』(講談社)にて2018年9月26日発売号、10月3日発売号の2週間にわたって掲載される[61]
書誌情報


アニメ編集

漫画「HiGH&LOW g-sword」のフラッシュアニメ作品。漫画 「HiGH&LOW g-sword」特装版には実写版キャスト本人が声を担当したフラッシュアニメDVDが付属している、2017年10月17日発売[62]

収録内容は、日本テレビ系「スッキリ!!」にて、2017年3月27日から31日までオンエアされた「雨宮兄弟編」、イベントスペース「HiGH&LOW THE LAND」で上映された「山王連合会編」、NO MORE 映画泥棒とのコラボアニメ[63]、5分の完全新作オリジナルアニメ「SWORD+MIGHTY編」が収められる。

『HiGH&LOW g-sword』アニメーションDVD付き特装版 フラッシュアニメDVD (総尺20分)

  1. 「スッキリ!!」放送「雨宮兄弟編」 5分
  2. HiGH&LOW THE LAND上映「山王連合会編」 5分
  3. 完全新作オリジナルアニメ「SWORD+MIGHTY編」 5分
  4. 映画「END OF SKY」公開記念NO MORE映画泥棒コラボアニメ 5分
スタッフ
  • 脚本・キャラクター原案:CLAMP
  • 監督:作田ハズム、竹谷和真
  • 作画:CLAMP、松村理恵子
  • アニメーション:佐藤ゆう、鷹の葡萄園、ポエ山、古性史織、井上美弦、山中一也
  • 音響効果:吉村広幸、伊藤信仁
  • アニメーションプロデューサー:坪井大輔、藤田周文
  • アニメーション制作:BigFace
  • アニメーション制作協力:シュガーレスファクトリー

登場人物編集

ゲーム編集

HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD
ジャンル アクションRPG
対応機種 iOS
Android
販売元 enish
人数 1人(PvPあり)
運営開始日 2019年10月28日
利用料金

基本プレイ無料

アイテム課金: あり
対象年齢 年齢制限指定17+(iOS版)
年齢制限指定12+(Android版)
必要環境

iOS端末:9.0以降

Android端末: 6.0以降
その他 公式サイト
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HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD』(ハイアンドロー ザ・ゲーム・アナザー・ワールド)は「HiGH&LOW」シリーズ初のiOSAndroidゲームアプリ。2019年10月28日配信開始。キャッチコピーは「ゲームでも全員主役。[64]



書籍編集

  • 『HiGH&LOW THE BOOK』月刊EXILE別冊、LDH、2016年7月19日

受賞編集

その他編集

関連書籍編集

  • 『ローリングストーン日本版スペシャルエディション 完全保存版『HiGH&LOW』の世界~EXILE TRIBEの飽くなき挑戦~』株式会社パワートゥザピープル、2016年7月5日、ISBN 978-4860084837 
  • 『別冊サイゾー 想像以上のマネーとパワーと愛と夢で幸福になる、拳突き上げて声高らかに叫べHiGH&LOWへの愛と情熱、そしてHIROさんの本気を本気で考察する本』2017年1月号臨時増刊、サイゾー、 2016年12月15日
  • 『別冊サイゾー HiGH&LOW THE FAN BOOK~俺たちはみんな、HIROさんに夢見させてもらっていた』サイゾー2018年1月号臨時増刊、2017年12月6日、サイゾー

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ ドラマは全6回。残り2回はEPISODE.BUSと題してキャストによるバラエティ番組が放送された。
  2. ^ 12月24日は、第9話と最終話を「合体60分スペシャル」として1:29 - 2:29に放送(後述で注記のある局では、最終話のみ分離し臨時に遅れネットとする)。

出典編集

  1. ^ a b c EXILE・HIRO企画「HiGH&LOW」ドラマ版豪華追加キャスト発表!”. Cinemacafe.net (2015年9月23日). 2019年10月23日閲覧。
  2. ^ 「HiGH&LOW」ドラマ第2期放送決定、映画版特報でAKIRAとTAKAHIROがバトル”. 映画ナタリー (2015年12月24日). 2019年10月23日閲覧。
  3. ^ AKIRA 岩田剛典に対し「ビジュアルだけじゃない努力家」”. NEWSポストセブン. 小学館 (2017年11月12日). 2019年9月25日閲覧。
  4. ^ “EXILE TRIBE新ドラマ「HiGH&LOW」豪華追加キャスト発表”. モデルプレス. (2015年9月23日). http://mdpr.jp/news/detail/1525701 2015年12月29日閲覧。 
  5. ^ EXILE、三代目JSBメンバー気合い十分!「HiGH&LOW」ついに本格始動”. 映画ナタリー (2015年10月20日). 2019年10月23日閲覧。
  6. ^ “EXILE・HIRO、"全員主役"の『HiGH&LOW』始動に「みんな気合が入ってる」”. マイナビニュース. (2015年10月21日). http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/310/ 2017年3月23日閲覧。 
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  19. ^ Audition blue 2018年10月号. 白夜書房. 
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  27. ^ 2016年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  28. ^ EXILE TRIBE、50名の舞台挨拶! 4,000人の歓声にAKIRAが”神対応”
  29. ^ “【オリコン】EXILE TRIBE総出演『HiGH & LOW THE MOVIE』 DVD・BD同時総合首位”. オリコン. (2017年1月25日). http://www.oricon.co.jp/news/2084965/full/ 2017年1月25日閲覧。 
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  34. ^ “『HiGH&LOW』第2弾ヒロインは吉本実憂 雨宮兄弟・長男につながるキーパーソン”. ORICON STYLE. (2016年8月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2077101/full/ 2016年8月22日閲覧。 
  35. ^ 山口雄大平沼紀久 (2016年10月25日). 『HiGH&LOW THE RED RAIN』山口雄大監督&脚本・平沼紀久氏インタビュー【前編】『珍遊記』監督と“ミスターHiGH&LOW”の絆. インタビュアー:藤本洋輔. SPICE.. https://spice.eplus.jp/articles/83354 2019年10月26日閲覧。 
  36. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.33 2017年 8月7日(月)~8月13日(日)
  37. ^ a b 2017年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  38. ^ a b “『HiGH&LOW』新作映画から2つのポスタービジュアルを解禁 岩田剛典、窪田正孝らの変化した姿&九龍会の新たな顔ぶれも明らかに”. SPICE (イープラス). (2017年5月16日). https://spice.eplus.jp/articles/124270 2019年10月26日閲覧。 
  39. ^ 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p.48
  40. ^ a b c d e 「HiGH&LOW」新作はDTC主役、アクションなし!「湯けむり純情篇」9月公開”. 映画ナタリー (2018年6月16日). 2019年10月24日閲覧。
  41. ^ “EXILE映画「笑い80感動20アクション0」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月21日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808210000769.html 2019年10月26日閲覧。 
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