ISUスケーティングアワード

ISUスケーティングアワード(ISU Skating Awards)は、国際スケート連盟 の年度表彰式。審査員は、熟練したフィギュアスケートの専門家から構成され、ISUの評議員が審査員議長を務め、7部門各賞の受賞者を慎重に決定する[1]

International Skating Union.svgISUスケーティングアワード
ISU Skating Awards
ISU スケーティングアワード 2021
受賞対象フィギュアスケーター
開催日2021年7月10日 (2021-07-10)
司会国際スケート連盟
報酬ブロンズ像
初回2020年 (令和2年)
初代受賞者羽生結弦(最優秀選手賞)
公式サイトISU Skating Awards
オリンピック 2連覇を達成した羽生結弦が初代最優秀選手賞(MVS)を受賞

概要編集

世界選手権に合わせ毎年開催され、各国の選手が出席して各賞の表彰が行われる。表彰項目は、最優秀選手賞(MVS)、エンターテインメント賞、最優秀新人賞、最優秀衣装賞、 最優秀コーチ賞、最優秀振付賞、特別功労賞[2]。2020年の表彰式は7月にオンラインで開催された[3]

歴代受賞者編集

最優秀選手賞(MVS) エンターテインメント賞 最優秀新人賞 最優秀衣装賞 最優秀コーチ賞 最優秀振付賞 特別功労賞
2020[4]  
羽生結弦[5]
 ギヨーム・シゼロン/ガブリエラ・パパダキス  アリョーナ・コストルナヤ  マディソン・チョック/エヴァン・ベイツ  エテリ・トゥトベリーゼ  シェイ=リーン・ボーン  カート・ブラウニング
2021[6]  ジェーン・トービル/クリストファー・ディーン, タマラ・モスクビナ,アレクセイ・ミーシン

脚注編集

  1. ^ “羽生結弦、初代の最優秀選手賞に ISUアワード発表”. 日本経済新聞社. (2020年7月12日). https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK60822_R10C20A7000000/ 2021年5月31日閲覧。 
  2. ^ “ISUスケーティングアワード 概要”. J Sports. https://www.jsports.co.jp/skate/isu/isuskatingawards_overview 2020年7月13日閲覧。 
  3. ^ 羽生結弦、初代「最優秀選手賞」を受賞「これからも一生懸命、自分の理想のスケートを追い求めて頑張る」”. (2021年7月12日)スポニチ. 2021年5月31日閲覧。
  4. ^ ISU Skating Award 2020”. 国際スケート連盟 (2020年7月11日). 2022年1月9日閲覧。
  5. ^ 羽生結弦が最優秀選手賞 「期待に120%で応えたい」”. (2020年7月12日)朝日新聞デジタル. 2021年5月31日閲覧。
  6. ^ COVID-19のパンデミックにより多くのイベントがキャンセルされた厳しいシーズン。ISUとアート・オン・アイスはISUスケーティングアワードの特別版を開催、今年は生涯功績賞のみが授与。

関連項目編集

外部リンク編集