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I for You」(アイ・フォー・ユー)は、LUNA SEAの11枚目のシングル1998年7月1日発売。初回限定盤はオリジナルプラケース入り。

I for You
LUNA SEAシングル
初出アルバム『SHINE
B面 WITH
リリース
ジャンル ロック
レーベル ユニバーサルビクター
プロデュース LUNA SEA
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1998年7月度月間7位(オリコン)
  • 1998年8月度月間19位(オリコン)
  • 1998年度年間48位(オリコン)
  • LUNA SEA シングル 年表
    SHINE
    1998年
    I for You
    1998年
    gravity
    2000年
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    解説編集

    活動再開後のシングル連続リリース第3弾。フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌。年末にはこの曲で『第49回NHK紅白歌合戦』への出場も果たした(紅白への出場はこれが唯一)。また、ドラマがアジア方面でも放映されたことがきっかけで、LUNA SEAの名もアジア方面で知れ渡ることとなり、後の「FIRST ASIAN TOUR」(1999年1月)への布石となった。

    また、このシングルの製作中にhideが他界し、メンバーはお通夜・葬式とスタジオを行き来した日々だった、と語っている。

    収録曲編集

    作詞作曲編曲LUNA SEA

    1. I for You
      SUGIZO原曲。
      元々この曲はアルバムEDEN』の頃から原曲が存在しており、ストリングスアレンジのアイデアもその頃から存在していたが、「まだこんな壮大な曲は俺達には早い」と、何度も収録を見送られていた。ドラマの主題歌の話が持ち上がった際に再びこの曲が浮上し、今回RYUICHIにより、メロディを全て変えられた上で完成形に辿り着いた。「美しいメロディなのに、汚いギター」ということをしたかった、とSUGIZOは語っている。また、先述の通り、このシングルを製作中にhideが他界し、歌詞に関してSUGIZOとRYUICHIがhideへのメッセージソングとしての解釈を施した、と後に語っている。
      この曲のストリングスのアレンジは外部に頼まず、SUGIZOが単独でマッキントッシュを使って考えたという。ストリングスには、チェロでSUGIZOの母親が参加しているらしい。
      2000年に、ラジオ放送『aikoのオールナイトニッポン』の中で、RYUICHIとSUGIZOがaikoとアコースティックギター1本のみでセッションした。
      2006年には、RYUICHIがソロカバーアルバム『evergreen 〜あなたの忘れ物〜』でセルフカバーした。
    2. WITH
      INORAN原曲。
      この曲もアルバム『MOTHER』の頃から原曲が存在し、同じくずっと収録を見送られてきた曲だった。
      曲最後の時計の針のS.E.は、当時リリースを3週間後に控えていたアルバム『SHINE』の1曲目「Time Has Come」の冒頭にも入っており、アルバムへの繋がりを示唆させている。

    収録アルバム編集

    1. 1
    1. 2

    カバー編集