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JWMJoe's Window Manager)は、Xウィンドウシステム用のウィンドウマネージャである。 ICCCMに準拠させるため、MWMヒントおよびEWMHの両方をサポートしている[2]

JWM
PuppyLinux-ScreenShot-070215-2.png
Puppy Linuxで動作するJWMのスクリーンショット
作者 Joe Wingbermuehle
最新版 2.3.7 / 2017年7月21日(2年前) (2017-07-21[1]
プログラミング言語 C言語
対応OS Unix系
プラットフォーム クロスプラットフォーム
種別 ウィンドウマネージャ
ライセンス GPL v2
公式サイト [1]
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目次

特徴編集

開発言語はC言語で、GTK+Qtといった高度なライブラリを使用せずにXlibのみで作成されているのが特徴。このためライブラリ全体のサイズが小さく、非常に軽快な動作が可能である。Damn Small LinuxPuppy Linuxといった低容量を特徴とするLinuxディストリビューションに標準搭載されている。

外観編集

外観はMicrosoft Windows 95に似ておりデフォルトでは画面最下部にタスクバーが設置され、配置も左端にWindows 95 のスタートボタンと同様の機能のボタン、中央に実行中のアプリケーションのタスクバーボタン、右端に時計、とほぼ同様の配置となっている。

拡張編集

JWM自体の機能はデフォルトでは多くないが、コンパイル時のオプションを指定することにより以下の機能をサポートすることも可能である。

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集