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KKR札幌医療センター

札幌市豊平区にある病院

KKR札幌医療センター(KKRさっぽろいりょうセンター)は、札幌市豊平区にある病院

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg KKR札幌医療センター
KKR Sapporo Medical Center.JPG
情報
英語名称 KKR SAPPORO MEDICAL CENTER
前身 幌南病院
標榜診療科 呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、代謝・内分泌内科、腫瘍内科、神経内科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、腫瘍外科、小児外科、人工透析外科、内分泌外科、小児科、脳神経・内分泌外科、脳神経外科、心臓血管外科、心臓外科、血管外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、放射線診断科、病理診断科、麻酔・集中治療科、緩和ケア科、精神科、臨床検査科
許可病床数

410床


一般病床:410床
職員数 786名(2017年4月1日現在)
機能評価 一般病院2(200〜499床)(主たる機能):3rdG:Ver.1.0〜[1]
開設者 国家公務員共済組合連合会
病院事業管理者 磯部宏(病院長)
開設年月日 1952年
所在地
062-0931
位置 北緯43度02分11秒 東経141度22分02秒 / 北緯43.03639度 東経141.36722度 / 43.03639; 141.36722 (KKR札幌医療センター)座標: 北緯43度02分11秒 東経141度22分02秒 / 北緯43.03639度 東経141.36722度 / 43.03639; 141.36722 (KKR札幌医療センター)
二次医療圏 札幌
PJ 医療機関
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沿革編集

  • 1952年昭和27年):国家公務員共済組合連合会が、北海道内の国家公務員とその家族のための結核対策病院「幌南病院」として、現在地に開設[2]
  • 1985年(昭和60年):結核病棟を閉鎖し、一般病院へ転換[2]
  • 1988年(昭和63年):総合病院認可[2]
  • 1996年平成08年):中央診療棟新設[2]
  • 2005年(平成17年):新病院第1期工事完成[2]
  • 2006年(平成18年):新病院第2期工事完成[2]。「KKR札幌医療センター」と改称。
  • 2018年(平成30年):許可病床数を一般病床450床から410床に減床。

機関指定編集

保険医療機関 労災保険指定医療機関
母体保護法指定医師研修機関 生活保護法指定病院
更生医療指定病院 育成医療指定病院
結核予防法指定病院 養育医療指定病院
被爆者一般疾病医療機関 指定難病指定医療機関
小児慢性特定疾患指定医療機関 救急二次告示病院(救急指定病院
災害救急告示病院 臨床研修指定病院
地域がん診療連携拠点病院 地域医療支援病院

診療科等編集

診療科

専門外来

  • 睡眠時無呼吸外来
  • 肝臓外来
  • 小児喘息アレルギー外来
  • 小児内分泌外来
  • 予防接種外来
  • 乳児検診外来
  • 小児心臓外来
  • 小児神経外来
  • こころ外来
  • 乳腺外来
  • 不妊症外来
  • 術前診察外来
  • もの忘れドック
  • 放射線治療外来
  • 肺がん相談外来
  • がん看護外来
  • ストーマ外来

部門

  • 集中治療センター
  • 健康管理センター
  • 医療安全管理部
  • 血液浄化センター
  • 臨床検査科
  • 薬剤科
  • 臨床工学科
  • 診療情報管理室
  • 図書室
  • 看護部

施設認定編集

日本内科学会認定医制度教育病院 日本呼吸器学会認定施設
日本呼吸器内視鏡学会認定医制度認定施設 日本呼吸器外科学会専門医認定機構認定関連施設
日本消化器内視鏡学会認定施設 日本気管支学会認定医制度認定施設
日本消化器病学会認定施設 日本消化器外科学会専門医修練施設
日本循環器学会循環器専門医研修施設 日本糖尿病学会認定教育施設
日本緩和医療学会認定研修施設 日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設 日本小児科学会認定医制度研修施設
日本アレルギー学会認定教育施設 日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本乳癌学会認定医・専門医制度研修施設 マンモグラフィー検診画像認定施設
日本透析医学会専門医制度教育関連施設 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
胸部大動脈瘤ステンドグラフト実施認定施設 腹部大動脈瘤ステンドグラフト実施認定施設
日本心血管インターベンション治療学会研修施設 日本産科婦人科学会認定制度卒後研修指導施設
日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構登録参加施設 日本整形外科学会認定制度研修施設
日本脳神経外科学会専門医訓練施設 日本眼科学会専門医制度研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本泌尿器科専門医教育施設基幹教育施設 日本麻酔科学会麻酔科指導病院認定施設
日本病理学会研修認定施設B 日本臨床細胞学会認定施設
日本医学放射線学会専門医修練施設 日本放射線腫瘍学会認定協力施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設 優良人間ドック認定施設
優良総合健診施設 日本総合健診医学会研修施設
健康評価施設査定機構優良認定施設 日本カプセル内視鏡学会指導施設
日本リハビリテーション医学会研修施設 日本臨床細胞学会教育研修施設

アクセス・駐車場編集

不祥事編集

新人看護師の過労自殺編集

2012年12月に一年目の新人看護師がうつ病を発症し、自宅アパートで自殺した。タイムカードを確認したところ、毎月の時間外勤務が60~90時間に及んでおり、遺族は札幌東労働基準監督署に労災認定を申請したが認められなかったため、2016年12月15日に労災認定を求め札幌地裁に提訴した[3]。国は争う姿勢を見せたが[4]、再調査をして100時間超えの時間外労働が認められたことから、2018年10月に労災を認定する方向となった[5]

脚注編集

外部リンク編集