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MONIAC(Monetary National Income Analogue Computer 貨幣的国民所得自動計算機)は1949年アルバン・ウィリアム・フィリップスによって開発されたアナログ計算機

MONIAC
MONIAC computer.jpg
サイエンス・ミュージアムで展示されるMONIAC
開発元 アルバン・ウィリアム・フィリップス
種別 アナログ計算機
発売日 1949年
対応メディア
メモリ タンク
サイズ 全高2m、幅1.2m
映像外部リンク
Making Money Flow: The MONIAC - YouTube
Bill Phillips Moniac Economic Analog Computer - YouTube

概要編集

たくさんのタンクや水の流れは、銀行支出貯蓄外貨準備など、経済活動のさまざまな側面を表す貨幣の流れをによって視覚化する[1]。MONIACが開発された当時、真空管式のコンピュータは高価で故障が多く、経済活動の視覚化のような用途にはまだ非力だった。

MONIACは全部で14台が製造された[1]

ニュージーランド準備銀行(Reserve Bank)付属の博物館とイギリスのサイエンス・ミュージアムロンドン・スクール・オブ・エコノミクスから寄贈されたMONIACが動態保存される[1]

関連項目編集

脚注編集

文献編集

外部リンク編集