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MSN Web Messenger(MSN ウェブメッセンジャー)はウェブブラウザで動作するインスタントメッセンジャーである。 2004年11月に開始、2009年6月28日に終了。

MSN メッセンジャーと非常に良く似たインターフェイスを持ち、他のMSN メッセンジャー及びその互換クライアントを使用するユーザと会話することができる。 機能がMSN メッセンジャーより若干制限されているものの、通常のチャットを行うだけなら支障はほとんど無い。

対応ブラウザ編集

ホームページ[1]によると、「Microsoft Windows で動作する Microsoft Internet Explorer 5.0 以上 (Internet Explorer 6 以上を推奨)、Netscape 7.1 以上、または Mozilla 1.6 以上」とのこと。 但し、一部のLinux環境下で動いたとの報告もある。

MSN Web Messengerでのみ使用できる機能編集

MSN Web Messengerで使用できる機能の大半はMSN メッセンジャーで使用することができる。

  • メンバリストに会話中のメンバをグループ表示

MSN Web Messengerで使用できない機能編集

逆に、MSN メッセンジャーで使用できるが、MSN Web Messengerでは使用できない機能は多く存在する。

  • アイコンの表示
  • ウィンク、シェイクの送信
  • オリジナル絵文字の送受信(通常の絵文字は送受信可能)
  • 音声チャット、映像チャット
  • アプリ、ゲーム

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集