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misono(みその、1984年10月13日 - )は、日本女性歌手バラエティタレント。本名は神田 美苑(こうだ みその)。

misono
出生名 神田 美苑
別名 Me
生誕 (1984-10-13) 1984年10月13日(34歳)
出身地 日本の旗 日本京都府京都市伏見区
学歴 京都市立藤森中学校
ジャンル J-POP
ロック
職業 歌手
シンガーソングライター
バラエティタレント
女優
担当楽器 ボーカル
活動期間 2002年 -
レーベル avex trax(2002年 - 2014年)
事務所 エイベックス・マネジメント(2002年 - 2018年)
共同作業者 カシアス島田
里田まい with 合田兄妹
misono&ヒロシ
公式サイト misono OFFICIAL WEBSITE
(音量注意)
浜崎あゆみ

京都府京都市伏見区出身。元エイベックス・マネジメント所属。day after tomorrowボーカル作詞を担当し、活動休止後の2006年にソロデビュー。夫はロックバンドHighside(ハイサイド)のドラム・Nosuke。姉は歌手の倖田來未。身長154cm。一人称はウチ

目次

来歴

音楽活動

かつて沖縄アクターズスクール大阪校および沖縄本校に在籍し、当時はトップ集団であるB.B.WAVESに属していた。

2002年8月7日day after tomorrow(以下、datと略)としてデビュー。プロデューサー・五十嵐充や所属事務所、さらに「ポスト浜崎あゆみ」を求めていた所属レコード会社avex traxからの厚いバックアップを受けたdatは「期待の大型新人」として大々的に売り出され、積極的なテレビ出演で知名度を上げていった。年末には第44回日本レコード大賞・新人賞を受賞。2003年の夏頃からオリコンチャート上位の常連になり、6枚目のシングル「moon gate」、7枚目のシングル「Dear Friends/It's My Way」は最高位2位を記録したものの、2005年8月をもってdatは活動を休止した。

2006年3月29日、シングル「VS」でソロデビュー。

2006年には岡本真夜のヒット曲「TOMORROW」をカバーし、グリコ乳業「カフェオーレ」のCMに7月より起用されていた。当初はCMのみで流されていたが、11月1日発売のシングル「ラブリーキャッツアイ」にc/w曲として収録されている。

テレビゲームのテイルズ オブ シリーズへのタイアップが多く、dat時代に「Starry Heavens」「そして僕にできるコト」、ソロとしても「VS」「ラブリーキャッツアイ」「二人三脚」などを提供している。

2008年9月1日、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP[1] に、2009年6月12日、『MUSIC STATION』にソロ初出演を果たす。

2009年12月31日には、姉・倖田來未と共に『第60回NHK紅白歌合戦』に出場(ゲストとして)したほか、TBSの『Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜』にて国歌斉唱を行った。

2011年1月15日 ブログにて音楽活動を一年間休止する事(CDリリースをしない)を発表。しかし2月1日「Me」名義での歌手活動を発表。設定として、Meは声も見た目もそっくりであるが、別人であり妹分的存在ということになっている。

2013年10月、事務所の分社により、エイベックス・ヴァンガードに所属する[2]

2014年9月20日、LINEで動画を生配信し、10月13日発売のアルバム『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』が1万枚売れなければ今後CDを出さないと宣言した[3]が、2015年より公式サイトで表示される売上枚数は5816枚で打ち止めとなっている(2018年5月7日現在)。そのため、それ以後CDは発表していない。

2016年9月7日発売のザ・ピーナッツのトリビュートアルバム「TRIBUTE SONGS」に参加し、華原朋美とのデュエットで「銀色の道」をカバー。同年後半にミュージカル「A New Musical 『ALICE』 〜不思議の国のアリスより〜」で主役アリスとして出演。

タレント活動

音楽活動と並行してタレント活動も展開。『クイズ!ヘキサゴンII』などのバラエティ番組の出演から再ブレイクする。

本格的にタレント活動を始めたきっかけは同郷の島田紳助である。misonoが所属しているエイベックス・エンタテインメントに番組出演を依頼し、当初は断られたが、紳助自ら「この子は絶対バラエティ番組で活躍できるから、自分の番組に出演させてほしい」と直訴[4]。その結果『世界バリバリ★バリュー』セミレギュラー出演者となった。その後、『ヘキサゴンII』出演をきっかけにタレントとしての知名度を大きく高めた。

以降積極的にバラエティ番組に出演しているが、その背景としてmisonoは、「事務所から『お前がCD出したら赤字になるんだよ(赤字が膨らむんだよ)! だから、バラエティ番組に出て借金返済しろ!』と言われる」と語っている。そのおかげで2008年度、ソロデビューから初めて、CDの制作費・広告宣伝費などとの収支が黒字になった[5]また、エイベックス松浦勝人社長に「CDが売れないから事務所を辞めたい」と申し出たところ、「社名がエイベックス・エンタテインメントなんだから、バラエティでも通用する」と言われたというエピソードを紹介することもある[要出典]

『ヘキサゴンII』の出演を機に、つるの剛士のファンになり、番組内の告白クイズで、夢をかなえてあげるデートを行った。

私生活

2017年7月16日、ロックバンドHighside(ハイサイド)のドラム・Nosukeと結婚式を挙げた[6]

専属事務所、脱退

デビュー以来、エイベックス・マネジメントに所属していたが、2018年10月30日付を持って契約を満了。同時に事務所を脱退した事が発表された[7]

音楽

ディスコグラフィー

「day after tomorrow」「里田まい with 合田兄妹」「ヘキサゴンオールスターズ」名義はそちらのユニットのディスコグラフィーを参照の事。各作品・楽曲の詳細は各作品ページを参照。

day after tomorrow時代後期の作品ではCCCDが廃止されたが、misono名義ではCCCDでの作品もある。

シングル

発売日 タイトル 最高順位
1st 2006年3月29日 VS 4位
2nd 2006年5月10日 個人授業 15位
3rd 2006年7月12日 スピードライブ 21位
4th 2006年11月1日 ラブリーキャッツアイ 14位
5th 2007年2月7日 ホットタイム/A.      〜answer〜 22位
6th 2007年5月16日 ポチ 36位
7th 2007年9月12日 挫折地点 39位
8th 2007年11月14日 十人十色 47位
9th 2008年1月30日 夢幻期限 32位
10th 2008年6月25日 二人三脚 10位
11th 2008年10月29日 家族の日/アブラゼミ♀(大阪バージョン)-ピアノ・バージョン- 23位
12th 2009年2月25日 球魂〜やる気・元気・その木の根っこ〜/?cm 40位
13th 2009年6月10日 end=START/終点〜君の腕の中〜 19位
14th 2009年9月23日 うる星やつらのテーマ -ラムのラブソング-/「ミィ」 18位
15th 2009年11月25日 私色/僕らスタイル 34位
16th 2010年5月5日 「…好き×××」/0時前のツンデレラ 15位
17th 2012年2月15日 マイアリーノ!/「…。」の続き 〜永遠なんてない... いつか終わりがあるけれど〜 61位
18th 2012年11月7日 いつまでも… テディベア/恋つりGirl 愛ガァル〜フィッシングBoy〜 77位

フルアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 2007年2月28日 never+land 20位
2nd 2008年7月16日 生-say- 20位
3rd 2010年6月30日 Me 20位
4th 2014年10月13日 家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。 61位

ベストアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 2009年6月10日 Tales with misono-BEST- 21位
2nd 2013年10月9日 symphony with misono BEST 29位

カバーアルバム

発売日 タイトル 最高順位
1st 2009年9月23日 カバALBUM 28位
2nd 2010年1月27日 カバALBUM2 44位

参加作品

Me名義

シングル

発売日 タイトル 最高順位
1st 2011年11月23日 ホ・ン・ト・ウ・ソ/ス・キ・ラ・イ 46位

参加作品

ライブ

ワンマンライブ

  • 学園祭LIVE(2007年10月28日、日本女子体育大学、東京都)
  • Rock Project Special Event in 渋谷J-POP CAFE(2008年3月30日、J-POP CAFE SHIBUYA、東京都)
  • 大阪府立大学友好祭 (2009年5月31日、大阪府立大学、大阪府)
  • misonoファンクラブ準備室(仮)イベント! アMeスのX'masファンクLive〜アトラクSHOWン〜パートIII in サンリオピューロランド(2012年12月15日、サンリオピューロランド、東京都)
  • misonoの家-ウチ-LIVE 〜アトラクSHOWン〜 泣ける場所&涙を流せる時間 in サンリオピューロランド part 5(2014年12月14日、サンリオピューロランド、東京都)
  • misono LIVE!(2016年03/27、白ちゃんハウス 、奈良県)
  • 家ーウチーやで!?single BEST oneman LIVEアトラクSHOWン 泣ける場所&涙を流せる時間inサンリオピューロランドPart6(2016年12月24日、サンリオピューロランド、東京都)
  • アトラクSHOWン 〜misoNosuke婚式version〜 泣ける場所&涙を流せる時間 in サンリオピューロランドPart7(2018年1月7日、サンリオピューロランド、東京都)

コンサート・フェスティバル

  • a-nation '06(2006年8月20日、神戸ポートアイランド)
  • 横浜税関「海賊版・還流レコード撲滅キャンペーン(2007年11月28日、クイーンズスクエア横浜)
  • a-nation '08(2008年8月24日、みなと堺グリーンひろば、大阪府 / 2008年8月30日、味の素スタジアム、東京都)
  • ヘキサゴンファミリーコンサート 2010 WE LIVE ヘキサゴン(2010年12月11日、幕張メッセ イベントホール、千葉県)
  • ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 WE LIVE ヘキサゴン(2011年11月26日、幕張メッセ イベントホール、千葉県)
  • TKF大祭り たむらけんじ芸歴20周年LIVE(2012年10月20日・10月21日、国営明石海峡公園、兵庫県)
  • RESIST presents『ALIVE#3』(2013年10月28日、LIVE SQUARE 2nd LINE、大阪府)
  • Dragon Factory Festival 2013後夜祭 STANDUP People!!(2013年7月29日、Figaro、徳島県)
  • a-nation stadium fes.(2013年8月31日、味の素スタジアム 、東京都)
  • DRAGON FACTORY CIRCUIT2013(2013年9月20日、北見オニオンホール、北海道)
  • Me-nation(2013年11月30日、原宿ASTRO HALL、東京都)
  • DRAGON FACTORY CIRCUIT2013 BILLY BIRTHDAY(2013年12月28日、渋谷Star lounge、東京都)
  • DRAGON FACTORY CIRCUIT 2014(2014年2月21日、名古屋RAD HALL、愛知県 / 2014年2月28日、梅田Zeela、大阪府)
  • DRAGON FACTORY FESTIVAL 2015(2015年8月1日、徳島県文化の森野外劇場 (徳島県)
  • THE NEW STORY 2015 〜Young Generation’s Festival〜(2015年8月27日、新木場STUDIO COAST(ageHa)
  • DRAGON FACTORY FESTIVAL 2015 冬の陣 BILLY PRODUCE!(2015年11月28日、徳島CROWBAR、徳島県 / 2015年11月29日、徳島CROWBAR、徳島県)
  • Ibaraki Sogobussan Ongaku Festival 2016 -茨城総合物産音楽フェスティバル(2016年5月14日、千波公園 ふれあい広場、茨城県)
  • mil9 (2017年7月30日、Zirco Tokyo、東京都)
  • WONDER OSAKA Vol.8(2017年8月27日、道頓堀船上 at とんぼりリバーウォーク、大阪府)
  • MADMANIA 2017 【VIVA MUSIC!SPECIAL DAY】 (2017年10月29日、倉敷REDBOX BLACK stage、岡山県)
  • BILLY BIRTHDAY 2017 (2017年12月27日、TSUTAYA O-Crest、東京都)
  • mil9 1st Full ALBUM 【9 bulletナインブレット】 TOUR2017 (2017年7月30日、ZIRCO TOKYO)

その他

  • Koda Kumi Live Tour 2009 TRICK(2009年5月30日、国立代々木競技場、東京都)
  • a-nation island 〜Koda Kumi 15th Anniversary Premium Live〜(2015年8月2日、国立代々木競技場 第一体育館、東京都)

出演

テレビ

準レギュラー
過去

映画

DVD

  • テイルズ オブ フェスティバル 2009
  • テイルズ オブ フェスティバル 2010
  • テイルズ オブ フェスティバル 2011
  • テイルズ オブ フェスティバル 2012

ラジオ

舞台

テレビドラマ

携帯ドラマ

テレビアニメ

CM・イメージキャラクター

自身以外のミュージック・ビデオ

インターネット

 (第一回:2011年11月24日、第二回:2011年12月21日、第三回:2012年1月27日、第四回:2012年2月24日、第五回:2012年4月3日)

作品

DVD

  • 【R-女子】misono meets Beauty(2007年11月24日)

写真集

脚注

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  1. ^ ただし、day after tomorrowとして活動中にも出演経験あり。
  2. ^ “エイベックス、AMG事業の一部を会社分割し新会社3社を設立”. Musicman-NET (エフ・ビー・コミュニケーションズ). (2013年8月27日). http://www.musicman-net.com/business/28442.html 2013年11月4日閲覧。 
  3. ^ misono、新アルバムにノルマ1万枚 未達成ならCD出せず”. ORICON STYLE, オリコン (2014年9月19日). 2014年12月19日閲覧。
  4. ^ 2008年1月20日放送『行列のできる法律相談所』での発言より
  5. ^ 2009年2月27日放送『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』内「misonoの明るいニュース」での発言
  6. ^ 歌手のmisonoが東京・多摩市のサンリオピューロランドで結婚”. Yahoo!ニュース(スポーツ報知) (2017年7月16日). 2017年7月17日閲覧。
  7. ^ 専属契約終了のお知らせ”. 公式サイト. 2018年11月3日閲覧。
  8. ^ プロフィール”. day after tomorrow オフィシャルサイト. 2013年4月10日閲覧。
  9. ^ “相田翔子&森高千里 ピーナッツを歌う 女性歌手12組がデュエット”. ORICON STYLE. (2016年8月11日). http://www.oricon.co.jp/news/2076648/full/ 2016年8月12日閲覧。 
  10. ^ “misono「私は国民的嫌われ者…」 まさかの舞台初主演でアリスに”. ORICON STYLE (株式会社oricon ME). (2016年3月2日). http://www.oricon.co.jp/news/2067778/full/ 2016年3月2日閲覧。 

外部リンク