NECレッドロケッツ

神奈川県川崎市を本拠地とする女子バレーボールチーム

NECレッドロケッツ(エヌイーシーレッドロケッツ)は、神奈川県川崎市を本拠地とする、日本電気の女子バレーボールチームである。2021-22シーズンはV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)に所属。

NECレッドロケッツ
原語表記 NECレッドロケッツ
ホームタウン 東京都神奈川県川崎市
クラブカラー
創設年 1978年
所属リーグ V.LEAGUE DIVISION1
チーム所在地 東京都港区
体育館所在地 神奈川県川崎市
代表者 梶原健
監督 金子隆行
ホームページ 公式ウェブサイト
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概要

発足は1978年。日本電気グループの代表スポーツとして女子バレーボール部が設立された。即座に強化が始まり、翌年に日本リーグ入りした[1][2]。それ以来、2013年現在、日本リーグ(後にVリーグ、現・Vプレミアリーグ)から1度も降格していない。創立当初から男子バレーボール部(後にNECブルーロケッツ、日本リーグ-Vリーグで4回の優勝)があり、2009年まで活動していた。

チーム名の『レッドロケッツ』とは、チームカラーでもある『レッド』は「炎」「情熱・上昇」を表していて、『ロケッツ』は21世紀をリードするNECのイメージでありパワー・スピードを備えて未来へと力強く上昇していくことを意味している[3]

ホームタウンは東京都神奈川県川崎市。チーム所在地が東京都港区となっているが、練習場は川崎市のNEC玉川事業場内体育館である。ホームゲームは東京都内や川崎市とどろきアリーナなどで開催される。

『NECロケッツクラブ』というNECレッドロケッツとNECグリーンロケッツ(ラグビーフットボールチーム)のファンクラブがある。2021年6月にその両チームを対象とした「スポーツビジネス推進本部」がNEC(日本電気)により設立された[4]

歴史

1978年4月に廃部となったヤシカから大澤長蔵監督(ヤシカ当時は部長)および選手13名が全体移籍し、日本電気グループの女子バレーボール部が創部された。同年の第10回実業団リーグ(現・Vチャレンジリーグで優勝し、翌年の入替戦で三洋電機を下し日本リーグ(現・Vプレミアリーグ)入りを果たす。初出場の第13回日本リーグ(1979/80シーズン)でいきなり3位に入る。

第21回(1987/88シーズン)日本リーグでは葛和伸元監督の下、山下美弥子佐藤伊知子が中心の拾うバレーで日立を破り悲願の初優勝を遂げる[2]。以降のリーグでも、チームは4強に入り続ける。しかし、第25回日本リーグ(1991/92シーズン)では7位に低迷し、入替戦出場となる。入替戦で連勝して残留。第26回、第27回は4位に入った。

日本リーグに替わってVリーグが開幕。第1回Vリーグ(1994/95シーズン)では5位と低迷したが、第2回では準優勝。第3回は杉山明美矢野美紀らが若手と融合してVリーグ初優勝を果たした[2]

1997年、葛和監督の全日本女子監督就任に伴い、吉川正博コーチが監督に昇格した。同年の第46回黒鷲旗全日本大会で初優勝。男子もNECブルーロケッツが優勝し、史上初の男女アベック優勝となった。第4回Vリーグ(1997/98シーズン)準優勝、第5回3位と上位を保つ。第6回Vリーグでは主将大懸(成田)郁久美をはじめ、当時新人だった竹下佳江高橋みゆき杉山祥子らの台頭でレギュラーラウンド、決勝ラウンドを通じて21戦全勝でVリーグ史上初の全勝優勝を果たす。第7回でも連勝記録が続いて連勝記録は33となり、3位で終わるが、同シーズンの第50回黒鷲旗で2年ぶりの優勝を果たした。

2001年、吉川監督の全日本女子監督就任のため、前監督の葛和が監督に復帰。第8回Vリーグ(2001/02シーズン)では準優勝を果たす。第9回Vリーグは、セッターにコンバートした大貫美奈子とリベロの津雲博子のベテラン勢、テクニック抜群の小柄なエース高橋みゆきと仁木希、大型MBの杉山祥子と大友愛、スーパーエース松崎さ代子らを軸としたバレーを展開し、3回目の優勝を飾った[2]。第10回Vリーグは杉山祥子がブロック賞に輝いたもの、4位に留まりVリーグ連覇はならなかった。

2004年、葛和監督が総監督に就任し、吉川が監督に復帰。第11回Vリーグ(2004/05シーズン)は高さと緻密さがミックスされたバレーを展開し[2]、決勝戦でパイオニアレッドウィングスを2勝1敗で破り、2年ぶり4回目のVリーグ優勝を遂げた(日本リーグも含めると5回目の優勝)。仁木希がMVPを受賞し、河村めぐみが新人賞を受賞した。

2005年6月、本拠地(練習場)を横浜市都筑区のNEC横浜事業場から、川崎市中原区の玉川事業場に移転。7月には川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定され、地域への活動にも積極的に関わるようになった[5]

8月、チームからの海外派遣で高橋みゆきがセリエA1ヴィチェンツァに移籍した。第12回Vリーグ(2005/06シーズン)では、その影響や主力選手の欠場などが響き6位となり、第2回大会以来10シーズン守り続けていた4強を逃した[2]。2006/07V・プレミアリーグ(Vリーグより呼称変更)も5位で終える。2007年9月に高橋みゆきがイタリアから復帰し、久光製薬スプリングスの成田郁久美も6シーズンぶりにチームに復帰したが、2007/08V・プレミアリーグも6位にとどまり、2008年5月に吉川監督が退任。山田晃豊コーチが監督に昇格した。

山田新監督になっての2008/09V・プレミアリーグでは、2009年1月26日の日立佐和リヴァーレ(現・日立リヴァーレ)戦で3-1で勝利して男女チーム初となるVリーグ通算200勝を達成した。そして、4シーズンぶりの4強入りを果たし3位となった。しかし、2009/10シーズンは5位となり4強入りを逃す。2010/11シーズンでは2011年3月6日のデンソー・エアリービーズ戦に3-1で勝利し、女子チーム初となるVリーグ通算250勝を達成した。東日本大震災によるリーグ中断によりこの試合がリーグ最後の試合となり、暫定成績の4位がそのまま最終成績になる。

2011年にV・サマーリーグで優勝を果たすも[6]、2011/12V・プレミアリーグでは開幕14連敗を喫するなど低迷し、初の最下位に沈んだ[7](入替戦で日立リヴァーレに勝ち残留)。そこで、2012/13シーズンは前シーズン以上にV・サマーリーグのメンバーでV・プレミアリーグを戦い抜くと山田監督が明言する。そうすると、V・サマーリーグで連覇を達成も、前シーズンとは違い、この優勝を通過点としV・プレミアリーグで結果を出そうという意欲を選手達が強く持った[8]。そして、V・プレミアリーグでは、前シーズンとは一転しレギュラーラウンドを首位で突破する躍進をみせた。2013年1月19日の岡山シーガルズ戦で勝利をあげ、日本リーグ及びVリーグ通算400勝を達成している[9]。セミファイナルラウンドで決勝進出を逃し結局は4位でリーグ戦を終えたが、黒鷲旗でも準優勝を果たした。この黒鷲旗をもって、15年間NEC一筋でチームに貢献してきた杉山祥子が現役を引退した[10]

2015年2月26日、日本バレーボール協会はレッドロケッツ所属選手・大野果奈ドーピング違反を発表し、2か月の出場停止処分とした。原因は医師に処方された喘息治療薬のホクナリンによる[11]Vリーグ機構も同様の処置を科すと発表[12]

Vプレミアリーグ2014/15シーズンにおいて、レギュラーラウンド及びファイナル6を2位で通過し迎えたファイナルで三連覇がかかる久光製薬と対戦、セットカウント3-1で勝利し10年ぶりVリーグ通算5度目のリーグ優勝を飾った[13]

2016年9月にフィリピンビニャンで開催されたAVCアジアクラブ選手権に出場、初優勝を果たし、2017年の世界クラブ選手権の出場権を得た[14]。2016/17シーズンのV・プレミアリーグにおいて二年ぶりの優勝を果たし、女子チームの優勝回数がリーグ最多となる6度目となった[15]

2017/18シーズンは5位。このシーズンをもって、10シーズンコーチ、10シーズン監督を務めた山田晃豊が監督を退任した[16]。後任として山田の下で3シーズンコーチを務めた金子隆行が監督に昇格した[17][18]

2018年、これまでのVリーグに変わり新生V.LEAGUEが誕生し、1部のDIVISION1に所属[19]。初年度となる2018-19シーズンは6位[20]2019-20シーズンは8位で終えた[21]2020-21シーズンは、日本代表島村春世古賀紗理那らの活躍もあり(シーズンベスト6に選出)、4シーズンぶりにセミファイナル進出を果たす[22][23]。セミファイナルでは前回覇者のJTマーヴェラスに惜敗して惜しくも優勝は逃すが、3位決定戦でデンソーエアリービーズに勝ち3位となった[23]

2021年6月、NECは、所有するスポーツチームであるレッドロケッツとグリーンロケッツ(ラグビーフットボール)のスポーツビジネス事業の拡大を目指す新組織「スポーツビジネス推進本部」を立ち上げた(B.LEAGUE千葉ジェッツふなばし創設者でもある梶原健が本部長に就任)[4][24]。それに伴い、「宇宙一輝く星を目指す」というコンセプトを込めた新エンブレムを公開した[4]

成績

主な成績

AVCアジアクラブ選手権
  • 優勝1回(2016年)
日韓Vリーグトップマッチ
  • 優勝 1回(2015年)
VプレミアV.LEAGUE Division1(日本リーグ/Vリーグ)
  • 優勝 7回(1987年度、1996年度、1999年度、2002年度、2004年度、2014年度、2016年度)
  • 準優勝 4回(1986年度、1995年度、1997年度、2001年度)
Vカップ
  • 優勝 1回(2000年)
黒鷲旗全日本選手権
天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会
  • 優勝 なし
  • 準優勝 なし
国民体育大会成年女子(6人制)
  • 優勝 なし
  • 準優勝 (1979年

年度別成績

日本リーグ / 実業団リーグ

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
試合 勝率
実業団リーグ 第10回 (1978/79) 優勝 6チーム 10 10 0 1.000
日本リーグ 第13回 (1979/80) 3位 6チーム 10 7 3 0.700
第14回 (1980/81) 4位 8チーム 14 7 7 0.500
第15回 (1981/82) 5位 8チーム 21 7 14 0.333
第16回 (1982/83) 6位 8チーム 21 7 14 0.333
第17回 (1983/84) 6位 8チーム 21 8 13 0.381
第18回 (1984/85) 3位 8チーム 21 14 7 0.667
第19回 (1985/86) 3位 8チーム 21 12 9 0.571
第20回 (1986/87) 準優勝 8チーム 21 17 4 0.810
第21回 (1987/88) 優勝 8チーム 14 12 2 0.857
第22回 (1988/89) 4位 8チーム 17 9 8 0.529
第23回 (1989/90) 3位 8チーム 17 13 4 0.765
第24回 (1990/91) 3位 8チーム 17 9 8 0.529
第25回 (1991/92) 7位 8チーム 14 3 11 0.214
第26回 (1992/93) 4位 8チーム 14 8 6 0.571
第27回 (1993/94) 4位 8チーム 14 9 5 0.643
日本リーグ通算 (15年) 257 142 115 .553

Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
試合 勝率
Vリーグ 第1回 (1994/95) 5位 8チーム 21 11 10 0.524
第2回 (1995/96) 準優勝 8チーム 21 14 7 0.667
第3回 (1996/97) 優勝 8チーム 21 16 5 0.762
第4回 (1997/98) 準優勝 8チーム 21 18 3 0.857
第5回 (1998/99) 3位 10チーム 18 13 5 0.722
第6回 (1999/2000) 優勝 10チーム 18 18 0 1.000
第7回 (2000/01) 3位 10チーム 18 17 1 0.944
第8回 (2001/02) 準優勝 9チーム 16 10 6 0.625
第9回 (2002/03) 優勝 8チーム 21 17 4 0.810
第10回 (2003/04) 4位 10チーム 18 12 6 0.667
第11回 (2004/05) 優勝 10チーム 27 20 7 0.741
第12回 (2005/06) 6位 10チーム 27 13 14 0.481

V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位 試合 試合
プレミア 2006/07 5位 10チーム 5位 27 15 12 -
2007/08 6位 10チーム 6位 27 13 14 -
2008/09 3位 10チーム 3位 27 18 9 4 2 2
2009/10 5位 8チーム 5位 28 10 18 -
2010/11 4位 8チーム 4位 26 15 11 中止
2011/12 8位 8チーム 8位 21 3 18 -
2012/13 4位 8チーム 1位 28 23 5 4 1 3
2013/14 5位 8チーム 5位 28 12 16 -
2014/15 優勝 8チーム 2位 21 13 8 7 5 2
2015/16 4位 8チーム 5位 21 8 13 5 3 2
2016/17 優勝 8チーム 1位 21 15 6 7 6 1
2017/18 5位 8チーム 5位 21 8 13 5 1 4

V.LEAGUE

所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
カンファレンス 順位 チーム数 試合 試合
DIVISION1 2018-19 6位 11チーム イースタン 1位 6チーム 20 11 9 7 1 6
2019-20 8位 12チーム プレミア 3位 6チーム 21 11 10 3 0 3
2020-21 3位 12チーム (1リーグ制) 3位 12チーム 20 15 5 2 1 1

選手・スタッフ(2021-22)

選手

背番号 名前 シャツネーム 生年月日(年齢) 身長 国籍 Pos 在籍年 前所属 備考
1 島村春世 SHIMAMURA (1992-03-04) 1992年3月4日(29歳) 182   日本 MB 2010年- 川崎橘高校
2 古賀紗理那 KOGA (1996-05-21) 1996年5月21日(25歳) 180   日本 OH 2015年- 熊本信愛女学院高校
3 塚田しおり TSUKADA (1994-09-07) 1994年9月7日(27歳) 175   日本 S 2017年- 筑波大学
4 柳田光綺 YANAGITA (1996-03-26) 1996年3月26日(25歳) 168   日本 OH 2014年- 文京学院大学女子高校 副キャプテン
5 曽我啓菜 SOGA (2001-03-25) 2001年3月25日(20歳) 172   日本 OH 2019年- 金蘭会高校
6 上野香織 UENO (1995-01-06) 1995年1月6日(26歳) 180   日本 MB 2013年- 文京学院大学女子高校
7 甲萌香 KINOE (1997-12-24) 1997年12月24日(23歳) 181   日本 MB 2020年- 筑波大学
8 野嶋華澄 NOJIMA (1997-05-09) 1997年5月9日(24歳) 181   日本 MB 2020年- 青山学院大学
9 廣瀬七海 HIROSE (1997-05-12) 1997年5月12日(24歳) 177   日本 OH 2016年- 旭川実業高校
10 澤田由佳 SAWADA (1996-08-14) 1996年8月14日(25歳) 158   日本 S 2019年- 東北福祉大学 副キャプテン
11 古谷ちなみ FURUYA (1996-04-20) 1996年4月20日(25歳) 173   日本 OH 2019年- 松蔭大学
12 山内美咲 YAMAUCHI (1995-03-10) 1995年3月10日(26歳) 172   日本 OH 2017年- 東海大学 キャプテン
13 山田二千華 YAMADA (2000-02-24) 2000年2月24日(21歳) 183   日本 MB 2018年- 豊橋中央高校
14 安田美南 YASUDA (2001-12-12) 2001年12月12日(19歳) 179   日本 S 2020年- 岡崎学園高校
15 吉田あゆみ YOSHIDA (2000-08-07) 2000年8月7日(21歳) 176   日本 OH 2019年- 古川学園高校
16 小島満菜美 KOJIMA (1994-11-07) 1994年11月7日(26歳) 158   日本 L 2017年- 青山学院大学
17 川上雛菜 KAWAKAMI (1998-05-25) 1998年5月25日(23歳) 178   日本 OH 2021年- 筑波大学 新人
18 サラ・ウィルハイト SARAH (1995-07-30) 1995年7月30日(26歳) 185   アメリカ合衆国 OH 2021年-   Nilüfer Belediye Spor Kulübüトルコ語 移籍加入[25]
19 藤井莉子 FUJII (1999-02-25) 1999年2月25日(22歳) 159   日本 L 2021年- 松蔭大学 新人
20 井上琴絵 INOUE (1990-02-15) 1990年2月15日(31歳) 163   日本 L 2021年- デンソーエアリービーズ 移籍入団[26]
出典:チーム新体制リリース[27] チーム公式サイト[28] Vリーグ公式サイト[29]
更新:2021年10月15日

スタッフ

役職 名前 備考
代表 梶原健 新任
副代表 野田謙一 新任
チームディレクター 中西了将
監督 金子隆行
コーチ 井上裕介 新加入
コーチ 西原康平
コーチ 岡本陽
アナリスト 藤原稜
アナリスト 中釜智哉 新加入[26]
パフォーマンスアーキテクト 里大輔 新加入[30]
トレーニングコーチ 一関侃
トレーナー 武井智穂
トレーナー 古川ちひろ
通訳 奥野えりも 退任後再任[31][25]
マネージャー 小室絵美子 新任
広報 重田知穂 新任
コンディショニングアドバイザー 岩崎由純
トレーニングアドバイザー 有賀誠司
出典:チーム新体制リリース[27] チーム公式サイト[28] Vリーグ公式サイト[29]
更新:2021年10月15日

在籍していた主な選手

脚注

  1. ^ ヒストリー”. NECレッドロケッツ. 2013年10月21日閲覧。
  2. ^ a b c d e f チーム沿革”. Vリーグ機構. 2013年10月21日閲覧。
  3. ^ チーム概要”. Vリーグ機構. 2013年10月21日閲覧。
  4. ^ a b c NECグリーンロケッツ、NECレッドロケッツ  新代表就任およびリブランディングについて”. NECレッドロケッツ (2021年6月17日). 2021年6月21日閲覧。
  5. ^ 『川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー』の認定について”. NECレッドロケッツ (2005年7月25日). 2013年10月21日閲覧。
  6. ^ V・サマーリーグ 決勝リーグリポート~12年ぶりの優勝でつかんだ揺るぎない自信~”. NECレッドロケッツ (2011年9月13日). 2013年10月21日閲覧。
  7. ^ プレミアリーグ女子レギュラーラウンド結果”. Vリーグ機構 (2012年3月4日). 2012年3月5日閲覧。
  8. ^ ~2012 V・サマーリーグ決勝大会レポート~成長した「チーム力」で連覇を達成!”. NECレッドロケッツ (2012年9月10日). 2013年10月21日閲覧。
  9. ^ 日本リーグ時代からの通算400勝を達成しました!!”. NECレッドロケッツ (2013年1月21日). 2013年1月22日閲覧。
  10. ^ 杉山祥子選手現役引退のお知らせ”. NECレッドロケッツ (2013年4月8日). 2013年10月21日閲覧。
  11. ^ 日本バレーボール協会. “本会登録チーム所属選手の日本ドーピング防止規程違反について”. 2015年2月26日閲覧。
  12. ^ Vリーグ機構. “Vリーグ機構登録チーム所属選手による『日本ドーピング防止規程』違反について”. 2015年2月26日閲覧。
  13. ^ Vリーグ機構. “2014/15V・プレミアリーグ女子大会 V・ファイナルステージ ファイナル試合結果”. 2015年4月4日閲覧。
  14. ^ 日本バレーボール協会. “NECレッドロケッツが2016アジアクラブ女子選手権大会を制覇!”. 2016年9月28日閲覧。
  15. ^ 【レポート】NECが2年ぶり6回目の優勝!!~V・ファイナルステージ 女子グランドファイナル(3/18)~”. Vリーグ機構. 2017年4月1日閲覧。
  16. ^ “2017/18シーズン勇退選手・スタッフのメッセージ・現役選手からの贈る言葉” (プレスリリース), NECレッドロケッツ, (2018年6月1日), https://w-volley.necsports.net/topics_detail1/id=1483 2020年12月30日閲覧。 
  17. ^ “NEC女子バレーボール部 2018/19シーズン 新体制のお知らせ” (プレスリリース), NECレッドロケッツ, (2018年6月4日), https://w-volley.necsports.net/topics_detail1/id=1489 2020年12月30日閲覧。 
  18. ^ “新旧監督対談” (プレスリリース), NECレッドロケッツ, (2018年6月5日), https://w-volley.necsports.net/topics_detail1/id=1490 2020年12月30日閲覧。 
  19. ^ 2018-19 V.LEAGUEの編成について”. Vリーグ機構 (2018年3月24日). 2020年1月28日閲覧。
  20. ^ 2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・ファイナルステージ グランドファイナル 試合結果のお知らせ”. Vリーグ機構 (2019年4月13日). 2020年1月28日閲覧。
  21. ^ 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・ファイナルステージ ファイナル 試合結果のお知らせ”. Vリーグ機構 (2020年1月26日). 2020年1月28日閲覧。
  22. ^ “2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・レギュラーラウンド最終結果・個人賞受賞選手決定のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2021年2月14日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21904 2021年2月21日閲覧。 
  23. ^ a b “2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN V・ファイナルステージ ファイナル 試合結果のお知らせ” (プレスリリース), Vリーグ機構, (2021年2月21日), https://www.vleague.jp/topics/news_detail/21904 2021年2月21日閲覧。 
  24. ^ “NECが「スポーツビジネス推進本部」 川崎が本拠地の「レッドロケッツ」などをリブランド”. 川崎経済新聞. (2021年6月17日). https://kawasaki.keizai.biz/headline/1059/ 2021年6月21日閲覧。 
  25. ^ a b 2021-22シーズン 新加入選手とスタッフのお知らせ”. NECレッドロケッツ (2021年7月19日). 2021年7月19日閲覧。
  26. ^ a b 2021-22シーズン 新加入選手とスタッフのお知らせ”. NECレッドロケッツ (2021年9月1日). 2021年9月1日閲覧。
  27. ^ a b NECレッドロケッツ 2021-22シーズン チームスローガン・新体制決定のお知らせ”. NECレッドロケッツ (2021年6月24日). 2021年6月25日閲覧。
  28. ^ a b 選手・スタッフ情報”. NECレッドロケッツ. 2021年10月15日閲覧。
  29. ^ a b NECレッドロケッツ”. Vリーグ機構. 2021年10月15日閲覧。
  30. ^ 追加登録選手・スタッフ(女子)リスト”. Vリーグ機構 (2021年10月9日). 2021年10月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月10日閲覧。
  31. ^ NECレッドロケッツ 勇退選手・スタッフのお知らせ”. NECレッドロケッツ (2021年4月21日). 2021年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月28日閲覧。

関連項目

外部リンク