oedit(オーエディット)は、Windows向けのテキストエディタである。充実した機能を搭載するが、画面構成はシンプルであり軽快に動作する[3]。公式サイトから無料でダウンロードできる。通常のテキストファイルを編集できるほか、HTMLC++JavaPerlSQLなどの予約語定義ファイルを持ち、キーワードの自動色分けと入力補完が可能である。また、バージョン6以降ではSchemeマクロが利用可能となった。oeditと同等の機能に加えタブインターフェースを備えたテキストエディタとしてOTBEditも公開されている。

oedit
作者 A.Ogawa
初版 2001年6月25日 (2001-06-25)
最新版 8.1.0.1 - 2021年3月21日 (2か月前) (2021-03-21)[1][2] [±]
対応OS Microsoft Windows
サポート状況 開発中
種別 テキストエディタ
ライセンス フリーウェア
公式サイト A.Ogawa's home
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リリース履歴編集

主なバージョンのリリース履歴を以下に示す。

ver.1.0.0.0
2001年6月25日リリース
ver.2.0.0.0
2001年7月11日リリース
ver.3.0.0.0
2001年10月24日リリース
ver.4.0.0.0
2002年3月7日リリース
ver.5.0.0.0
2007年2月2日リリース
ver.6.0.0.0
2008年3月5日リリース
ver.7.0.0.0
2009年01月13日リリース

脚注編集

  1. ^ oedit 変更履歴”. A.Ogawa's home (2021年1月9日). 2021年1月25日閲覧。
  2. ^ A.Ogawa's home”. A.Ogawa's home (2021年4月26日). 2021年5月7日閲覧。
  3. ^ 天野 司 (2002年2月13日). “oedit”. 新着ソフトレビュー. Vector Inc.. 2010年11月6日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集