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上野フロンティアタワー(うえのふろんてぃあたわー)は、東京都台東区上野3丁目24-6にある複合施設である。開発・運営事業者は大丸松坂屋百貨店、建設工事は竹中工務店が請け負い、2017年11月4日に開業した[1]

上野フロンティアタワー
Ueno Frontier Tower
施設情報
所在地 〒110-0005
東京都台東区上野3丁目24-6
状態 完成
着工 2015年5月1日
竣工 2017年
地上高
高さ 117m
最上階 23階
各種諸元
階数 地下2階、地上23階、塔屋1階
敷地面積 駐車場ビル敷地ほかを含め
約5,800
延床面積 約41,000
構造形式 地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
関連企業
設計 三菱地所設計一級建築事務所
施工 竹中工務店
所有者 大丸松坂屋百貨店
管理運営 大丸松坂屋百貨店
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概要編集

百貨店「松坂屋上野店」南館跡地にリニューアルした超高層ビルで、商業フロアには松坂屋をはじめ、PARCO_ya上野、TOHOシネマズ上野が入居している。

商業フロア編集

フロア構成編集

  • 地下1階:松坂屋上野店
  • 1~6階:PARCO_ya上野(後述)
  • 7~10階:TOHOシネマズ上野(後述)

PARCO_ya上野編集

PARCO_ya上野
PARCO_ya UENO
 
PARCO_ya上野外観
店舗概要
所在地 110-0005
東京都台東区上野3丁目24-6
開業日 2017年11月4日
施設所有者 上野フロンティアタワー
施設管理者 パルコ
延床面積 8,200 m²
店舗数 68
営業時間 10:00 - 20:00
(6Fレストランは 11:00 - 23:00)
最寄駅 御徒町駅
外部リンク PARCO_ya上野
 
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PARCO_ya上野(ぱるこやうえの)は、東京都台東区上野3丁目24-6の上野フロンティアタワー内にあるファッション専門店ゾーン。オープン時のキャッチフレーズは「ちょっと上の、おとなの、パルコ。[2]

概要編集

1973年(昭和48年)開業の「渋谷PARCO」以来、44年ぶりとなる東京23区内への新規出店となる[3]。松坂屋上野店は南館に、同じJ.フロントリテイリング傘下のパルコを導入することで客層の若返りを図った。ロゴは片仮名の「パ」をかたどったものとなった。ストアコンセプトは「ともだちを誘いたくなるちょっとおしゃれなおとなのたまり場」。テナント数は68店舗で、そのうち52店舗が上野地区初出店となる。

主な店舗・施設編集

  • 廚 otona くろぎ(1F)
  • ディーン&デルーカ カフェ(1F)
  • エルベシャプリエオニツカタイガー(1F)
  • CA4LA(1F)
  • 金子眼鏡店(1F)
  • ケイト・スペード ニューヨーク(1F)
  • スミス(1F)
  • 日比谷花壇(1F)
  • ヴィノスやまざき(1F)
  • RMK(1F)
  • SABON(1F)
  • THREE(1F)
  • M・A・C(1F)
  • ベアミネラル(1F)
  • セオリー(2F)
  • ディーゼル(2F)
  • マーガレット・ハウエル(2F)
  • ミー イッセイ ミヤケ(2F)
  • ランバン オン ブルー(2F)
  • ワイズ(2F)
  • ポールスミス(2F)
  • KURA CHIKA by PORTER(2F)
  • ジュエッテ(2F)
  • オールドファッションストア(2F)
  • ハーブス(2F)
  • フリークス ストア(3F)
  • ディヴィニーク(3F)
  • トミーヒルフィガー(3F)
  • マーコート(3F)
  • ルミノーゾ・コムサ(3F)
  • アネモネ(3F)
  • エースシューズ(3F)
  • スペックス(3F)
  • チックタック(3F)
  • ビースリーラボ(3F)
  • マザーハウス(3F)
  • あんみつ みはし(3F)
  • ウニコ(4F)
  • イデアセブンスセンス(4F)
  • キャス キッドソン(4F)
  • 犬印鞄製作所(4F)
  • しゃら(4F)
  • アヤノコウジ(4F)
  • 濱文様(4F)
  • パンドラ(4F)
  • アーバンコンフォート(4F)
  • オサジ(4F)
  • ザ・ボディショップ(4F)
  • テラクオーレ(4F)
  • ナチュラルハウス(4F)
  • カガエ カンポウ ブティック(4F)
  • ル クリック アヴェダ(4F)
  • アーバンリサーチストア(5F)
  • ゾフ(5F)
  • Hacoa DIRECT STORE(5F)
  • スターバックス コーヒー(5F)
  • 日本旅行(5F)
  • PARCO・セゾンカウンター(5F)
  • セブン銀行ATM(5F)
  • 浅草 銀鯱(6F)
  • 上野 焼肉 陽山道(6F)
  • うえの やぶそば(6F)
  • 上野 ワインバル八十郎(6F)
  • 金沢まいもん寿司(6F)
  • 中国名菜 銀座アスター(6F)
  • 仙臺牛たん炭焼利久(6F)
  • 天ぷら 新宿 つな八(6F)
  • 北海道 くろまる(6F)

フロア案内編集

フロア概要 備考
6F レストラン街
5F ファッション/雑貨/トラベルカウンター/カフェ
4F コスメ/雑貨/美容室
3F ファッション/カフェ
2F
1F コスメ/ファッション雑貨/フード

TOHOシネマズ上野編集

TOHOシネマズ上野
TOHO CINEMAS Ueno
情報
正式名称 TOHOシネマズ上野
完成 2017年8月31日
開館 2017年11月4日
開館公演マイティ・ソー バトルロイヤル』(タイカ・ワイティティ監督)
ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』(滝田洋二郎監督)他
収容人員 (8スクリーン)1,440人
設備 本文参照
用途 映画上映
運営 TOHOシネマズ株式会社
所在地 110-0005
東京都台東区上野3丁目24-6
上野フロンティアタワー(7 - 10F)

TOHOシネマズ上野(とうほうシネマズ うえの、TOHO CINEMAS Ueno)は、東京都台東区上野3丁目24-6の上野フロンティアタワー内にある映画館。経営・運営はTOHOシネマズ株式会社。

概要編集

2003年8月31日に閉館した上野東宝劇場・上野宝塚劇場及び2006年5月14日に閉館した上野セントラル1990年3月1日に閉館した上野パーク劇場の後を継いだ東宝系列の映画館で上野地域での東宝系列の映画館は実に14年ぶりである。音響設備は「ヴィヴ・オーディオスピーカー」を全スクリーンに導入している[4][5]

スクリーン編集

総座席数は1,424席(車椅子席16席)[6]

スクリーン 座席数 車いす席 音響設備 スクリーンサイズ フロア
1 97 2 デジタル5.1ch 7.7×3.2m 上野フロンティアタワー7~10階
2 250 12.0×5.0m
3 333 14.4×6.0m
4 95 8.0×3.3m
5 112 9.7×4.0m
6 103 10.0×4.2m
7 235 13.9×5.8m
8 199 12.0×5.0m

オフィスフロア編集

11F
12F
13F
14F
15F
16F
17F
18F
19F
20F
21F
22F

アクセス編集

脚注編集

  1. ^ “「上野フロンティアタワー」2017年11月4日開業” (PDF) (プレスリリース), J.フロント リテイリング, (2017年9月14日), http://www.j-front-retailing.com/_data/news/20170914ueno_jfr_2.pdf 2017年11月4日閲覧。 
  2. ^ 「PARCO_ya(パルコヤ)」2017年11月4日(土) グランドオープン!(PDF)”. 株式会社パルコ. 2018年6月24日閲覧。
  3. ^ 厳密には、1990年(平成2年)9月29日に練馬区に小型館「Nos Vos(ノボ) by PARCO」を開店しているが、 2010年(平成22年)2月28日に閉店した。
  4. ^ 株式会社大丸松坂屋百貨店 松坂屋上野店南館の建替えについて (PDF) - J.フロント リテイリング・2013年8月26日
  5. ^ 「TOHOシネマズ 上野」が11月4日オープン。全8スクリーンにヴィヴ・オーディオ採用 (PDF) 2017年9月14日
  6. ^ 施設紹介”. TOHOシネマズ上野. TOHOシネマズ. 2018年7月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集