Phantom Pain

Phantom Pain」(ファントム ペイン)は、2014年9月3日にリリースされたT.M.Revolutionの27枚目のシングル。発売元はエピックレコード

Phantom Pain
T.M.Revolutionシングル
初出アルバム『(#1)』
B面 Count ZERO (Re:boot)
臍淑女 -ヴィーナス- (Re:boot)
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル エピックレコード
作詞・作曲 井上秋緒(作詞)
浅倉大介(作曲・編曲)
プロデュース 西川貴教
チャート最高順位
年表
突キ破レル -Time to SMASH!
2014年
Phantom Pain
(2014年)
DOUBLE-DEAL
2015年
ミュージックビデオ
「Phantom Pain」 - YouTube
テンプレートを表示

目次

概要編集

本人出演の池田模範堂「デリケアエムズ」CMソングに起用され、累計売上は1.6万枚を記録した[1]2005年にリリースされた「vestige -ヴェスティージ-」以来、9年ぶりのバラードシングル。

オリコン週間シングルチャートでは初登場12位を記録。1997年の「LEVEL 4」以来、17年ぶりにトップ10入りを逃した。これにより5thシングル「HIGH PRESSURE」より継続していたシングル連続トップ10入り獲得数は22作[2]で途切れた。

カップリングには「臍淑女 -ヴィーナス-」「Count ZERO」のライブアレンジバージョンが収録されている。

CMバージョン編集

CMバージョンも井上秋緒浅倉大介による書き下ろしだが、本作とは歌詞が異なる[3]

...切なくて
掻きたい
でも掻けない
今こそ股間へ
デリケアエムズ[3]

当初のCMの企画は、過去にリリースされた楽曲を使用したコミカルな内容だったものの[4]、「元になる曲があって、そこに時を経て違う歌詞を乗せるっていうのはありがちかな」と思った西川の提案で、当初の企画をコミカルな内容からバラードへ変更し、本作を元にしたオリジナル曲が制作された。「リリックだけそれ(CM)用のものに替えるのはどうかなと。要は、本来の順番を逆にするというか、替え歌から先に出す、みたいなことができたら面白いんじゃないかな」と思い提案したという[5]

CMバージョンは5月10日から先行放送され、その後Twitter上では「#股間の歌」というハッシュタグが付けられた[6]。これについて西川はTwitterで「あの曲は『Phantom pain』って曲名なんですからね!「股間の歌」じゃないですよ!」とツイートしている[7]

収録曲編集

  1. Phantom Pain [4:21]
  2. Count ZERO (Re:boot) [4:44]
    • 作詞:井上秋緒 作曲:浅倉大介 編曲:大島こうすけ
    • 出版社:ソニー・ミュージックパブリッシング
  3. 臍淑女 -ヴィーナス- (Re:boot) [5:13]
  4. Phantom Pain (Original Backing Track)

DVD(初回生産限定盤)編集

  1. 「Phantom Pain」Music Video
  2. 「Phantom Pain」TV-SPOT

収録アルバム編集

脚注編集

  1. ^ a b オリコンランキング情報サービス you大樹
  2. ^ the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D名義でリリースされたシングルやコラボレーションシングル、スプリットシングルを含めると28作
  3. ^ a b デリケアM's「バラード」編 CM情報|CMギャラリー|池田模範堂 CMのこぼれ話・歌詞から参照 - アーカイブ
  4. ^ Phantom Pain - ナタリー” (日本語). natalie.mu. 2014年9月10日閲覧。
  5. ^ 【インタビュー】T.M.Revolution、新曲「Phantom Pain」で「T.M.R.の使命が全う出来たかな」” (日本語). barks.jp. 2014年9月10日閲覧。
  6. ^ T.M.Revolution ハッシュタグ「#股間の歌」まで出来た話題の新作MV公開” (日本語). billboard-japan.com. 2014年9月10日閲覧。
  7. ^ twitter - 2014年8月3日

外部リンク編集