QUEST (Q-shu University Experiment with Steady-State Spherical Tokamak 長時間維持球状トカマク装置)は九州大学応用力学研究所高温プラズマ力学研究センターが運用中の核融合実験装置[1]

QUEST(九州大学

概要編集

QUESTはトカマク型でTRIAM-1M、CPD(球状トカマク)での実験結果が反映されている。電子バーンシュタイン波(EBW)を中心とした電流駆動と能動的壁温度制御とダイバータ機能による長時間 PWI/粒子熱流束制御に重点が置かれる[2]

主要仕様編集

  • 装置形式:トカマク型
  • プラズマ電流:20kA
  • トロイダル磁場:0.25T
  • 大半径:3m

関連項目編集

設置運営者編集

場所編集

関連事業編集

脚注編集

  1. ^ QUEST実験システム概要 (PDF)”. 2016年10月26日閲覧。
  2. ^ 長時間維持球状トカマク研究計画“QUEST”の現状と将来 (PDF)”. 2016年10月26日閲覧。

外部リンク編集