Qiita

Incrementsが運営するプログラミング情報のナレッジコミュニティ

Qiita(キータ)は、Incrementsが運営するプログラミング情報のナレッジコミュニティ。2016年現在で日本最大級のプログラマーコミュニティの一つである[1]。良い記事には「LGTM(Looks Good To Me)」で評価し、気になる記事「ストック(備蓄)」できる。

Qiita
URL https://qiita.com/
使用言語 日本語
タイプ ナレッジコミュニティ
運営者 Increments株式会社
設立日 2011年9月16日
現状 運営中

概要編集

2011年に当時大学生であった海野弘成らが公開した[1]

ユーザ投稿型のナレッジコミュニティであり、ユーザはMarkdown形式で記事を投稿し、タグ付けなどを行うことが出来る[2]。 各記事にはブログのようなコメント機能が備え付けられている[2]ほか、編集リクエスト機能が存在しており、記事の誤りを他のユーザが指摘・修正することができる[1]

新規登録とログインに、GitHubTwitterGoogleアカウントが利用出来る。

また、社内用情報共有ツールとして、企業ユーザ向けの「Qiita Team」も提供されている[3]

その他では、エンジニア向けの求人サービスとして、個人ユーザ向けの「Qiita Jobs」も提供されている[4]

沿革編集

Qiitaの論争編集

「ポエム」「今後必要になるプログラム言語」に代表されるQiitaの記事の質の低下について論争があった。質を上げる具体策として記事を書き、LGTMが多くもらえると、金銭的な利益が得られるようにするといったの提案[8]があり、また、Qiitaに記事を投稿するのはやめよう[9]との言葉も見られた。

2020年3月25日から、読んだ記事の履歴が公開された事によりQiita運営側への批判が高まった。[10]

関連するサービス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集