メインメニューを開く

Rayark(レイアーク、 : 雷亞遊戲)は、台湾の企業。主にソーシャルゲームの開発・発売を行っている。2011年9月設立。

Rayark Inc.
種類 有限公司
本社所在地 110台湾台北市信義区東興路47号
設立 2011年9月
業種 情報・通信業
事業内容 ソーシャルゲームの開発・発売
従業員数 約150人(2018年4月時点)[1]
テンプレートを表示

概要編集

游名揚(ユウ・ミンヤン もしくは ヨウ・ミンヤン)らを共同設立者とし、2011年9月に起業。当初の社員数は6人であった[2]

2012年に初のオリジナル作品となる音楽ゲームCytus』をiOSAndroid向けに発売。その後も様々な自社開発作品を発売している。

Rayark作品の特徴として、ゲームを補完するストーリーや世界観が存在することが挙げられる[3]。こうした世界観は游の構想に基づいている[4]

作品編集

  • 2012年1月 - Cytus(iOS・Android)
  • 2012年11月 - Mandora(iOS・Android)
    • モグラ叩きのようなゲーム。iOS版は無料。地面から生えるキャラクター「Mandora」たちを引き抜き、制限時間内に得点を重ねていく。通常のモグラ叩きと異なり、しばらく待ってから引き抜くと得点が増えたり、逆に待ちすぎると得点が減ったりする。
  • 2013年6月 - Cytus LambdaPlayStation Vita
    • CytusのPlayStation Vita版。Cytusでは当初有料だったチャプターがすでに開いているなど、Cytusとはやや仕様が異なる。「PlayStation Award 2013 特別賞」受賞。
  • 2013年11月 - Deemo(iOS・Android・auスマートパスAmazon
    • ピアノ演奏を題材とした音楽ゲーム。詳細は当該記事を参照。
  • 2015年4月 - インプロージョン(iOS・Android)
  • 2015年6月24日 - DEEMO〜ラスト・リサイタル〜(PlayStation Vita)
    • DeemoのPlayStation Vita版。Deemoの中で描かれた話の後日談などが収録されるなどの追加要素がある。詳細は当該記事を参照。
  • 2016年5月26日 - VOEZ(iOS・Android)
    • 3作目となる音楽ゲーム。詳細は当該記事を参照。
  • 2017年3月3日 - VOEZ(Nintendo Switch
    • フライハイワークスより発売。日本と欧州ではNintendo Switch本体の発売と同日に配信開始。詳細は当該記事を参照。
  • 2017年7月6日 - IMPLOSION(Nintendo Switch)
    • フライハイワークスより発売。『インプロージョン』のNintendo Switch版。詳細は当該記事を参照。
  • 2017年9月21日 - DEEMO(Nintendo Switch)
    • フライハイワークスより発売。詳細は当該記事を参照。
  • 2018年1月18日 - Cytus II(iOS・Android)
    • Cytusの正式な続編。音楽ゲームとしては4作目。詳細は当該記事を参照。
  • 2018年4月19日 - Sdorica(iOS・Android)
    • Rayark初のRPG。戦闘シーンでパズルゲームのようなシステムを取り入れている。仲間をガチャ課金で追加する要素もある。
    • 2015年12月5日に開催されたイベント「Rayark Con 2015」の中で、2016年にApp Store/Google Playでリリースすると発表[5]。しかしその後発売予定が延期され、2017年10月29日開催のイベント「RayarkCon 2017 PREPARTY IN TOKYO」の中で、2018年春までにサービス開始とアナウンスされた[6]
  • 発売日未定 - Soul of Eden
    • Rayark初となる対戦ゲーム。リアルタイムストラテジーとデッキ編成の要素が組み合わさった内容[7]
    • 2016年1月の時点では2016年夏配信予定とされていたが、それからしばらく情報が途絶え、2017年12月9日開催のイベント「RayarkCon 2017」の中でリリース時期を2018年前半と発表した[8]。しかし、この時期以降も発売に至っていない。

出典編集

外部リンク編集