S.I.C.

バンダイのフィギュア
S.I.C. HERO SAGAから転送)

S.I.C.(エス・アイ・シー)とは、BANDAI SPIRITSが販売を行うフィギュアのシリーズ名である。「Super Imaginative Chogokin」の略である[1]

概要編集

竹谷隆之安藤賢司[注釈 1]といった人気原型師を起用し、石ノ森章太郎原作の東映特撮作品を原型師独自の解釈で立体化している[2]。「Chogokin」の名は、すでに人気となっていた『超合金魂』の延長線上に位置するハイターゲット商品であることを意味している[3]

当初は固定ポーズのスタチュー的フィギュアであったが、VOL.11「サイドマシーン&キカイダー」以降は関節可動を特徴の一つとしたアクションフィギュアとなっている[2][4][注釈 2]。また、VOL.6「イナズマン」に端を発する、「外装を換装する事によるフォームチェンジ」ギミックも、本商品の特徴の一つとなった[5]

一部商品は限定生産となっているが、実際には、限定生産ではない商品も在庫が売れてしまえば再発が行われない限りは店頭に並ぶことはほぼなく、専門のショップやネットオークションなどではプレミアム価格で取引されている。また、再発が行われた場合でも、パッケージの色合い等に微妙な差異が見られる場合も多々ある。

歴史編集

1995年頃よりアクションフィギュアブームが起き、マクファーレントイズの『スポーン』やバンダイの『超合金魂』『マスターグレード』など大人の鑑賞にも耐えうる玩具に注目が集まっていた[6]。バンダイでは、新たなハイターゲット商品としてホビージャパンのムック『S.M.H.』に掲載された竹谷隆之らによる作例の商品化を検討し、この企画は実現には至らなかったものの日本のキャラクターをアクションフィギュアとしてリメイクするというコンセプトは開発が継続され、その第1段として『人造人間キカイダー』の商品化が進められた[3][6]

他方、1997年に石ノ森が東映に『キカイダー00』と『ロボコン』のテレビ新作の企画を持ちこんでおり[注釈 3]、この企画がバンダイ側の企画と結びつき、『KIKAIDER 00』としてフィギュア化されることとなった[7][8][6]。これは石ノ森最晩年の時期であり、VOL.1「キカイダー」とVOL.2「ビジンダー」の原型は石ノ森自ら病床で監修した[7]

1998年春、東京おもちゃショーバンダイブースにおいて試作品が展示され話題となり[6]、同年12月のVOL.1「キカイダー」を皮切りに発売された[4]。また、商品発売に連動して雑誌『月刊ホビージャパン』にてジオラマストーリーの連載も開始された[6]。2000年には、平成仮面ライダーシリーズの開始や漫画『キカイダー02』やテレビアニメ『人造人間キカイダー THE ANIMATION』などとの相乗効果により人気を高めていった[4]。『00』の終了後は、仮面ライダーシリーズを中心としたラインナップへと移行している[4]

商品一覧編集

S.I.C.編集

VOL 品名 発売 原型製作 備考
VOL.1 キカイダー 1998年12月 竹谷隆之
VOL.2 ビジンダー 1998年12月 安藤賢司
VOL.3 キカイダー00 1999年2月
VOL.4 ハカイダー 1999年5月 竹谷隆之 ギルハカイダー用のパーツあり。
VOL.5 キカイダー01 1999年7月 安藤賢司
VOL.6 イナズマン 1999年9月 竹谷隆之 サナギマンに換装可能[9]
VOL.7 仮面ライダー 2000年2月 竹谷隆之(頭部)
安藤賢司(ボディ)
旧1号仕様。ショッカーライダーに換装可[10]
VOL.8 仮面ライダー2号 2000年6月 新2号仕様。旧2号に換装可[10]
VOL.9 仮面ライダーV3 2000年8月 安藤賢司 「帰ってきたV3」に換装可[10]
VOL.10 ロボット刑事K 2000年11月
VOL.11 サイドマシーン&キカイダー 2001年3月 竹谷隆之 初のフル可動モデル[10]
VOL.12 ハカイダー&バイク 2001年9月
VOL.13 仮面ライダークウガ 2001年12月 ライジングマイティ、グローイング、アルティメットの3フォームに換装[10]
VOL.14 仮面ライダー&サイクロン 2002年4月 安藤賢司 旧1号仕様。サイクロンをショッカー仕様に換装可。
VOL.15 仮面ライダー2号&ショッカーライダー 2002年8月 初の2体セット。2号は新2号仕様。一文字隼人の素顔頭部パーツが付属。
VOL.16 仮面ライダーBLACK RX&仮面ライダーBLACK 2002年10月 竹谷隆之 RXとBLACKに換装。
VOL.17 シャドームーン&仮面ライダーBLACK(グリーンバージョン) 2002年12月 シャドームーンとBLACK(グリーンバージョン)に換装。
VOL.18 仮面ライダーV3&ライダーマン 2003年2月 安藤賢司 2体セット。
VOL.19 仮面ライダーアギト 2003年6月 グランド、フレイム、ストーム、トリニティの4フォームと「雪菜アギト」に換装。
VOL.20 アナザーアギト&バーニングフォーム・シャイニングフォーム 2003年9月 2体セット。アギトはバーニングとシャイニングの両フォームに換装。
VOL.21 仮面ライダーアマゾン&ジャングラー 2003年12月 竹谷隆之
VOL.22 仮面ライダークウガ マイティフォーム 2004年3月 マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンの4フォームに換装可。
VOL.23 仮面ライダー龍騎 2004年5月 安藤賢司 龍騎サバイブに換装可。ドラグレッダーが付属。
VOL.24 仮面ライダーナイト&王蛇 2004年7月 2体セット。ナイトはナイトサバイブに換装可。
VOL.25 オルタナティブ・ゼロ&仮面ライダーリュウガ 2004年9月 2体セット。
VOL.26 仮面ライダーZO&ドラス 2004年12月 竹谷隆之 2体セット。
VOL.27 仮面ライダーゾルダ&仮面ライダータイガ 2005年3月 安藤賢司 2体セット。
VOL.28 仮面ライダーファイズ 2005年4月 ウルフオルフェノクに換装可。
VOL.29 仮面ライダーファイズ・ブラスターフォーム&オートバジン 2005年8月 オートバジンはビーグルモードとバトルモードに組み替え変形可。
VOL.30 仮面ライダーカイザ&仮面ライダーデルタ 2005年9月 2体セット。
VOL.31 アクマイザー3 2005年12月 竹谷隆之 ザビタン、イビル、ガブラの3体セット。
VOL.32 仮面ライダー響鬼 2006年3月 安藤賢司 響鬼装甲に換装可。
VOL.33 仮面ライダー響鬼紅&仮面ライダー轟鬼 2006年6月 2体セット。轟鬼は戸田山変身体に換装可。
VOL.34 仮面ライダー威吹鬼&仮面ライダー斬鬼 2006年8月 2体セット。
VOL.35 仮面ライダーブレイド 2006年12月 キングフォームに換装可。
VOL.36 仮面ライダーギャレン&仮面ライダーカリス 2007年2月 2体セット。カリスはジョーカーまたはマンティスアンデッドに換装可。
VOL.37 仮面ライダーブレイドジャックフォーム&仮面ライダーレンゲル 2007年3月 2体セット。
VOL.38 キカイダー01&ダブルマシーン 2007年5月 竹谷隆之
VOL.39 仮面ライダーG3&仮面ライダーG4 2007年7月 安藤賢司 2体セット。G3はG3-Xに換装可。
VOL.40 仮面ライダーアギト&マシントルネイダー 2008年1月 マシントルネイダーはスライダーモードに組み替え変形可。
VOL.41 仮面ライダーX&アポロガイスト 2008年5月 竹谷隆之 2体セット。アポロガイストは再生アポロガイストに換装可。
VOL.42 仮面ライダー電王ソードフォーム&モモタロスイマジン 2008年7月 安藤賢司 2体セット。ソードフォームはプラットフォームに換装可。
VOL.43 仮面ライダー電王ガンフォーム&リュウタロスイマジン 2008年9月 2体セット。
VOL.44 仮面ライダーゼロノス&デネブイマジン 2008年12月 2体セット。ゼロノスはアルタイルフォームとベガフォームに換装。
VOL.45 仮面ライダー電王ライナーフォーム&仮面ライダーゼロノスゼロフォーム 2009年1月 2体セット。
VOL.46 仮面ライダー1号&サイクロン[仮面ライダー THE FIRST] 2009年2月 竹谷隆之
VOL.47 仮面ライダー電王クライマックスフォーム&ウラタロスイマジン 2009年3月 安藤賢司 2体セット。
VOL.48 仮面ライダーガオウ&キンタロスイマジン 2009年5月 2体セット。
VOL.49 変身忍者 嵐&魔神斎 2009年7月 藤岡ユキオ(嵐)
鬼木祐二(魔神斎)
2体セット。
VOL.50 仮面ライダーキバ 2009年8月 安藤賢司 キバフォームのみ。
VOL.51 仮面ライダーディケイド 2009年11月 コンプリートフォームに換装可。
VOL.52 仮面ライダーカブト 2010年1月 ハイパーフォーム、ゼクターカブト、ディケイドカブトに換装可。
VOL.53 仮面ライダーダークカブト&仮面ライダーガタック 2010年3月 2体セット。ダークカブトはマスクドフォームに、ガタックはゼクトルーパーに換装可。
VOL.54 仮面ライダーイクサ&仮面ライダーダークキバ 2010年5月 2体セット。イクサはセーブモードに換装可。
VOL.55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックル 2010年9月 2体セット。ストロンガーはチャージアップ形態への換装可。シリーズ初の発光ギミック内蔵。
VOL.56 仮面ライダークウガ -ディケイドエディション 2010年12月 アメイジングマイティ、クウガゴウラム、ディケイドクウガに換装可。
VOL.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカー 2011年4月 サイクロンジョーカーエクストリームに換装可。
VOL.58 仮面ライダーW ヒートメタル&仮面ライダーW ルナトリガー 2011年6月 2体セット。VOL.57と組み合わせて、劇中に登場したハーフチェンジによる9フォームに換装可。
VOL.59 仮面ライダーW ファングジョーカー&仮面ライダースカル 2011年8月 2体セット。スカルはスカルクリスタルに換装可。
VOL.60 スカイライダー 2011年11月 竹谷隆之
藤岡ユキオ
VOL.61 仮面ライダースーパー1 2011年12月
VOL.62 仮面ライダーZX 2012年3月
VOL.63 仮面ライダーギルス&アナザーアギト 2012年6月 安藤賢司 2体セット。アナザーアギトはVOL.20とは別物で新規造形。
VOL.64 仮面ライダーオーズ/OOO タトバコンボ 2012年9月
VOL.65 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ 2012年12月 VOL.64と組み合わせて、タカジャバ及びタカトラドルに換装可。
VOL.66 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 2013年5月
VOL.67 仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパー 2013年9月 2体セット。
VOL.68 仮面ライダー新1号 2014年1月 VOL.14とは別物で新規造形。
VOL.69 仮面ライダー旧2号 2014年4月 VOL.15とは別物で新規造形。
VOL.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル 2014年8月 オリジナルギミックとして、ガルーダShow Timeに換装可。
VOL.71 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン&オールドラゴン 2015年2月 オールドラゴンに換装可できる他、その状態からさらに頭部の組み換えでよりドラゴンらしい形態に換装可。
VOL.72 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ 2016年6月 オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
VOL.73 仮面ライダードライブ タイプスピード 2016年12月 谷口順一 タイプスピード フレアに換装可。
Vol.74 仮面ライダーアマゾンアルファ 2018年10月

S.|.C.(Superior Imaginative Colosseum)編集

2019年より発売のシリーズ。商品名は「S.I.C.」のままだが、「SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM」の略となっている[11]

複数の造形師による作品に対する投票を行い、その結果により商品開発が進められた[11]

品名 発売 原型製作 備考
仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ 2019年9月 坂本洋一×KOMA 投票第1位[12]
仮面ライダーゴースト オレ魂 2019年9月 安藤賢司 投票第3位[12]。ムサシ魂に換装可の他、ユルセンも付属。
仮面ライダー龍騎 2020年1月 浅井真紀 投票第2位[12]
仮面ライダークウガ マイティフォーム 2020年1月 大山竜 投票第4位[12]
仮面ライダーファイズ 2020年10月 坂本洋一×KOMA

S.I.C.CLASSIC編集

2007年より発売を開始したシリーズ。過去の作品の再発となっており、パッケージの変更とブックレットを付属させるなどの仕様の違いが見られる。

LIMITED編集

小売店で販売される初回限定生産品。

  • キカイダー アーティストスペシャル(1999年3月発売)
  • ビジンダー アーティストスペシャル (1999年3月発売)
  • キカイダー00 アーティストスペシャル (1999年3月発売)
  • レッドハカイダー (1999年11月発売)
  • ブルーハカイダー (1999年11月発売)
  • シルバーハカイダー (1999年11月発売)
  • ロボット刑事K(パワーアップバージョン) (2000年11月発売)
  • アナザーシャドームーン (2003年8月発売)
    • 仮面ライダーBLACK(グリーンバージョン)に換装可。
  • ドラスレッドバージョン (2005年1月発売)
  • 仮面ライダー裁鬼&仮面ライダー鋭鬼&仮面ライダー弾鬼 (2006年9月発売)
    • 3体セット。
  • 仮面ライダークウガ ライジングフォーム (2007年9月発売)
    • マイティ、ドラゴン、ペガサス、タイタンの4ライジングフォームに換装可。
  • 仮面ライダー電王ロッドフォーム&仮面ライダー電王アックスフォーム (2008年11月発売)
    • 2体セット。

S.I.C.限定品編集

イベント限定・ネット通販限定・誌上限定通販や、プレゼント専用の限定品など。

  • キカイダー シルバーバージョン
  • ビジンダー シルバーバージョン
  • キカイダー00 シルバーバージョン
    • 以上3種、1999年のイベント限定販売。トイザらス限定カラー版としても販売。
  • 仮面ライダーV3・ブルーバージョン[注釈 4]
    • PSソフト『仮面ライダーV3』プレゼントキャンペーン(100名)
  • キカイダーブラックバージョン[注釈 5]
    • 『KIKAIDER00』誌上限定通販。
  • 仮面ライダークウガ THNバージョン
    • 東映ヒーローネット』限定。アルティメットフォームダークアイズバージョン・アメイジングマイティフォーム・グローイングフォームクリアーバージョンの3種の換装(500体の抽選販売)。
  • 仮面ライダークウガ アメイジングマイティフォーム専用パーツ
    • 『月刊ホビージャパン』100名プレゼント品。
  • ハカイダー四人衆フル可動バージョン[注釈 6]
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 十面鬼ゴルゴス
    • 「VOL.21仮面ライダーアマゾン&ジャングラー」のアマゾンのパーツ変更。東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • アナザーRX
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。Black・TVカラーバージョンに換装可。
  • 仮面ライダー龍騎(ブランク体)&仮面ライダー王蛇(ブランク体)
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーJ
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーリュウガサバイブ
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。ドラグブラッカーが付属。
  • 仮面ライダーファイズ・アクセルフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • プレ・アマゾン
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダー響鬼(マジョーラカラーバージョン)
  • 仮面ライダーリュウガ[ドラグブラッカー] 
  • 仮面ライダーギャレン・ジャックフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダー装甲響鬼(戦国時代Ver.)
    • 『HERO SAGA Vol.2』&『月刊ホビージャパン』誌上限定。
  • 仮面ライダー轟鬼(マジョーラカラーバージョン)
    • イベント『S.I.C. Imagination Works Ani-com 2007 Hong Kong』限定。日本ではホビージャパン誌上および東映ヒーローネット通販にて限定受注。
  • 仮面ライダーワイルドカリス
    • イベント『魂ネイション2008』限定。
    • イベント『魂ネイション2010』で限定再発売。その後『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』で限定受注生産。
  • 仮面ライダーG3マイルド
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダーX(原作Ver.)
  • モモタロスイマジン(未契約Ver.)
  • 仮面ライダーネガ電王
    • 『魂ウェブ商店』限定受注生産。
  • ネガタロス
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーキバ・エンペラーフォーム
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー電王・超クライマックスフォーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 関東十一鬼〜揃う精鋭〜
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。闘鬼、勝鬼、剛鬼、蛮鬼の4体セット。
  • 仮面ライダー響鬼 クリアーカラーエディション
  • 仮面ライダー龍騎 クリアーカラーエディション
    • 以上2種、『S.I.C.極魂キャンペーン』プレゼント品(各1,000名)。
  • 仮面ライダー電王・ウイングフォーム
    • ムック『S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』同梱。
  • 仮面ライダーNEW電王・ストライクフォーム
    •  『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 『S.I.C. SPECIAL SET 〜6人の改造人間〜』
    •  『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。1号&2号は新規リペイント。ディスプレイ用新規台座付。
      • 仮面ライダー1号(新1号Ver.彩色)
      • 仮面ライダー2号(新2号Ver.彩色)
      • 仮面ライダーV3
      • ライダーマン
      • 仮面ライダーX
      • 仮面ライダーアマゾン
  • 仮面ライダーディエンド
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーW エフェクトパーツセット
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 疾風エフェクト
      • メタルシャフト用エフェクトパーツ
      • ルナ用 腕パーツ
      • スリッパ「お前の罪を数えや」
      • ドーパントメモリ 2種
      • ヒート用エフェクトパーツ
      • エフェクトパーツセット専用トリガーマグナム
      • トリガーマグナムエフェクトパーツ 2種
  • 仮面ライダー幽汽
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • スカルフォームへと換装可。
  • 仮面ライダーW サイクロンサイクロン&仮面ライダーW ジョーカージョーカー
    • ムック『S.I.C.魂大全2011』同梱。
  • 仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
  • 仮面ライダージョーカー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー2号 ダークヘルメットVer.
    • 『石ノ森ストア』限定受注生産。
  • 仮面ライダーG電王
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • ギルスレイダー&ダークホッパー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ギルスレイダーかダークホッパーに換装可。
  • 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • VOL.64とVOL.65をそれぞれ組み合わせると、いろいろな亜種形態に換装可。
  • 仮面ライダーオーズ エフェクトセット
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • アンク
      • アンク用小物
      • 斬撃エフェクト付きメダジャリバー
      • オーメダルホルダー
      • タトバパープルアイヘッド
      • コアメダル
      • 専用台座一式
  • 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ(ロストブレイズVer.)
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーサイクロン
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーザビー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ライダーフォームで立体化。
  • ウヴァ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 可動部分は首・両腕・両羽の3箇所。
  • 強化スカイライダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • メズール
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 可動部分は、首・両肩の一部の2箇所。
  • 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
      • ボーナスパーツとして、オーズガタキリバコンボ用の頭部交換用パーツが付属。
  • 仮面ライダーシン
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 改造兵士レベル3
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産
  • 仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、クラーケンShow Timeに換装可。
  • 仮面ライダー新2号
    • 『東映ヒーローネット』限定受注生産。
      • VOL.69のリペイント仕様で、新1号との握手可能な手首が付属。
  • 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
    • イベント『魂ネイション2014』限定。その後『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』で限定抽選販売。
  • 仮面ライダーバース
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 下記のバース・プロトタイプのCLAWsウェポンと組み合わせると、バース・デイに換装可できる他、CLAWsサソリにも組み換え可。
  • 仮面ライダーバース・プロトタイプ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 上記のバースのCLAWsウェポンを組み合わせる事ができる他、CLAWsサソリ用のジョイントパーツ一式が付属。
  • キカイダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • キカイダーはVOL.11とは別物で新規造形。電磁エンドエフェクト左右一式分が付属。
  • 仮面ライダーギャレン キングフォーム
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 上記のウィザードFD&ADのパーツを組み合わせると、インフィニティードラゴンに換装可できる他、オリジナルギミックとして、アックスカリバーを翼や尻尾として装着可能。
  • ハカイダー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ハカイダーはVOL.12とは別物で新規造形。
  • 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 魔進チェイサー
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 武装チェイサー(バット&スパイダー&コブラ)に換装可。
  • 仮面ライダーバロン バナナアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、西洋甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー鎧武 ジンバーレモンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • ジンバーチェリーアームズとジンバーピーチアームズや、オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態にそれぞれ換装可。
  • ハートロイミュード
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • ショッカー首領-000000-(ヘキサオーズ)
    • 『月刊ホビージャパン』誌上限定通販。
  • 仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • 上記の鎧武ZLAと組み合わせると、ジンバーメロンアームズに、オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態にそれぞれ換装可。
  • 仮面ライダー鎧武 カチドキアームズ
    • イベント『魂ネイション2017』限定。その後『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』で限定抽選販売。
      • オリジナルギミックとして、専用ディスプレイ台座を使い、日本甲冑状態に換装可。
  • 仮面ライダー鎧武 イチゴアームズ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
      • これまでの「鎧武」シリーズとは異なり、専用ディスプレイ台座が付かない為、日本甲冑状態への換装は不可となっている。
  • 仮面ライダーアマゾンアルファ【Amazon.co.jp限定Ver.】
  • 仮面ライダーアマゾンオメガ
    • 『魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店』限定受注生産。
  • 仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ『Amazon.co.jp限定Ver.』

S.I.C.匠魂編集

S.I.C.と同様のコンセプトで造られている手のひらサイズのトレーディングフィギュアである。1つ500円程度と低価格であるにも関わらず、完成度が高い。ラインナップは4種類×2色+シークレット1つの全9種で、シークレットは通常ラインナップの色違いとなっている。当初、通常ラインナップはノーマルカラーと、同一の造型で単色のメタリックカラーで、メタリックカラーの方はどちらかと言えば「はずれ」的な要素もあったが、VOL.5で投入された仮面ライダークウガのホワイトカラーでは単なる色違いではなく、劇中に登場した体色の白い形態である「グローイングフォーム」を表現するため造型もノーマルカラーとは一部異なっており、続くVOL.6からはアーティストカラーとして、また、一部造型を異なるものに変えることで『HERO SAGA』に登場したオリジナルカラーや劇中に登場した別フォームなどを表現するようになっている。また、VOL.3ではラインナップ中、ロボコンのみメタリックカラーが他のラインナップと異なる銅色のカッパーとなっている。

販売形態はコンビニやおもちゃ屋の店頭で、中の見えない箱(ブラインドボックス)に入れられて販売されている。

  • VOL.1 (2003年9月発売)
    • キカイダー(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • 変身忍者 嵐(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • スカイゼル(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • ガッタイダー(ノーマルカラー/ブロンズカラー)
    • シークレット:キカイダーブラックバージョン
  • VOL.2 (2003年12月発売)
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • グランゼル(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • ザビタン(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • ハカイダー(ノーマルカラー/ブルーメタリックカラー)
    • シークレット:ショッカーライダー
  • VOL.3 (2004年4月発売)
    • 仮面ライダーV3(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • キカイダー01(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • イビル&ガブラ(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • ロボコン(ノーマルカラー/メタリックカラー)
    • シークレット:キカイダー01ブラックカラー
  • VOL.4 (2004年11月発売)
    • 仮面ライダーストロンガー(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • イナズマン(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ビジンダー&サイドマシンB(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • キカイダー&サイドマシンA(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • シークレット:仮面ライダーストロンガーチャージアップバージョン
  • VOL.5 (2005年3月発売)
    • 仮面ライダークウガ(ノーマルカラー・ライジングマイティ/ホワイトカラー・グローイング)
    • キカイダー00(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ハカイダー(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • ハカイダーバイク(ノーマルカラー/ホワイトカラー)
    • シークレット:仮面ライダークウガ(アメイジングマイティ)
  • VOL.6 (2005年7月発売)
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • ワルダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シャドームーン(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • サイクロン号(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:アナザーシャドームーン
  • VOL.7 (2006年3月発売)
    • 仮面ライダー龍騎(ノーマルカラー/アーティストカラー・ブランク体)
    • ロボコンVer.2(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • 仮面ライダーBLACK(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • バトルホッパー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダーリュウガ
  • VOL.8 (2007年3月発売)
    • 仮面ライダーアギト(ノーマルカラー・グランドフォーム/アーティストカラー・フレイムフォーム)
    • マシントルネイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • 仮面ライダーブラックRX(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • アカレンジャー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダーアギト(ストームフォーム)
  • VOL.9 (2007年11月発売)
    • 仮面ライダー1号[THE FIRST]
    • 仮面ライダー2号[THE FIRST]
    • サイクロン号[THE FIRST]
    • 新サイクロン号[THE FIRST]
    • 仮面ライダー響鬼
    • 仮面ライダー響鬼紅
    • ロボット刑事K
    • ロボット刑事K(パワーアップ)
    • シークレット:ロボット刑事K(ブローアップモード)
  • VOL.10 (2008年11月発売)
    • 仮面ライダー電王ソードフォーム
    • 仮面ライダーネガ電王
    • モモタロス(ノーマルカラー/アーティストカラー・未契約Ver)
    • ライダーマン&ヨロイ元帥(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • モモレンジャー(ノーマルカラー/アーティストカラー)
    • シークレット:仮面ライダー電王ガンフォーム
  • 匠魂SPECIAL (2006年9月発売)
    • レッドハカイダー
    • ブルーハカイダー
    • シルバーハカイダー
    • レッドハカイダーバイク
    • ブルーハカイダーバイク
    • シルバーハカイダーバイク
    • パーフェクトキカイダー&サイドマシンA
    • ビジンダー(立ちポーズ)&サイドマシンB
    • 仮面ライダークウガ(アルティメットフォーム)
  • 匠魂SPECIAL 2nd (2008年3月発売)
    • 仮面ライダー響鬼
    • 仮面ライダー響鬼紅
    • 仮面ライダー威吹鬼
    • 仮面ライダー轟鬼
    • 仮面ライダー斬鬼
    • ビビューン(超神ビビューン
    • バシャーン&ズシーン(超神ビビューン)
    • 仮面ライダー1号(仮面ライダー THE NEXT)
    • 仮面ライダー2号(仮面ライダー THE NEXT)
  • 匠魂SPECIAL 3rd (2009年6月発売)
    • 仮面ライダー電王ロッドフォーム
    • 仮面ライダー電王アックスフォーム
    • 仮面ライダーゼロノスアルタイルフォーム
    • 仮面ライダーNEW電王ストライクフォーム
    • 仮面ライダー弾鬼
    • 仮面ライダー鋭鬼
    • 仮面ライダー裁鬼
    • 仮面ライダーV3(仮面ライダー THE NEXT)
    • ショッカーライダー(仮面ライダー THE NEXT)
  • 匠魂Archives (2009年3月発売)
    • キカイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.1より
    • ハカイダー(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.2より
    • イナズマン(ノーマルカラー/アーティストカラー)VOL.4より
    • 仮面ライダークウガ(ノーマルカラー・ライジングマイティ/アーティストカラー)VOL.5より
    • 仮面ライダー1号(ノーマルカラー・新1号/アーティストカラー・ショッカーライダー)VOL.6より
  • 『S.I.C.SUPER COLLECTION』誌上限定S.I.C.匠魂
    • ショッカーライダー6体セット (2004年8月受注)
  • イベント『S.I.C. Imagination Works』入場特典(非売品)
    • キカイダー(クリアブルー/クリアレッド) 当日券入場者対象 (2007年3月16日〜21日配布)
    • キカイダー(クリアスモーク) 前売券入場者対象 (2007年3月16日〜21日配布)
    • キカイダー(クリア) プレステージ入場者対象 (2007年3月15日配布)
  • イベント『魂ネイション2008』入場特典(非売品)
    • 仮面ライダー1号(クリアグリーン/クリアイエロー) 当日券入場者対象 (2008年3月20日〜23日配布)
    • 仮面ライダー1号(クリアスモーク) 前売券入場者対象 (2008年3月20日〜23日配布)
    • 仮面ライダー1号(クリア) プレステージ入場者対象 (2008年3月19日配布)

魂コレクターズ編集

これまではフィギュアのみ、あるいは台座が付属するのみであったが、このシリーズでは大型のジオラマとなっている。フィギュアは可動しない。『S.I.C. HERO SAGA』の立体商品化。

  • S.I.C. HERO SAGA Vol.1 「脱出」(2007年2月発売)
    • 製品発表当初は『S.I.C. HERO SAGA』と同じサブタイトル「潜入」であったが、月刊ホビージャパン連載の特別編としてこの製品を使用した特撮書き下ろしストーリーが掲載され、商品名もそれにあわせ「脱出」と改められた。手術台ジオラマ、本郷猛フィギュア(改造手術中)、ライダーマスク、仮面ライダー旧1号フィギュア、ショッカー科学員フィギュア3体が付属。
  • S.I.C. HERO SAGA Vol.2 「創生王」(2008年3月発売)
  • S.I.C. HERO SAGA Vol.3 「DARK SIDE」(2009年3月発売)

S.I.C.極魂編集

全身20箇所以上が可動する全長約120mmのミニサイズのアクションフィギュア。

  • Vol.01 仮面ライダー響鬼(2009年1月発売)
    • 「ハイパーホビープラス Vol.6」には付録として「仮面ライダー響鬼クリアパープルVer.」が付属。
  • Vol.02 仮面ライダー龍騎(2009年7月発売)
  • Vol.03 仮面ライダーナイト(2009年9月発売)
  • Vol.04 仮面ライダー轟鬼(2009年9月発売)
  • Vol.05 仮面ライダー斬鬼(2009年9月発売)
  • Vol.06 仮面ライダーファイズ(2009年11月発売)
  • Vol.07 仮面ライダーファイズブラスターフォーム(2009年12月発売)
  • Vol.08 仮面ライダーファイズ アクセルフォーム(2009年12月発売)
  • Vol.09 オートバジン(2009年12月発売)
  • Vol.10 仮面ライダーブレイド(2010年2月発売)
  • Vol.11 仮面ライダーワイルドカリス(2010年5月発売)
  • Vol.12 仮面ライダー電王 ソードフォーム(2010年6月発売)
  • Vol.13 モモタロスイマジン(2010年7月発売)
  • Vol.14 仮面ライダーブレイド キングフォーム(2010年9月発売)
  • Vol.15 仮面ライダーギャレン(2010年11月発売)
  • Vol.16 仮面ライダーブレイド ジャックフォーム(2011年2月発売)
  • Vol.17 仮面ライダーアギト グランドフォーム(2011年4月発売)
  • Vol.18 マシントルネイダー(2011年7月発売)
  • Vol.19 仮面ライダーアギト トリニティフォーム(2011年8月発売)
  • Vol.20 仮面ライダーカイザ (2011年11月発売)
  • Vol.21 ウルフオルフェノク(2011年12月発売)
  • Vol.22 サイドバッシャー(2012年2月発売)
  • Vol.23 ホースオルフェノク(2012年4月発売)
  • Vol.24 仮面ライダークウガ マイティフォーム(2012年7月発売)
  • Vol.25 仮面ライダーディケイド(2012年11月発売)
  • Vol.26 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(2012年12月発売)
  • Vol.27 トライチェイサー2000(2013年2月発売)

限定版編集

  • 仮面ライダー響鬼紅
    • イベント『魂ネイション2009』限定。
  • 仮面ライダーネガ電王
    • ジャスコにて限定販売。
  • モモタロスイマジン未契約ver.
    • イベント『魂ネイション2010』限定。
  • デンライナーDXセット
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。ウラタロスイマジン、キンタロスイマジン、リュウタロスイマジン・3体のイマジンもセットで付属。車両は繋げられる。
  • 仮面ライダーアギト ストームフォーム&フレイムフォーム
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。ストームハルバード、フレイムセイバーはエフェクト仕様。
  • ホースオルフェノク 疾走態
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。
  • 仮面ライダークウガ3フォームセット(ドラゴンフォーム、ペガサスフォーム、タイタンフォーム)
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。各エフェクトや専用魂ステージも3種類ずつ付属。
  • 装甲機ゴウラム
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。トライチェイサー2000との合体でトライゴウラムも可能(ライジングビートゴウラム用パーツも付属)。
  • 仮面ライダークウガ ライジングマイティ&ビートチェイサー2000セット
    • 魂ウェブ商店プレミアムバンダイ店限定。仮面ライダークウガ ライジングマイティとビートチェイサー2000とのセット。

派生商品編集

S.I.C.CLASSIC(アニメキカイダー版)編集

SUPER IMAGINATIVE COLLECTION CLASSIC。『人造人間キカイダー THE ANIMATION』に登場した"アニメ版キカイダー"を立体化した商品。2001年5月に発売された。尚、本家S.I.C.の"C"は"Chogokin"の"C"であるが、S.I.C.CLASSICの"C"は"Collection"の"C"である。

  1. キカイダー
  2. ハカイダー
  3. 量産型ハカイダー

MOVIE REALIZATION編集

仮面ライダーシリーズだけでなく、他の映画作品を立体化した作品。基本的に映画公開前後に発売がされることが多い[注釈 7]。第1弾であるスチームボーイのみジオラマであり他はアクションフィギュアである。製作者がS.I.C.と同じ竹谷隆之・安藤賢司である為、MOVIE REALIZATIONの稼働範囲のシステムがS.I.C.に移植したり、逆にS.I.C.の稼働範囲のシステムがMOVIE REALIZATIONに移植されることがある。

ロードオブバイストンウェル編集

サンライズ制作のアニメ聖戦士ダンバインに出てくるオーラバトラーを立体化した作品。アニメのオーラバトラーは指が五本指であるがロードオブバイストンウェルのオーラバトラーは三本指に変えられたり、実際の虫を思わせる翅など「異世界に住む巨大な強獣の甲殻や筋肉組織を利用して構築されているロボット」を思わせるデザインとなっている。

牙狼-GARO-編集

S.I.C.の流れを汲んだ『イクイップ&プロップ』や『魔戒可動』、『GARO極魂』が発売されている。

イクイップ&プロップ 牙狼の番組にも参加している造形作家の竹谷隆之が造形監修を行ったアクションフィギュアシリーズ。差し替え(イクイップ)式の生身のフィギュアは本編中のイメージを再現するため俳優の顔を3Dスキャンして製作されており、本作に出ている「小道具」(プロップ)を模したオブジェが付属している。

  • VOL.1 ガロ<鋼牙>&魔導輪ザルバ(2006年1月発売)
    • コートが無い冴島鋼牙へ換装可能。魔導輪ザルバのオブジェが付属。
  • VOL.2 烈火炎装ガロ&魔導火(2006年3月発売)
    • 白いコート姿の冴島鋼牙へ換装可能。魔導火のオブジェが付属。
  • VOL.3 銀牙騎士ゼロ&魔導具シルヴァ(2006年04月発売)
    • 涼邑零に換装可能。魔導具シルヴァのオブジェが付属。
  • VOL.4 魔戒騎士ガロ(大河Ver.)&魔導馬 轟天&魔導刻(2006年06月発売)
    • 魔導刻のプロップが付属。
  • VOL.5 心滅獣身ガロ&ザルバ ダメージVer.(2006年08月発売)
    • イクイップ&プロップのVol.1とVol.2両方の冴島鋼牙用の頭部と、ダメージ状態のザルバのオブジェが付属。
  • VOL.6 キバ&駈音ペンダント(2006年09月発売)
    • バラゴこと龍崎駈音に換装可能。駈音が身に着けていたペンダントのオブジェが付属。
  • VOL.7 ガロ翼人&カオル&指輪(2006年12月発売)
    • カオルのフィギュアと、カオルの指輪のプロップが付属。
  • VOL.8 白夜騎士ダン&魔導具ゴルバ(2007年6月発売)
    • 山刀翼に換装可能。魔導具ゴルバのプロップが付属。

魔戒可動 イクイップ&プロップシリーズが元となり、肩・肘・腰・股・膝に新たな関節機構を盛り込んだ事実上のリメイク商品。造形はそのままだがプロポーションは少し変わっている。造形監修を竹谷隆之が、原型製作を藤岡ユキオが担当。

  • 黄金騎士 ガロ(2011年11月発売)
  • 銀牙騎士 ゼロ(2011年11月発売)
  • 暗黒騎士 キバ(2012年1月発売)
  • 魔導馬 ゴウテン(2012年2月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 牙狼 魔導具セット(2012年4月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。魔導輪ザルバ、魔導具シルバ、龍崎駈音のペンダントのセット。
  • 雷鳴騎士 バロン(2012年5月発売)
  • ジャアク(2012年5月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 魔導馬 ライゴウ(2012年6月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 閃光騎士 ロード(2012年10月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 風雲騎士 バド(2013年1月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 黄金騎士 ガロ 流牙Ver.(2013年9月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 炎刃騎士 ゼン(2013年10月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 黄金騎士 ガロ・翔(2014年1月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 天弓騎士 ガイ(2014年3月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 炎刃騎士 ゼン&天弓騎士 ガイ 金色(こんじき)Ver.(2014年6月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。2体セット。
  • 魔導馬 ギンガ(2014年8月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。
  • 幻影騎士 クロウ(2014年12月発送予定)
    • 『魂ウェブ』限定。

衝撃可動 衝撃ゴウライガンのアクションフィギュア。

  • 光人 ゴウ(2014年7月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。

GARO極魂 S.I.C.極魂の牙狼版。

  • Vol.01 黄金騎士 牙狼(2010年11月発売)
  • Vol.02 銀牙騎士 絶狼(2010年12月発売)
  • Vol.03 白夜騎士 ダン(2011年1月発売)
  • Vol.04 暗黒騎士 キバ(2011年5月発売)
  • 黄金騎士牙狼 大河ver.+牙狼斬馬剣(2011年5月発送)
    • 雑誌『宇宙船』『Hobby Japan』誌上販売限定。オリジナルカラーの牙狼斬馬剣付属。
  • Vol.05 魔導馬 轟天(2011年7月発売)
    • アーティストカラーの牙狼斬馬剣付属。
  • 黄金騎士 牙狼翼人(2011年8月発送)
    • 『魂ウェブ』限定。翼は轟天に接続可能。

自分魂編集

自分の顔がフィギュアになるオーダーメイドフィギュア。顔写真を元にフェイスベースにプリントされマスクを脱いだ頭部を作成、また専用スタンドやプリスターパッケージに好きな文字を入れられる。

  1. 仮面ライダー1号(仮面ライダーTHE NEXT)[注釈 8](2009年6月26日より3000個限定受注販売)
  2. シャア・アズナブル(2009年10月16日より受注販売)

MANGA REALIZATION編集

2009年に発表された新シリーズ、日本を代表する「漫画」のキャラクターを立体化する作品。第1弾として桂正和[注釈 9]原作のウイングマンを制作されることが発表された。

  • VOL.1 ウイングマン (ソーラーガーダー)(2009年11月発売)
  • ウイングマン 〜デルタ・エンド〜
    • 魂ウェブ商店限定。黄色Ver.&赤色Verの2体セット。
  • バオー来訪者 台座にOVA未登場の強化マンドリル・マーチンが付属。(2010年3月発売)
  • 覚悟のススメ 強化外骨格・零&覚醒式強化外骨格・雷電(2010年9月発売)

S.I.C.シリーズ造形制作者編集

  • 竹谷隆之
  • 安藤賢司
  • 谷口順一
  • 五島純
  • 藤岡ユキオ
  • 鬼木裕二
  • 鬼頭栄作
  • 伊澤靖志
  • 山口隆
  • 山口泰弘
  • 小関正明
  • 松宮誠一
  • 中島健一
  • 井田恒之
  • 野原啓幸

ジオラマストーリー編集

S.I.C.シリーズ」を用いたディオラマ(情景模型)の特撮写真と共に掲載する小説。

『KIKAIDER00』編集

KIKAIDER00』(キカイダーダブルオー)は、石森プロ早瀬マサトによって雑誌『ホビージャパン』誌上で1999年1月号より2002年1月号まで連載された小説作品。

『S.I.C.』を用いたディオラマ(情景模型)の特撮写真と共に掲載するという体裁で、基本的にS.I.C.のフィギュアの写真を使用しているため、変身可能な人物は変身後しか登場しない完全な仮面劇の構成となっている。

基本はTV版『人造人間キカイダー』と『キカイダー01』の続編とされているが、随所に原作漫画版を踏襲した場面・設定や他の石森作品(スピンオフ作品を含む)とのクロスオーバーが登場している。

タイトルリスト
章題 サブタイトル 話数 ディオラマ製作[13]
序章 「序章・哀しき天使ビジンダー」 Prologue:001 谷口順一
「序章2・キカイダー迷走」 Prologue:002
第1章 「誕生!! キカイダー00」 Chapter:001 谷口順一、五島純
「死闘!! グリーンマンティスVS00」 Chapter:002 谷口順一
「地獄の使者グレイサイボーグ」 Chapter:003
「逆襲! ダブルキカイダー」 Chapter:004
第2章 「残害! キカイダー01」 Chapter:005
「悲しき玩具、そして冥王降臨」 Chapter:006
「蜘蛛の糸」 Chapter:007
蜘蛛舞くもまい Chapter:008
「邂逅」 Chapter:009
「ハカイダー四人衆」 Chapter:010
寄生パラサイト Chapter:011
「叛乱」 Chapter:012 谷口順一、五島純
「ガッタイダー」 Chapter:013 谷口順一
「1000年の孤独」 Chapter:014
「シンクロニシティ」 Chapter:015
第3章 「兄弟」 Chapter:016 五島純
「残存…」 Chapter:017 谷口順一
「サンクチュアリ」 Chapter:018
「神躯」 Chapter:019
「狂鬼」 Chapter:020
破戒ハカイ Chapter:021
「メギド」 Chapter:022
「黒い聖母」 Chapter:023 谷口順一、藤岡ユキオ
神審人さにわ Chapter:024
心霊スピリチュアル Chapter:025 鬼頭栄作
「GILL」 Chapter:026 谷口順一
「混沌」 Chapter:027 鬼頭栄作
「黒と白」 Chapter:028 谷口順一
「赤」 Chapter:029
第4章 「青」 Chapter:030
「楯」 Chapter:031 鬼頭栄作
「断罪」 Chapter:032
「業」 Chapter:033 谷口順一
終章 「終章・帰還」 Epilogue: 五島純
スタッフ

『S.I.C. HERO SAGA』編集

S.I.C. HERO SAGA』(エス・アイ・シー ヒーローサーガ)は、石森プロ早瀬マサトによる、雑誌『月刊ホビージャパン』において2002年2月号より連載中の小説[2]

当初は4話で1エピソードとなっていたが、1年以上続くエピソードも開始された。その内容は特撮作品のプレストーリーであったり、設定的な穴埋めであったり、パラレルワールドの話であったりと様々で、テレビ作品に登場しない本作オリジナルのヒーローや怪人が登場することもある。また連載の合間にはS.I.C.商品を使った改造の作例も作られている。

ホビージャパン社より、その連載内容を纏めた単行本が『S.I.C.HERO SAGA』として発売されており(2013年時点でVol.4まで刊行)、2010年5月1日には『MASKED RIDER DEN-O EDITION|MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』のみを纏めた『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』や、『MASKDE RIDER EDITION -仮面ライダー #99-』以降の長編ストーリー2編のみ掲載されたシリーズが正式なナンバーとは別に発売されている。

タイトルリスト
収録は、掲載されている雑誌の意味をあらわす。
  • 『vol.1』=『S.I.C.HERO SAGA vol.1』
  • 『vol.2』=『S.I.C.HERO SAGA vol.2』
  • 『vol.3』=『S.I.C.HERO SAGA vol.3』
  • 『vol.4』=『S.I.C.HERO SAGA vol.4』
  • 『電王SP』=『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL』
  • 『KR/W編』=『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダー/仮面ライダーウィザード編』
  • 『D/G編』=『S.I.C.HERO SAGA 仮面ライダーディケイド/仮面ライダー鎧武編』
作品タイトル ホビージャパン掲載 収録
MASKED RIDER KUUGA EDITION -オデッセイ- 2002年2月号 - 2002年5月号 vol.1
MASKED RIDER EDITION -Missing Link- 2002年7月号 - 2002年10月号 vol.1
MASKED RIDER BLACK RX EDITION -After 0- 2002年12月号 - 2003年3月号 vol.1
MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER- 2003年5月号 - 2003年8月号 vol.1
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -HEAVEN'S DOOR- 2003年10月号 - 2004年3月号 vol.2
MASKED RIDER AMAZON EDITION -プレ・ステージ- 2004年5月号 - 2004年7月号 vol.1
MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー- 2004年8月号 - 2004年12月号 vol.2
MASKED RIDER ZO (& J) EDITION -ZO vs J- 2005年2月号 - 2005年5月号 vol.1
MASKED RIDER RYUKI EDITION -IFの世界- 2005年6月号 - 2005年8月号 vol.2
MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に- vol.1 書下ろし vol.1
MASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド- 2005年10月号 - 2006年1月号 vol.2
AKUMAIZAR3 EDITION -BEFORE and AFTER- 2006年3月号 - 2006年4月号 vol.2
MASKED RIDER HIBIKI EDITION -SEVEN OGRES- 2006年6月号 - 2006年9月号 vol.2
MASKED RIDER EDITION -脱出- 2006年10月号 vol.1
MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW- 2007年2月号 - 2007年5月号 vol.2
KIKAIDER01 EDITION -ANOTHER YESTERDAY- 2007年8月号 vol.3
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1- 2007年10月号 - 2008年1月号 vol.2
MASKED RIDER KUUGA EDITION -DARK SIDE- vol.2 書下ろし vol.2
HERO SAGA SPECIAL EDITION -FOUR CARDS- 2008年3月号 - 2008年6月号 vol.3
MASKED RIDER X EDITION -ゼウスの息子- 2008年7月号 - 2008年9月号 vol.3
MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日- 2008年12月号 - 2009年10月号 vol.3
電王SP
MASKED RIDER KIVA -KING OF VAMPIRE- 2010年1月号 - 2010年4月号 vol.3
MASKED RIDER DECADE -ストロンガーの世界- 2010年6月号 - 2011年5月号 vol.3
MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986- vol.3 書下ろし vol.3
KAMEN RIDER W -Playback- 2011年7月号 - 2012年1月号 vol.4
MASKED RIDER ZX -FORGET MEMORIE'S- 2012年3月号 - 2012年6月号 vol.4
MASKED RIDER GILLS -仮面ライダーになってしまった男- 2012年8月号 - 2012年11月号 vol.4
KAMEN RIDER OOO EDTION -OOZ- 2013年2月号 - 2014年1月号 vol.4
MASKED RIDER SHIN EDITION -終わりの始まり、始まりの終わり- vol.4 書下ろし vol.4
MASKED RIDER EDTION -仮面ライダー #99- 2014年3月号 - 2014年7月号 『KR/W編』
KAMEN RIDER WIZARD EDTION -魔法使いの弟子- 2014年10月号 - 2015年9月号 『KR/W編』
MASKED RIDER DECADE EDTION -オーズの世界- 2015年12月号 - 2017年3月号 『D/G編』
KIKAIDER REBIRTH 『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 2017年7月号 - 2018年5月号 『D/G編』
KAMEN RIDER AMAZONS 『獣人症候群(シンドローム)』 2018年10月号 - 2018年11月号
MASKED RIDER DEN-O 『ロスト・トレイン』 2019年3月号 - 2020年8月号
スタッフ

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ S.I.Cのパロディとして、2007年冬のワンダーフェスティバルで安藤賢司作「クラッシャーカズヨシ」フィギュアが50個販売された。
  2. ^ ネット限定品になるが、「仮面ライダーオーズ/OOO」のグリード勢は、無可動でありながら、一部関節のみ可動できる。
  3. ^ ロボコンの企画は、後年の『燃えろ!!ロボコン』とは異なるものであった[7]
  4. ^ VOL.9仮面ライダーV3のカラーリング、付属品の変更版。
  5. ^ 「VOL.11サイドマシーン&キカイダー」のキカイダーのリペイント版。
  6. ^ 「VOL.12ハカイダー&バイク」のハカイダーを使用。
  7. ^ 幻魔大戦のみ映画公開は1983年なのでこの定義に当てはまらない。
  8. ^ S.I.C.やMOVIE REALIZATIONの流用ではなく、新規造形である。
  9. ^ 余談だが桂正和と竹谷隆之は阿佐ヶ谷美術専門学校の先輩と後輩である。また、MOVIE REALIZATIONのバットマンでは竹谷が原型制作。桂がバットマンデザイン、スーパーバイザー、パッケージデザインを行っている。

出典編集

  1. ^ S.I.C.-SUPER IMAGINATIVE CHOGOKIN- スペシャルページ”. 魂ウェブ. 2021年1月25日閲覧。
  2. ^ a b c S.I.C.15周年 HERO SAGA ダイジェスト<第1回>”. 魂ウェブ. 2021年1月25日閲覧。
  3. ^ a b KIKAIDER00 2002, pp. 106-107, 「INTERVIEW with Katsuhiro IZUMI」
  4. ^ a b c d KIKAIDER00 2002, pp. 110-111, 「キカイダーズルーム特別編 MAKING OF KIKAIDER 00」
  5. ^ [魂の骨格] 15年目のS.I.C. 安藤賢司&五島純スペシャルインタビュー”. 魂ウェブ. 2021年1月25日閲覧。
  6. ^ a b c d e KIKAIDER00 2002, pp. 108-109, 「キカイダーズルーム特別編 MAKING OF KIKAIDER 00」
  7. ^ a b c キカイダートリビュート 2001, p. 32, 「スタッフ編 早瀬マサト」
  8. ^ KIKAIDER00 2002, pp. 100-101, 「INTERVIEW with Masato HAYASE」
  9. ^ KIKAIDER00 2002, p. 96, 「S.I.C.製品カタログ」
  10. ^ a b c d e KIKAIDER00 2002, p. 97, 「S.I.C.製品カタログ」
  11. ^ a b SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM スペシャルページ”. 魂ウェブ. 2021年2月2日閲覧。
  12. ^ a b c d SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM 投票ページ”. 魂ウェブ. 2021年2月2日閲覧。
  13. ^ KIKAIDER00 2002, p. 112, 「Appendix:キカイダーズルーム秘話」

参考文献編集

  • ホビージャパンMOOK(ホビージャパン
    • 『S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY KIKAIDER 00』ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2002年8月1日。ISBN 4-89425-276-7
    • 『S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.1』ホビージャパン、2005年8月31日。ISBN 4-89425-389-5
    • 『S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA vol.3』ホビージャパン、2011年6月30日。ISBN 978-4-7986-0242-4
    • 『S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダー/仮面ライダーウィザード編』ホビージャパン、2016年1月30日。ISBN 978-4-7986-1161-7
    • 『S.I.C.OFFICIAL DIORAMA STORY S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダーディケイド/仮面ライダー鎧武編』ホビージャパン、2018年7月21日。ISBN 978-4-7986-1740-4
  • 『人造人間キカイダートリビュート』角川書店、2001年5月25日。ISBN 4-04-853339-8

外部リンク編集

関連項目編集