SCAN (国際研究集会)

数値解析の国際研究集会

SCAN (International Symposium on Scientific Computing, Computer Arithmetic, and Validated Numerics) は2年に一度開催される数値解析に関する国際研究集会である[1][2][3]

主要なテーマ編集

SCANは数値解析の中でも主に以下の分野を重点的に扱う[1][2][3]

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SCANではR. E. Moore Prize の授賞式が行われる。この賞は精度保証付き数値計算計算機援用証明の分野で著名な業績を上げた研究者に贈られる賞であり、賞の名称は区間演算の創始者で多くの著書[4][5][6]がある Ramon E. Moore に由来している[7]。第1回(2002年)はカオス理論に関する 14番目のスメイルの問題 を証明した en:Warwick Tucker に、第2回(2004年)は ケプラー予想を解決した T. Hales に授与されている。受賞者は国際雑誌 Reliable Computing の編集委員会によって決定される[7]

過去に運営に携わった人物編集

過去にOrganizing CommitteeまたはScientific Committeeに加わった人物の一覧である[1][2][3]

出典編集

外部リンク編集

過去のSCAN編集

類似した研究集会編集