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SGホールディングス

佐川急便などを傘下に置く持株会社

SGホールディングス株式会社(エスジーホールディングス、英語: SG Holdings Co.,Ltd.)は、京都府京都市南区に本社を置く、佐川急便グループの純粋持株会社

SGホールディングス株式会社
SG Holdings Co., Ltd.
Sagawa Express headquarters.jpg
SGホールディングス本社
種類 株式会社
市場情報
略称 Sgh、佐川
本社所在地 601-8104
京都市南区上鳥羽角田町68
設立 2006年3月21日
業種 陸運業
法人番号 9130001026717
事業内容 グループ経営戦略策定・管理並びにそれらに付帯する業務
代表者 代表取締役会長 栗和田榮一
代表取締役社長 荒木秀夫
資本金 118億82百万円
売上高 連結:1兆1180億94百万円
(2019年3月期)
営業利益 連結:703億59百万円
(2019年3月期)
純利益 連結:434億65百万円
(2019年3月期)
純資産 連結:3,894億27百万円
(2019年3月31日現在)
総資産 連結:7,628億7百万円
(2019年3月31日現在)
従業員数 連結:90,708人
(2018年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 新生興産 11.92%
佐川美術館 7.61%
(2018年3月31日現在)
主要子会社 #主要関係会社参照
外部リンク www.sg-hldgs.co.jp
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国内宅配便ではヤマトホールディングスに次ぐ国内2位でシェアは33%。

主力製品・事業編集

  • デリバリー事業
  • ロジスティックス事業
  • 海外・国際輸送事業
  • 不動産事業
  • 物流システム関連事業
  • ネット決済サービス

沿革編集

  • 2006年(平成18年) - 佐川急便グループの経営戦略・管理機能と執行機能を分離する目的で純粋持株会社のSGホールディングス株式会社が設立。
  • 2015年(平成27年)
    • 3月21日 - 栗和田榮一会長兼社長が代表取締役会長に退き、町田公志代表取締役が社長に就任[1]
    • 6月14日 - ローソンと共にCVSを拠点とする宅配サービスで新会社を設立[2][3]
  • 2016年(平成28年)
    • 3月30日 - 子会社の佐川急便と共に日立物流と資本業務提携契約を締結[4]
    • 5月19日 - 日立製作所から日立物流株式の29%を取得。同社を持分法適用関連会社とする[5]
    • 5月20日 - 佐川急便株式の20%を日立物流へ譲渡。同社は当社の子会社であるとともに、日立物流の持分法適用関連会社ともなった[5]
  • 2017年12月13日 - 東京証券取引所市場第1部に上場。創業60年で株式公開を行う[6]

主要関係会社編集

国内グループ企業編集

  • デリバリー事業
  • ロジスティックス事業
  • その他の事業
    • 佐川フィナンシャル株式会社 - 2005年3月設立。
    • SGモータース株式会社 - 自動車販売賃貸等。2009年3月に佐川ギャラクシーモータースより名称変更。
    • 佐川アドバンス株式会社 - 通信販売サイト「カットコット」運営、グループ企業内自動販売機運営。旧・佐川サポートサービス。
    • SGシステム株式会社 - グループ内外のITシステムに関する企画、設計、開発、保守、運用業務
    • SGフィルダー株式会社 - 佐川急便の荷物仕分け作業の請負と労働者派遣業
  • かつて存在していた企業

脚注編集

外部リンク編集