SWAT 4』(スワット4)は、米国の特殊部隊を題材としたWindowsファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS、一人称視点シューティングゲーム)。プレイヤーは部隊のチームリーダーとなり、人質救出や犯人逮捕、その他様々な任務に就く。

SWAT 4
ジャンル
対応機種 Microsoft Windows
開発元 Irrational Games
発売元 Sierra Entertainment
販売元
プロデューサー Robert Irving
デザイナー
  • William Gardner
  • Paul Hellquist
  • Ian Vogel
シナリオ Sara Verrilli
音楽 Eric Brosius
美術 Nate Wells
シリーズ en:Police Quest
メディア
発売日
  • アメリカ合衆国の旗 2005年4月5日
  • 欧州連合の旗 2005年4月8日
  • 日本の旗 2005年4月8日(英語版)
  • 日本の旗 2005年8月5日(日本語版)
エンジン Vengeance Engine
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開発はIrrational Games、販売はフランスのビベンディ ユニバーサル ゲームズ。欧米では2005年4月5日に発売され、日本ではライブドアより2005年4月8日に日本語マニュアル付き英語版[1]、8月5日に日本語版が発売された[2]。拡張版『SWAT 4: The Stetchkov Syndicate』も2006年2月28日に発売された[3]GOG.comは2017年1月24日にダウンロード販売を開始した[4]

プレイモード編集

シングルプレイ編集

シングルプレイではプレイヤーは4人の隊員を率いる部隊のチームリーダーとなり、人質救出などの様々な任務に挑む[5][6]。本作は実際のSWAT隊員と同じ規則に従って攻略することを目的としており、そのため、犯人を出来る限り死に至らしめず、鎮圧・確保することが要求される[5][6]。各ミッション終了後にはディブリーフィングとしてスコア判定があり、犯人を不当に殺害したり、隊員を負傷させるとその度合いによって減点される[6]。また、民間人を殺害、もしくは犯人に民間人が殺害されると、その時点でミッション失敗となる。

脚注編集

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